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2005.09.30

サックスの練習で顔の形が変わった?

今日は血圧の定期健診で、何時も行っている近くの病院に行きました。
会うなり、先生が「お痩せになられましたか?」と言われるので、この夏2キログラムほど痩せたことを報告しました。
先生から見ると顔の形が変化しているとのことです。
さすが医者の目は鋭いのか、数ヶ月振りに会っても、前回の表情を覚えていてくださり、ちょっと信頼感が増しました。
内臓の病気で痩せてきていると大変なので、また数ヶ月後来るようにということで、予約しました。
確かにこの夏痩せたのですが、先生には、内蔵脂肪を減らそうと思って、毎日ヘルシア1本を飲んでいること、ゴルフの練習を再開したことを言いました。
この夏は暑くてよく眠れないということもあったので、そのせいかも知れません。

先生には言いませんでしたが、実は、私が密かに思っていることは、顔の表情の変化はサックスのせいではないかということです。
口周りの筋肉が鍛えられ、少し緊張感のある顔??になったように自分では思っています。
しばらく体重変化には気をつけて行きます。

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レッスンの記録(10回目)

10月28日にレッスンがありました。
今回で5月以来、10回目のレッスンになります。
今日の課題は以下です。
<Finger Training>
中音部と高音部の両方がある曲を吹く前段の基礎練習として、中音部と高音部を行ったり来たりする練習。
これはもう練習しかありません。
一箇所だけ押す中音の「ド」から全部のキーを押す「レ」への移行もスムーズにできるようになってきました。
<Rhythm Training>
吹く音は中音の「ド」だけですが、4分音符、8分音符、4分休符、付点4分音符がいろいろ組み合わされたリズムを間違いなく吹く練習。
メトロノームの拍の音と音の出だしが一致している場合は易しいのですが、組み合わせによっては、メトロノームの拍の音が吹いている音の途中になる場合があり、リズム感が身につかないと狂ってしまいます。
メトロノームの音と3人の音が交じり合った中での練習なので、自分のペースを冷静に守るように自分に言い聞かせてやりました。
3人が吹くと、落ち着いて耳を澄ませないとメトロノームの音も聞こえ難くなります。
<新しい音>
高音の「レ」を習いました。
この「レ」も加えて、ハ長調の低音「ド」から高音「レ」までを行って戻るスケールの練習。

高音「レ」以外は全て連日予習してきたことなので、順調に消化できたのですが、連日予習してやっとレッスンのスピードについて行けているので、これからも予習が欠かせません。

今日は先日買ったメトロノームを持って行って、他の二人の参考にしてもらいました。
帰りに3人で楽器店に寄って、他の二人もそれぞれ好みのメトロノームを買いました。
昔からある針がキッコンカンと動くのは、針を目で追って練習するとその癖がつくので注意するようにと先生がおっしゃっていました。
最終的には身体の中にリズム時計ができたような感じになることだと思っています。
私は今はエレクトーンのリズムを刻む数字と合っているかに注意して吹いています。だんだん体内時計もできつつあると思うのですが、異なる長さの音符が連なると、なんかの拍子に1泊ずれたりしています。

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2005.09.28

スタイルを再々更新

わち姫さんにイラストを描いていただいて、それを使いこなすべく、ココログのしくみを勉強して、ブログのスタイルをこのように、更新しました。
HTMLやCSSをあまり知らないので、ホームページソフトで下書きして、そのHTMLをコピーして張り付けたりするなどもして、なんとかこのように納めることができました。
画像はPhoto Shop Elements を持っていたのですが、これで背景やサイズを変更する方法を勉強して編集しました。また文字もPhoto Shop Elements を使って写真に書き込みました。
プロフィールには画像は一枚しか掲載できないので、写真編集の無料ソフトのVIXで2枚の写真を結合しました。

