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2007.04.30

サックスの各種リズム練習方法との相性

070430rhythm 今レッスンでやっている8beatのリズムのところに、①のようなリズムがあります。私は以前マイ・ボニーで随分苦戦したので、今はこのリズム感は身体にできたように思いますが、最初は②のように吹いてしまう人もいます。
そこで師匠に先ず③の練習をさせられました。これだと全員リズムに乗って行けます。それで次に③を頭の中で感じながら、♪が四分音符とタイで結ばれているつもりで吹き①のリズムに乗る練習をしました。
このように分解して練習するのはよくやりますが、私の場合③の練習をしてから①に戻るのは、頭の中では理解できても身体がうまく反応しないように感じます。
むしろ身体が直ぐ反応するのは④の練習をして、その後①をやる方法です。
リズム感の良い人は同じことじゃないかと思われるかもしれませんが、私にとっては、③と④は感じ方が随分違うのです。

実はゴルフ練習方法でも同じようなことがあります。ゴルフも腕や腰が正しいリズムで連動して動いてくれた時に正しいスウィングになるのですが、これが実に難しいです。師匠がいろいろ教えてくれるのですが、私の身体がさっぱり反応しないことを随分多く経験してきて、最終的にはいろいろ練習場でやっていて閃いた自分に合った方法を見つけ、それが正しいかを逆に師匠に聞いて、自分に相性のいい練習方法を見つけるようにしています。

それぞれの人の中にあるリズム感は他人には見えないので、これを教わるのも、教えるのもなかなか難しいです。

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2007.04.28

基本料理の会(洋風・中華風)4月度

4月27日(金)は料理教室の日でした。
今月で「洋風・中華風」のコースは12回目で、1年間のコースが終了となり、私が代表して修了証書をいただきました。
来月からは、基本の名称がとれた「おそうざいの会」を受講します。続けてアップグレードして行く人、もういいよと止めてしまう人、様々です。

今月はグラタンの献立です。
・アスパラガスとトマトのサラダ
・チキングラタン
・紅茶
を習いました。

「アスパラガスとトマトのサラダ」では、トマトを熱湯と水にサッといれて、皮をむきやすくすること、たまねぎをみじん切りして、布巾で包み、水の中でもんで苦味をとることなどを教わりました。このようなサラダは簡単に作れるので作ってもよいかなと思いました。私の好きな味です。

「チキングラタン」ではホワイトソースを作るのがポイントです。小麦粉、バター、牛乳でとろりとした美味しいホワイトソースを作りました。ナチュラルチーズが美味しいのだそうで、それをおろす「おろし器」という新兵器を紹介されましたが、購入はしませんでした。チーズの塊を細かくおろしてグラタンの表面にかけ焼きました。
紅茶の入れ方では特記すべきことはありませんでした。

終わってみると、料理教室通いも満2年経過し、年が経つ早さを実感しています。それだけに何かをし続けることが大切だな、と思います。

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2007.04.26

サックス レッスンの記録(48回目)

昨日4月25日はサックスレッスンの日でした。
レッスンを2回/月受け始めてから、48回目のレッスンで、サックスのレッスンを受けるようになって、丁度満2年が経ったことになります。
LESSON6まである教則本のLESSON3の最後の Rhythm&Chord 8beat① のところに入ったので、2年で丁度半分進んだことになります。

前回47回目のレッスンの時は、予習の時から指が重たい感じがしましたが、今回は比較的予習では快調でした。本番でもその調子が維持できたので、今回はまずまずの出来で、練習の成果を示すことができました。

