作成した楽譜での Finger Traininig
今回作成した Finger Traininig 用の楽譜はとても使い勝手がよく、師匠のコメント通りの練習ができるようになりました。
ところが、教則本の4つしか音符がなかった楽譜と同じ練習のはずなのに、今回はとても指が疲れます。
今回は拍の頭をきちんと意識できるので、拍の頭の音符を指がきちんと押さえようとしていることが原因ではないかと思います。特に3連符の場合、拍の頭が、ファ♯ソ♯ラ♯、ソ♯ファ♯ソ♯、ラ♯ソ♯ファ♯、ソ♯ラ♯ソ♯、とファ♯→ソ♯→ラ♯と順番に変わって行くので、その頭の音をきちんと押さえようとして指が疲れる感じです。また、各音の長さを正確に刻む指使いをするので疲れるとも思います。つまり、今までは自分のペースで動かし微妙に各音の長さがばらついていたのかなと思います。でもそのおかげでどの音もメリハリがついてきれいに出るようになりました。なるほど、これだからこのような Finger Traininig が重要なのかと、目から鱗の心境です。
実は昨年9月に Finger Traininig 用の楽譜を作って以来この楽譜作りはさぼっていたのですが、先回の師匠の3連符へのこだわりから今回再び作ってみました。そして、今回は師匠が度々コメントされる拍の頭を感じることを重視して、楽譜作りの段階からドラム譜も合わせて作りました。これが大正解のようです。
今回のとてもうまく行った経験から、やはりあせって練習ばかりするのではなく、練習時間が削られますが、落ち着いてこのような楽譜作りをする方が、結局は習得のスピードアップだと思い知らされました。
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コメント
通行人 さんへ
コメント有り難うございます。
知った上での記載です。
上杉鷹山のオリジナルは国語的にはともかく、「成せば成る」、武田信玄の似た句に「為せば成る」があるのだとか。因みに山形県米沢市の上杉神社の上杉鷹山銅像の所の石碑に書かれているのは「なせば成る」ですね。
投稿: manchan | 2007/02/05 20:51:50
「成せば成る」は本当は
「為せば成る」です。
もし知った上での表記であれば結構です。
投稿: 通行人 | 2007/02/05 16:24:21
おじさんのサックス さんへ
簡単なものほど難しいというか、なかなか身に付きませんね。私も大きな楽しみを手に入れるために、今教室で使っているPMSの教則本をとことんマスターする気持ちで取り組もうと、改めて思っています。
今は音出しのロングトーンから始めて教則本の練習に約2時間かけ、その後曲練習をしています。
投稿: manchan | 2007/02/04 12:17:54
昨日の「YAMAHAのMidRadio Player」の
質問へのご回答、有難うございました。
私も基礎練習、
無制限ロングトーンと、
テンポ60での8拍、低シから高ファまでを2往復、、
テンポ100でのスケール、タンギング、
都合、たっぷり1時間半から2時間かかります。
でも、この後の音が楽に出るようになるので、
続けるつもりをしています。
投稿: おじさんのサックス | 2007/02/04 9:18:21