サックス レッスンの記録(48回目)
昨日4月25日はサックスレッスンの日でした。
レッスンを2回/月受け始めてから、48回目のレッスンで、サックスのレッスンを受けるようになって、丁度満2年が経ったことになります。
LESSON6まである教則本のLESSON3の最後の Rhythm&Chord 8beat① のところに入ったので、2年で丁度半分進んだことになります。
前回47回目のレッスンの時は、予習の時から指が重たい感じがしましたが、今回は比較的予習では快調でした。本番でもその調子が維持できたので、今回はまずまずの出来で、練習の成果を示すことができました。
今回は8beat についていろいろ教わりました。
一般的に1拍目の表拍と2拍目と4拍目の裏拍にアクセントを付けるとのことです。
また2拍目と4拍目を足でトンとしながら吹いて、2拍目と4拍目に乗って行ける練習もしました。
2拍目と4拍目のドラム音をきちんと聞くことができることも大切です。
先生によってはわざと伴奏を小さくして、伴奏を聞き分ける練習をさせることもあるそうで、伴奏や他の人の音を聞く訓練が大切、と何時も言われているコメントが今日もありました。自分の演奏だけに集中すると周りの音が聞こえなくなってしまいます、とのことです。
この点は私は少し進歩してきたと思っています。
8beatの場合、チャ、チャ、チャ、・・・・・とシンバルの音が伴奏で響いていますが、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャといった感じのリズム感なのかなと思います。
その他、タイで結ばれた長い音は、単純に伸ばすのではなく、最初だけ強く吹き、だんだん弱くするとリズムに乗った感じが出ることも教わりました。
私の中に無いリズム感の習得にはまだまだ苦労があると思いますが、2年前に較べれば随分リズム感も身についてきたなと思います。
今日はこの Rhythm&Chord 8beat① に時間を取られたので、曲(「ペーパー・ムーン」)の練習にまでは行きませんでした。私のクラスの前の若い人中心の3回/月のクラスでは、待っている間に漏れ聞こえた音では、今日から「ペーパー・ムーン」を始めていました。追い抜かれるのも時間の問題ですが、私達のペースで、確実に前進したいと思います。
Posted by manchan | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75283/14849843
この記事へのトラックバック一覧です: サックス レッスンの記録(48回目):

コメント
やがわ さんへ
ていねいなコメント有り難うございます。
4分の4拍子での2拍目と4拍目を裏拍と言っているのではありません。この練習曲の場合は2拍目と4拍目の裏拍、つまりニイトウ、ヨントウのトウのところにアクセントをつけるようにとのことでした。
このことと、一般的に8beatの場合に2拍目と4拍目の表拍でスネアが叩くバックビートのことの両方を記載し、かつドラムシステムのことを全く知らないで書いたので、分かり難くなったと思います。
特殊な分野に力を入れてやりたい場合はPMSは向かないかもしれませんね。
投稿: manchan | 2007/04/29 5:51:17
PMSですが、わたしは半年ぐらいでさらっと流したいと考えています。先生はどう思っているのかわかりませんが。
さてリズム、ですが。
よく、リズム感がいい、悪いというようなことが言われますが、実際、どういうことをいうのか、私なりに考えてみたのですが。
1、常に一定のテンポを保つ。
2、テンポを自由に分解できる。
この2つだと思われます。年齢は関係ないですね。訓練次第です。
1については、補足する必要ないでしょう。人間ですから、どうしても、走ったりもたったりしますが、常にジャストのタイミングを保つ、です。
2は、簡単にいうと、拍のウラを意識できるか、です。さらに、その1拍を3つ、4つ、5つ、6つ、、、に分解できる。ということです。
8ビートのウラ拍とは、ハイハットの鳴っていない拍をさします。2拍、4拍で鳴っている、スネアは、正確には、バックビートといわれ、ウラではありません。指導されている方は、そう言ったほうがわかりやすいと考えて、だと思います。
リズムの根幹はこのバックビートでつくられますので、8ビートの場合、この2拍、4拍を意識するのは重要ですね。
8ビートと一口にいっても、数かぎりないグルーブの仕方がありますので、なかなか言葉で説明できないのですが。
ヤマハのサックス講座も、9回中の6回が終わりました。残すところあと3回です。終了後は、その教室をやめて、別のところにするか(同じヤマハですが)、それとも独学にするか、悩んでいます。時間も、金銭的余裕もないのが、残念です。
投稿: やがわ | 2007/04/29 0:08:14
おじさんのサックス さんへ
私はブログでも書いていますように、自分にないリズム感を体得するのに、とても長い時間がかかりますが、一歩ずつ改善されている実感があります。年齢の制限はないと思います。
長さを感でやろうとする限り、リズム感は体得できないと思いますが、師匠が言われるように丁寧に表、裏の拍を数える訓練を継続すると、身体の中にリズム時計が作られて行くように思います。
2年経過して、やっとメトロノームを使う意義が分かってきたことを嬉しく思って練習しています。
投稿: manchan | 2007/04/28 18:49:19
リズム・・・、
私も難航中の難攻不落・・・、
リズムは一定の歳迄にやらないと、
かな?、などと感じる、今日この頃です。
ほぼ同じ2年目ですが、私は月4回なので、
倍のレッスン回数・・・、でも進み、遅いです、
が、私、自分でも本当に変わり者だと思います、
スケールだけでも、良い音の時は楽しいです。
投稿: おじさんのサックス | 2007/04/28 8:02:08
TiTi さんへ
当初予想もしていなかった8beatなどのジャズのリズムへの取り組みですが、嫌いではないので、遅々たる歩みですが、習得して行きたいと思います。
身体が自然に反応するまで訓練を続けることが大切のようです。
投稿: manchan | 2007/04/26 21:22:39
リズムを感じながら吹くというのは本当にむずかしいですね。
8ビートもただ8分音符を刻むのではなく、仰るようにアクセントを感じるのが大切ですね。
それがよく言われるグルーブ感なんでしょうね。
若い人にはなかなか敵わないですから、オヤジはオヤジのペースでやろうと思います。
投稿: TiTi | 2007/04/26 11:05:29