公園おじさん(おじいさん)
最近始めたことで、ひょっとすると元気に動ける間はずっと続けるかもしれない仕事?が見つかりました。
それは「公園おじさん」です。書いてみて「公園おじいさん」なのかなと思い直しました。
私の団地に隣接してかなり広い公園があります。このような公園は市の行政指導で「公園愛護会」を結成して、住民や利用者による自主管理が推進されています。会則を定め、会長、副会長、会計、監事を決めると市の補助も得られる仕組みになっています。花壇を作ることも可能です。そのかわりに、植栽の管理、清掃等を自主的に行って報告する義務が生じます。
このような公式の活動は別途検討するとして、私が先ず始めたのは毎朝の散歩を兼ねたゴミ広いです。毎朝ビニール袋、火ばさみ、ミニ熊手、天かす取りを手に家を出発します。近くにある浅い池に小石を投げ込むいたずら(遊び)が絶えないので、熊手で小石をかき集め、天かす取りを使って小石を掻き出します。天かす取りは私が思いついたこの池掃除用のとても便利なグッズです。池にはヤゴが住み、また睡蓮の花が咲き、きれいに維持すると、とても気持ちが爽やかになる場所を人々に提供できると思います。
それが終わったら、公園の外周を一周して、ゴミを拾って歩きます。ペットボトル、お菓子の包装紙、ジュースの空き缶などが落ちています。
朝食前のこの朝のひと時の作業は30分くらいですが、これくらいだと元気な間はずっと続けられるような気がします。毎日続けていると、新たな何かを発見できるかもしれない、と楽しみの一つが増えたように思います。
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