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2007.07.31

公園おじさん(おじいさん)

最近始めたことで、ひょっとすると元気に動ける間はずっと続けるかもしれない仕事?が見つかりました。
それは「公園おじさん」です。書いてみて「公園おじいさん」なのかなと思い直しました。

私の団地に隣接してかなり広い公園があります。このような公園は市の行政指導で「公園愛護会」を結成して、住民や利用者による自主管理が推進されています。会則を定め、会長、副会長、会計、監事を決めると市の補助も得られる仕組みになっています。花壇を作ることも可能です。そのかわりに、植栽の管理、清掃等を自主的に行って報告する義務が生じます。
このような公式の活動は別途検討するとして、私が先ず始めたのは毎朝の散歩を兼ねたゴミ広いです。毎朝ビニール袋、火ばさみ、ミニ熊手、天かす取りを手に家を出発します。近くにある浅い池に小石を投げ込むいたずら(遊び)が絶えないので、熊手で小石をかき集め、天かす取りを使って小石を掻き出します。天かす取りは私が思いついたこの池掃除用のとても便利なグッズです。池にはヤゴが住み、また睡蓮の花が咲き、きれいに維持すると、とても気持ちが爽やかになる場所を人々に提供できると思います。
それが終わったら、公園の外周を一周して、ゴミを拾って歩きます。ペットボトル、お菓子の包装紙、ジュースの空き缶などが落ちています。

朝食前のこの朝のひと時の作業は30分くらいですが、これくらいだと元気な間はずっと続けられるような気がします。毎日続けていると、新たな何かを発見できるかもしれない、と楽しみの一つが増えたように思います。

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2007.07.28

「ペーパー・ムーン」の暗譜

サックスの演奏で苦戦している「ペーパー・ムーン」のリズムをマスターすべく、先回のレッスンで教わったように暗譜して、ひたすら伴奏の音に神経を集中して吹く練習を始めました。
この経験は始めてですが、楽譜から離れて耳で聞く伴奏だけが頼りの練習をすると不思議なことに伴奏がよく聞こえます。目と耳に神経を使うと集中力が分散するのか、あるいは楽譜があると楽譜に沿った演奏をしようとして伴奏を聞くのがおろそかになるのか分かりませんが、この聞こえ方の変化は不思議です。本当に我が師匠はいろいろな練習方法をよく知っているなと思います。
「ペーパー・ムーン」の伴奏は独特で、拍に合わせたドラム音があるというのではないので、今まで練習してきたいろいろな曲とは違って目(耳?)印になる伴奏音がありません。このことも私がうまくリズムに乗れない原因の一つだと思います。それでもリズムに乗っていないとなんとなく違和感を感じるという伴奏です。

伴奏だけをかけて、暗譜した楽譜を頭に浮かべて拍を取る練習もしてみました。「ペーパー・ムーン」は裏拍から入る曲なので、これも注意しないと裏拍から拍を数えてしまうことがあり、このリズムが未だ私のものになっていないことも実感します。

こんなことで、まだまだ半拍早く走って吹いてしまう失敗をしがちなんだと自覚が深まってきました。
暗譜して、伴奏に耳を集中してサックスを吹く練習、またサックスを吹かないで、手で拍を数えながら音符を口ずさむ練習を続けて、なんとかこのリズムを身体に染み込ませたいと思います。
師匠に先日言われたように、このリズムに開眼という日がある日突然来ることを願っています。

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2007.07.26

サックス レッスンの記録(54回目)

7月25日はサックスレッスンの日でした。
先回に引き続き、今回もC Pentatonic Scale の音を使って、アドリブの初歩の練習をしました。今回は最後はソで終わるという制限を設けて、4小節ずつ師匠→私→他の生徒と順番に吹いて行く練習をしました。私は先回に引き続き、伴奏に乗って楽しく吹けました。
終わってから、アドリブの練習方法について、少し話しました。
・今回のように制限を設けて練習する
・好きな曲の伴奏をバックにその伴奏に合ったフレーズを作るように練習する
・これはいいと思ったフレーズは楽譜に書きとめていく
などです。私はアドリブができるなどは夢のまた夢で、自分には不可能と思っていましたが、C Pentatonic Scale に限定すれば、私にも挑戦可能かなという気になってきました。それでも、実現は数年先のことのように思います。
今回で、LESSON 3 がようやく終わりになりました。YAMAHAのホームページでは約1年で終了すると案内されているベーシックコースのこの教則本を私達は約2年半かけてようやく半分の終了したことになります。全部終わるには未だ2年くらいかかりそうですが、私達は私達のペースで着実に前進して行きたいと思います。

曲は「ペーパー・ムーン」と「ロックンロール・ミュージック」をやりました。「ペーパー・ムーン」の例のリズムは全部で4回出てくる中で、1回目と4回目は合っているのに、途中で前に走っているところがあるとのことで、相変わらず不合格です。今回は楽譜を見ているとかえって走ってしまうのではないかということで、楽譜を見ないで、音に耳を集中して吹く練習もしました。そうすると、面白いことに、この苦手のリズムのところだけが楽譜を見ないで吹くことが出来ませんでした。それで、こうなったら全部暗譜して吹いてみようということになりました。
本当に師匠はあの手、この手のリズムマスター手法を提案してくださるので、有り難いです。
「一生懸命やっていたら、ある日急になんでもなかったかのようにリズムに乗れるようになりますよ」と言われたことを励みにまた頑張ろうと思います。
「ロックンロール・ミュージック」はリズム問題なしで、これは順調です。