HTMLやCSSに詳しくなると、もっと自在にデザイン変更が可能になるのですが、当面は現在の状態まで到達できたので、満足です。
何かをしようとしてやり始めると、自分のレベルでできるアイディアが浮かんできて、このようになんとかなるものだということを実感しました。
系統的な勉強ではありませんが、今回の更新で少し知識が増えました。
今後もHTMLやCSSのタグに関心を持って、レベルアップを図って行きたいと思います。

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2005.09.27

スタイルを再度更新(イラストの縮小)

イラストの大きさがやっぱり不釣合いなので、イラストを縮小しました。
このため、サックスにこだわって描いてもらった愛機の「SELMER SERIEⅢ」が読めなくなりました。
いろいろ試みる度にこのココログのデザイン変更のしくみや、photoshopの使い方が分かってきています。
(私が持っているのはphotoshop elements 3.0なので、イラストの編集はあまりできませんが、それでも背景色等が一発で変わり、重宝です)

吹くほどに、「SELMER SERIEⅢ」を思い切って買って良かったなと実感しています。
ほんとはまだまだ「SELMER SERIEⅢ」の実力は無いのだと思いますが、時にとても澄んだきれいな音が出ると、本当に嬉しいです。
そのため、同じ音を出したいと、練習に向かう効果もあります。

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2005.09.26

ブログのスタイルとタイトルの更新

友人「わち姫さん」が私の現在の状態を想像して描いてくださったイラストが、思いがけず ”こうありたい” という私の気持ちを見事に表現してくれていました。
早速これを使ってブログのスタイルを更新しました。
また、タイトルもこの機会に、更新しました。

自分で作るホームページだと、レイアウトは自在に設計できるのですが、ブログではブログに使われているHTMLやCSSの仕組みを知らないと、独自スタイルにすることができません。
HTMLやCSSを知らなくても、簡単にホームページができてしまうのがブログの良いところですが、新しいイラストを使ってのレイアウト変更には苦労しました。
見よう見真似でなんとか、このような独自スタイルが完成しました。

イラストはもう少し小さめの方が良いかとも思いますが、何はともあれ更新しました。

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2005.09.25

透明感、輝き、ロングトーンの滑らかさがある音

「最初はゆっくりしたテンポで練習することが鉄則」として書いたブログにhagiさんからコメントをいただきました。
その中で以下の記述があり、これは私に新たな世界を教えてくれました。

「サックスは、誕生が新しく、クラッシク音楽の分野では活躍の場が少ないようですが、最近私は、ヤン・ガルブレクというサックス奏者が、ヒリヤードアンサンブルという男声合唱と共演し、16世紀頃のルネサンス時代のミサ曲を演奏しているのを時々聞いています。もちろんサックスは原曲の時代にはなかったのですが。この演奏者のサックスは、透明感、輝き、ロングトーンの滑らかさがあり、素晴らしい演奏で、クラッシクを聞く新たな楽しみを与えてくれました。
リード楽器は人間の声に似ているところもあり、ことさら人の心を揺さぶるのかもしれません。、クラリネットの憂愁をおびた音、オーボエの鄙びた、温かみのある音。年を重ねるに従い、特にオーボエに惹かれるようになりました。夜、ウィスキーを傍らに、オーボエの名曲を聴いていると心が安らぎます。」

透明感、輝き、ロングトーンの滑らかさがある音
この表現に感激しました。この中で「輝きのある音」というのは、今の私には未だはっきりとは自覚できません。
「透明感のある音」というのはとてもよく分かります。良いリードを選び、肩の力を抜いて、静かに息を吹き込む時出る音と思います。マウスピースの咥え方(アンブシュア)にも関係があります。
このような音をこだわって追求すると、リードを買っても10枚に2、3枚しか良いのがないというのも、その通りなのかなと思い始めていますが、私の場合、リードではなく、自分に問題があることも多いので、今のところリードは簡単には捨てずに、何度も試しながら見極めて行くようにしています。

