2006.06.29
サックス レッスンの記録(28回目)
6月28日はサックスのレッスン日でした。
毎回F♯でチューニングするのですが、今回は特に合わなくて戸惑いました。家での練習時は合うのに、教室ではどうしても何時も低くなります。
教室でも家でもピッチは442Hzに設定しているので、教室で合わない原因が分かりません。家に帰って、再確認しましたが、ピッタリ合っていましたので、やっぱり原因不明です。教室では442HzでF♯の音を出し、それを耳で聞きながら合わせるのですが、私の耳は未だその音を聞きながら息の吹き込み方を調整できるほど良くありません。今回もチューニングメータを忘れて行ったので、次回は必ず持参して、チューニングメータも見ながらやってみようと思います。
今回も定例のクロマチックスケール、C、F、G Major Scale をやった後で、例の3連符のRhythm Trainingをやりました。毎回やるとのことですが、これが今後のジャズのリズムの基本ということを私も納得できているので、先生が拘られるのがよく分かります。
今回はB♭Major Scale、LESSON 3のEX.3に進みました。
EX.3のリズム(上の図)と3連符のリズム(下の図)を吹き分けられるように、キチンと意識して練習するようにとのことでした。1拍の中で16分音符を4回吹く練習もしました。
いつものことですが、我が師匠はリズムには一貫して厳しいです。
師匠は親指と中指でパチパチと鳴らしながら、楽しそうにリズムを取られます。

EX.3は1ヶ月以上かけて予習してきたものですが、「みなさんよく練習されていますね」といったことで、一発で終了してしまいました。
次回はいよいよあのシンコペーションです。リズムに厳しい先生からどんなレッスンが受けられるか、楽しみです。
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2006.06.28
高音のロングトーン練習と喉の痛み
ここ数日喉が痛くて困っています。風邪だろうと思って市販の風邪薬を飲んでいるのですが、一向によくなりません。
昨晩は喉が痛くて目が覚めるほどの痛みです。
普通風邪なら私の場合は喉の痛みの次に鼻が出たり、痰が絡んだりしてくるのですが、その症状はほとんどありません。
それで気が付いたのですが、ヒョットしたら、最近力を入れてやっている高音E、Fのロングトーン、タンギングと関係しているのではないかと思います。つまり、喉の開き方が適切でないのか、または高音の場合意識して喉の開き具合を調節してやらないとピッチが安定しないので、チューナーと睨めっこのこの練習が風邪気味の喉を刺激して、この喉の痛みになっているのではないかと思います。
風邪薬では余り症状が改善されないので、今コンビニで「のど飴」を買ってきて、それを舐めながらこれを書いています。
高音のロングトーン練習と喉痛、こんなことがあるのかどうか分かりませんが、こんなご経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントをお願いします。
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2006.06.27
スラーとタンギング
日々の練習の中で雑音の無い、きれいなタンギングに向上して行くことを目指して、スケール練習や曲練習ではキレの良いタンギングを心がけています。
現在特訓しているのは、F Major Scale をきれいなタンギングで吹ききることですが、高音E、Fはキレの良いタンギングができないと「ブチャ」といった感じでリードの振動が止まってしまい、音が出なくなるので苦戦しています。この特訓をしていると、うまく出来る時の舌の使い方が分かりつつあるような気がしています。分かってもそのタンギングが自然にできるまでには、まだまだこの練習の継続が必要です。
もうひとつの課題は、楽譜に忠実に、タンギングするところと、スラーでつながっていてタンギングしないところの区別を厳格に吹き分けることです。これが意外と難しく、舌がもつれそうになります。
教則本で現在取り組んでいる課題では、以下のような楽譜があります。私の場合、スラーとタンギングの区別をするのに、EX.11は難しく、EX.12はやさしいです。
舌のリズム感というのがあるのか、自分の意志ではどうしようもないやさしさ、難しさがあり、これも面白いことだと思います。

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2006.06.26
曲集に載っている曲の作曲年
一週間遅れで父の日のプレゼントを持って、息子夫婦が遊びに来てくれました。
「胎教に悪い」とか言って、何時もは聞いてくれない我がサックスの演奏を父の日に免じて聞いてくれることになりました。
