サックス レッスンの記録(46回目)
3月28日はサックスレッスンの日でした。
今回は次のグループのテナーの人が一人臨時で参加し、久し振りに3人でのレッスンになりました。約1年前にテナーの人が辞めて以来ですが、今回はテナーの音がとても気になりました。他の音を聞くように留意してきましたが、その効果で耳が敏感になってきたのかもしれません。
まず、最近気になっているオクターブキーを押してのソ、ソ♯の音が時々濁る原因を質問しました。この二つの音はオクターブキーを押した時、上部の所にある小さなトーンホールが開きますが、この穴に水がたまったりして空気の抜けが悪くなると音が濁るということで、ここに息を吹きかけてこの穴の通りをよくしてやると良いとのことです。
この穴は奥まったところにあり、息をうまく吹きかけるしか通りをよくする方法はないとのことです。
今までのスケールに加えて、A Major Scale を習いました。これは先回予告されていたので、毎日の練習メニューに追加していたので、難なくできました。スケール練習は単純ですが、毎日やっていると自然に指が動くようになり、繰り返し練習の大切さを思います。次回E♭ Major Scale をやるので、スケールも半分は覚えたことになります。
課題曲はLESSON3のEX.9(短調)、EX.11 (長調)をやりました。短調の曲ばかりやると気持ちが沈むとのことで、師匠は長調の曲と組み合わせてやるように配慮されますが、私はそこまで敏感ではありません。もともと感性がないのか、歳のせいかは分かりません。
曲はウォーターメロン・マンをやった後、次のペーパー・ムーンを1回だけ通して吹きました。この二つの曲は私にとってはテンポも早く、きれいな音でリズムに乗って吹くことがとても難しいです。でも模範演奏を目標にさらに練習を続けて行きたいと思います。
「難しいです」と師匠に言ったら、「サックスらしい、いい曲ですね」とのこと。それならということで、またやる気が出てきました。
次のレッスンはまた3週間後の予定です。
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