クラリネットやオーボエの音とか、そもそも私はクラシックをそんなにこだわって聞く習慣がなかったもので、hagiさんのこだわった感想が私にとってはとても新鮮に感じます。
この感想をいただいたのを機会に、これからいろいろな音に関心を持って、自分の音にも磨きをかけて行きたいと思っています。

hagiさんの素敵な音の表現に感動して、さっそくこの記事を書きました。

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2005.09.24

最初はゆっくりしたテンポで練習することが鉄則

人から教わった練習法で、どんな楽器にも当てはまるそうですが、初めての曲はとにかくゆっくりしたテンポでリズム、運指、音のきれいさ等に気を配りながら練習することが鉄則だとのことです。
私も試しにメトロノームの最低である四分音符=40から初めて、運指とそれぞれの音符の長さに注意して吹くことから始めると、どんな楽譜の場合も落ち着いてどう吹けば良いかが分かることを実感しています。
そこで、今は必ず最初はゆっくりしたテンポから始めて、順番にテンポを上げて練習するようにしています。

今練習している「聖者の行進」や「アニー・ローリー」は同じ音を付点2分音符と四分音符に分けて吹くとか、スラーで長く伸ばした後に、8分音符、2分音符が続くとかがあり、これをきちんと吹いて行くのは大変でしたが、ゆっくり、正確にメトロノームに合わせて吹くと、不思議なことに体内時計というか、そのテンポなりの1拍の長さに身体が反応して行くようになります。
これを最初からその曲の速さに合わせて練習すると、何時までもマスターできません。

今日も、簡単な楽譜なので、いきなり通常の速さで吹いていて、どうもうまくできないので、やはり基本に戻ろうということでゆっくり練習をしたらうまく行きました。
私は現在は古いエレクトーンをメトロノーム代わりに使っていますが、ゆっくり練習をするにはメトロノームが必須の道具ですね。
先生がメトロノームは必須の道具ですよ、とおっしゃっていましたが、ゆっくり練習をして納得しました。

今日は練習の後、ウェブを検索してサックスの音が直接聞けるサイトをみつけ、聞いてみました。
とてもきれいな音で吹かれていて、私の音はまだまだだなと自覚しました。
きれいな音を確認しながら練習するためにも、ゆっくりしたテンポでの練習は大切と思います。
ウェブに音を載せてくれる人に感謝しながら、また練習へのファイトが湧いて来ました。

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2005.09.22

喉の痛み

先日来暑かったり、涼しかったりで、このせいで風邪気味になり、喉が痛くなったのかと思って、市販の風邪薬を食後に飲んでいました。
ところが、これは風邪ではなく、サックスの練習のせいであることに気が付きました。
最近盛んに練習しているのは、従来の中音域にプラスして高音域の音出しです。これは中音域に較べて、狭い空気の通り道に力一杯吹き込む感覚で吹く感じで、注意していないと喉も締め上げているような吹き方になります。
丁度喉を締めて、高音域を歌う下手な歌い方をして、カラオケの翌日に喉が痛いのと似ていることに気が付きました。
そこで、現在は腹式呼吸注意して、喉を開いて吹くことに気を付けています。喉の痛みもなくなってきました。

曲の方は中音域と高温域が混じった曲の練習をしています。
高音域の吹き方のまま中音域に移ると、音が暴れるというか、キーといった感じの音が出てしまいます。力一杯吹かずに優しく吹く感じにすると、これが出なくなります。
練習を重ねて、肩の力を抜いて落ち着いて吹けるようになるまで、1曲1曲を仕上げて行くことが大切、と今つくずく実感しながら練習しています。

現在練習中の曲
・黄金虫(黄金虫は金持ちだ・・・・・)
・蛙の歌(蛙の歌が聞こえてくるよ・・・・・)
・アニー・ローリー
・聖者の行進
アニー・ローリーや聖者の行進が吹けるようになってきて、少し嬉しくなっています。

