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2007.01.09

RICOのリードカタログ

リードに関する記事を連続して掲載です。
楽器店に行った時、RICOのリードのカタログがあり、それにファイルドカット(ダブルカット)とアンファイルドカット(シングルカット)の解説がされていました。
ファイルドカットは「クリアな音色と音の立ち上がりが特徴」、アンファイルドカットは「より深みのある音色と程よく強い抵抗感が特徴」と書かれていますが、このような微妙な差にも今後留意して行こうと思います。
ところでファイルドカット(filed cut)の意味が分かりません。fileにはヤスリがけするという意味があるので、このことかなと思っていますが、確信はありません。
070109reedcut
070109jazzselect070109lavoz

このカタログによると、JAZZ SELECTは「ジャズ・ポピュラー音楽に最適の優れた柔軟性と鋭いレスポンス」、La Vozは「世界のジャズ・ポピュラープレイヤーに愛用されている定番ブランド」なのだそうですが、「最適」なのが良いのか、「愛用されている」のが良いのか、使ってみて、自分で決めるしかなさそうです。(このカタログをクリックすると大きくなり、読めるようになります)

Posted by manchan |

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コメント

kaori さんへ
リードはマウスピースに合った物を使うのが大切と思います。
私の場合、セルマーのS90 180の時はVandoren青箱またはRICOのGRAND CONCERT SELECTの2半または3がよく、メイヤーの5MMの場合、JAZZ SELECTの2H、またはLaVozのMSがよいといったところです。
とは言ってもまだまだよく分かりません。
曲想によって使い分けるなどは、未だ先のことだと思いますが、サックスを吹きこなす力に加えて、お金もかかる贅沢な楽器ですね。

投稿: manchan | 2007/01/10 6:17:21

またまた、お勉強させていただきました。
あまり詳しいことも知らぬまま、先生の勧めで使っていましたが、私のはバンドレンZZで、シングルカット。ジャズ向き、ということはこの方向性で良かったのか、と、ちょっとホッとしました(笑)
リコのジャズセレクト、かなり気になってます。
やっぱり、自分で試してみないことには、わからないですよね。一度買ってみようかなぁ・・・

投稿: kaori | 2007/01/09 22:30:15

知識を整理してみたものの、私も未だ微妙な差が分かるほどの技量ではないです。
でも、極めることが多いサックスのおかげで、時間がいくらあっても足りないです。コツコツ前進したいと思います。

投稿: manchan | 2007/01/09 9:34:10

おかげ様で、ようやく判りました。
 アメリカンカット=シングルカット=アンファイルドカット
  (一般にはジャズ向き)
 フレンチカット=ダブルカット=ファイルドカット
  (一般にはクラシック向き)

でも、今あれこれ変えると、更に混乱、
もう少し、今のままで行ってみようと思います。

投稿: おじさんのサックス | 2007/01/09 7:51:52

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