今回は8beat についていろいろ教わりました。
一般的に1拍目の表拍と2拍目と4拍目の裏拍にアクセントを付けるとのことです。
また2拍目と4拍目を足でトンとしながら吹いて、2拍目と4拍目に乗って行ける練習もしました。
2拍目と4拍目のドラム音をきちんと聞くことができることも大切です。
先生によってはわざと伴奏を小さくして、伴奏を聞き分ける練習をさせることもあるそうで、伴奏や他の人の音を聞く訓練が大切、と何時も言われているコメントが今日もありました。自分の演奏だけに集中すると周りの音が聞こえなくなってしまいます、とのことです。
この点は私は少し進歩してきたと思っています。
8beatの場合、チャ、チャ、チャ、・・・・・とシンバルの音が伴奏で響いていますが、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャといった感じのリズム感なのかなと思います。
その他、タイで結ばれた長い音は、単純に伸ばすのではなく、最初だけ強く吹き、だんだん弱くするとリズムに乗った感じが出ることも教わりました。

私の中に無いリズム感の習得にはまだまだ苦労があると思いますが、2年前に較べれば随分リズム感も身についてきたなと思います。

今日はこの Rhythm&Chord 8beat① に時間を取られたので、曲(「ペーパー・ムーン」)の練習にまでは行きませんでした。私のクラスの前の若い人中心の3回/月のクラスでは、待っている間に漏れ聞こえた音では、今日から「ペーパー・ムーン」を始めていました。追い抜かれるのも時間の問題ですが、私達のペースで、確実に前進したいと思います。

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2007.04.25

Medium Swing

070425swing サックスのレッスンで今習っている曲は「ペーパー・ムーン」です。
この曲のリズムは Medium Swing で、楽譜通りに吹くのではなく、Swing して吹くのがポイントです。楽譜の冒頭に例のこの Swing の音符が書かれています。

練習の合間に思いついて、Swing した場合とそうでない場合の聞こえ方がどれだけ違うか、MIDIデータにして比較してみました。
下記の楽譜が元の楽譜です。

070425pepermoon1

これを、下記のように3連符で書き直してMIDIデータで聞いてみました。

070425pepermoon2

音源は下記ですが、聞き比べてみるとSwing の感覚がよく分かりました。

Swing なし、上の楽譜のMIDI

Swing 下の楽譜のMIDI

これも使って「ペーパー・ムーン」の仕上げをしています。
サックスを習うようになって、最初に Swing のリズムに出会ったのは、約1年前の「茶色の小瓶」ですが、その後の練習で、今はそれほど違和感なくこのリズムに乗れるようになってきました。
でも、この「ペーパー・ムーン」は Swing し放しみたいな曲なので、合格するようしっかり乗って吹こうとしています。

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2007.04.23

ドラゴンスワブ(Drag'n Swab)を購入

070423swab 先日楽器店に立ち寄った時、ドラゴンスワブ、つまり「龍スワブ」(写真左)なるものを購入しました。
メーカーはキャノンボール(Cannonball Musical Instruments)というアメリカの会社です。私はよく知らないのですが、サックスの場合はアメリカで設計して、ネックはアメリカ製、本体は台湾製、タンポはイタリア製、ブラスの材料は日本製、それで最終的な調整はアメリカでやるといったサックスやトランペットのメーカーだそうです。

このドラゴンスワブは写真のように、ヒダヒダになっていて、とても効率よく水分を除去してくれます。16枚の布が連なっていて、その布の大きさが小さいものから大きなものに順番に並んでいます。
「トーンホールも含めて(including tone holes)水分除去ができる」と箱に書かれています。
ベルの方から小さい布の方から入れて、ネックの方に布が出てきたら、ベルの方向に引いて、何回か往復させてやるとネック付近は小さい布、ベル付近は大きな布で拭かれる仕組みになっています。またヒダヒダの布なので、トーンホールの水分も拭かれるのかと思います。
使った感触はまずまずで、トーンホールの水分もうまく拭けるようで、衝動買いでしたが、満足しています。

箱にこのスワブを使ってサックスが損傷を受けても、一切責任はありませんと書かれていました。このスワブは今までのスワブ(写真右)より抵抗感がありますが、無理に引っ張ったりしないように注意して使っています。
箱に、金色でゴラゴン(龍)の絵が描かれているのが面白いと思いました。