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2005.09.21

カテゴリーを再編成

このブログのカテゴリー設定を再編成し、「サックスへのチャレンジ」、「料理へのチャレンジ」を新規設定しました。
今までは、既存のカテゴリーを使っていたのですが、この二つは自分用に新規設定しました。
これは他の方のページを見ていて、その気になったのですが、サックスに挑戦されている他の方のページを参考に見させていただく場合も、このように具体的なカテゴリー設定をしてある方が見やすいことから、私も設定することにしました。
やってみると、自分の振り返りにも便利だと実感できました。

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2005.09.19

サックス初心者のブログ

ネットで検索してみると、ここ1~2年の間にサックスを始めた人のブログが数件見つかりました。
またもう長いことサックスをやっている人のブログも見つかりました。

≪初心者のブログ≫
タンギングできれいな音を出すことや高い音をきれいに出すことなど、皆同じ種類の苦労をしている。
年齢に関係なく、映画「スウィングガールズ」を見て、「よし自分も」という気になっている。
タンギングを気にすると運指がうまく行かないとか、練習で完璧と思ったのに先生の前では運指を間違う。
などなど、自分の生き写しみたいな状態が書かれていて、面白いし、励みにもなります。
役に立った本の紹介もあり、これを参考に私もアマゾンで注文しました。

≪ベテランのブログ≫
これはもう感激です。
世の中には、本当に手間ひまかけて、サックスの練習の仕方をまとめてくれている人がいて助かります。
自分が習得していった歴史をもう一度項目毎でまとめ直してくれていたりして、教科書では得られない生のコツが分かり、とても参考になります。

≪同じ教則本での練習≫
全国のY音楽教室では同じ教則本を使うので、同じ曲をやっていて、これは同じ仲間が現実の教室以外にもいるのと同じです。

こんなことで、現在のネットの時代、これが無かった時代には思いもよらなかった形で情報が得られます。私も今後相互のコメント記入やトラックバックで仲間入りして行こうと思います。
今は30分くらい練習すると疲れるので、これらブログを見て休憩し、その後もう一踏ん張り練習しています。

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2005.09.17

サックス習得の壁破りはホントに遅々としています

今日練習していて思ったこと。

私は今まで楽器といえば、小学生の頃ピアノ、社会人になってからギター、そして今回のサックスとなります。
ピアノは姉妹達が練習しているのを見て、独学でピアノ教則本のバイエルに取り組みましたが、30番前後で脱落しました。この辺りで壁にぶつかり、それが突破できなかったのです。
ギターは通信教育で取り組みましたが、ある程度運指ができるようにはなりましたが、仕事が忙しくなって止めてしまいました。そして今回再開しようとしたら、全く指が動かないのを自覚して、再開を諦めました。

私が小学生の頃はピアノは本当に高価で、我家には中古のオルガンしかありませんでした。社会人になって自分の稼いだお金でギターが買えたのは嬉しかったですが、独身寮のベニヤ板1枚で仕切られた環境では、あまり練習ができませんでした。
それに較べると、今回は防音室を備え、教室に通い、時間はたっぷりあるという環境です。
つまり資金、時間、先生という今まではかなえられなかった条件が、今は全て満足できています。

最近練習していてのつくずくの実感ですが、教則本のたった2ページばかりのところに、もう1ヶ月以上も取り組んでいます。
それでも少しずつできるようになってくるのを実感しています。
ピアノやギターの時はこの根気とまたそれに費やす時間がなかったなと思います。
テンポも最初は極端に遅いテンポを中古のエレクトーンで設定しておいて、それに合わせて吹けるまで一音ずつ我慢して練習すると、段々テンポを早くしてもついて行けることが分かってきました。

楽器への挑戦は我が生涯の中でこれが最後で、果たして我が人生の the end までにどこまで進歩できるか分かりませんが遅々とした中でも進歩が実感できるので、根気よくやって行こうと思います。

