2012.01.27

サックスレッスンの記録(181回目)

1月25日はサックスレッスンの日でした。

Chapter9の16ビートのリズムトレーニングでは、ロングトーンの時の音は良いのに、リズムトレーニングになると響きのない音になってしまうことを指摘されました。これはChapter8の時にもよく指摘されたのですが、リズムを間違えないようにと、そちらに気が行って、途切れ途切れの音になってしまうようです。

今回は、「明るい表通りで」を発表会に向けて立って吹く練習をしました。
今迄の発表会の中では、私にとっては今回は一番早い仕上がり状況です。
しかし、教室で皆で合わせようとすると、緊張するせいか、なんでもないところを間違えたりします。でも、繰り返して練習していると、他の人の音や伴奏もよく耳に入るようになってきました。後1ヶ月、練習に練習を重ねて行こうと思います。

家での練習は通して吹くことが多いのですが、教室では、ポイントをなるところだけを取り出して練習します。これの意味はよく分かるのですが、一部だけを取り出されると、私にとってはリズムに乗ることに気を取られ、なんでもない運指を間違ったりします。

楽器のリペアが終り、とてもキーが動きやすくなりました。師匠によるとキーの軽さは個人個人にとって丁度良いところがあるそうで、リペア時に試奏して、自分に合った調整をしてもらうのが良いとのことです。

来週はレッスンはありません。次回はもっと乗って吹けるように2週間、練習に練習を、と思っています。

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2012.01.20

サックスレッスンの記録(179、180回目)

2012年になって、サックスレッスンも、1月11日、1月18日と、もう2回ありました。
教則本はChapter9に入りました。
Chapter9は16ビートの練習で、特に16分音符のシンコペーションが課題です。運指の方は低音の練習が主になっています。

曲は3月4日(日)の発表会に向けて、「明るい表通りで」の練習を続けています。私はAlt2を担当します。師匠から細部の指摘を受けながら、少しずつ完成させています。
アンサンブルの場合、各楽器のタイミングが合うことが重要ですが、特にこの曲は明るい歌で、タイミングが合わないと、とても聴きづらい、騒音に近いような音になるようで、Swingのリズムに合わせるように、ポイント、ポイントを丹念に練習しています。

最近の私の練習法ですが、歌うことに力を入れています。毎朝30分ほど、ヘッドフォーンで曲を聞きながら歌う練習を続けています。歌うだけなら、Chapter9はほぼできるようになってきました。
これは、私にとってみると大進歩です。チョッと前までは、何が何でもサックスを吹かないと練習にならないといったことに囚われていて、とにかく吹くことに専念していましたが、最近は先ず歌ってみることに抵抗感がなく、歌えるようになるまで吹かないことが自然にできるようになってきました。

それと裏拍からの入りやシンコペーションにも直ぐ乗れて歌えるようになるので、多分リズム感が向上してきているのだろうと思います。そのことから歌う練習が楽しくなっているように思います。このことはサックスを始めて7年目にして初めて感じていることで、継続は力なりを実感しています。

数日前、突如 F♯ キーを押した時に閉まるべき所が閉まらないことに気が付きました。いろいろ調べてみると、コルクが剥がれているところが見つかりました。とても狭い場所ですが、そこに糸を巻きつけて応急処置をしたらなんとか音が出るようになりました。
昨日楽器店に持ち込み、修理を依頼しました。
修理が終わるまで数日間は歌う練習しかできませんが、しっかり歌う練習をしようと思います。
楽器店のリペアが混み合っていて、予約が必要なのが難点です。前回の調整から約10か月経っているので、調整もしてもらうことにしました。

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2012.01.07

Funkのリズムで苦戦中です

サックス教則本のChapter9のExercise3にFunkと書かれた課題曲があり、猛烈に苦戦しています。

120107funk

一体Funkとは何かということで、wikipediaで調べてみると、以下のように書かれていました。

ファンク・ミュージックの大きな特徴は、バックビート(裏拍)を意識した16ビートのリズムとフレーズの反復を多用した曲構成である。ダンス・ミュージックとしての色彩も強いため、とりわけリズムはファンクを位置づける大きな要素となっており、分厚くうねるベースライン、鋭いリズムギター、強いリズムのホーンセクションなど、演奏楽器のすべてがファンクビートを形成していると言える。

実は、私にはこれを読んでもよく分かりません。
教則本には、16分音符のシンコペーションと書かれています。
4分休符、8分休符、付点8分休符が混在しています。
4分休符、8分休符の方は楽に感じ取ることができるのですが、付点8分休符が難物です。