今回はその他に、このMy Repertory に載っている曲が話題になりました。「ほとんどが私の若い頃の曲で、曲だけはほとんど知っています」と私が話すと、「若い生徒ではほとんど知らないという人もいます」とのことでした。「知っていることと、吹けることは別なんです」と私が言い訳をすると、師匠は「そう言わなくても・・・・」と笑っていました。
因みに「ロックンロール・ミュージック」は私が高校生の時にできた曲で、当時心地よく聴いた覚えがありますが、これを吹けるようになるとは夢のようです。サックスを始めてよかったと思います。

「ペーパー・ムーン」(125)と「ロックンロール・ミュージック」(150)はどちらも早い曲ですが、吹き込んでいる内に最近はかなりゆっくりした曲に感じるようになってきて、音色に一層注意が向くようになってきました。どんな曲も吹き込むことが大切だと実感しています。

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2007.07.20

男の料理教室「おそうざいの会」(7月度)

昨日7月19日は料理教室の日でした。
今回も盛りだくさんの内容で、以下の献立でした。
・いかと里いもの煮もの
・なすとししとうのはさみ揚げ
・ひじきと三つ葉のわさび酢
やることが多くて、分担して作業を進めたのですが、振り返ってみると、今回は調味料を合わせたり、洗い物をしたりの脇役をしている内に終わってしまったなという感じです。

いかのさばきは他の人がやりましたが、私は昨年の洋風・中華の会でもやったので、手順は覚えていました。

「なすとししとうのはさみ揚げ」ではとりひき肉としょうが汁、ねぎのみじん切り、塩を混ぜ合わせたものをなすとししとうに挟んで揚げるのですが、挟み方のコツを教わりました。
揚げる時の油の温度管理は何時も難しいなと思います。
今回も衣を落として、その浮き上がり方で温度を推定してやったのですが、最初は温度が低く、終わりの方では温度が高く、うまくできませんでした。しその葉をカラッと揚げたかったのですが、隣のテーブルの人が上手く揚げたのに較べると、ちょっと失敗かなと思います。
手早くやらないと、油の温度がどんどん変わって行くので、これは熟練が要るなと思います。

ひじきと三つ葉のわさび酢は我が家の献立にはなく初めての味でしたが、わさび酢はなかなか美味しく、今後活用できそうです。

「おそうざいの会」となると、料理経験2年目、3年目、4年目という人が多く、年齢も若干高くなっているように思います。1年目の基本料理の会のような、リタイア直後の初々しさがない淡々とした雰囲気なのでちょっと期待外れです。

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2007.07.15

サックスでのペーパームーンのリズムへの挑戦

今までここにいろいろ記録してきたサックスのペーパームーンの練習を振り返って、何故未だにマスターできないのか考えてみました。
苦戦しているのは以下の部分です。

070516papermoon3_1

5月17日のブログにはこの部分を3連符でSwingのリズムに書き換え、2拍目と4拍目に強拍があるMIDI音源も作った練習の記録もあります。こんなにまでして、何故合格できないのかですが、今日になって思い至ったのは、自分の耳あるいはリズム感の精度の問題ではないかということです。
「拍を数えるドラム音も入れたMIDI音源」
改めて、5月17日掲載の音源を注意深く聞いてみると、コンマ○○秒というホンの僅かなズレですが、確かに私の演奏は2拍目と4拍目、特に4拍目の入りが早くなっています。最近の練習ではそれを聞き分けることができてきたということで、今までを振り返ってみると、以前はその聞き分ける力がなかったのかもしれないと思ったのです。
ここ数ヶ月で、私の耳やリズム感が進歩したのだとしたら嬉しいことです。
先日のレッスンで、2拍目と4拍目を手で叩きながら聴く練習もしましたが、これを家でもやってみると以前とは違った心地よい乗りを感じることができてきました。

こんなことを書いてまたどうなるかわかりませんが、いろいろな音やリズムへの取り組みが私の音を楽しむ領域(音楽の領域)を広げてくれそうです。
師匠が指摘されるように、2拍目と4拍目の強拍を正確に捉えて、ペーパームーンに乗ってくると、耳だけでなく、全身でリズムを感じて乗る楽しさを感じているような気がします。

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2007.07.11

サックス レッスンの記録(53回目)

今日はサックスレッスンの日でした。
今日も朝から管理組合関係の仕事があり、直前練習は30分のみでレッスンに向かいました。
以前は2時間も練習してからレッスンに向かったこともあったので、直前練習の時間も激減です。