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2005.09.14

9月の音楽レッスンが始まりました

今日は3週間ぶりにサックスのレッスンがありました。
この夏、練習に練習を重ねたので、満を持しての出席です。
今日は、教室の都合で20分も早く教室に入れて、事前の練習ができました。
家で練習している時もそうなんですが、ある程度吹いてからチューニングするとキチンと合うので、今日はこのおかげで、本番が始まった時は、キチンとチューニングメータが反応してくれ、問題ありませんでした。
何故少し吹くと、少し高い音になるのか、原因は分かりません。
今日はロシア民謡の「1週間」とアメリカ民謡の「オーラ・りー」をしました。
「1週間」は全部タンギング、「オーラ・リー」はほとんどがスラーで対照的な曲です。
私はこの二つはもう、1ヶ月も練習してきた曲なので、問題はありませんでしたが、練習して行かないとこのスピードでの教室にはとてもついて行けません。
「オーラ・リー」は南北戦争の頃に北軍の兵士が作った曲らしいですが、エルヴィス・プレスリーが「ラブ・ミー・テンダー」として歌ったことで有名な曲です。
先生は世代が違うのか、エルヴィス・プレスリーのことは、何も話しませんでした。
スラーが多い、ゆっくりとした曲なので、息をうまく続けるのが大切ですが、運指は比較的楽な曲です。
一方、「1週間」は何回も練習したのですが、未だにタンギングできれいな音が出ません。まだまだ訓練が必要で、舌で音を止めた時の息の保存のコツといったような感じをマスターする必要があると思っています。
腹式呼吸のマスターとも関係がありそうです。

いずれにしても、教室で伴奏付きで吹くのはとても楽しいです。

リズムに合わせて吹くのはかなり訓練されてきたと感じていますが、帰りに楽器店に寄って、イヤホン付きのメトロノームを購入しました。
メトロノームも最近は電子化されて価格も安いですが、イヤホンで直接聞きながらしばらく練習してみようと思います。

なお、このメトロノームはゴルフスイングのリズムを覚えるのにも役に立つのだそうです。
試してみようと思います。

最近は生徒3人の話も弾むようになり、これからも楽しい関係が続くよう、お互いで励ましあって練習し、頑張って行こうと思います。

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2005.09.13

背景画像を変更

CSSの一端を勉強して、とにかく手持ちの画像で背景画像を変えてみたら、うまくできました。
CSSを使った私の作品の第一号で、感激です。
とにかくやり方はわかりました。
取りあえず作成したので、センスが良いかどうかは別です。

あまりにゴテゴテするので、メインページの左上に掲載したサックスの写真は撤去し、プロフィールのページに掲載しました。

やってみて、いろいろコツがあることが分かりましたが、これは習うより慣れろで、とにかくやってみることだと実感しました。
今後、私のサックスライフを表現するイラストに変えて行ければと思っています。

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スタイルシートの改造に挑戦

このブログを運営している@niftyのココログでは、有料会員は「上級者向けテンプレート」というのがあり、既存のテンプレートを使って、自分流にテンプレートを改造することができます。
そのためにはHTML(HyperText Markup Language)やCSS(CascadingStyleSheet)を覚えて、既存のテンプレートを記述しているHTMLとCSSを書き換えなければなりません。
私はHTMLは多少分かりますが、CSSはいつか覚えようと思っていただけで、自分でホームページを作っている限りでは、HTMLだけでなんとかなるので、ズルズルと勉強しないで避けてきました。

最近サックスには益々のめり込んできましたが、それならこのページにもサックスの画像を散りばめたくなりました。そこで@niftyのココログの使い方のページを読んでCSSを理解しようとしたのですが、さっぱり理解できないのです。
それで、CSSの情報をネットで調べましたが、これがまたよく分からない。
あれこれ分からないままに、我慢して読んでいて、やっと少し理解ができてきました。
全く基礎のない人にとっては、「初歩の」とかと銘打たれた記事でも、何のことか分からないことはよくあることです。
@niftyにしろ、CSSの記事にしろ、書いた人は丁寧に説明しているつもりなのでしょうが、無意識の内に知らない人にとっての大切なポイントの説明を省略してしまっているのですね。