じたばたしてもだめと覚悟を決めて、以下の手順で約2週間練習した結果、ようやく伴奏に乗って歌えるようになってきました。
①テンポを半分くらいに落として、先ずメロディーだけを聞き、全体の感じをつかむ
②伴奏も入れて聞く
③伴奏だけを聞く
④伴奏付のメロディーを聞きながら自分でも歌う
⑤だんだんテンポを上げながら、これを繰り返して行く

繰り返してやっていると、だんだん16ビートのリズムを刻んでいる伴奏楽器の音がよく聞こえるようになってきて、なんとか付点8分休符を感じとれるようになってきました。
やっと、本来のテンポ104でも慌てずにリズムに乗って歌えるようになってきました。

実は、このような手順で落ち着いて練習できるようになったのは最近のことです。以前は伴奏に闇雲に合わせて吹く練習ばかりをやっていましたが、今は先ず歌えるようになることが大切と自覚できたので、吹くのはおいておいて歌う練習を先ずやるようになりました。

また、テンポを落としてゆっくり拍を感じる練習の大切さも今は自覚しています。早いテンポでリズムに合っていると思っていても、ゆっくりしたテンポで歌えないと、早いテンポで微妙にリズムがずれていた場合、気が付くことができません。
当たり前のことですが、ゆっくりしたテンポで確実にリズムに乗れない場合は、まだそのリズムをマスターできていないのです。

このExercise3はこのFunkのリズムと共に、B♭音、B音を綺麗に吹くことも課題です。左手小指を使ったこの低音への挑戦がこれから続きます。こんなことで、Exercise3はたった3段しかない楽譜ですが、マスターできるまでには1ヶ月程度かかりそうです。

Chapter9は16ビートが課題ですが、付点8分休符が出てくるのはこの課題曲だけです。しっかりマスターしたいと思います。

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2012.01.04

平成24年になりました

元旦は映画を見に行きました。
近くの駅前に109シネマズができたので、便利になりました。
「連合艦隊司令長官 山本五十六」を見ました。一貫して戦争に反対し、早期講和を追い求めながら、達成できず、戦死に至る物語で、登場人物のいろいろな生き様を見ながら、日本人の良さ、悪さを考えた一日となりました。

2日は近くのホームセンターに行き、現在参加しているNPO活動の中で、理科支援授業に使う予定の永久磁石を買ったり、毎日清掃している公園の清掃に便利な箒等を買い求めました。
ホームセンターには、実に様々な商品が置いてあり、これだけの商品を揃えていることに、改めて感心しました。微細なネジ部品とか、誰が買い求めるのだろうと思いますが、全体としてこれで店が成り立ち、いざという時は手にいれることができる日本に感激です。

3日は鶴岡八幡宮まで、例年と同じく徒歩で初詣に行きました。

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八幡宮の近くで「お神酒まんじゅう」と「甘酒」を買うのが楽しみです。
夕方にも関わらず、本殿への入場規制が続いていて、本殿にたどり着くまで、小一時間かかりました。
兄が年初に手術をしなければならなくなったので、その無事をお祈りすることも含めて、1年の安泰を祈願しました。

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おみくじは「末吉」でした。
今年は携帯しか持って行かなかったので、おみくじの写真がきれいに撮れませんでした。
おみくじに書かれたことも肝に銘じて、過ごして行きたいと思います。

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2011.12.25

サックスレッスンの記録(177、178回目)

12月14日、21日はサックスレッスンの日でした。
12月21日のレッスン後は年末年始の休暇に入り、再開は年が明けた1月11日からです。

教則本は Chapter8の Etude4が終り、Chapter8 は終了となりました。
Etude4はJAZZ Waltzですが、なかなかよい練習曲です。
師匠は細かく、曲想を表現するポイントを指摘くださるのですが、なかなかそのようには吹けず、終了とはなりましたが、未だ不完全です。

次回から Chapter9 に入るとのことですが、教則本には新たな課題が次々と並んでいて、やれやれです。

「明るい表通りで」の発表会での役割分担が決まりました。
全体のリーダー役は一番リズム感がよい女性の方にやっていただくこととしました。私はAlt.2のパートを受け持つこととしました。Alt.1 3名、Alt.2 2名と一応決めました。
3月の発表会までのレッスンは合計6回です。生徒の練習のやり方も様々なのですが、中にはレッスンの時以外は練習しないという人もいますので、Alt.1 、Alt.2 共、確実に吹ける人がいないといけないのかなと思っています。

