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2005.08.09

映画「スウィングガールズ」

今日は半年振りのCT検査の結果を聞きに病院に行きました。
再発の徴候はなく安心しましたが、老化その他に伴う若干の問題はあり、健康維持は引き続き課題です。
その帰りにDVDショップに寄り、昨年封切られた映画「スウィングガールズ」のDVDを衝動買いしました。
この映画を見て、サックスを始めた人が多いのだとネットに書かれていたのを見て気になっていたのですが、なにしろ基本は青春映画で、私にはどうかなと思っていたのですが、衝動買いで遊んで見ることにしました。
登場する若い女優達が、ズブの素人から約1年の練習で映画の中で本当に演奏しているというのも気になりました。
帰ってきて早速見ましたが、漫画チックなストーリーではあったものの、とても清々しい、いい気分で見終わることができました。最後に高校生のコンクールの想定で演奏された「シング・シング・シング」には感激しました。
今NHKの朝ドラで主役をやっている本仮屋ユイカのトロンボーンもなかなかのものです。
このエンディングのところは、これからも何回も見る(聴く)ことになりそうです。
今日はリビングで聞きましたが、防音室にAV機器を整備して、ここで思いっきりのボリュームで聴いてみたいと思っています。
こういう音も聴きたいDVDがいわゆるホームシアターを整備すると楽しいのだろうなと思います。

この映画で演奏される曲目を続きに書いてみました。

スウィングガールズの中で演奏される曲目は以下です。
私はジャズ全体はよく分かっていないのですが、このような曲目は聞くのがとても好きです。
 シング・シング・シング
 ムーン・ライト・セレナーデ
 イン・ザ・ムード
 A列車で行こう
 メイク・ハー・マイン
 メキシカン・フライヤー
 故郷の空

若い高校生のような吸収力がないので、同じようにできるのではないと思いますが、とにかく1年間でここまで演奏できるようになった事実にとても励まされ、自分もやってみようと思えたことで、このDVDの購入は正解でした。

同じく衝動買いで、渡辺貞夫のCDも買いました。
こちらはソロで、私がおそらく到達不可能なレベルの難しいテクニックを駆使したアルトサックスの演奏です。
でも、これを聴いているとやはり基本をキチンと練習しないと、きれいな音が出ないのだなと実感させられます。

Posted by manchan |

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