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2005.11.11

11月度料理教室

週末は忙しく、ブログの更新ができないと思っていたら、もう次の週末になりました。

11月4日(木)は11月度料理教室がありました。
今月から後期に入り、私達のグループは前期の仲間が一人抜けて、新たに一人が加わりました。
今日も一人お休みで3人でした。
今月のメニューは、
・ぶりの照り焼き
・紅白なます
・さつまいもの甘煮
・結びかまぼこのすまし汁
それぞれのメニューを手分けして作るのですが、一定時間火にかけておくものや、魚を焼くようなものは、他のことをやっていると火をつけたまま見るのを忘れがちになります。今日も「さつまいも」や「ぶり」を焦がしそうになり、危機一髪で気が付き、事なきを得ました。
グループでやっていると、誰かが見ているだろうとなりがちなのも問題です。

私はまな板の「コトコトコト・・・・」というリズミカルな音がいわば「お袋の音」のような感じでとても好きです。
今日は紅白なますで「だいこん」を切るとき、その「コトコト・・」に挑戦してみました。
手先を切らないように爪のある手先を少し引っ込めて、包丁の背を指の第一関節と第二関節の所に軽く押し付けて包丁の位置決めをし、トントントンと切って行くのがコツのようです。音出しに注意を払ってやっていたら、先生が「あら お上手」と言ってくれましたが、先生や家内が切る時のあの軽やかな音とはほど遠いものですし、切れ方もまだまだきれいではありません。でも、他の仲間に較べると、私が切ったものは細くてまずまずでした。
自宅で料理をする気には未だなりませんが、この「コトコトコト・・・」の音出しは、是非マスターしたいです。
全体に厚くなったので、先生が塩をホンの気持ち多くして、水出しがうまく行くようにするようにとのアドバイスを受けました。

何時ものことですが、見てくれは先生のより少し悪いですが、味はとてもよく、美味しくいただきました。
時間が迫っていたので、適当に並べて食べていたら、一汁三菜の並べ方を指導されてしまいました。

今回新たに加わった人は住まいも近く、話も合いそうなので、友達になれるかもしれません。
奥様がご病気とかで、そのこともあり料理に挑戦することにしたのだそうです。

Posted by manchan |

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