2010.09.04

ゴルフとサックスで最近思うこと

ゴルフの習得とサックスの習得の共通点については、今までも時々書いてきたのですが、最近以下の3つの共通点に気が付きました。

一つ目の気付き点は、どちらも習得には時間がかかる、また当たり前のことですが進歩には個人差があるということです。
最近私のゴルフにやっと変化が現れ、自分の実感では4年ぶりにドライバーが振り切れる感覚が身に付いてきたかなという実感があります。ゴルフの世界では、プロでも書籍等に書かれているのを見ると、あることをマスターしたり、克服するのに10年かかった、とか8年かかったとかいう例もあるので、じっくり取り組まなければ身に付かないものがあるのだろうと思っています。
サックスもこれは同じで、またゴルフでも若い人が活躍しているように、進歩のスピードには才能の差も大きく影響していることも現実です。でも、自分の能力を客観的に見て、弱点をじっくり克服して行けば、必ず自分なりの進歩があると思います。

二つ目の気付き点は、どちらも師匠が大切ですが、師匠によって教え方は様々だという現実です。そこで、自分に合った師匠に出会うことが大切です。ゴルフでは、5年前に出会った師匠がとても良いと思っていたのですが、昨年からはその師匠を離れ、自分だけでやってきました。その結果、師匠がいうやり方ではなく、自分の感覚でいろいろ試み、結果的に師匠のいう結果が今になって実現できかけてきました。NHKの趣味悠々でも、様々なゴルフ番組がありましたが、説明の仕方や練習のポイントの示し方は様々です。それらを見て、自分で練習して、自分の感覚で、各プロが言っている意味を理解しないと結局は身に付かないと思うようになりました。
人によって筋肉の発達度合いが違い、運動神経も違うので、それぞれの感じ方が異なるので、人が言うようにやってもなかなか身に付かないのです。
サックスで良い音を出すことや、軽やかな運指のやり方についても様々な説明がありますが、これもこのようなゴルフに似たところがあると思います。現在師匠からは、もっと軽く押さえなさいと言われていますが、分かっても、なかなか実現できません。これも繰り返し練習して、自分の感覚でやれるようにするしかありません。
こんなことで、ゴルフでは、今振り返ると、もっと私に合った師匠の方が進歩が早かったかなと思っています。サックスの方は良い師匠にめぐり逢えたと思っていますが、これから半年間は別の師匠に習うので、新たな発見があるかもしれません。

三つ目の気付き点は、じっくり立ち止まって練習する必要があることです。
サックスのレッスンでは、クラスの編成変えがあり、今は復習的なレベルの課題に取り組んでいます。でもこのおかげで、運指の振り返り、お腹で息を支えることの振り返りなど、今まで課題や新しい曲をこなすのに精一杯になっていた状態とは違って、細かな点に気が向いた練習になっています。この結果として、音に一つの飛躍が生まれないかと秘かに期待しています。
ゴルフもコースに出る度に惨めな結果が続いていたのですが、開き直って基礎からじっくりやり直そうと思って取り組んだら、思いがけず道が開けてきた感じです。
改めて、じっくりやって行くしかないかと思い直しているところです。

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2010.08.26

サックスレッスンの記録(129,130回目)

8月は8月4日と8月25日がサックスレッスンの日でした。
Rhythm Trainingは3連符の様々な組み合わせのリズムの課題を繰り返しやっていますが、不思議なものでこれを繰り返してきた結果、伴奏のハイハットが3連符を叩く音がよく聞こえるようになり、またタイでつながったところも、音符に惑わされずに足が拍の頭を叩き続けることができるようになってきました。
8月25日は1回もやり直しがなく、10個あるパターンが1回で合格になりました。
単純な練習でも繰り返すことが大切と実感しています。

