2016.08.07

サックスレッスンの記録(340回~344回)

梅雨が明け、夏真っ盛りとなり、猛暑の日々が続いています。
サックスの教則本は Chapter16 に入り、この教則本も後半の16~18までを残すだけになりました。
ただ、この残り3Chapterは、メチャクチャ難しそうで、無事完走できるか心配です。
Chapter16は♭5つの練習です。
また6連符、ハーフタンギングといった課題もあり、最初から苦戦しています。
ハーフタンギングはマスターできると、表現力が豊かになりそうですが、一朝一夕にはマスターできそうにありません。
お腹で息を支えて、舌のコツをマスターできないといけないようですが、まだまだ真似事もできない状態です。
このChapter ではD♭Major Scale、B♭Minor Scsle をトコトン練習するようになっています。
曲は「バードランドの子守唄」に取り組み始めて、1カ月半が過ぎましたが、やっとソロの部分の指が動くようになってきましたが、まだまだゆっくりしたテンポでやっと吹ける程度です。
ソロの部分が長く、Swing感を出して、この曲らしく吹くには、私には1年近くかかりそうな位難しい曲です。
最近は、慌ててもできない自覚もでき、4小節だけをゆっくりしたテンポで30分ほど練習し続けるとか、場合によっては1小節だけを練習し続けるといったこともできるようになり、とにかく一歩づつ積み重ねるしかないので、根気よく練習しています。
薄皮を剥ぐようにしか進歩して行きませんが、進歩はするので、焦らずやるようにしています。
相変わらず、同じグループの若い女性はマスターが早く、この女性とのレッスンについて行くには、ひたすら練習しかありません。
9月から練習環境に変化が起きることになりました。
一つは、もう一人、若い女性が加わり、再び3人のグループになります。この人も音楽的な基礎力がありそうなので、私は付いて行くのに
ますます苦労しそうです。
もう一つは、9月からジャズ入門コースという新しくできたグループレッスンに加わることにしました。ジャズの基本から教えてくれるとのことで、楽しみが増えたものの、またレッスンで苦労しそうです。こちらは月1回のレッスンです。

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2016.06.19

サックスレッスンの記録(335回~339回)

もう6月も後半で、今年も半分過ぎようとしています。
5,6月はNPO活動が特に忙しく、アッと言う間に過ぎ去った感じです。
気が付いたら、またまた更新を長くしないままになっていました。

そういえば、5月からは私のサックス練習は12年目に入りました。当初は12年もやれば相当上手くなれるだろうと思っていましたが、いまだに初心者なのは残念です。

サックスの教則本は Chapter15 の最後の Rhythm and Chord をやっています。 Rhythm はシャッフル (shuffle)です。shuffle は8分音符が16分音符2つで構成されている時、Swing のように跳ねて吹くリズムで、16分音符が短いので、早いテンポではなかなか難しく、理屈で覚えるというより、体が反応しないとうまく吹けません。
それでも、従来はこの Rhythm and Chord はとても難しく感じて、時間がかかったのですが、最近は最初は戸惑うものの、馴染んで来るのが早いので、それなりにリズム感も向上してきたと感じています。

曲は「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」が終わりました。次は「バードランドの子守唄」です。
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は師匠から一人で吹いてみることとの指示があり、師匠ともう一人のメンバーの前で吹きました。私はあがり症なので、こんな機会を務めて設けて、慣れさせようとの師匠のご配慮でもあります。
おかげで、以前よりは緊張して固くなることが少なくなりましたが、まだまだ緊張して、自宅で練習しているようには吹けません。

でも、この曲はこのこともあって、細部に渡って気を付けて吹く練習をし、また歌うように吹くことに努めて、なんとか大きな間違いをせずに吹くことができました。
師匠からはテーマのところはかなり歌うように吹けているが、アドリブのところは譜面を必死で追っている吹き方だと言われました。
これは大いに自覚しています。
テーマのところは暗譜でも吹けるようになりましたが、アドリブのところはメロディーが自分に馴染めず、なかなか暗譜できません。自分の中にコード感がないので、アドリブ譜通りに吹くしかないのですが、やはりコード感が身につかないと、暗譜はなかなか難しいです。それと、アドリブ譜が自分には合っていない感じもします。やはり、自分で気に入ったアドリブを、自分で作って吹くところまで行かないとアドリブは難しいですが、そのレベルに到達することは私にはできないことと思います。
いずれにしても、今まで以上に曲を分解して理解するようにし、音楽的に吹けるように練習した結果、伴奏にも気持ちよく乗って行けるようになったり、伴奏が耳によく聞こえるようになったりで、今回は自分の音楽的感性が少し改善できたような気持です。

