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2007.08.31

サックス レッスンの記録(56回目)

8月29日はサックスレッスンの日でした。4週間ぶりのレッスンです。
何時ものように音出し、スケールと進みましたが、今回からE♭Major Scaleが加わりました。これは既に自習して自分の練習には取り入れていたので、特に問題なくできました。

教則本はLESSON 4 の Rhythm Training をやりましたが、まずまずの調子で合格です。これができても、実際の曲になるとうまくリズムに乗れないことがあるのが、私の課題です。

曲は今回は「ロックンロールミュージック」を中心にやりました。これもまずまずの調子で進み、次に「サマー・タイム」を初見で吹きました。この曲はスローな曲ですが、リズムが難しい曲です。いろいろ問題があるようでしたが、それは次回ということになりました。
ここまできたらもう時間です。「ペーパー・ムーンを猛練習したんですけど・・・・・・」と言ったら、後5分しかなかったのですが、一回だけ聞いてもらえました。一発合格のつもりが、またまた不合格です。「拍の頭は合うようになっていますが、2小節目から3小節目にかけてのドシーのところが、スウィングできていなくて、ドもシも4分音符になっています」とのこと。帰り道で冷静に振り返ってみると、確かにそう吹いている実感が分かりました。
最後のこだわりでさらに練習です。

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2007.08.29

伴奏を聞き取る

相変わらずサックスではペーパー・ムーンのリズムに取り組んでいます。もうほとんど自然体で身体が反応してきたと感じるのですが、未だに「アレッ」と違和感を感じることがあり、リズム感が身体に染み込むのに、本当に時間がかかるなと思います。
このように一つの曲を深耕してみると、いろいろ新たな発見もあり、同じ曲に何年も取り組んで行くことが大切なことが分かります。

ペーパー・ムーンをやっていて、私にとってはやっとできるようになってきたことの一つに、伴奏がよく聞けるようになったことがあります。今のように伴奏が聞こえるようになってみると、従来は模範演奏のメロディーに合わせて吹く練習をして、それができるようになった後に伴奏だけで吹くようにすると、結果的に伴奏に合っているだけということだったのかと思います。ここ数ヶ月繰り返し師匠から指摘された箇所も、最近になってやっと伴奏に合わせていることが自覚できるようになり、師匠が指摘され続けた意味も分かってきました。
この段階になると、ペーパー・ムーンの軽やかな伴奏が刻む4拍子がとても心地よく聞こえ、拍の頭をそれに合わせて乗って吹くことができるようになりました。
今までやってきた曲も振り返ってみると、ここまで伴奏が聞こえる段階まで吹き込んだサックスの曲はあまりありません。
今回の発見を大切にして、今後も伴奏を聞く感覚のレベルを上げて行こうと思います。

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2007.08.24

リズム感の不思議

最近はサックスは1時間も練習しない日も多く、なんとか建て直しをと思う日々が未だ続いています。
ロングトーン、スケールをやると、曲の練習時間は15分くらいになってしまうこともあり、もっぱら次回レッスンではなんとか合格したいと思い「ペーパー・ムーン」を集中して練習しています。
この「ペーパー・ムーン」は取り組み始めてもう1年以上の年月が経過しましたが、最近はようやく4拍子のリズムを足で刻み続けながら吹くことができるようになってきました。曲はスウィングのリズムで、かつ裏拍から入る箇所が多く、以前は足もそれにつられてしまっていたのですが、そのことを思うと大進歩です。
そのため、指摘され続けている箇所も慌てず、きちんと拍の頭と一致して吹けるようになってきたと思います。身体がリズムに乗っている感覚が以前とは様変わりしているので、今度こそ間違いなく合格と思っています。

今は暗譜して、伴奏のベースとシンバルが刻む4拍子に耳を集中して吹く練習をしています。楽譜を見ないで耳だけに意識を集中する練習は師匠から教わったのですが、大切な練習方法の一つだと思います。1、2、3、4、1、2、3、4、と口ずさみながら模範演奏を聞くこともしています。