課題曲では、8分の6拍子の曲があり、これは付点4分音符を1拍として、2拍子で数えて吹くことを教わりました。またJazz Articulationの課題曲では、Swingのズーダという感じのリズムを教わりました。ズーダのダにアクセント記号が付いているのですが、私の場合タンギングでそれを強調することが出来ていなくて、むしろお腹と息を使ってアクセントを付けているので、もっと息を一定にしたままタンギングでしっかりアクセントがつけられるように練習することとの指摘がありました。
新教則本では、Jazz Articulationの課題曲があり、今回この指摘になったのですが、旧教則本では特に意識して習わなかったので、今になって、このようなタンギングについて知りました。

タンギングでアクセントが付けられない人は、アクセントのところは舌の面積を広く使ってタンギングすると良いとのことで、これをやりましたが、私にとってはとても違和感のあるタンギングで合格になったので、この違和感が正しいとすると、やはり習わなければ気が付かない技術だなと思いました。
口の中の動きのことなので、誰も直接見ることはできず、教わるのが難しい技術です。音の結果を聞いてもらって、正しくできているのかどうか判断するしかありません。

曲はアメージング・グレースのアンサンブルの練習です。8月4日はAlt.1、8月25日はAlt.2のところをやりました。次回、二つを合わせる予定です。

ところで、来月から半年間は師匠が産休に入ることになりました。来月からは代行の師匠になります。女性の方とのことですが、私にとっては2人目の師匠ということで、どんなことになるのか、期待と不安を持って来週のレッスンに臨むことになります。

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2010.08.17

サックスとゴルフ

私がシニアになって懸命に取り組んできたものは、サックスとゴルフです。
この二つにかなりな時間を費やし満5年もやってきたのですが、上達の満足感はイマイチといったところです。

時々、運動神経が超鈍感なのに、敢えて苦手なものに取り組んでしまったのかなと思うこともありますが、仕事の世界と違って趣味の世界では他人に迷惑をかけることなく、自分の達成感だけを目標に頑張れるので、楽しいです。

ところで、最近つくづく実感しますが、この二つの習得にはいろいろ共通点があります。
一日一日の進歩は僅かですが、その積み重ねが大切だということも、両者同じです。
基礎的なことを繰り返し練習して、自分の体の中に新たな感覚を植えつけて行くことが大切なことも、両者同じです。

どちらも連続的に進歩するのではなく、ある日突然、階段を駆け上がるように進歩する時期があると言われるので、私はそれを待ち望んでいるのですが、最近ゴルフの方ではひょっとしたらその瞬間がやってきたかなと秘かに期待しています。残念ながらサックスではまだその実感が持てません。

今、なんとなく、従来のリズム感が飛躍できそうな感じも少し持てていますが、なんとか大きな飛躍が実現できないかと期待し、練習に励んでいます。

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2010.08.16

サックスレッスン、2年目、4年目、6年目

今回新しく構成された私のサックスレッスンのクラスは、サックスのレッスンに通い始めて2年目、4年目、6年目といったように、レッスンの経歴がいろいろな人の集まりです。
6年目の私が一番レッスン経験が長いです。
ところが、レッスンを始めてみると、2年目の女性がとても上手で、また初見での演奏も一番飲み込みが早いです。この女性はオカリナもやっているそうで、指の動きが軽やかなことや、リズムへの反応に苦労がないことなど、基本的な能力が私とは随分違います。

私は6年以上、我が老後の貴重な時間のかなりの部分を使って取り組んできたので、それなりの実績の差があると自負していたのですが、この女性に出会ってチョッとショックを受けています。
でも、過去の6年間のサックスレッスンを振り返ってみると、何度もリズムが刻めなくて立ち往生し、またスケール練習の繰り返しでも、指がなかなか言うことを聞かないことに苦労して、これの克服に時間を割いてきたのが現実なので、上達スピードに差があることは直ぐ納得ができました。
私の場合、サックスを習っているというより、リズムを習っている時間が長いとさえ思います。もう一人の4年目のシニアの男性生徒も似た実感を持っているようです。
いずれにしても、新たな刺激をくれる仲間に出会えて、今まで以上に「練習しなければ」との気持ちが向上しています。

