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2006.04.07

4月度料理教室

060406ryori昨日は4月度料理教室でした。
これで1年間のカリキュラムが終り、めでたく終了証書をいただきました。
今月のメニューは以下です。
・白身魚の香味蒸し
 銀ダラに塩、酒をふりかけ、ねぎ、しょうがを乗せて蒸し、ポン酢醤油をかけるだけの簡単なものですが、美味しく出来上がりました。
・炊き込みごはん
 油揚げ、ごぼう、にんじん、しいたけ、とりもも肉を入れて炊きました。これも美味しくできました。
・きんとき豆の甘煮
 缶詰のきんとき豆を使って煮ました。こんな缶詰が売られていることを初めて知りました。
・かきたま汁
 だしがとても美味しく取れました。カップ1の水に対してけずりがつお5gが基準だと教えられました。簡単な料理ですが、卵もこのようにすると美味しく食べられるのだと知りました。
 インスタントのだしの素には塩分が添加されていることも知りました。

1年間やっただけですが、料理のコツを覚えて、私も含め皆さん段取りがとても良くなりました。段取りを覚えると面倒くささが消えてきて、自分でも料理してみようという気になるのかもしれないと思いました。

終わってから最近は恒例になっている同じテーブルの人達と喫茶店でコーヒーを飲みながらの懇談をしました。
私以外の二人も、家では作らないそうですが、二人とも家や飲み屋で美味しい味に出会うと、どんなに料理したのかを奥さんや板前さんに聞くとかするのだそうです。皆さん行動が同じなので、面白いです。
また、ゴルフの約束ができるなど、これからも新たな交流が続きそうです。

三人のうち、一人は「おそうざいの会」、一人は「洋風・中華の会」(私)を継続することにしました。一人は継続しませんが、家では奥さんが台所は占有しているそうで、習っても実践できないとのことで、私からするととても羨ましい、恵まれた環境にあるとのことでした。

Posted by manchan |

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コメント

おじさんのサックスさんへ
ギンダラは、ギンダラ科に属していて、「タラ」というよりは、「アイナメ」や「ホッケ」に近い魚とのことです。北海道南岸からベーリング海、カリフォルニア沖にかけて、連続的に分布していて、稀に相模湾の深海まで南下し、捕獲されることもあるとのこと。肉質は白身でありながらも、他の白身魚に比べても多くの脂質を含んでいる他、肝臓の脂には多くのビタミンを含んでいます。そのため、その身はギンダラ独自のトロリとした食感を楽しむことができ、とても美味しい魚の一つだと書かれていました。
鍋ものにして美味しいのは、本物の鱈なのでしょうね。
銀ダラは切り身で売られていて、輸入品が多いのだと思います。

投稿: manchan | 2006/04/10 12:04:19

銀ダラと鱈は別物、そうなんですか、知りませんでした。
というより、これ迄いただいていたのがどちらだったのか・・・?
下北は鱈に間違いないと思うのですが・・・。
ありがとうございました、これで、次に恥をかかずにすみそうです。

投稿: おじさんのサックス | 2006/04/10 8:28:27

おじさんのサックスさんへ
銀ダラは鱈とは別物の深海魚だそうですね。今回初めて知りました。姿、味は鱈に似ているそうですが。
魚は魚に合った料理をすると美味しいですね。こんなことを少しずつ実体験し、自ら料理することにも気持ちは動き始めているのですが、まだ実行までには多少時間がかかるといった心境です。

投稿: manchan | 2006/04/09 11:15:15

「銀ダラの香味蒸し」、美味そうです。
母親の下北出身、あの辺りは鱈が良く獲れるようで、
母親の実家に行くと鱈汁が楽しみでした。
淡白、繊細な白身、香味蒸しがぴったりですね。

投稿: おじさんのサックス | 2006/04/09 7:08:25

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