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2007.04.21

サックスのグループレッスンでの師匠のコメント

サックスのグループレッスン時の師匠のコメントの仕方に一定のルールみたいなものがあることに気が付きました。
それは、
褒める時は、個人を名指しで褒めてくれる
できていない時は、名指しはきるだけ避け、全員ができていないようなコメントの仕方をする
です。名指して落ち込ませるようなことはせず、一人ひとりが自主的に自覚するように配慮しているのかなと思います。
また、一人ひとりにやらせるということはほとんどなく、常に全員で吹いています。
グループレッスンの宿命ですが、短い時間に一人ひとりに関っている時間はないので、このようなレッスンになることと、個々人を孤立させないように配慮しているのかなと思っています。
講師陣の研修もあるとのことなので、教え方や生徒のやる気の引き出し方なども講習されているのだと思います。

こんなことなので、コメントの中で、自分がどこが弱いのか、出来ていないのかに敏感になっていないと、折角の師匠のコメントを有効に生かせないことになります。私は最近はオンライン・レッスンを併用しているので、師匠のコメント、オンラインレッスンの模範演奏、楽譜を比較して、自分の弱点を理解するようにしています。

それにしても、曲を曲らしく、音楽的に吹くことにこだわられる師匠には感心します。練習の究極の目的は曲を音楽的に吹くことなので、これは当然といえば当然なのですが、できない生徒に諦めることなくコメントされるので、音楽的に吹けていないと、師匠にとっては気持ち悪くて仕方がないのかもしれません。
先回のレッスンでも「ウォーターメロン・マン」は卒業したものの、不完全な部分のコメント付きでした。このコメントを忘れず、この曲も出来るまで練習を続けようと思います。

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2007.04.19

サックス レッスンの記録(47回目)

昨日はサックスレッスンの日でした。
今回はレッスンに行く前の午前の予習練習時から、指が疲れているのか、少し運指の調子が悪いなと感じていたのですが、不安が的中して通常の運指が出来ませんでした。
また、3週間振りのレッスンで上手くやってやろうと張り切りすぎたのか、師匠の前では例の私の悪い癖のあがり症が顔を出し、ますます上手くできず、今回はやや落ち込んで教室を後にしました。
サックスにしろゴルフにしろ、大切な場面で緊張し過ぎて失敗する、この自分にいやというほど気が付かされています。リタイア生活になって、サックスとゴルフを通じて、むしろ現役時代以上に強くこの自分に気が付き、これを克服することも課題の一つで、なにくそと思ってはいるのですが、まだまだ未熟です。
たかが趣味のサックス、ゴルフではあるのですが、私にとってはそうも思えない心境です。

音出しでは、従来の噛み締めたような、こもった音でなくなってきたとのコメントがあり、出だしは快調でした。私が感じている通り、音色は改善されてきていると思います。
今回は教則本のLESSON 3のEX.10、12ですが、このEX.12は自主練習では昨年の6月からやっているものです。それでもまだゆとりをもって運指ができません。
師匠の場合運指ができないところはそこだけを取り出して何回も練習し、それができるようになったら、範囲を広げて練習するとのことです。それでも苦手のところの克服は随分時間がかかる場合もありますよ、とのことでした。
私にとって、今日の課題曲のところは、まだまだ継続して練習が必要で、たとえ1年以上かかっても練習をし続けなければと思いました。

曲は「ウォーターメロン・マン」を仕上げで1回吹き、「ペーパー・ムーン」をやりました。「ペーパー・ムーン」のスウィングは、模範演奏をヘッドフォンで聴きながら吹いて、間違いなくできていると確信していたのですが、いろいろ指摘され、がっくりです。もう一度楽譜をきちんと見て、スウィングする箇所を再確認しなければと反省しました。
伴奏の2拍目と4拍目のドラム音を聞いて、それに乗っていくと、スウィングも上手くできるとのコメントもありました。

次回は1週間後です。リベンジを期して練習しようと思います。
師匠が帰りがけに「次回まで1週間しかないですが、今日のコメントを参考にして練習してきてください」と言ったあとで、「でも、がんばり過ぎないように」とのコメント、「エッ」読まれている?????

