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2005.03.25

「50歳からの音楽レッスン」
サックスコースの開講が決定

昨日音楽教室から、人数が集まったので5月からサックスコースを開講するとの連絡がありました。
5月から2回/月のグループレッスンが始まります。
若い女性の先生です。

どんなサックスを購入しようかと検討を開始しました。
サックスをやるといいながらサックスの歴史を全く知らなかったのですが、サックスは1840年代にベルギーのアドルフ・サックスさんという人が発明したものだということを初めて知りました。
サックスという名前はそこからきています。
恥ずかしながらこんなことを初めて知りました。
こんな楽器を一人の人間が考え付いたとは、同じ人間として信じられない気持ちですが、まさに天才です。
人間の素晴らしさや無限の可能性を改めて思います。

数人の方にアドバイスを受けていますが、「何時までやれるのか分からない年代で、やり直しがきくのではないのでどうせやるなら思い切ってレベルの高いのを買うべし」、「安いので始めても、直ぐ高いのに変えたくなるので、最初から良いものを買うべし」とアドバイスされています。
調べてみると、値段差は10倍くらいの開きがあります。
また、この世界も定価と実際の価格には大きな差があります。
それに楽器毎で微妙に差があるとのこと。これは手作りの工程が多いことが調べてみて分かりましたので納得です。
そこで複数の在庫が店にある場合は先生に試奏してもらった方が良い、というアドバイスまでもらいました。

楽器店のホームページを見てみると、楽器の歴史や構造、メーカー・機種別の音の違い等、いろいろ情報満載です。
これらを見ながらしばらく研究が続きます。
ネットの時代に生きられた幸せをこんなことからも実感しています。

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2005.03.24

「60歳からの男の料理教室」体験教室に参加

今日はベターホーム協会の「60歳からの男の料理教室」に参加しました。
定員32名の教室が満員の盛況で、一つの調理台に4人ずつ配置されて実習しました。
私が行った時は既に半分位の人が来ていましたが、教室に入って先ず驚いたのは、先着の全員が既にエプロンと三角巾をバッチリ決めて腰掛けて待っていたことです。
私は家でエプロンの着脱と三角巾の代わりのバンダナや日本手ぬぐいでの頭の処置をする練習を何度もして行ったのですが、練習していってよかったと思いました。
誰一人として、先生に聞いたり、手伝ってもらっている人はいませんし、また先生も身支度は当然自分でするものと思っているようです。
皆さんも家で特訓を受けてきたのかなー?
当然のことながら全員私とほとんど同年齢に見えました。
また、素直な好奇心をお持ちの楽しそうな表情をされた方が多かったのも印象的でした。

作った料理は「とりそぼろの三色丼・キャベツときゅうりのあえもの・しめじとみつばのすまし汁」です。ある段階まで先生が実際にやってみせてくれ、その後で一斉に台毎に分かれて実習です。
手分けして野菜を切ったり、調味料を計ったり、使い終わった道具を洗ったりしながら進め、12時前には予定通り出来上がりました。
皆で楽しく食べてお開きとなりました。
化学調味料を使わない、昆布と鰹節のだしで作ったすまし汁も美味しくいただけました。

私のようなぎこちない包丁使いの人も一杯いましたが、うまい人もいました。
だけど皆積極的に身体を動かして、いい雰囲気で時間が過ぎました。
似ているのは小中学校の理科の実験を皆でやる雰囲気です。

帰りのエレベータに一緒に乗った男性は、奥さんが申し込んで、無理やり来させられた?とのことで、正規の教室には来ないと言っていました。

私は6月から始まる教室に既に申し込みを終えています。
どの教室も盛況で、追加設定が行われているようです。
少子高齢化社会にマッチしたビジネスと言えるのだと思います。
どのような新たな出会いが生まれるか、6月からが楽しみです。

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2005.03.17

時代遅れ

横浜の街を歩くと、実にいろいろな店があり、実にいろいろな商品が売られています。
パソコンに限っても実に様々な周辺機器が売られています。
昨日に限らずこれらを見る度に思うことですが、これらの商品開発が現実に仕事として成り立っていることが不思議に思えてしまいます。
戦後の物の無い時代で、生活して行くのに必要な物さえ手に入れば満足な時代を過ごしてきた感覚からすると、様々な言わばどうでも良いような機能を売りにしている商品が、現実に売れて成り立っている現実が感覚的によく理解できないのです。
ところが様々な商品の様々な店に人が入り、結構賑わっているし、またデフレの世の中でびっくりするほど安いのです。

戦後の何とか食べていく時代、大量消費の時代、個性的にいろいろな商品を買う時代と移り変わってきましたが、私にはやはり戦後の物が無かった時代、お腹一杯食べられれば満足した時代の感覚が強く残っています。
この感覚では、なかなか現代にマッチしたユニークな商品企画はできないなと思い知らされる思いです。

横浜駅周辺の街も夕方6時を過ぎると大変な人混みです。
6時頃と言えば先ず100%仕事をしていた今までの自分を思う時、こんな6時過ぎの人々生活もあるのだということを実感します。

支離滅裂の文章ですが、横浜のあの様々な人々が満ち溢れて歩いている喧騒の中にいると何時も感じる思いを綴ってみました。
現在の人々の現実をもっともっと身近に感じて共有できる感覚がないと、時代遅れの感覚だなと自覚させられています。

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エプロン

昨日人間ドックの結果を聞くのに横浜に出たついでに東急ハンズに寄って、エプロンを買いました。
最初に高島屋でも見ましたが、東急ハンズに行けば安くて良いものがあるのではないかと気が付き、東急ハンズまで行きました。
結果的に横浜高島屋の半額以下で、気に入ったエプロンを買うことができました(¥1,570)。
60歳からの男の料理教室の体験コースに参加するには、エプロン、頭の処置をするバンダナまたは手ぬぐい等、フキン、筆記用具の準備が必要です。
頭の処置は日本手ぬぐいですることにし、今日はエプロンの試着と頭を日本手ぬぐいで処置する練習をしました。

ところで料理教室は体験講習を受けてから申し込むつもりで悠長に構えていましたが、ネットで行きたい教室の申し込み状況を調べてみると、ドンドン定員が埋まって行っています。
これは驚きです。
そこで、体験実習の結果を待つことなく、自分のスケジュールと空いているコースを調整し、6月初めからスタートするコースに申し込みをしました。
このコースでも、もう定員の70%が埋まっていました。

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2005.03.14

大人の音楽教室

今日生まれて初めてサックスを吹きました。
無料体験レッスンを申し込んでいたのですが、たまたま一人しかいなく、仲間がいる期待は外れました。
それでたった一人での体験レッスンとなりましたが、初めて吹き方を教えてもらって吹いたところ、チャンと音が出て感激しました。
グループでレッスンを始めるには、人が集まらなければできないとのことで、レッスンをスタートするのは具体的には決まりませんでしたが、一歩前進しました。
腹式呼吸と言われますが、丁度2年チョット前に腎臓の手術前に訓練させられたのと同じ呼吸法をしなければ吹けないことが分かりました。
腹式呼吸の訓練にもなるとは新発見でした。

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