スラーとタンギング
日々の練習の中で雑音の無い、きれいなタンギングに向上して行くことを目指して、スケール練習や曲練習ではキレの良いタンギングを心がけています。
現在特訓しているのは、F Major Scale をきれいなタンギングで吹ききることですが、高音E、Fはキレの良いタンギングができないと「ブチャ」といった感じでリードの振動が止まってしまい、音が出なくなるので苦戦しています。この特訓をしていると、うまく出来る時の舌の使い方が分かりつつあるような気がしています。分かってもそのタンギングが自然にできるまでには、まだまだこの練習の継続が必要です。
もうひとつの課題は、楽譜に忠実に、タンギングするところと、スラーでつながっていてタンギングしないところの区別を厳格に吹き分けることです。これが意外と難しく、舌がもつれそうになります。
教則本で現在取り組んでいる課題では、以下のような楽譜があります。私の場合、スラーとタンギングの区別をするのに、EX.11は難しく、EX.12はやさしいです。
舌のリズム感というのがあるのか、自分の意志ではどうしようもないやさしさ、難しさがあり、これも面白いことだと思います。

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コメント
きんかん さんへ
そうなんです。
>11のスラーの後の四分音符の前でタンギングが出来ない・・・(「16分×4+四分音符」でひとつのスラーにしちゃいそうです)
または、その逆で全部タンギングしてしまったり・・・・
ゆっくりしたテンポで身体に染み込ませ、だんだんテンポを速くして無意識にできるようにしようと奮闘しています。
演奏会 がんばってください。S市も本当に大きな市になりましたね。
投稿: manchan | 2006/06/28 9:14:39
ちゃい さんへ
そうなんですね、こんな速いタンギングは意識するとかえって舌がもつれてしまうこともありますね。自然にできるようになるまで、遅いテンポからスタートして、練習あるのみです。
私は未だ予習の段階ですが、この教則本のEXはうまく組み合わされていると思うので、確実にクリアして行きたいと思っています。
投稿: manchan | 2006/06/28 9:07:21
TiTi さんへ
確かに「練習あるのみ」と思います。
練習し尽して、自然にできるようになるしかないと思います。根を詰めて集中して練習してもできるようにはならないので、毎日必ず練習するようにして、1カ月2カ月単位でマスターしていければという心境でやっています。
投稿: manchan | 2006/06/28 9:00:46
スラー・タンギング・・・
自分も、曲練習の時に変なとこでタンギングしたり、タンギングが間に合わずスラーでやっちゃったり。(タンギングすると遅れちゃうのです)
きちんとしないといけないとは思いつつ、難しい・・・
上も下も同じ「一拍づつタンギング」のはずなのに、音符の並びやスラーの位置が違うだけでパニックになっちゃいますね。
自分の場合、11のスラーの後の四分音符の前でタンギングが出来ない・・・(「16分×4+四分音符」でひとつのスラーにしちゃいそうです)
投稿: きんかん | 2006/06/28 8:23:30
なんとタイムリーな話題!先週ちょうどEx.11と12を終えたところです。1週目でダメ出しをされ、先週再チャレンジ。先生からは◎はもらえませんでしたが、一応「次に進みましょう」ということに。
・・・とにかく口の中がアレ?アレレ?と訳が解らなくなってしまう状態で、思い通りにはいきません。「タンギングしなければ」と意識するほど、音が途切れてしまって・・・ホント難しいです(^^;トホホ
TiTiさん同様、私も克服するぞ~!!
投稿: ちゃい | 2006/06/27 18:22:35
いいタンギングするのは本当に難しいですね。
ベターとならず、切れのいいタンギング・・・
理想です。
自分の舌なのになんでこんなに言う事聞かないの~って思うことがあります。
これまた練習あるのみですね。
課題がある事は、ある意味楽しい事ですし、私も頑張ってひとつずつ克服するぞ!(誰に言ってるんでしょうか・・・笑)
投稿: TiTi | 2006/06/27 17:37:25