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2007.04.17

サックスのスケール練習 その2

4月13日のスケール練習の記事にいただいたコメントから、この練習で気をつけていることの記載が不十分なことに気が付きましたので補足してみました。
各スケールを指が覚えて、楽譜の調号を見たら自然に指が動くようになるのが第一の目的ですが、私の練習では以下の点も同時に狙って練習しています。

  1. 掲載した楽譜のスケール練習をテンポ60でやっているのですが、この場合ブレス位置が重要です。そしてブレス位置までお腹での息の支えをがんばらないと、ピッチが暴れることになります。
    私の場合、高音ミやファは単独でのロングトーンではピッチは高め、楽譜のスケール練習ではピッチは低めになります。高音に駆け上がって行く時アンブシュアや喉に力が入り勝ちですが、そのこととお腹の息の支えが持続しないことが複合してピッチが下がるような感じです。
    腹式呼吸にさらに熟練し、ゆとりを持って息が支えられるようになると、アンブシュアや喉の方にもゆとりが出てピッチや音の質が安定するのかなと思っています。喉の開きが保てるように喉周りの筋肉の鍛錬も重要なのかもしれません。
    こんなことを考えて、先日掲載した F Major Scale のような楽譜でのスケール練習に励んでいます。
    師匠によると曲を吹く場合必ずしも全音のピッチが合うことが重要ということでもないとのことですが、このスケール練習の場合はピッチが合わないのは基本の息の支えやアンブシュアに問題があることが原因なので、ピッチにこだわって練習しています。
  2. もう一つは先日も記載したように、16分音符の運指とタンギング訓練です。当面の目標は60のテンポで16分音符に指やタンギングが追従できるように、minor Scale を題材にして練習しています。

これらはいずれも師匠の指導にヒントを得てやっていることですが、今使っている教則本はこのようなヒントが得られないと有効に使いこなせないいわゆる学校の教科書だといういことが分かります。
教科書として基本訓練の題材がうまく組み込まれていると思いますので、このPMSの教則本1は繰り返し復習してベーシックコースとしての基本を身に付けようと思っています。

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2007.04.13

最近のサックスのスケール練習

サックスを始めて約2年、最近になって基礎練習にじっくり取り組む気持ちが強くなり、毎日約1時間は基礎練習に割くようになりました。ロングトーン(約20分)、スケール(約20分)、16分音符の運指(約10分)などです。タンギングはスケール、16分音符の運指の練習のなかでやっています。

070412fmajorscale_1

スケールは教室で教わっている通りのやり方でやっています。Major Scale はこの楽譜のようなリズムでやっていて、♭3つのE♭Major Scaleまで、♯3つのA Major Scale まで進みました。Natural minor Scale はA、D、E、Gまでですが、こちらは4分音符、8分音符、16分音符でやっています。16分音符はテンポ55から初めて、今は60でもなんとかできるようになりましたが、約1ヶ月かかってテンポ55から60にまでなるといったゆっくりとした進度です。タンギングしながらきれいな音でこの Natural minor Scale をやり切る練習をしています。

ところで、従来以上にロングトーンに熱を入れて練習するようになって、約2ヶ月、果たして効果の程はということで、FMajor Scaleを録音してみました。
昨年9月の音源と比較してみたのですが、進歩したようなしていないような微妙な感じです。
高音になるとピッチが下がるので、お腹で息を支えてピッチを維持するように、チューナーと睨めっこで練習しているのですが、未だに少しピッチは下がり気味です。
最近はメトロノームをかけて練習して、テンポにも注意しています。
少し響きが良くなっているようには思うのですが、これを進歩だとしても本当に薄皮を剥ぐようにしか進歩していないことを実感します。
同じマウスピース、リードでも、吹き手によって大きく音が変わるサックス。録音してみてまだまだ入り口にいることを実感しました。