今日は 8beat の伴奏を聴きながらC Major Scale または C Pentatonic Scale の音を使って、自分の好きな音を4小節分ずつ演奏する練習をしました。師匠→生徒→生徒→師匠という具合に演奏者を変えながら、自分の好きなメロディーを4小節分ずつ順番に吹いて行くのです。最初は全音符で4つずつの音でやりましたが、慣れて来ると好きなリズムで吹くのです。アドリブの初歩の初歩の練習です。
初めてやった練習ですが、やってみるとなかなか面白く、師匠のメロディーを受けて自分なりにそれに応えるかのような吹き方もしてみたりしました。
アドリブができるようになるのは夢のまた夢と思っていましたが、5年先、10年先くらいの長さで考えると、多少アドリブらしきものにも踏み込めていくのかなと実感できたことが嬉しかったです。

次に「ペーパー・ムーン」です。満を持して臨んだつもりでしたが、またもや爆沈。いつも指摘されている部分がどうしても微妙にリズムが狂っているとの指摘です。2拍目と4拍目の拍の入りが合っていないのです。「ここだけが合っていない。他のところはピタリと合っているのに惜しい。」とのことです。
吹くのは止めて、メロディーを聴きながら2拍目と4拍目を手拍子で確認する練習とか、スラーを外して全部を8分音符に置き換えてスウィングして吹く練習などをやったのですが、次回持ち越しとなりました。
次に「慕情」をやりましたが、これは音、リズムとも問題なしということで、あっけなく合格してしまいました。さらに今日は「ロックンロール・ミュージック」も吹いてみましょうということで、取り敢えずテンポ100で吹きましたが、これもほぼ問題なしとなりました。これは次回から通常テンポの150での練習となると思います。

問題は「ペーパー・ムーン」です。今日やったスラーを外して全部を8分音符にしてスウィングして吹く練習をとことんやってみようと思います。まさにこだわりのリズムで、完成するまでやりきるしかないです。師匠に負けないこだわりで、やって行こうと思います。

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2007.07.08

マンション管理の勉強

このところ毎日マンション管理の勉強や、実際の管理活動に忙殺され、ブログの更新も滞ってきました。ゴルフの練習は数日おきになり、サックスの練習をしない日もあるなど、まだ新たな事態への対応ができていない状態です。
サックスの練習は30分程度の日もあり、この場合は基礎練習でほとんどの時間が終わってしまうこともあります。
マンション管理は今までの経過を正確に把握していることが大切なことから、過去3年分の理事会議事録を通して読んで、今年の課題までの経過が理解できてきました。
やるならやるできちんとした知識の裏付けをしようと、国土交通省のホームページに掲載されている指針を読んだり、アマゾンで本を買って勉強も開始しました。
最近はインターネット上で、最新の知識が得られるのでとても便利です。
こんな本を買いました。
・マンション管理の知識 平成19年版
買ってみると、「マンション管理士」受験用の参考書ということが分かりました。マンションに関る法律の参照にも使えそうです。
・マンション管理はこうして見直しなさい
カスタマーレビューを読むと、あるマンションでは全理事に配ったとかと書かれていて、役に立ちそうなので買いました。
・マンション管理費はここまで節約できる
文庫本ですが、役に立つ視点が理解しやすく書かれています。ただ買ってみて情報が少し古くなりかかっていると思いました。

これらの勉強を始めてみると、現役時代にやっていた仕事の感性とだぶるところがあり、義務感を少し通り越して、心の奥底で面白さも感じているようにも思いますが、面白いというより、やるならやるで納得したやり方をしたいという仕事感覚がまだまだ現役時代の続きで残っているということのようです。

この新たな仕事の助走期間の間はまだまだ忙しい日々が続きそうです。

今週はサックスレッスンがあります。レッスン日もアッと言う間に来るという感じです。今度こそは「ペーパームーン」のリズムは一発合格したいです。良い感じで乗れて来たなとは思っているのですが・・・・・・

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2007.07.02

映画「ラスト・ラブ」を見ました

3月に映画「ラスト・ラブ」 のことを書きましたが、29日(金)にその映画を見に行きました。映画を映画館で見るのは、本当に久し振りでした。横浜みなとみらい地区に「109シネマズ」という11室も映写室がある映画館が数年前にできたのは知っていたのですが、初めてそこに行って見ました。
昔ながらに広告、予告編が長々と最初に映写されうんざりしました。
私と同い年の田村正和の14年ぶりのスクリーン復帰の映画だそうですが、7ヶ月練習して撮影に臨んだというテナーサックスには期待したほど感激はしませんでした。
音楽映画ではないので、サックスを期待して見る映画ではないことに見ていて気が付きました。
年配の男性と若い女性の恋愛物語です。眠くはならず最後まで、それなりにドキドキしながら見たものの、大きな感動を得ることはありませんでした。
私自身がもうラブそのものに興味を失ってきているからかなと思いました。

観客はいろいろな年代のカップルと田村正和ファンのご婦人方といったところでした。
シートがゆったりとしていて、また飲み物を置く台もあり、座席はとても座り心地が良かったです。

相変わらず管理組合の仕事で忙殺され、サックスの練習が滞りがちな日々になっています。このような状態でも練習を継続する生活リズムを早く取り戻したいと思います。

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