それで気が付いたのですが、私が今練習している曲集(My Repertory Vol.2)に載っている曲は息子達の世代にとっては必ずしもポピュラーなものではありません。
知らない曲もあるようです。
私はジャズのリズムということで、若い人にしか分からないリズムと思い込んでいたところがありますが、My Repertoryに掲載されている曲は実は随分昔から演奏されてきた曲で、私達の世代にとってもポピュラーな曲が多いのです。
・サマータイム(1935年 オペラの中の子守唄)
・虹の彼方に(1939年 映画「オズの魔法使い」)
・慕情(1955年 映画「慕情」)
・ロックンロール・ミュージック(1957年)
・煙が目にしみる(1933年)
・ペーパー・ムーン(1933年 映画「ペーパー・ムーン」は1973年)
等々です。
これらの曲の中では、リズムに乗って吹くのが難しい曲もありますが、これらの曲はCDで聴いていると青春時代に聴いたことを思い出してとても懐かしいです。
My Repertoryに掲載されている曲をよく知っていて、その曲が好きなのは、むしろシニア世代の方だ、ヒョットしたら師匠より親しんできた曲かも知れないと気が付き、吹けないことを棚に上げて、チョッピリ変な自信が湧いてきました。
サム・テイラーが初めて来日したのが昭和36年。私が高校2、3年生の時のことです。
そしてハーレム・ノクターン(1940年作曲、テナーサックスで米国でヒットしたのは1953年)が日本でも大ヒットしました。
それ以後に生まれた我が師匠にその当時の私の胸のときめきを分かっていただくのも、これからの課題かもしれません。
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2006.06.24
基本料理の会(洋風・中華風)6月度
6月23日(金)は基本料理の会(洋風・中華風)でした。今月の献立は以下です。
・たことセロリのサラダ
・ロールキャベツ
サラダではしそも入れましたが、しそは切ったままにしておくと切り口が黒く変色してしまうので、水にサッとつけると良いことやセロリ、レタス、しそは氷水に放してから水を切ると、とても美味しい、パリッとしたサラダになることなどのコツが分かりました。
ロールキャベツでは、具をキャベツの葉に巻くのに苦労しましたが、煮た後は具が引き締まって、葉からはみ出ることもなくうまくできたので、意外にやさしいと思いました。また楊枝等を使わなくても葉が解けない包み方も教わり、これもうまく出来ました。
たまねぎのみじん切りのやり方も面白かったです。
教室が準備したパンと紅茶と共に、皆で美味しくいただきました。
今回の4人のメンバーの中で、2人の方はとても熱心で、メモを熱心に取ること、家で必ず復習に自分で料理していることなどで、私も少し刺激を受けています。
昨年習った和風に比べ、洋風・中華風は調理時間が短いので、作ってみようかなという気持ちは起きやすいです。
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2006.06.21
現在苦戦中の曲と教室レッスンの関係
教室のレッスンでは、LESSON 3のEX.2、曲は「故郷の人々」までですが、自主練習ではLESSON 3全体とMy Repertoryをドンドン先に進めています。
My Repertoryでは現在ウォーターメロン・マン、ペーパー・ムーン、サマータイムでそれぞれ苦戦しています。
サマータイムは以下のように、3連符のオンパレードで、特に休符の後の一音だけから入るような3連符もあり、リズムを取るのが難しいので、苦戦しています。
運指は簡単なので、リズムを無視して自分勝手にメロディーを追うのは簡単です。
これをやっていて、つくづく思うのは、LESSON 3のRhythm Trainingが本当に大切なポイントだということです。このRhythm Trainingを身体に染み込ませておかないと、この「サマータイム」のリズムには乗っていけません。この曲をやっていて、先生があれほどまでにRhythm Trainingにこだわる意味が分かったような気がしています。
≪サマータイムの楽譜の一部≫

ペーパー・ムーンでは、以下のD♯→Eのところをスウィングしながら素早く運指して行くところがなかなかきれいにできませんので、特訓しています。先日のレッスンで、D♯→E→D♯→Eの繰り返しをいろいろなテンポでやらされたのですが、これもこの曲のようなものへの対応訓練だったのかと思うと、先生の意図がよく分かりました。
きっと、いろいろな生徒で苦労されているのだと思います。
≪ペーパー・ムーンの楽譜の一部≫

こんな経験から、教室の教則本の大切さを再認識し、この教則本の練習に励んでいます。