2006年9月12日 FMajor Scale 音源

2007年4月12日 FMajor Scale 音源

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2007.04.11

さくらんぼ

070411kokanisiki 今我が家のさくらんぼの鉢の内、「香夏錦」と「佐藤錦」が満開です。この品種と交配させる予定の「ナポレオン」と「高砂」の生育が良くなく、「ナポレオン」には花が着きませんでした。「高砂」は少し花が着きましたが、こちらは満開時期が過ぎて、少ししか花が残っていませんが、「香夏錦」と「佐藤錦」との交配を試みています。
「香夏錦」と「佐藤錦」の互いの交配も試みる予定です。
さくらんぼは花が大きいので、人口受粉もやりやすいので、なんとかうまくいってくれないかと期待しています。
成功すると花の根元にある実の部分がすこしずつ大きくなってくるので分かります。

070411satonisiki昨日も天気がよく、ミツバチが数匹やってきて、忙しく、花から花へ飛び回っていました。ミツバチは蜜を求めてとてもよく動き回るのに対して、他のハチは花にあまり止まらないなど、ハチも種類によって行動の仕方が様々です。またミツバチは身体がふっくらしていて、花粉も身体にいっぱい付けてくれそうです。好天が続き、ミツバチ君が数多くの飛来してくれるよう祈っています。

この写真の上が「香夏錦」、下が「佐藤錦」です。クリックで拡大します。
「香夏錦」の撮影はSONY Cybershotで、昨年購入したカメラです。きれいに撮れますが、レンズが大きく、持ち運びには不便です。
「佐藤錦」の撮影はPENTAX Optioで4年前に購入した当時世界最軽量と言われたカメラです。とてもコンパクトでポケットに入るので、持ち運びを目的に購入したカメラです。大人数の集合写真はこのカメラではきれいに撮れません。

なお「交配」は「コウハイ」と読むことを今になって知りました。コウバイを入力すると「勾配」、コウハイで「交配」です。

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2007.04.10

テレビでソプラノサックスの音色を楽しんでいます

4月から始まったNHKの朝ドラ再放送に「さくら」(平成14年放送)があります。BS2で7:45からの放送です。これのテーマミュージックをソプラノサックスで演奏しているのが須川展也です。
ということで、4月から毎朝ソプラノサックスの音色を楽しんでいます。
サックスの高音は一歩間違うと金切り声の演奏になるな、とこの演奏を聴きながら思いますが、須川展也の音はもちろんきれいな澄んだ音です。

ドラマ自体は比較的最近放映されたもので、内容もよく覚えているので、見るのにさほどのこだわりはないのですが、テーマミュージックを聴いた後、ドラマもそのまま見て、終了する8時から一日の活動を開始しています。
7:30からは4月から始まった「どんど晴れ」という新しい朝ドラがあり、これに引き続いて「さくら」も見て、毎日2本立ての朝ドラ鑑賞です。

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2007.04.09

サックス演奏用に中近両用メガネを購入しました

070409megane 数ヶ月前にメガネ店の店頭に設置されている超音波洗浄器を使っていたら、店の中から店員が出てきて、いろいろ洗浄しながら話していて、中近両用メガネというのがあると知りました。コンピュータ操作用に買う人が多いのだそうですが、楽器演奏用にも良さそうに思いました。
今は新聞を読むことを目的に買った近場用のメガネをかけてサックスの練習をしていますが、これだと楽譜を見るには便利なのですが、教室で顔を上げると、師匠の顔や白板がよく見えないので、いちいちメガネを外さなければならないので不便でした。
一方通常使っている遠近両用メガネでは、楽譜がはっきり見える範囲が狭く、顔の位置がずれると楽譜がぼやけるので、これも不便でした。
中近両用メガネは30cmから2,3m先までを見るのに便利に作られています。これだと部屋の中での活動にはとても便利そうです。
今日からこれをかけて新聞を読んだり、サックス練習やパソコン操作をすることにしました。