「バードランドの子守唄」は Swing曲ですが、この曲もこの調子で、伴奏やメロディーの構造をよく把握するようにして、曲らしく吹けるように練習しようと思います。

それにしても、同僚の女性は話している限り私の数分の1の練習しかしていませんが、間違うことなく、素早く運指とリズムをマスターして行っています。年齢が一回り違うことや、子供の頃ピアノをやっていたということを差し引いても、私は時間がかかり過ぎです。どうしたら早くマスターできるようになるのか、最近はこれを課題にいろいろ研究してみようとしています。
・音階を感じながら吹く
・歌えるようになることを優先して頭で歌いながら吹く
・できないフレーズを集中して練習する
など、練習の工夫をして、自分の感性の間違いや不足しているところに気が付くことができればと思っています。

このような部分はゴルフとも似ているところがあり、ゴルフもただ練習するだけでは上手くならず、自分の感性で自分が間違っているところが分かってこないとだめだと、最近は特に強く感じています。

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2016.05.01

サックスレッスンの記録(328回~334回)

しばらくブログを更新していないと思ってはいましたが、2カ月以上も更新していないとは気が付きませんでした。
期末と期初は所属しているNPOの活動でとても忙しく、いろいろ片づけなければならないことを処理して日々過ごしている間に、アッという間に今年も3分の1が過ぎてしまいました。 でも、NPO活動の方は着実に前進はしています。

サックスの教則本は相変わらず Chapter15 ですが、後半の課題を少し残す段階となりました。 曲は4月から「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」に入りました。フランクシナトラが歌って大ヒットした曲で、丁度アポロ宇宙船が月に着陸した時だったので、月にもテープが届けられたそうです。

歌詞を見ると、とても情熱的な恋の歌です。 この「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」に入るに当たって、今回はまず歌えるようになるまでは吹かないことにして、歌うことから始めました。またこの曲はBossa Novaの曲ですが、伴奏音源を聞いて、ドラムだけにしたり、ベースだけにしたりして、伴奏の構造についてもよく理解することにしました。

こんなことは当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、伴奏をかけて、ゆっくりしたテンポで吹いて、いきなり運指をマスターしようとする練習を繰り返してきた私にしてみれば、革命的な練習方法の変革です。
今はアドリブのところを8小節ずつ区切って、いろいろなテンポと伴奏で練習して、伴奏に乗って歌うように吹けることを目指して練習中です。

師匠も従来以上にその曲の音楽性を大切にした吹き方を指導してくれています。 師匠が私の棒吹きの真似をするのがとても上手く、これでは音楽ではないよなーと私も自覚して、その曲らしく吹こうとしています。

このような練習をしてみると、時々聞きに行くアマチュアバンドとプロの差は、この音楽性の表現力にあることが良く分かるようになってきました。

こんなことで、従来のように先を急がず、特に以下のことができるように、丁寧に練習しています。

  • 歌えるようになった後、その音階を頭で口ずさみながら、音階と指が連動するようにする
  • いろいろな伴奏音を聞き取るように注意して、伴奏と自分の音が調和していることを実感しながら吹く

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2016.02.11

サックスレッスンの記録(325回~327回)

1月27日、2月3日、2月10日はサックスレッスンの日でした。
教則本の方は、ようやく♯5つのロ長調の低音部の音が出せるようになり、この Chapter15 の後半に移ることになりました。
課題曲の一つに関連して質問したら、ダイアトニックコードについて説明してくださいました。またそのコードを使って吹いてアドリブの例も示してくださいました。帰宅して本を見ると、同様のことが書かれていることを知り、こんな勉強も必要だと分かりました。師匠のレべルに到達することは夢にしか過ぎませんが、入り口位は理解して実践できるようになりたいと思います。

曲は相変わらず「ブルー・ボッサ」ですが、アドリブの部分の運指がぎこちないことと、後半のリズムに上手く乗れずに困っています。
2月10日のレッスンでは、アドリブの部分は十分練習していたつもりでも、師匠が伴奏をドラムだけにしたりすると、もうリズムに乗っているか不安になり、指もうまく動かないといったことになりました。
また後半の八分音符や八分休符が表や裏にあるリズムでは、なかなか乗れないので、歌い込み、歌いながら吹く練習はしていたのですが、やはり狂っていて、もう一度拍をきちんと数えながら練習し直すしかないことを自覚しました。