Alt.2も楽譜を見ながら歌い込んで、練習に励んでいます。指はほぼ動くようになりましたが、きれいな音で吹くことを目指して、練習しています。
また、発表会は立って吹くので、立っての練習もするようにしました。立つとサックスの支え方が少し異なり、良い音にしようとマウスピースのくわえ方やサックスの持ち方をいろいろやっていたら、肩や腕が疲れて長い時間続きません。
支え方にも未だ問題があるのだと思いますので、今回の発表会を機に、このことも師匠に教えてもらい、修正して行こうと思います。

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2011.12.13

サックスレッスンの記録(176回目)

12月7日はサックスレッスンの日でした。

11月は補講もありましたので、11月から毎週レッスンが続いていることになります。

今回も教則本の方は Chapter8は最後の JAZZ Articulation と Rhythm and Chord 5に加えて、Etude4もやり、いよいよ  Chapter8 も終了に近づいてきました。
Chapter9の予習も開始しましたが、次々と新しい壁が現れ、チャレンジの連続です。Chapter8は約3ヵ月やっているので、概ね3~4ヵ月で1Chapterが終了するとすると、約2年間でこの教則本2も終了できるのかと思います。この教則本が終了できる頃には、サックスへのチャレンジも丸8年が経過することになり、このことから類推しても、楽器をマスターして行くことには時間がかかることを実感します。

曲は「明るい表通りで」を引き続いてやっています。次回はAlt.Ⅱもやるとのことなので、これの予習も開始しました。YouTubeでこの曲の演奏をいろいろ見ていますが、この曲は師匠が言われる通り、Swing のリズムに乗って軽快に吹かないと聴ける演奏にならないことがよく分かります。発表会で撮ったと思われる動画も見つけましたが、残念ながら、手本にはできないレベルのものでした。
発表会までに、師匠の細かな指摘をひとつずつクリアし、なんとか聴ける演奏を実現したいと思います。

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2011.12.02

サックスレッスンの記録(175回)

11月30日はサックスレッスンの日でした。

今回は全員出席で、6名でのレッスンとなりました。

Chapter8も最後の JAZZ Articulation と Rhythm and Chord 5 に入りました。以前は四苦八苦し、数ヵ月もかかったこのような課題曲が、最近は比較的早く身に付くので、リズム感の一つの壁が破れたのかもしれないと、少し嬉しくなっています。

曲は「明るい表通りで」をやりました。これを3月の発表会でやることにしたので、これから約3ヵ月に渡って練習することになります。これはChapter11に対応した曲になっています。私にとっては、Chapter8に対応した「テキーラ」やChapter10に対応した「君の瞳に恋してる」の方が難しく感じます。「明るい表通りで」は比較的やさしく感じ、事実、もうかなりリズムにも乗って吹くことができるようになってきました。

師匠からは、「明るい表通りで」はSwing感をしっかり出して吹かないとつまらない曲になると言われましたが、過去に苦労したSwing感が私の中にできてきたので、この曲がやさしく感じられているのだとしたら、嬉しいことです。
新教則本は比較的やさしくなっていると言われているので、旧の教則本で散々苦労してきたことが、今になって効果を現してきたのだとしたら、本当に本当に嬉しいことだと、密かに期待しています。
伴奏も聞こえることが多くなってきたので、伴奏に乗ることについても、従来以上に注意が向くようになってきました。

やさしいとはいえ、模範演奏の音のレベルと比べると、私の音はまだまだです。単にリズムに乗って吹けるということではなく、良い音で吹けることを目指して、これから3ヵ月頑張ってみようと思います。

今回は終了後、忘年会をやりました。
30代、40代、50代、60代、70代の集まりですが、音楽以外では価値観や世の中の捉え方が異なり、今回は話が噛み合わない話題も多かったです。これからも時々飲み会をやって行く予定ですが、どんなことになって行くか、これも未知の世界です。

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2011.11.30

サックスレッスンの記録(169回目の補講)

11月23日はサックスレッスンの日でした。今回は9月21日の第169回目のレッスンが台風で中止になったので、その補講として実施されました。

Chapter 8の3連符のシンコペーションのRhythm Training も随分長い間やってきましたが、未だ全体でやると揃わないことがあります。そこで、今回もタイを外して練習する方法とか、楽譜を見ないで練習する方法とかを教わりました。
楽譜を見ないで、伴奏だけを感じて吹く練習もなかなか効果があり、楽譜を睨んで、楽譜に囚われるより、やはり、音楽なので、耳で聞いてリズムを感じることが大切だと実感しました。

曲は3月の発表会で吹く曲を「明るい表通りで」に決め、今回からこの練習をすることになりました。「テキーラ」は完成していませんが、打ち切りです。
この曲はスウィングのリズムに乗ることが大切とのことで、早速その練習が始まりました。8分休符の次の音を吹くのが早いと何度も注意されました。8分休符もスウィングしているので、いわゆる8分音符分より少し長い休符になります。