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2007.04.08

働き蜂

我が家には3年前から始めた鉢植えの果樹があります。「グミ」と「さくらんぼ」に挑戦しています。
これら果樹は「自家不結実性」と言って、自分の花の花粉、または同一品種の花粉では実が着きにくいという性質があり、それぞれ違う品種を植えて相互に受粉をさせてやる必要があります。そのためグミではビックリグミとナツグミ、さくらんぼは高砂、香夏錦、佐藤錦、ナポレオンの4種類を植えています。
今年は天候の関係もあって、これらの違う品種の開花時期もずれて困っているのですが、もう一つ大切なのがお互いの受粉です。これをやってくれるのがミツバチです。
面白いもので、どこから開花を知ってやってくるのか、数匹のミツバチがやってきて花から花へと渡り飛んで、蜜を集めています。これがお互いの受粉をしてくれます。花達はミツをお礼に受粉をしてもらっているのです。

ところが、ミツバチは天気が良い時しかやってきてくれません。今日は行楽日和と報道されているように、穏やかな春の日で、数匹やってきてくれました。我が家には数匹しかやってこないのでとても貴重な蜂さんです。
でも1匹を観察していると、とても忙しく花から花へと渡り飛んでいて、じっとしていないので、数匹でも有り難いです。

070408gumi この写真はビックリグミとナツグミの花の写真です。クリックで拡大します。左側がナツグミ、右側がビックリグミです。グミの場合、市販のホルモン錠を溶かして噴霧しても着果するそうですが、やはり自然に実を成らせたいです。
現役時代に一度挑戦してほとんど成功しなかったこの果樹栽培、一度は成功させたいものです。
桜の木は病気になりやすかったり、虫がつきやすかったり、これも難しい栽培だと実感しています。

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2007.04.05

3ヶ月の訓練

最近たまたま、3ヶ月訓練し続けたら身に付いたことが実感できるようになる、という記述をゴルフとサックスで見つけました。

ゴルフでは宮里藍のお父さんの宮里優氏が書いた本に「3ヶ月で誰でも“成果”」として30ヤードのアプローチショットの練習がスウィング作りの基本と書かれていました。これを毎日正しくできているかを確認しながら50球、100球と繰り返すということなので、かなり忍耐のいる訓練です。

また4月1日に書いた「息だけでサックスの音を出す練習」にコメントを下さった方から、腹式呼吸習得のための訓練方法が書かれたサイトを紹介されましたが、そこを読むと、「ボトミング」という練習法を続けると「三カ月後には身体が変わっているのに気付かれるでしょう」と書かれていました。これができるようになると、管楽器演奏に必要な「腹部での息の支え」が楽に身につけられます、とのことです。

どちらの練習も私はまだ実行に移していませんが、このような単純な訓練を継続するのは、言うべくして難しいです。私の場合、例えば1曲の1000回吹きのようなことや、ゴルフの打ち放し練習を毎日やるとかは苦になりませんが、単純練習は今まで挫折してきたことがほとんどです。
ゴルフ練習場の周りの人達を観察しても、基礎練習に地道に取り組んでいる人は皆無に近いです。

最近サックスではやっと基礎帰りができて、今年になってからチューナーとメトロノームを使ってロングトーンやスケール、フィンガートレーニングなどの基礎練習を毎日1時間位やっても苦にならなくなりましたが、確かに薄皮を剥ぐように改善されて行っているように思います。

身体が覚えるには3ヶ月という期間が最低でも必要、というのはどうも真実のようです。
今までなら挫折したであろうさらに基礎的な上記のゴルフや腹式呼吸の単純な訓練をやってみようかと思案中です。ここに書くとやるかなと思い書いてみました。

