サックスの各種リズム練習方法との相性
今レッスンでやっている8beatのリズムのところに、①のようなリズムがあります。私は以前マイ・ボニーで随分苦戦したので、今はこのリズム感は身体にできたように思いますが、最初は②のように吹いてしまう人もいます。
そこで師匠に先ず③の練習をさせられました。これだと全員リズムに乗って行けます。それで次に③を頭の中で感じながら、♪が四分音符とタイで結ばれているつもりで吹き①のリズムに乗る練習をしました。
このように分解して練習するのはよくやりますが、私の場合③の練習をしてから①に戻るのは、頭の中では理解できても身体がうまく反応しないように感じます。
むしろ身体が直ぐ反応するのは④の練習をして、その後①をやる方法です。
リズム感の良い人は同じことじゃないかと思われるかもしれませんが、私にとっては、③と④は感じ方が随分違うのです。
実はゴルフ練習方法でも同じようなことがあります。ゴルフも腕や腰が正しいリズムで連動して動いてくれた時に正しいスウィングになるのですが、これが実に難しいです。師匠がいろいろ教えてくれるのですが、私の身体がさっぱり反応しないことを随分多く経験してきて、最終的にはいろいろ練習場でやっていて閃いた自分に合った方法を見つけ、それが正しいかを逆に師匠に聞いて、自分に相性のいい練習方法を見つけるようにしています。
それぞれの人の中にあるリズム感は他人には見えないので、これを教わるのも、教えるのもなかなか難しいです。
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サックスのレッスンで今習っている曲は「ペーパー・ムーン」です。





数ヶ月前にメガネ店の店頭に設置されている超音波洗浄器を使っていたら、店の中から店員が出てきて、いろいろ洗浄しながら話していて、中近両用メガネというのがあると知りました。コンピュータ操作用に買う人が多いのだそうですが、楽器演奏用にも良さそうに思いました。