正確に拍を数え、また拍に乗っている実感がないまま、ごまかしの練習をすると、その練習時間全部が無駄だったことになります。もう10年以上もやってきて、未だにこんな反省をしている自分に情けなくなってしまいました。

最近ゴルフでも同じことを感じていて、ゴルフもただ球を打つ練習では下手を固める練習でしかなく、実践では役に立ちません。
サックスもゴルフも基本の理屈から外れない練習を根気よくやるしかないと改めて思っています。

それにしても、同じグループで一緒にやっている一回り若い女性が運指をマスターして行くスピードは私の10倍以上のような感じです。
私の歳では指が覚えるのに時間がかかることは覚悟しているのですが、それにしても時間がかかり過ぎです。
これも基本となるスケール練習をさぼり、曲の練習に時間を割くやり方に根本的な問題があるのかもしれません。

2月10日のレッスンはこんなことで、特に落ち込みましたので、スケール練習やら、もう一度基本に戻り、練習時間の半分は基本練習にしようと改めて決意しているところです。
基礎練習の成果が出てくるまでには長い年月が係るのだと思いながら根気が続かず挫折してきたことになりますが、今度こそ後がないのでやり続けなければと思っています。

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2016.01.21

サックスレッスンの記録(323回~324回)

今年も、もう2回のレッスンが終了しました。
教則本の方は、♯5つのロ長調に取り組んでいます。
左右の小指を滑らせて、低音のシ、♯ラ、♯ド、♯レを出すのに苦戦しています。
これの練習は5分もやると指が疲れてくるので、毎日の繰り返し練習が大切ですが、なかなか指が言うことを聞いてくれず、年末から練習しているのにも関わらず、まだ上手く指が動きません。まだまだ練習が必要です。

曲の方はブルー・ボッサをやっています。教則本が♯5つで、ブルー・ボッサはハ長調なので、頭の中を切り替えないと、指を間違えやすいです。
これも以前から書いているように歌うことから始めましたが、何時ものことですが、アドリブのところは八分音符の連続で、楽譜を追えず、歌えるようになるまで苦労しました。

1月18日からの週の日経新聞夕刊の「くらし」の欄に「ジャズサックス還暦の挑戦」という記事が掲載されています。
その中で、
『練習を積み重ねれば、楽譜と運指が連動するようになると信じて練習していたがそれは大間違いで、「メロディーを音階で歌うソルフェージュが出来なければ、楽器でも吹けない」と講師に指摘された』
との記載がありました。

私の師匠も常々「歌えないと吹けない」、「楽譜の音符ではなく、音を感じて指が動くように練習することが大切」と言われていますので、昨日のレッスンでは歌うことと、実際に吹くことの練習の比重について質問してみました。
すると、歌うこと6、吹くこと4位の比重でやるとよいと言われました。しかも単に歌うだけでなく、いろいろ曲想とか、きれいなフレーズを綺麗に歌う工夫とか、歌いながら楽器を仮想して指を動かす練習も一緒にやるとよいとのことです。
要するに耳を音に集中して、音やリズム、曲想を感じ取る訓練が大切とのことです。

こう言われると、私の練習は9割以上が実際に吹く練習をしているので、思い切った発想の転換で、練習メニューを考え直さなければなりません。指が早く動くようにと焦って吹く練習ばかりしてきましたが、しばらく師匠が言われるような練習をして、急がば回れを実感してみようと思いました。

この記事が気になって、「ソルフェージュ サックス」の検索語で検索してみると、最初にソルフェージュをおろそかにして付いた癖を挽回するのには、相当の苦労が必要と書かれた記事もあり、恐ろしくなってきました。私の場合、最初の5年間は楽譜と運指の連動を重点に練習し、ほとんど歌っていませんでしたので、ここで失った時間は、今思うととても残念な時間です。

こんな記載も見つけました。自分の経験からしても納得です。
『楽器の練習を実りあるものにするために、私がやっていることのひつつに「ソルミゼーション」がある。聞き慣れない語だが、何のことはない、メロディーをドレミで声に出して唱うことなのだ。面白いことに指やリズムが難しいところは、声でも歌えないことが分かる。音程の跳躍やリズムの複雑さが頭の中が整理できていないまま、しゃかりきになって楽器を練習しても、なかなか上達しない。体に余計な力が入ったりして、苦しまぎれの吹き方になってしまう。』
出所:http://www.kumoiq.com/oboeg.html#110

