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2006.04.27

サックス レッスンの記録(24回目)

昨日はサックスレッスンの日でした。24回目、つまり満1年になりました。
今回は教則本の課題が中心でした。
3連符のいろいろなリズム、レ♯(ミ♭)、ソ♯(ラ♭)、G Major Scale、F Major Scaleをやりました。G Major Scale、F Major Scaleは覚えることが大切ということで、楽譜なしでやりましたが、私は楽譜がないと混乱して直ぐ間違ってしまいます。他の二人のメンバーは間違わないので、自分はダメだと凹んでしまいました。メンバーの一人と終わってから話していると、その人はどんなスケールでもミファ、シドは半音なのでかってに感が働いて指が動くといいます。
それで、家に帰ってからそんな感が働くのかと思ってやってみましたが、私にはとてもそんな感はありません。
それで、私なりのやり方に気が付きました。私は今まで G Major Scale だとソラシドレミファ♯ソではなく、無意識にドレミファソラシドと読み替えてやっていました。小中学校の音楽で習った方法です。ところが楽譜無しでスケールを吹くときはソラシドレミファ♯ソと楽譜通りに頭で唱えながら吹けば、運指を間違えることはありません。
何を当たり前のことを言っているのだと思われる方が多いのかと思いますが、楽譜を見て練習していた時は、何時もドレミファソラシドと無意識に頭で唱えてしまっていたので、楽譜がなくなると途端に吹けなくなっていたのです。
こんな簡単な当たり前のことも、レッスンを受けたり、仲間がいたりして初めて気が付くので、やはり習う機会が大切なのだなと思います。
これでコツが分かったので、今後いろいろなスケールを楽譜無しで覚えて行こうと思います。

3連符のいろいろなリズムはメトロノームをかけて訓練あるのみとのことで、私の練習法でよいことが確認できました。練習あるのみで、その先にリズムに反応する楽しい時期がやってくるとのことなので、コツコツこれからも練習する気になりました。

最後にMy Repertoryの故郷の人々(スワニー河)をやりました。こちらは皆が事前に練習していることが分かったので、音のつながり等曲を滑らかに吹く注意点を中心にやり、全曲伴奏に合わせて吹いて終りになりました。

メイヤーのマウスピースに替えてから音がよく出ているとの言葉をいただき、唯一これがほめられた点でした。

Posted by manchan |

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コメント

み~さんへ
私の小中学校時代には、♯の場合はトニイホロヘハ、♭の場合はヘロホイニトハと♯や♭が一つ増える毎にこの順番でドの位置が変わって行って、ドレミファソラシドと読み替える方法を習いました。これが身に付いている悪さもあるのですが、覚えるにはこの方法は優れものと思うので、この方法で暗記の方はやって行こうと思っています。

投稿: manchan | 2006/04/28 7:05:27

TiTi さんへ
先生から楽譜なしで覚えろと言われて、覚え方の新たなヒントがみつかりました。
我々の世代はどんな場合でもドレミファソラシドに読み替える教育を受けたので、その弊害もありますが、これから訓練してマスターして行きたいと思います。

投稿: manchan | 2006/04/28 6:52:09

練習開始1周年おめでとうございます(*^▽^*)

スケール私も、なかなか覚えられないです(; ̄ー ̄川 アセアセ
楽譜見ないと、どれが何スケールだかちんぷんかんぷん・・・・

投稿: み~ | 2006/04/27 23:30:49

manchanさん こんばんは 

ごぶさたしております。

いよいよスケールですね。
覚え方はいろいろあるようですので、いろんな方の意見を聞くのがいいと思います。

ひと時混乱する時もありますが、コツをつかめば、慣れてくるような気がします。

私でもスラスラとはいかないものの、なんとかメジャー系は覚えられそうですので、慌てずコツをつかむのがいいと思います。

投稿: TiTi | 2006/04/27 20:38:23

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