何度も書いていますが、新教則本はリズム習得教材により工夫がされ、体系だって習得ができるようになっていると感じています。
5年間、同じ生徒の組み合わせで、やってきましたが、今年始めの発表会や今度のクラス組み換えで、いろいろな人のいろいろな工夫でのリズム習得に触れることができ、新たな刺激を受けています。
また、ようやく私のリズム感も、積み重ねの効果で、壁が少し破れた気もしています。
諦めずに自分のペースでやって行こうと思うこの頃です。

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2010.08.15

スイカの収穫 2

2個目のスイカを収穫しました。
1.5㎏、直径は長い方が 15㎝で、今までに収穫できたスイカとしては一番大きいものとなりました。

Watermelon1008141

味は最初に収穫した方が甘さが強く、このスイカは同じようにすっきりとしたみずみずしい味でしたが、少し甘さは控えめでした。最初に収穫したのに較べて、皮の表面近くまで熟していたので、さぞ甘いものと期待したのですが、そうではありませんでした。

Watermelon1008142

後 2 個収穫できそうですが、それぞれの味を楽しみ、この経験を来年に生かして行こうと思います。

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2010.08.08

スイカを収穫

7月1日に受粉させたスイカを収穫しました。
直径13㎝で、丁度1kgでした。

Watermelon1100808

昨夕収穫し、一晩冷やして今朝食べました。とても美味しく、とても甘いのですが、さわやかな甘さが口の中に広がって残るといった感じで、採りたてを食べて大満足です。
今年はいろいろ栽培のポイントが分かった気になっていますので、来年も挑戦しようと思います。

Watermelon2100808

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2010.08.06

料理教室 お米料理の会(8月度)

7月29日は料理教室の日でした。8月が夏休みなので、8月分が前倒しで実施になりました。
今月は中国、韓国、ベトナムの料理で、献立は、
・だいこんもち(中国)
・ビビンバ(韓国)
・とり肉のフォー(ベトナム)
でした。

だいこんもちは上新粉、白玉粉を使ったもちです。だいこん、長ネギ、干しえびを加えて蒸し、最後にフライパンで焼きました。

ビビンバは牛もも肉、だいずもやし、ぜんまい、ほうれん草、だいこんをそれぞれ調理し、ごはんに乗せました。それぞれの材料を焼いたり、煮たりで手間と時間が取られました。

とり肉のフォーは、フォーの入ったスープといったものですが、美味しかったです。フォーはベトナムの米粉でできた白い麺ですが、初めて食べました。スープにヌクマム(ナンプラー)という調味料も使いました。魚と塩を漬け込み醗酵させて作るようですが、これも初めて使う調味料です。
一般に「魚醤」と言われるものですが、ベトナムではヌクマム、タイではナンプラーと言われ、日本でも「いかなご醤油」とか各地で特徴的な味のものが作られているようです。

こんなことで、今月はお米料理といっても、ちょっと風変わりな料理を作りました。

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2010.08.04

猛暑の中で、鉢植えスイカが成長しています

植物の成長には、水、日光、肥料のバランスが大切ですが、連日の猛暑の中で、朝夕の水遣りと追肥に今までになく神経を使った結果、なんとかスイカが順調に成長しています。
一番大きいのは、直径14㎝になりました。盆の頃収穫できそうです。最初に受粉させたのは、もう少し小ぶりですが、あと数日で収穫できそうです。

Watermelon100731

根元はこんな鉢です。10号鉢なので、直径30㎝ほどの鉢です。養分を吸収できる場所が限られているので、肥料の与え方が特に大切のようです。

Pot100731

昨年のミニトマトが落ちて、その種から芽生えたミニトマトが、このように実ってきました。落下した実の中にあった種から偶然に翌春芽を出した苗にしては、立派に実を付けたと思います。
連日トマトは収穫しています。基本的には甘く、採りたてならではの味ですが、それでもいろいろな味の実があり、もっと均一に甘いトマトを収穫するのも、今後の課題です。

Tomato100731

今年の結果から、今までは水遣りと肥料、特に肥料に配慮が足らなかったことが分かりましたので、この結果を来年に生かして、さらに上手くやれればと思っています。

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2010.08.02

復習もしっかり!