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2016.01.11

格安スマホに乗り換え

私は Docomo をずっと使ってきて、10年以上も使ってきたので、永年利用の割引も適用され、これでよいと思ってきましたが、ゴルフ友達が格安スマホにすべきだと熱心に進めてくれ、さらに近くに住む高校時代の同級生も格安スマホにしたとのことで、情報をくれたおかげで、その気になり、年末、年始の休みの時間を使って、格安スマホについていろいろ勉強してみました。
その結果、私のようなメールとチョッとした情報を得る、それと連絡用の電話が数日に一度、といったユーザーは格安スマホで十分であることに気が付きました。 私の利用明細を見てみると、パケット通信量は1.5GB/月くらいしかなく、格安スマホの最低量の3GBで十分です。

いろいろ調べましたが、私は @nifty の会員なので NifMo と契約することにしました。
スマートフォン Fujitsu arrows M02 33,334円=1,389円/月(24カ月)
3GBプラン900円+音声通話対応700円-2年間割引200円=1,400/月+従量制電話料金/月
ということで、今までの契約に較べると、4,000円/月は確実に安くなることが分かりました。
arrows M02 は昨年10月に発売された有機ELディスプレイを使用した優れものです。台湾のASUSの機種と比較し迷ったのですが、こちらに決めました。

それと、2年前に買ったスマホが丁度12月で丸2年になり、24カ月の割賦払いの代金がなくなるのかと思ったら、月々サポート適用額として割り引かれてきた約2,500円の割引が3年目からはなくなり、同じスマホを使い続けても、割賦が終ったのにも関わらずちっとも安くならないというからくりも知りました。
つまり、3年目で新しいスマホにしないと、古いスマホのままで、料金は新しいスマホを買ったのとほぼ同じ金額を払い続けることになることも知りました。
電電公社の時代からNTTからは一度も浮気しないで、NTTなら大丈夫と思っていた私の古い考え方が通用しない時代になっていることを痛感しました。
しかも丁度丸2年経った今、 Docomo で新しいスマホにすると、途中で解約すると多額の違約金を取られることも分かり、乗り換えるのなら今だということも知りました。

SIM(Subscriber Identity Module Card)フリーとか、MNP(Mobile Number Portability)とかの制度のおかげで、ネットでスマホとSIMカードを買って、Docomoに行って、MNP予約をして、その予約番号を使って新しいSIMカードに現在の電話番号を設定すると、従来通りの電話番号で利用できることが分かりました。

新しいスマホは明日ヤマト宅急便で届くようですので楽しみにしています。 ネットでなんでもできてしまう世の中にドンドン変っていることを実感した1件でした。

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2016.01.02

明けましておめでとうございます。

仕事をしているのではないので、毎年年末感が薄れています。
これではいけないと思い、今年は元旦から初詣に出かけることとしました。
今年は今まで行ったことがなかった寒川神社に出かけました。たいして人はいないだろうと思って出かけたのですが、とても大勢の人で、並んで入場を待ちました。
おみくじを引いたら、大吉でした。
Samukawajinjya160101
2日は箱根駅伝の応援に行きました。
先頭の青山学院の走るフォームが美しくて、感動しました。
160102
サックスの初吹きは1日に済ませました。
現在は♯5つの楽譜に挑戦中ですが、低音のド、シ、♯ラを出すためには、左手小指をうまく使わなくてはならず、またお腹で息を支えてしっかり息を吹き込まないと音がでません。左手小指が直ぐ疲れてきて、上手くできなくなるので、毎日継続することで、指を鍛えることが大切と思い、続けています。サックスさんはなんとも難しいこのようなキーをどんな考え方で作ったのだろうと、恨めしくなります。

ネットでこの左手小指の使い方のヒントを調べていたら、楽器の手入れの大切さが書かれていました。
それで、普段あまりしていないことを反省して、綿棒なども使って丁寧に掃除をしました。
ビックリするくらいサウンドが変わりますよ!とのことで、面倒がらずに今後も気を付けたいと思います。

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2015.12.22

サックスレッスンの記録(317回~322回)

11月はゴルフもNPO活動もとても忙しく、アッと言う間に過ぎ去り、気が付けばもう12月も後半で、今年も残り10日になってしまいました。忙しいことは悪いことではないと思いますが、やっていることが違うとはいえ、これでは現役時代と同じで、時間に追われている感じなので、このままでは問題かなと思う日々です。
サックスの練習も、最近では1日に1時間程度ではだめだと思うようになり、これも忙しさに拍車をかける原因になっています。