現在使っているテンプレートは出来合いのものを使っているのですが、CSSなど知らなくても、ヘッドの画像やサイドの画像は簡単に変えることができることがわかりました。
そこで取りあえずサックスの写真を撮って、載せてみました。
黒い敷物の上に横たわらせて写真を撮り、その写真を90度回転させるとかっこよくなることが分かりました。

CSSを使うと壁紙などもっと大胆に変更が可能になります。
サックスがきっかけになって、覚えよう覚えようと思っていてやっていなかったCSSにも挑戦することができ、思わぬ副産物が生まれてきました。

話は変わりますが、最近近くのY電機でとうとうビデオレコーダーを買いました。ハードディスクとDVDがついていて、ハイビジョンも録画できるやつです。
若い店員が「どうせ年寄りには何も分からないだろう」といわんばかりの説明をするのにはむかつきました。こちらは新聞記事等で各社比較の勉強等もしていたので、かろうじてむかつきながらも、相手の乱暴な説明が理解できました。それで、年配の店員で丁寧に説明してくれるN電機にも行ったのですが、結局はY電機が品揃えも良く、欲しい機種があり、価格も安いのでこちらで購入しました。
少し前に買ったクーラーの時はY電機の店員に頭にきたので、N電機にしたのですが、今回は欲しい機種がN電機になく、残念でした。それにひどいとはいっても、先回のクーラーの時ほどは店員もこちらがぶち切れるほどの対応ではなかったので。
CSSのことを書いていてこのことを思い出しました。
接続まで任してしまう客も多いから、店員も図に乗るのかも知れませんが、何事も相手の気持ち、顧客の気持ちを大切にすることが大切で、これがないと世の中うまくいきません。

そういえば選挙演説もまったくこのようなことで、これが結果を左右したとも思います。

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2005.09.09

肩の力を抜く

現役時代に、「仕事もゴルフも肩の力を抜いてやれ」とアドバイスしてくださった上司がいました。この方は我が人生の中で出会えて良かった人の一人です。失敗をする度に反省すると「肩に力が入っていたな」と気が付くことが度々あり、今では私の行動のチェックポイントとして常に気を付けている点の一つとなっています。
肩に力が入ると、ゴルフスイングの滑らかな回転運動ができずミスショットしますし、人の真意を感じ取る心のゆとりを失い、人を誤解したり、自分の真意を誤解されたりして、一生懸命仕事をしたつもりが、結果は180度逆になったりした苦い経験を一杯してきました。

今日サックスの練習をしていて、サックスでも肩の力を抜くことが大切と実感しました。
今練習している曲ではオクターブキーを押したり、離したりして、低い音も高い音も出さなければなりません。ところが高い音から低い音に移った時、オクターブキーを押していないのに高い音が出て困っていました。一音ずつ吹いたり、音階を順番に吹いている時はきれいに音が出るのに、曲になるとだめです。いろいろやっていて、フッと気が付きました。運指を間違えないように、リズムに合わせてと、一生懸命になっている自分を発見したのです。そのため息の方は夢中で力一杯吹こうとしていました。
特に高音部は音が出難いので、強く吹き勝ちですが、そのまま低音部に移ると、ピーといった感じで苦しそうな詰まった音が出てしまいます。すこしゆとりを持って、そっと吹き込むようにしたらうまく音が出るようになりました。

サックスを始めてみて知ったことですが、サックスは息の吹き込み方や、口の周りの締め方、マウスピースの咥え方とかで、音色が大きく変わります。
そして今は未だ本当に偶にですが、とても澄んだきれいな音が出る時があります。
どうも吹き手の心理状態を微妙に反映する楽器のように思えてきました。肩の力を抜いた状態で、ゆとりを持ってマウスピースを強くではなくしっかり咥え、丁寧に息を吹き込んでやらないと、澄んだきれいな音は出ないようです。
このように吹き手の心理状態を反映することが分かって、サックスが益々面白くなってきました。

