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2005.10.21

腹筋を鍛えるのが全ての基本?

サックスでは腹式呼吸をマスターすることが基本です。腹式呼吸をすると腹筋が鍛えられるのだそうです。
腹筋が強くならないと腹式呼吸ができないというのが本当のところですが。
私は腰痛持ちなので、腰痛の保存療法として、腹筋を鍛える運動を毎日やるのが良いとされています。
腰痛体操はなかなか継続できないのですが、サックスをやっていると自然に腹筋も鍛えられるかも?と密かに期待しています。
ところで、私はもう一つのチャレンジとして、ゴルフもやっています。
ところが最近のラウンドではひどいスコアで、レッスンプロの先生に診断してもらったところ、当分の間、手はブラブラ(肩から腕の力は抜く)、丹田に力を入れて、しっかりした前傾姿勢で身体をひねるのを基本として、訓練することになりました。
丹田:東洋医学で、臍(へそ)の下のあたりをいう。全身の精気の集まる所とされる。
上体の力を抜いて、丹田に力を入れるのは、意識して訓練しないとなかなかできません。
これが自然体でできるようになるためには、やはり腹筋がしっかりしてこなくてはなりません。

これらを総合して考えると、腹筋を根気よく鍛えることが全ての基本と思えてきました。
サックスも曲を吹くのは楽しいですが、一音ずつ丁寧に吹いていくロングトーンの練習とか、スケール、タンギングとかの基礎練習は、実のところ退屈です。
ですが、どんな音程にもすばやく対応できる力強いけれど、優しい息の吹き込み方の習得、特に息の吹き込みの基本となる複式呼吸に注意して、これらの基礎練習を真面目にやるのがやっぱり近道です。

最近の久し振りのゴルフでのひどいスコアからこんな反省をしました。

Posted by manchan |

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