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2006.06.19
料理教室番外編
だし入りの味噌を使ってみました
先日、数年前に奥様に先立たれた従兄に久し振りに会い、思いがけず男の料理のことを聞く機会がありました。従兄は単身赴任時代から外食はせず、自分で料理を作ってきたのだそうです。奥様に先立たれた後もずっと自分で料理して食べているとのことで、そのマメさには大変刺激を受けました。
「年寄りが一人で外食している姿は見ていられない」のだそうで、たまにはそんなことをする自分の姿も他人が見るとどんなに見えているのかなと、気になってきました。
確かに、自分と同様な人を見かけた時、哀愁が漂う生き様を曝している雰囲気があります。
その時の話で、一人分のみそ汁を作るとなると少量の「だし」を作るのが大変で、最近は「だし入り味噌」を便利に使っているという話がありました。
たまたま先日近くのマインマートに酒の買出しに行ったら、食料品の棚に「だし入り味噌」があるのを見つけ、試しに買ってみました。「焼津産鰹節、北海道産日高昆布使用」と書いてあったので、サッサと買ったのですが、帰って来て内容表示を確認すると、アミノ酸等の化学調味料も使われています。早速豆腐を具にみそ汁を作ってみました。アミノ酸等の添加物のせいか、料理教室で習った昆布と鰹節の一番だしのすっきりした味とは異なりますが、インスタントみそ汁を溶いた味よりはずっと美味しいみそ汁ができました。
我家では、家内製みそ汁に対して以前何気なく、無意識に発した私の一言の感想のおかげで、家内は滅多にみそ汁は作らなくなっています。私は料理は未だに全く作っていませんが、これからみそ汁はこの味噌を使って自分で作ってみようかと思っています。
さらに、各種だし入り味噌を調べて、できるだけ添加物のないものを探してみようと思います。
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2006.06.17
苦戦しているExercise
今取り組んでいるLesson 3では、3連符のリズム、シンコペーションと苦戦しながらもなんとかクリアしてきましたが、今は以下のEX5、EX6で苦戦しています。

EX5は4分の3拍子といっても、典型的な4分の3拍子とは全く違うリズムです。スラーがかかっているところにスタッカートがあるこんなリズムは初めての体験です。それでも2カ月くらい練習を積み重ねると、楽譜指定のテンポでもなんとかクリアできそうになってきました。
スタッカートのタンギングをきれいに入れることが難しいです。
EX6はまだ1ヶ月くらいのチャレンジですが、1段目はともかく、2段目はまだまだです。
♯と♭が混在するので運指が難しいです。
このLesson 3ではその後のExerciseは私にとっては比較的やさしく、EX12まで自主練習でクリアしかかっているのですが、このEX5、EX6は難関です。
でも、1ヶ月、2カ月という長さで挑戦し続けると、最初はとてつもなく難しいと思ったものもなんとかものにできると分かってきて、それが実現して行くことにとてもやりがいを感じています。
今までの経過から、この教則本の各Exerciseを、音のきれいさ、豊かさ、曲想にも注意を向けながら、ゆとりを持って吹けるレベルに達するまでとことん練習すると、基本的な技術が身について行くことが実感できたので、これからも根気強く取り組んでみようと思っています。
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2006.06.15
サックス レッスンの記録(27回目)
6月14日はサックスレッスンの日でした。
3週間振りのレッスンで、今回は曲練習もあるかと期待して行きましたが、基礎練習と教則本のExerciseで時間切れとなりました。
先ずクロマチックスケールで、半音階ずつ4拍ずつ吹く練習をしました。
高音のD、D♯、E、Fは口の先端を強く締め過ぎるとリードを押さえてしまって音が出なくなるので、喉の奥の方の舌を上げて?、細い息を作ると良いと教わりました。
また高音のタンギングは難しいですが、舌が軽く触れることが必要で、このためには低い音でタンギング練習をして、「ツ」とか「ト」といった感じの舌が触れた音が出ない舌使いを練習するのだそうです。
次にC、G、Fメジャースケールをやりました。オクターブキーを押して出す音はリードを押さえ付けてしまうと伸びのある音が出ないので、歯でマウスピースを噛み締めないことに注意して、口の両脇を締めるようにして息を入れるようにと教わりました。とにかく楽器が鳴っているかに注意を向けることが大切とのことです。
