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2005.03.17

時代遅れ

横浜の街を歩くと、実にいろいろな店があり、実にいろいろな商品が売られています。
パソコンに限っても実に様々な周辺機器が売られています。
昨日に限らずこれらを見る度に思うことですが、これらの商品開発が現実に仕事として成り立っていることが不思議に思えてしまいます。
戦後の物の無い時代で、生活して行くのに必要な物さえ手に入れば満足な時代を過ごしてきた感覚からすると、様々な言わばどうでも良いような機能を売りにしている商品が、現実に売れて成り立っている現実が感覚的によく理解できないのです。
ところが様々な商品の様々な店に人が入り、結構賑わっているし、またデフレの世の中でびっくりするほど安いのです。

戦後の何とか食べていく時代、大量消費の時代、個性的にいろいろな商品を買う時代と移り変わってきましたが、私にはやはり戦後の物が無かった時代、お腹一杯食べられれば満足した時代の感覚が強く残っています。
この感覚では、なかなか現代にマッチしたユニークな商品企画はできないなと思い知らされる思いです。

横浜駅周辺の街も夕方6時を過ぎると大変な人混みです。
6時頃と言えば先ず100%仕事をしていた今までの自分を思う時、こんな6時過ぎの人々生活もあるのだということを実感します。

支離滅裂の文章ですが、横浜のあの様々な人々が満ち溢れて歩いている喧騒の中にいると何時も感じる思いを綴ってみました。
現在の人々の現実をもっともっと身近に感じて共有できる感覚がないと、時代遅れの感覚だなと自覚させられています。

Posted by manchan |

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