16分音符 その2
現在練習している、「いつか王子様が」にも16分音符が3箇所あり、これも重点的に練習しています。

Alto1を練習しているのですが、最初の16分音符は16分音符の後の♯ソをすばやく正確に押すことが難しく、2番目の16分音符は16分音符自体は比較的やさしいのですが、次の小節の高音レにきれいに移るのが難しいです。3番目の16分音符は16分音符の後のラをスタッカートできれいに出すのが難しいです。
いずれも16分音符自体は押せるのですが、そこに力が入って、次の音出しにゆとりがありません。
そこで、繰り返し練習して、ゆとりを持って16分音符が押せるように練習を重ねています。
指を大きく動かさず、キイから指が少ししか離れないようになるとうまくできるのだと思い、そのようになるように意識して練習はしていますが、なかなか思うようにはできません。最初の二つがタンギングで切りながら、最後の16分音符はスラーでと、楽譜を正確に再現することにもこだわっています。
簡単そうな曲に思えましたが、練習してみるとこの曲に合った優しい音色できれいに吹くのが難しい曲です。
師匠は、16分音符が難しければ、直前の音を伸ばして、16分音符を無視して吹いてもよいと言われるのですが、それでは進歩がないので、なんとかマスターしたいと思います。
下唇に口内炎が3つもでき、とても痛い思いをして練習していますが、この口内炎も終息に向かっています。
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