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2007.04.02

キャベツラーメン

たわいない話です。
昨日の昼はキャベツラーメンを作って食べました。
シニアライフで夫婦関係がギクシャクする原因の一つに昼食問題があるようです。
今までは残り物で済ませるとかしていた主婦が、当然の如く昼食が用意されると待っている亭主が毎日いることで、トラブルになるのだそうです。
私の場合は今のところ毎日昼食は作ってもらっていますが、家内が出かけていない時は自分でなんとかしています。
外食、コンビニ弁当、レトルトのカレーライスのどれかを選んで昼食にしています。

外食では近くにあるラーメン屋に行くことも多いですが、ここは脱サラした感じの中年男性が一人でやっているラーメン屋で、スープが美味いのとキャベツラーメン、キムチラーメンとか一風変わったラーメンがあるので、好んで行っています。
そのキャベツラーメンを昨日の昼は自分で作ってみました。
作ると言っても、冷凍のラーメンのトッピングに冷蔵庫にあったキャベツを入れてみたというだけのことですが、美味しくできました。
先日酒店に酒の買出しに行った時、各種冷凍食品を5個まとめ買いをすると5%割引きというのがあって、試しに冷凍ラーメンを買ったのですが、それを使いました。冷凍ラーメンを買ったのは初めてですが、先日昼の時間帯にやっている上沼恵美子の料理番組で冷凍うどんを使う場面があったので、冷凍物に興味を持って衝動買いをしたのです。
添付のスープの味は化学調味料をいっぱい使った味のように思いますが、美味しいスープでした。それにキャベツの味が加わって、私としては満足のできる昼食となりました。トッピングに海苔も缶から出して加えました。
インスタントラーメンより冷凍ラーメンは美味いと思いました。このキャベツラーメンは外で食べるのに比べて数分の1の価格でできました。でもたまには外のラーメン屋にも行ってあげないといけないかなと思っています。

いずれにしても、キャベツを洗って切る、お湯を沸かしてラーメンをゆでる、キャベツをラーメンのつゆに入れてゆでるなど多少料理らしいことをして、それが以前ほど億劫でないことに気が付きました。
徐々に「昼食の自活力」が向上してきているのかなと思いました。
次には親子どんぶりに挑戦してみようかと思います。

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2007.04.01

息だけでサックスの音を出す練習

昨日のブログに「息だけで音を出す練習」のことを書きましたが、声楽の先生の話として、また聞きで同じような話を聞きました。
歌は歌ってはいけないのだそうです。口をその音の形にしておいて、お腹から息を出してやると、よく響く良い声が出るのだそうです。プロが聞くと「歌ったのか」、「お腹から息を出したのか」が一発で分かるのだそうです。
サックスにしろ、歌にしろ「吹いて音を出してはいけない」、「口で歌ってはいけない」、変な表現ですが、これが良い音を出す基本のようです。
サックスだけで音を出すのではなく、身体全体、つまり口、肺も楽器として、そこの空気もサックス本体と一緒になって全体として響かせてやると良い音になるのだと思います。

あるプロ奏者のホームページに「ロングトーンを練習しないで上手くなったやつはいない」と書かれていました。
お腹からの息だけで音を出す感覚で、ロングトーンの練習を繰り返すと、腹式呼吸も鍛えられて段々良い音になって行くように思います。
私は低音シ♭から高音ファ♯までの全音を60のテンポで4拍ずつ、上り、下りを3往復毎日繰り返しています。この時、喉の開きとお腹からの息に意識を集中して、音の出だしのきれいさ、一音ずつのピッチ、きれいな響きを確認しながらやっていますが、きれいな響きの方は薄皮を剥ぐようにしか改善されて行かないように感じています。でも改善されて行くことは実感できますので、継続の効果を期待しています。

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