次にD♯→E→D♯→Eの繰り返しを4分音符、8分音符、16分音符のテンポで練習しました。同様にG♯→A→G♯→Aの繰り返しもやりました。これは右、左の小指の使い方の訓練ですが、16分音符になるとまだまだついていけません。薬指と小指を使わない時、キーから離れすぎるので、これが離れすぎないように注意して練習するようにとのコメントをいただきました。
こういう基礎的なことは徹底して練習して身につけることが大切と思いました。
後、LESSON3のEX2をやり、最後に例の3連符のRhythm Trainingをやりました。Rhythm Trainingは毎日やっているので、そろそろ合格というか、ほめていただけるかと期待したのですが、「かなり良くなってきた」とのことでした。
3人の生徒全体のことなので、私は合格かとも思うのですが、このRhythm Trainingへの先生のこだわり方から、これはおそらく今後のいろいろな曲のリズムの特に重要な基礎になるのだろうと思って、トコトン追求して身に付ける気持ちがますます強くなりました。
こんなことで、今回は
・高音をきれいに出す(楽器を鳴らす)
・タンギングの一層の改善
・小指の使い方を徹底的に訓練する
・使わない時に指を置く位置も意識して直す
・ジャズのリズムの基礎となる3連符のいろいろなバリエーションを習得する
ことが当面のレベルアップの課題ということとなりました。
これらは毎日の訓練の積み重ねが大切なので、これからの日課に取り入れて訓練を続けたいと思います。
このように書き出して見ると、今回は基礎的な注意点、レベルアップ点をいろいろ教わったレッスンになりました。
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2006.06.13
テレビ番組紹介「響け!みんなの吹奏楽」
面白そうな番組を見つけましたので、紹介します。
「響け!みんなの吹奏楽」です。
チャンネル :BS2
放送日 :2006年 6月18日(日)
放送時間 :午後5:00~午後5:45(45分)
NHKのBS2のサイトに記載されている内容を転載しますと、以下のような内容です。
今回の「響け!みんなの吹奏楽」では、映画「スウィングガールズ」の撮影地となった山形県立高畠高等学校を、日本ジャズ界の大御所、クラリネット・プレーヤーの北村英治さんが訪ねる。総勢13人、2年生ひとり以外はみな1年生。さらにその大半が初心者という生まれたての吹奏楽部。小編成で頑張る吹奏楽部の記念すべき第1回演奏会を成功に導くべく、北村さんと部員たちは練習を重ねていく。はたしてその結果は?
ジャズとは?とか、ジャズのリズムの取り方とかも解説されるそうなので、楽しみにしています。
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2006.06.10
約2年ぶりの歯医者通い
歯とアンブシュア
一昨日の夜、食後に爪楊枝を使っていたら、ポロッと数年前に治療した奥歯の詰め物が取れてしまいました。
近くの歯医者に行こうかとも思ったのですが、約1.5時間もかけて、元の勤務先の近くにある、現役時代に通っていたこの歯を治療してもらった歯医者に行きました。
1年数ヶ月振りに元勤務先付近に出かけましたが、よく利用していた老舗のコーヒー店が閉店になって、コンビニに変わっていてびっくりしました。
歯医者では「千軒くらいの歯医者を通り越してきてくれた」といった表現で、久し振りの受診を歓迎してくれ、たまたま時間が空いていたので、約2時間の治療で、詰め物の復帰、欠けた歯の修復、全体のクリーニング、歯周病の検査と集中的にやってもらえました。遠くからの来院なので、何回も来なくてもよいように配慮してくれたのです。
奥歯の歯周病の進度は約2年前のデータと比較して変化していないとのことですが、それでもあと一回受診して、麻酔をかけて深いところのクリーニングをした方が良いということになりました。また、寝ている時に歯をかみ締めるのだそうで、歯の上下のかみ合わせも調整した方がよいのだそうです。
ところで、治療中に考えたことですが、これから加齢して行く中で、入れ歯になったら、サックスの演奏にどんな支障が出てくるのだろうかと・・・ 幸い私は親から比較的健康な歯をもらったお陰で、今でも27本の歯が無事に残っていますが、次回詳細に調べ、クリーニングする予定の奥歯の歯が万一ダメになると、部分入れ歯が必要と言われました。
そこで、サクソフォーン演奏技法(ラリー・ティール著、大室勇一訳、全音楽譜出版社)の「アンブシュア 歯」のところを読んでみました。
その結果、歯に頼るのではなく、顔の筋肉を鍛えて筋肉でマウスピースを支えることの重要性を再確認しました。
下唇がいつまでも痛いようでは大問題で、口の筋肉を鍛えて、下の歯に被せてある下唇がリードをやわらかく支えているようなアンブシュアが、芸術的な演奏において極めて必要とされる下唇の繊細なクッションを作り出すのだそうです。
