サックス上達までのプロセス
私が行っているYAMAHAの音楽教室のサイトで、サックス上達までのプロセスを再確認してみました。私はYAMAHA社とは全く関係はなく、宣伝する意志もありませんが、サイトの内容を借用して書くと以下です。
サックスのコースは、以下のようになっています。
・ベーシックコース(1年程度)
・アドバンスコース(1年程度)
・エクセレントコース(1~2年程度)
私は今ベーシックコースにいることになりますが、今の進度から類推すると、2年で終了できると大成功といったところです。
アドバンスコースのレベルまでには我が人生の中で達したいと思います。
ベーシックコースの内容は、
・フィンガートレーニング
・リズムトレーニング
・スケール・スタディ
・ジャズ・エチュード
・アドリブトレーニング 等々
となっていて、今まではフィンガートレーニング、リズムトレーニングが中心でしたが、最近これにスケール・スタディが加わってきました。
始める前は、サム・テイラーのサックスくらいしか知らず、サムテイラーのハーレム・ノクターンや歌謡曲を聴いて、こんなのが吹けるといいなと思っていたのですが、思いがけずジャズ・エチュードやアドリブトレーニングといった世界を知り、またトレーニングもすることになり、目標が広がってきました。
師匠が以前独り言でつぶやいた「今までのレッスンの中では無理やり教則本を終わらせたグループもあった」というのが頭の片隅に引っ掛かっています。師匠は向かっていくと高いレベルまで教えてくれますが、こちらが諦めると妥協してくれたり、諦めてくれたりしてしまうところがあります。そうならないように、教則本は1,000回吹きの精神でトコトンやってやろうと思っています。
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コメント
おじさんのサックス さんへ
お互い諦めずに頑張って行きたいですね。
努力が多ければ、時間が短縮されることには変わりはないと思うのですが、それにしてもサックスの音作りにはかなりな時間がかかるのではないでしょうか。
須川展也の「うまくなろうサクソフォーン(音楽之友社)」の「音を出す基本 アンブシュアと呼吸」というところに、以下が書かれていました。
私はこれを見て、時間がかかると信じ込んでいます。
長くなりますが、引用して転記してみました。
『下記の点に注意して、いい音を鳴らすことから始めていけば、呼吸法は自然に上達して、いつかは自由に楽器を操れる夢もかなうでしょう。
呼吸についてのチェック・ポイントを上げておきます。』
・・・・・・以下6項目書かれていますが、省略します。この中の№4に『息を吸う時、おなかががふくらむ(横に広がっている)』というチェックポイントがありますが、これが意外と難しいのが私の現状です。
最後に、以下で締めくくられています。
『慣れないうちは時間を多くかけてもよいから、たっぷり息を吸うことに注意してください。テンポや曲想に合わせるのは、次のステップです。』
おじさんのサックスさんの師匠のご指導はこの通りなのですね。
投稿: manchan | 2006/05/15 13:06:50
以前にも書いたかもしれませんが、
わたしのモットーは、人が、
「10の努力で20の時間」、でやるなら、
『20の努力で10の時間』、でやる!、です、
が、サックスには、これが通用しないのが分かりかけてきました・・・。
『こちらが諦めると妥協してくれたり、諦めてくれたりしてしまうところがあります・・・』、
師匠に諦められるのも困りますが、やはり
こちら側の拘りが必要なのでしょうね。
私のリズムほったらかしての音色への拘りは、
この2ヵ月ぐらいで、ようやく大奥から、
『音に丸みのようなものが出てきて、
師匠の音にほんの少しは近付いたかな?』と云われてます。
投稿: おじさんのサックス | 2006/05/15 7:55:30