私はYAMAHAが提供しているオントレ(オンライントレーニング)に加入していますが、これは教室で使っている教則本と曲集をパソコンを使って予復習できるシステムです。サイトにつなぐと、模範演奏、伴奏のみのどちらかの音源が選択でき、運指の画像も見る事ができます。師匠が側にいなことを除けば、教室と全く同じ環境で練習ができるので、とても便利です。
テンポも通常より落とした音源が提供されているので、最初はゆっくりしたテンポで練習し、これが十分できるようになってから、通常のテンポで練習すると効果的に練習できます。
また、曲練習では、曲を区切って部分部分の繰り返し練習もできるので、特に苦手の部分を集中して練習することも可能です。

このシステムでは、練習時間の累積が示されています。私の場合、旧教則本は416時間、新教則本は117時間の累積時間になっています。この累積時間に従って、画面に小鳥の画像が現れ、コメントが示されます。現在の私の画面は「復習もしっかり!」です。
私の場合、満5年かかって、旧教則本が終了しましたが、現在新教則本のChapter5をやっています。どちらの教則本も6章に分かれているのですが、一般的には旧教則本の方が難しいとされています。
ところが、私にとっては新教則本もなかなか難しいのです。旧教則本を終了しているので、私にとって新教則本は全体としては楽勝なのですが、一部にはマスターしたはずの課題ができないことがあります。
たまたまクラス変更で、新教則本の1もやることになったのですが、結果的に私にとってとても良い復習になっています。

また、従来は模範演奏を聞いて、リズムに付いて行くだけで精一杯の練習になっていましたが、今は模範演奏の音も注意して聞き、どうしたら模範演奏のような音になるのかに注意しています。

こんなことで、図らずも、復習がしっかりできる環境になり、復習の大切さを実感しています。この機会に音の改善も含め、基礎力がしっかり鍛えられればと思っています。

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2010.07.30

サックスレッスンの記録(128回目)

7月28日はサックスレッスンの日でした。
発表会が終わったので、今回から通常のレッスンになりました。
ロングトーンでは、周りの人と音程が合っているかどうかに注意して吹くことを指摘されました。従来は2人だけのレッスンだったのですが、今回は4人でのレッスンなので、音を聞き分けるという点では、人数が多くなるとそれだけ耳が鍛えられるかもしれません。
Rhythm Training は相変わらず3連符のリズムですが、2拍3連符を足で拍を数えながら吹く練習を自分ではしていたので、それに注意していたら、足を使わずやっていた時には指摘されなかったのに、逆にきちんと2拍3連符になっていないことを指摘され、1人やり直しをさせられました。
この1人だけのやり直しというのは、結構きついのですが、生徒数が増えたので、今後この場面は増える可能性が高いです。

課題曲はSwingで、クレッシェンド・ディミヌエンドのある曲をやりました。私は少し前に転ぶので、これも指摘され、またSwingで、一部で、8分音符を伸ばし過ぎて、4分音符に近くなってしまっていることも指摘されました。
他の生徒で、スイスイできる人もいますが、私が事前に何回も練習してやっと付いていっていることを考えると、やはり自分の感性を自覚せざるを得ません。

曲は「雨にぬれても」をやりました。これももう長いこと練習してきたのですが、初見に近い生徒がしっかり吹いていて、その人を見ていて、自分はチョッと力を入れ過ぎていることを自覚しました。もっと気軽に力を抜いて吹けばよいのだと、今更ながら気が付きました。
最後に次の曲の「アメージング・グレース」を初見で吹きました。これはアンサンブル曲なので、次回までにアルトⅡの方も練習しておこうと思います。

帰りに、1時間程度、4人でお茶をして帰りました。男性は60代、女性は50代と20代、お互いこれから新しい付き合いが始まるので、連絡先を交換しあいました。
女性2人はリズム感がとてもよく、私ともう1人の男性の悩みは理解できないようでした。自然に出来る人は全く羨ましい限りです。
幸いなことに、年代が異なっても、気楽に話ができるメンバーの集まりになったようです。
思いがけない展開になってきましたが、新たな交流の始まりです。

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