ワンクッションおいた心のゆとりを持って何事にも対応できる状態に、我が人生のthe endまでにどこまで近づくことができるか、これからもいろいろな場面で「肩の力を抜く」を忘れずやって行こうと思います。

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2005.09.04

基礎練習

サックスを始めた人のブログを見てみると、皆最初は早く曲が吹きたいようですが、しばらくして、やはり基礎をキチンとしないとダメと気付くようです。
私も全く同感です。
このように、誰でも同じように苦労しているのだと簡単に分かるのも、今のネットの世界に生きているからで、幸せなことと思います。
サックスでは
≪ロングトーン≫
同じ音をできるだけ長く、安定して吹く。
マウスピースの咥え方がしっかりして、口の周りの筋肉も強化されてこないと、これはうまくできません。
そして何よりも腹式呼吸ができないと、長く吹き続けることはできません。
≪タンギング≫
舌の動きで一音ずつ切って吹く。
これで歯切れの良い曲が吹けることになるのですが、舌の当て方が悪いと、雑音が入ってきたない音になります。
また口もとがしっかりしていないと、音が続きません。
≪スケール≫
いろいろな調の音階を下から上に、上から下によどみなく吹く。
これが自在にできないと、目的の音を自在に曲に合わせて出すことができません。

これらの訓練はそれぞれを毎日10分とか20分とかやると良いそうです。
最初はこれが退屈な練習で苦痛でしたが、毎日やっていると、結果的に曲の方もきれいに吹けるようになることを実感したので、最近は比較的長く取り組めるようになりました。
今のところロングトーンはうまくできるようになったと思っていますが、タンギングとスケールはまだまだ身についていません。
ロングトーンがうまくなったのは先生も分かってくださっているようなので、今度はタンギングで褒めてくれないかなと密かに期待して練習に励んでいます。

数年後には花開かせたい一心で、基礎を粘り強くやり抜いて行かなければと思っています。

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2005.09.02

9月度料理教室

昨日は9月度の料理教室がありました。
・いわしの蒲焼
・豚汁
・焼きナス
を教わりました。
今回は少し早めに出て、同じく早めに出てこられた同じチームの方とお話しました。
この方も4月にリタイアされ、リタイアと共に仕事のことは一切頭からなくしてやっているとのことで、地域の方との会合やゴルフなど地域の中に少しずつ根を下ろしていらっしゃるようでした。
今回は1人が欠席で、先回奥様の具合が悪いと言われていたので、そのためかもしれないと、皆で話ました。
豚汁は比較的簡単でしたが、いわしの開き方、ナスの焼き方など参考になりました。
豚汁の場合は濃いだしの方が良いということで、「けずりがつお」からだしを取る時間を長くするということも、教わりました。
だしの取り方も用途によって様々です。
実は、ここに来て初めてだしの重要性を教わっています。
化学調味料の味に慣れてしまっていましたが、けずりがつおから取っただしの天然の味も少し分かるようになってきました。分かってみるとすっきりした良い味です。
口の中に残る後味も化学調味料のだしとでは違います。
試食の時、一人の方が豚汁の味が薄いねといっていましたが、この人も化学調味料に舌が慣れているのかもしれません。すっきりした、とても良い味の豚汁と私は思いました。

蒲焼に振り掛ける山椒や豚汁に振り掛ける七味唐辛子も直接振り掛けるのではなく、一旦手のひらに取ってから振り掛けることも教わりました。そうしないと、穴のところに固まって汚くなってしまうとのことでした。
知ってみるとなるほどと思いますが、いろいろ細かいことも知ることができて面白いです。

家での実践することには、未だ気持ちが積極的になりません。
8月の教室で親子丼を作った時に使った、浅いアルマイト製の鍋があるといいなと思っていたのですが、先日イトーヨーカドーに行った時見つけたので買いました。たまには昼ごはんとして、親子丼くらいは作ってみようと思っています。

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