ロングトーンの継続時間を測定
低、中、高音のCの音を使って、1音を吹き切る場合のロングトーン継続時間を測定してみました。
f位の音の強さの場合、低音C:12秒、中音C:15秒、高音C:20秒くらいでした。p位の強さの場合、低音C:15秒、中音C:20秒、高音C:25秒くらいです。息が上手く吸えたかどうかでも変わり、p位の音の強さの場合、高音Cを30秒吹き続けることができた場合もありました。
歌を週2回習っている人の話ですが、毎回腹式呼吸の訓練に相当の時間を割くのだそうです。いろいろな訓練法があり、一つをマスターしたら次のメニューということで、2年位習っていますが、未だに腹式呼吸訓練の途中の段階です。この話を聞いて、サックス吹きも腹式呼吸のマスターには長時間かかるのだろうと漠然と思っています。
私の場合、特別な訓練はしていません。須川展也の本に基本を意識して練習し続ければ、長年の間にはマスターできるようなことが書かれていたのをいいことに、吹いて吹いて吹きまくっていればその内良くなるさ、と面倒な訓練を避けて、楽しい練習に逃げ込んでいます。
ゴルフも球を打つ練習を熱心にやっても、やり方が間違っていると決してうまくなりません。その轍を踏んではいけないという自覚はあるので、声楽の先生の話を聞いていると、やはり特別の訓練をした方が近道なのかな、と気にはなっています。
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コメント
バロンさんへ
きんかんさんのレスに書いたのと同じことなのですが、又聞きで声楽の先生から習った地道な訓練法はいろいろ聞いているのですが、毎日続ける意志が今のところ起きません。
ただ、家内にサックスを吹いているところを後から見てもらっても、お腹の背後が膨らむということがなく、まだまだ腹式呼吸は未熟です。
肩が持ち上がってるという指摘もあり、これは全くダメということですね。
腹式呼吸だけを取り出してやってみると、背後のお腹も膨らませることはできるのですが、演奏では必ずしも再現していないようです。
投稿: manchan | 2006/08/19 17:56:42
きんかん さんへ
声楽の先生の話を聞くと、自然に身につくものではなく、相当の訓練が要るようです。
歌の場合は喉がリードなので、特に正しい複式呼吸が重要なのかもしれません。
サックスの場合も、本当は地道な訓練を続ける方が良いと正直思っているのですが、そこまでのこだわりが今のところは起きないのが現状です。
投稿: manchan | 2006/08/19 17:50:10
おじさんのサックス さんへ
本当に腹式呼吸をマスターするとこんなものではないと思っています。数ヶ月、数年経ってどんな変化をしてくるか、未知の楽しみです。
リードの硬さとも関係があるとも思います。
投稿: manchan | 2006/08/19 17:43:43
僕も”きんかんさん”と同じ事思いましたが、身近なところに(妻ですが)楽器を習い始めてから腹式呼吸を習った人がいますので、manchanさんのお気持ちよく分かります。
個人的には楽器を吹く前に5分くらいでも良いので、お腹の底から声を出すイメージで息を吐く練習してみてはいかがでしょうか?実際に声を出された方がイメージしやすいと思います。
ちなみに、お腹の底から声を出すためには腹式呼吸がきちんと出来てないとダメですので・・・
投稿: バロン | 2006/08/19 17:24:42
腹式呼吸は、吹いてると自然に身につくんじゃないかな~と思ってます
学生時代は長距離走や腹筋などが部活のメニューにありましたけど・・・
今考えるとどうなんでしょうね・・?
投稿: きんかん | 2006/08/19 13:22:48
大先輩も、いろいろやっておられますねェ~!!
今から一庫で練習ですが、
バッグにストップウオッチを入れます、
今日の練習で早速にも測定してみます!!
投稿: おじさんのサックス | 2006/08/19 7:53:38