筋肉を鍛えるための訓練方法も書かれていましたが、とても忍耐が要る訓練です。
最後に「よいアンブシュアを得るためには、理知的な自己監督と忍耐力が必要です。」と書かれていました。
この本に書かれている訓練法を数ヶ月もの間、毎日続ける自信も意志も今のところ持ち合わせていませんが、それではやはりダメなのだろうなと思い直しています。
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2006.06.09
現在練習している曲
サックスの最近の練習内容は以下です。
・チューニング、ロングトーン、スケール 約30分
・YAMAHA POPULAR MUSIC SCHOOLテキスト 約1時間
・YAMAHA My Repertory(曲集) 約1時間
YAMAHA POPULAR MUSIC SCHOOLテキストはRhythm Training とEX.1~EX.12を繰り返し練習しています。練習を続けていると、最初はとてつもなく速くてついていけないと思っていたのが、ゆとりを持って運指ができるようになり、さらに練習を続けるとついには通常のテンポでも随分ゆっくりした曲だなと感じることができるようになることが分かってきたので、その感覚が得られるまで、各Exerciseは練習を繰り返すことにしています。演奏にゆとりが生まれて来ると、きれいな音出しや曲想表現に気持ちが集中してきて、そのExerciseの完成度が高まって行くように思います。
サックスを吹きこなすための要素がいろいろ分かってきて、このテキストの構成を見ると、よく考えて作られていて、完成度の高いレベルでマスターすると演奏技術がステップを踏んで確実に向上して行くように思えてきました。
My Repertoryで現在取り組んでいる曲は以下です。
マイ・ボニーは少し食傷気味で、余り吹きませんが、その外は毎日繰り返し練習しています。
・マイ・ボニー
・オールド・フォークス・アット・ホーム(故郷の人々)
・エーデル・ワイス
・ダニー・ボーイ
・グリーンスリーヴス
・大きな古時計
・ウォーターメロン・マン
・ペーパー・ムーン
・慕情
「ウォーターメロン・マン」と「ペーパー・ムーン」は私にとっては難しく、まだまだ未完成です。mpの音が安定して出せるようになってきて、ダニー・ボーイなどの曲想もかなりうまく表現できそうになってきました。
mpの音をきれいに出すには、口の両脇を締めて、マウスピースをしっかり固定することが大切と感じています。
引き続いて、以下も練習を開始しました。
・サマータイム
・You'd be so nice to come home to
・虹の彼方に
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2006.06.07
JR東日本 来春からすべての特急の列車内全面禁煙
またまた喫煙者にとってはショッキングなニュースが発表されました。
今までは、長野新幹線「あさま」のほか、在来線では「成田エクスプレス」と房総特急「わかしお」などで、昨年12月から全面禁煙になっていたそうですが、乗客から「喫煙車を通過するたびに受動喫煙が心配になる」と拡大を望む声が強く寄せられていたそうで、来年6月から新幹線を含むすべての特急列車に拡大することにしたそうです。
これで、JR東日本管轄の東北、上越、山形、秋田の4新幹線の列車が禁煙になることになります。
喫煙していたころ、出張時に喫煙車のデッキに行って吸えばいいと思って、上越新幹線の禁煙車に乗ったことがありますが、その時デッキは前面禁煙で、往生したことがあります。タバコが吸える場所を求めて右往左往しましたが、喫煙車は満席でそこに出かけることもできす、結局イライラしながら到着まで我慢する羽目になりました。
こんなことで、喫煙者のイライラは本当によく分かります。
いずれにしても、ますます、タバコの無い社会に向かって世の中は動いて行っています。騒ぎが起きないで、これがうまく進行してくれることを祈っています。
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2006.06.02
世界禁煙週間
私はインターネットに接続した時のホームページをMSN(マイクロソフト)にしています。ここのニュース欄が私の場合一番ホットなニュースを知る手段になっています。
そのニュース欄に「喫煙が最も死につながる」のタイトル。さっそく読みました。
5月31日が「世界禁煙デー」、6日までは「世界禁煙週間」。日本でも学界で喫煙に関する発表などが行われているそうです。その中の「日本呼吸器学会」での北海道・深川市立病院の松崎道幸医師(呼吸器内科)の発表によると、アスベスト環境にいた人、ジーゼル排ガス環境にいた人よりも、受動喫煙環境にいた人の死亡率が高いとのことです。