それで、帰ってきてから、模範演奏に合わせて歌う練習を何度もやりました。
前にも書きましたが、最近になって、吹くよりも先ず歌えるようになることの大切さを益々実感しています。
私にしてみれば、今になって、闇雲に吹くのではなく、やっとそのような練習ができるようになったと言えます。

「明るい表通りで」も以前ならこのリズムに乗れずに苦労したと思いますが、今は比較的簡単に乗ることができています。スウィング感が身についてきたのだとしたら嬉しいです。

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2011.11.21

サックスレッスンの記録(173,174回目)

11月9日(173回目)、11月16日(174回目)はサックスレッスンの日でした。

教則本の課題曲は Chapter8 のJazz Articulation 5 さらに、Rhythm and Chord 5 に進みました。以前のクラスでは、それぞれの課題がほぼ完全にマスターできるまで、次に進みませんでしたが、今はポイントだけ指摘され、ある程度できると次に進んでいます。6名も生徒がいるので、全員ができるまでやっていたらきりがないので、このような進め方なのかと思います。
そのため、自分で自覚して完成度を高めないと、なんとなく前に進んでいるということになりかねません。そこで、私自身は、YAMAHAの音源を活用して、自分が納得できるレベルになるまで、自宅練習をすることにしています。

師匠から、来年3月に行われる YAMAHA の JAZZコンサート2012 に出ないかとの案内がありました。私は来年3月頃は忙しいので、今のところ保留にしていますが、70代の男性、50代の女性の二人は即決で出場を決めました。
曲の選定ですが、今の Album から選ぶことになり、「明るい表通りで」に決まることが濃厚です。次回に全員で少しさわりの部分を吹いてみて決めようということになりました。他に「君の瞳に恋してる」もあるのですが、こちらはAlt1、Alt2で、メロディの分担が変わって行くので、いわばソロのようになり、一人の間違いが目立ちやすくなります。その点「明るい表通りで」は、Alt1、Alt2で重なっているところが多く、気が楽です。

「明るい表通りで」が作られたのは1930年で、当時は世界恐慌で世相は暗かったそうですが、この歌はその世相も反映してか、たちまちジャズの名曲となってヒットしたとのことです。YouTubeで検索してみると、Louis Armstrong が歌っている動画を見ることができました。なかなか味わいのある曲だと、改めて思いました。

しばらく、練習して、私も発表会への出場するかどうか、決めて行きたいと思います。

この発表会用の曲の練習を開始する必要もあり、長い間取り組んできた「テキーラ」は今回で終了になりそうです。少しずつは指が動くようになっていますが、まだまだ思うように動かないので、これからも継続して練習して行こうと思います。

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2011.11.02

サックスレッスンの記録(172回目)

10月26日はサックスレッスンの日でした。

教則本の課題曲は Chapter8 の8に進みました。次の9はC Minor Scale の練習曲ですが、これを教則本のテンポで吹くことはなかなか難しいです。それで、テンポを遅くして練習を重ね、最近ではようやく通常のテンポで吹けるようになってきました。

曲は相変わらず「テキーラ」です。この曲は9月14日からレッスンが開始されたので、もう1か月半もやっていることになります。でもなかなか難しく、まだ最終まで到達できていません。
アンサンブルになっていますが、未だとてもそこまではできず、Alt.Ⅰだけを全員でやっています。運指が難しいところが2フレーズあり、そこ以外はそんなに難しいのではないのですが、2フレーズはとても難しく、毎日練習しても、我が指はなかなか言うことを聞いてくれません。
これが年齢のハンディなのかもしれませんが、本当に運指の進歩が遅々としています。

ところで、サックスとは違いますが、私のゴルフがここに来て、劇的に進歩しそうな状況になってきました。ようやくスウィングが本当に分かってきた実感があるのです。約20年やってきて、こんな経験は初めてです。

分かってみると、ゴルフの本等でいろいろ言われていることは、その都度ある部分を言っていて、そこだけを強調して練習しても、上手くならないことが分かり、そうだったのかと今にして分かる心境です。
ゴルフスウィングの全体像が分かるということは、腕、肩、腰等の全体のバランスの良い動かし方を、自分自身で分かるしかないことが分かってきました。簡単に人に教えられるものではなく、また教わることのできない、自分自身の試行錯誤の結果として分かってくるものだということが分かってきました。
サックスの音の改善もこのようなことかもしれないと思います。

ゴルフでもよく「力を抜いて」と言われますが、力を抜く加減は自分で分かるしかありません。サックスの運指においてもこれもよく似ていると思います。

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