前回の更新から2月分、6回のレッスンがありました。
「オール・オブ・ミー」は11月で終わり、最後にひとりずつソロで吹きました。一緒にやっているグループの女性の演奏がスウィング感がとても出ていたので感心しました。私はまだまだ指を一生懸命動かしているといった感じです。

12月は師匠の提案でクリスマス・メドレーをやろうということになり、Album2にある「ホワイトクリスマス」と「ジングルベル」をやりました。
女性がAlt.1、私がAlt.2、師匠がテナーと分担して、楽しく吹きました。Album2の曲なので、少し練習すると吹けるようになり、これは進歩だと素直に喜ぶこととしました。このクリスマス・メドレーは、以前は夏の暑い時に順番が来たので、飛ばしてしまっていた曲なので、今回の師匠の提案はタイミングがよかったです。
いつものように師匠から曲らしく吹くようにと指導され、ホワイトクリスマスは歌うように、またハーモニーを大切にして吹くように注意しました。

教則本は Chapter15に入りました。ここでは♯5個のB MajorやG♯ Natural Minorといった調の運指をマスターするのが課題です。低音のシ、♯ラなど、左手小指を使いこなさなければならないので、苦戦しています。サックスさんはどうしてこんな難しい指使いの楽器を作ったのかと、恨めしくなります。音が出難い上にきれいな音にしなければならないので、相当の練習が必要です。ところがこの練習は小指がとても疲れるので、長くはやれません。それで毎日根気よく続けるようにしています。
奏法はPich BendやSub Tone が課題です。これも一朝一夕にはできないので、毎日やって少しずつできるようになるのを楽しみに練習しています。

曲はブルー・ボッサに入りました。Bossa Novaのリズムで、BPM=138というかなりテンポが速い曲です。表拍が休符だったり、シンコペーションが随所にあり、私にとっては苦手なリズムですが、感だけで練習してはいけないと思い、手を叩きながら、または足で拍子を取りながら歌ってみたりして、楽譜の構造と感が一致するように練習を工夫しています。
以前は繰り返し練習して、結果的に伴奏に乗って行けるやり方の練習でしたが、最近はただ吹くだけでなく、伴奏だけを聞くとか、楽譜に身体を反応させる練習を工夫するようになりました。

レッスンは正月休みを挟んで、4週間ありませんので、正月も時間をみつけて、じっくり取り組みたいと思います。

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2015.11.01

サックスレッスンの記録(316回)

10月28日(水)のレッスンは会社の先輩の通夜と重なり、欠席しました。
結局10月は1回しかレッスンを受けなかったことになります。

会社の先輩といっても、90才の大先輩ですが、10月21日にたまたまバス停のベンチに座っているところをお見受けし、本当に久しぶりだったので、「お元気そうですね」と話し、握手をして別れました。ところが10月25日に突如心臓系の病気であっと言う間に他界されてしまわれました。
本当に人の命は分からないものです。

レッスンを休む、との連絡をしたところ、師匠からは、オール・オブ・ミーは「スウィングを感じて吹けるように、研究してみてください」とのコメントをいただきました。研究してみてくださいとのことなので、どんな研究をしたものかといったところですが、とにかく伴奏のいろいろな音を聞きながら、乗って行くことだと思い、しつこく練習しています。

最近はコードにも注意が行くようになってきました。16小節の塊で、コードの組合せがあり、繰り返しのところで、後半のコードが変化し、アドリブでこの二塊のコードが繰り返されるといったことで、こんなことにもやっと気が回るようになってきたというのが正直なところです。でもこのように伴奏のコードを感じることの訓練もしながら吹いていると、いずれ何か変化がおきてくるかもしれないと思ったりします。

ただ私の耳では、テーマとアドリブはコード進行は同じなのに、同じようには聞こえません。

指を動かすだけだと、ほとんど規定の140のテンポでも指がついて行くようになりましたが、一部分だけまだ間違うところがあります。小指を使う所ですが、相当の期間練習を続けないと、これは克服できそうにないです。

指使いや伴奏の聞こえ方は、練習を繰り返しているとフッとあらたな感覚に気付くことがあるので、とにかくいろいろな注意を払いながら練習を続けることが大切だと感じています。

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2015.10.24

ハーモニカのオール・オブ・ミー

私が練習している楽譜と似た感じで吹いている、ハーモニカのオール・オブ・ミーを見つけましたので、これも掲載しておくことにしました。
最近は、伴奏も注意して聞くようにしています。

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