・東京都心でジーゼル排ガス環境にいた人の死亡増は、年間10万人あたり約6人
・アスベスト環境にいた人の死亡増は、年間10万人あたり約100人
・受動喫煙環境にいた人の死亡増は、年間10万人あたり170人から300人程度
健康診断で高血圧や血糖値が高いと注意されて薬等飲んだりしますが、そんなものより喫煙の方がこれまた死亡率は高いのだそうです。健康診断で喫煙の有無を調べて、禁煙を強く勧めるシステムが必要だという話はとてもよく分かります。
北朝鮮では「たばこ統制法」というのができて、喫煙者は大学に入れてもらえないことになったのだそうです。かつて愛煙家だった金正日(キムジョンイル)総書記も「たばこは心臓を狙う銃のようなもの」と数年前に禁煙しているとのこと。
私も禁煙満4年になります。正直言って1年目、2年目、3年目、それぞれ吸いたい気持ちはありましたが、4年目くらいになるとさすがに吸いたい気持ちはほとんど起きなくなりました。
タバコの害のことを知れば知るほど、自分の健康を害するばかりでなく、他人の健康にまで大変申し訳ないことをしてきたという気持ちですが、あの美味しさは知った以上忘れることはありません。タバコは美味いのではなく、中毒に罹っていた、一種の麻薬だということは分かるのですが、中毒の中で知ったとはいえ美味しいという体の記憶はおそらく死ぬまで消えないと思います。もしもう命が尽きるとはっきりしたら、その時点でタバコを吸ってから死のうと思うのか、もうきれいさっぱりそんな気持ちとは決別できているのか、こんなことも未だに時々思います。
それにしても「禁煙して」というより「禁煙できて」良かったというのが実感です。そうさせた家内に感謝しています。
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映画:BIRD
チャーリー・“バード”・パーカーの生涯
NHKのBS2で深夜放送ですが、名ジャズ・サックスプレーヤー、チャーリー・“バード”・パーカーの生涯を描いた伝記映画が放映されるようです。
1988年のアメリカ映画だそうですが、私はこの頃はサックスとは全く縁がなく見ていませんので、早速録画予約しました。
6月4日(日) 前1:10~前3:52(3日深夜)です。
サックスでジャズの演奏を目指されている方には面白い映画かと思い、私はNHKとは全く関係がありませんが、ここに書き込んでお知らせすることにしました。
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2006.06.01
脱力
何事も肩の力を抜いて自然にやれるとうまく行くとは、昔から人からもアドバイスを受け、また自分でもよく実感してきたことです。
このことを昨日またまた身にしみて感じさせられました。サックスではなくゴルフでのことですが、昨日は年に2回開催されているあるゴルフ会に参加しました。過去の経過からこのゴルフ会では是非とも良い成績を納めたいと目標にしているのですが、終わってみると惨憺たる結果になってしまいました。毎日繰り返してきた練習の成果は結果に全く現れていません。一つひとつのショットは格段の進歩をしているのですが、スコアには反映しない結果となりました。
今日になって、ほろ苦い気持ちから脱せられないままつらつら反省して、これが一番の原因というのに思い当たりました。
この会に対する私の意気込みの強さに身体が反応し、いつになく肩に力が入っていたようです。そのため大切な場面でバンカーに入れ、そこで大叩きを繰り返すなど、それまで積み重ねたコース攻略をめちゃめちゃしてしまうことが重なってしまいました。
最終ホールで、またまたバンカーに入れ、諦めの境地でフッと気が付いて、力を抜いたら、スッとバンカーから脱出が出来ました。この場面を今日再び思い出し、「力が入っていたよなー」と今更取り戻せないタラ、レバの気持ちにまだ包まれています。
超がつくほどの運動神経の鈍さと上がり症、これを克服しないとゴルフもサックスも人に見せ、聴かせられるものにならない、このことを強烈に自覚させられています。
現役時代もこれで、人に迷惑とかけたり、いろいろ失敗もあったなと苦い思い出が思い起こされます。
これからの人生、大切な場面で脱力して冷静に対処できるようになれるか、意識してやってみようと、昨日の1件から思っている今日の心境です。
まろやかなサックスの音、ダフッたり、トップしたりしない正確なゴルフスウィング、技術も大切ですが、自分の心の持ち様も改善されないと達成されないのだろうなと思います。
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