サックス レッスンの記録(32回目)
8月23日はサックスレッスンの日でした。
何時ものようにチューニング、クロマチックスケール、C、G、D、F、B♭Majorスケールをやった後、新たなFinger Trainingに入りました。図のような♯や♭のある音符を行き来する指使いです。
これは事前の予習では単に順番に音を出せばよいと思って練習していたのですが、レッスンでは以下のような練習になりました。
先ず4分音符の速さで音を切り替える、次に8分音符の速さで切り替える、次に16分音符の速さで切り替える、次に3連符の速さで切り替えるとやって行くのです。
16分音符の速さになると指がつり、3連符になるとリズムが狂う、で散々なことになりました。
メトロノームが4分音符の音を出し続けている中で練習が続きました。
特にミ♭を出すための小指の素早い反応がとても難しいです。
確かに、My Repertoryの曲の中には素早い指使いで短い音を瞬時にきれいに出せないと吹けない曲が多くあります。スウィングしている曲などもスウィングする後の音を短くスパッと出さないときれいなスウィング感が出てきません。
(私)「右手小指はやはり練習しかありませんか」
(師匠)「そうです。私もよくやったものです」
(私)「・・・・・・・」
このFinger Trainingは教則本に2段で8種類掲載されています。
これを師匠の指示通り、16分音符や3連符で運指できるようになるには、最短でも2カ月、ゆとりを持ってやれるようになるには半年かなーと思っています。
簡単な譜面でもこのように練習するのかと分かり、やはりレッスンを受けることの大切さを知ったのですが、今の初級編のこの教則本、この調子では全部終えるにはやはり3年かかるかな、でも基礎を頑張らなくてはと思いました。
最後に久し振りに曲をやり、ダニー・ボーイを吹きました。
こちらの方は練習に練習を重ねているので運指には問題なく、曲想を表現するために、タンギングは入れるもののスラーがかかっているかのように滑らかに吹くと良い部分とか、fだからといって目いっぱい吹くと音が割れるとか、いろいろアドバイスをいただきました。これらのアドバイスを参考にこの曲もますます磨きをかけて行きたいと思います。
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コメント
きんかん さんへ
一番の場合左手中指のドから全部の指を使ってキーを押さえるミ♭への切り替えを16分音符でやる、これを4回繰り返したらタイミングよく鳴るメトロノームの音など聞く余裕などどっかに行ってしまいます。
こんなおじさんでも師匠は諦めていないのだと思って、必死でやってみるつもりではあるのですが・・・・
全く可能性がなければ師匠も要求しないと思うのです。
投稿: manchan | 2006/08/24 17:46:04
コレ、かなり難しそうな運指ですね
16分音符?!
私もきっと指つります
&1番の時、♭ミでひっくり返る可能性大!
投稿: きんかん | 2006/08/24 16:28:30