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2007.07.20

男の料理教室「おそうざいの会」(7月度)

昨日7月19日は料理教室の日でした。
今回も盛りだくさんの内容で、以下の献立でした。
・いかと里いもの煮もの
・なすとししとうのはさみ揚げ
・ひじきと三つ葉のわさび酢
やることが多くて、分担して作業を進めたのですが、振り返ってみると、今回は調味料を合わせたり、洗い物をしたりの脇役をしている内に終わってしまったなという感じです。

いかのさばきは他の人がやりましたが、私は昨年の洋風・中華の会でもやったので、手順は覚えていました。

「なすとししとうのはさみ揚げ」ではとりひき肉としょうが汁、ねぎのみじん切り、塩を混ぜ合わせたものをなすとししとうに挟んで揚げるのですが、挟み方のコツを教わりました。
揚げる時の油の温度管理は何時も難しいなと思います。
今回も衣を落として、その浮き上がり方で温度を推定してやったのですが、最初は温度が低く、終わりの方では温度が高く、うまくできませんでした。しその葉をカラッと揚げたかったのですが、隣のテーブルの人が上手く揚げたのに較べると、ちょっと失敗かなと思います。
手早くやらないと、油の温度がどんどん変わって行くので、これは熟練が要るなと思います。

ひじきと三つ葉のわさび酢は我が家の献立にはなく初めての味でしたが、わさび酢はなかなか美味しく、今後活用できそうです。

「おそうざいの会」となると、料理経験2年目、3年目、4年目という人が多く、年齢も若干高くなっているように思います。1年目の基本料理の会のような、リタイア直後の初々しさがない淡々とした雰囲気なのでちょっと期待外れです。

Posted by manchan |

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