先日ふと思いついて1年半前に苦労した「マイ・ボニー」を久し振りに吹いてみました。そうするとこの曲の2拍目と4拍目の強拍のリズムに、以前とは一段レベルの違う乗り方ができているのを実感しました。ようやく理屈抜きにこのリズムに反応する身体になってきたのかと思います。
そうだととても嬉しいことです。

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2007.08.23

力を抜いた演奏の大切さを実感

先週の土曜日(7月18日)に近くのホールでアマチュアバンドのサマーコンサートがあり、聴きに行きました。このバンドは毎年夏に無料でコンサートを開催していますが、もう21回目ということで、長年続いてきたバンドです。
このバンドの所属員でアルトサックス担当者が音楽教室の窓口スタッフをしていたことからこのバンドを知り、毎年聴きに行くようになったのですが、この窓口スタッフが年々上手くなっているのを見るのも楽しみです。

サックスはアルトサックス3本、テナーサックス2本、バリトンサックス1本の構成でした。男性3、女性3の6名です。
そのソロを聴いていて、今年は特に力を抜いて吹くことの大切さを学んだように思います。
華奢な女性が実にきれいに吹きました。テナーサックスでも力んだところがありません。一方中年になってから始めたと紹介があった男性の方は見るからに力が入っているという演奏でした。
息を正しく入れることができるようになると、この力が入っていないように見える吹き方ができるのだと思います。華奢な女性がどうして上手く吹けるのか、前々から思っていたのですが、やはり息の使い方に熟練することが大切だと実感しました。
この実感を大切にして、このところの練習では8分目くらいの力で吹くように心がけています。
一朝一夕に身に付くものではありませんが、無駄のない息使いへの熟練こそが大切と実感したコンサートでした。

アマチュアバンドといっても、もう21年も続いていて、この期間ずっとやってきたメンバーもいました。その演奏を聴いていて、演奏技術のレベルアップの難しさ、また窓口スタッフの毎年のレベルアップを見て「継続は力なり」も実感しました。

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2007.08.16

残業、休出の日々??

残業、休出の日々といっても、会社でのことではありません。このところ管理組合の納期がある課題に追いまくられ、早朝から夕方までその課題処理にどっぷり浸かっています。現役時代、納期が迫って残業、休出でなんとか凌いできた状況と似ています。
そのおかげで、サックスの練習が1日おきになったり、1回当たりの時間が1時間以下になったりしていて、このままだとズルズル後退してしまうので、なんとか建て直しを図らなければと思っています。
ゴルフの方は毎日練習から、週一練習に後退しています。
こうなると、時間がとても惜しく、ブログを書くのも後回しにしていたら、アッと言う間に、更新しないまま10日以上も経っていました。

サックスの練習時間が短くなったので、ロングトーンの時間は5分に短縮になっています。スケールは従来通りこなし、曲練習は「ペーパー・ムーン」のリズム習得に限定してやっています。
昨日の練習では、足で4拍子のリズムを刻み続けながら「ペーパー・ムーン」が吹けるようになっていることに気が付きました。数日前の練習では、例の苦戦しているリズムのところでは、足も乱れてしまう状態だったのですが、やっと何かを身体が覚えたのかもしれません。
しつこく「ペーパー・ムーン」をやっていますが、この練習をさらに続け、伴奏のベースが刻む拍をはっきり聞き取り、それに乗っている実感が持てることを目指して行こうと思っています。

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2007.08.02

サックス レッスンの記録(55回目)

先週に引き続き、8月1日はサックスレッスンの日でした。
今回は相棒に急用ができてお休みだったので、1人だけのレッスンになりました。こんな経験は初めてです。
いつものように音出しから始めました。
以前音の出し方には、遠くに音を飛ばしてやろうと意識して吹くやり方と頭の裏の方から抜けていくように意識して吹くやり方があると教わったのですが、ロングトーンもその都度どちらかを意識して吹くとよいのかを質問しました。頭の裏の方から抜けていくような意識で吹くと、まろやかな音になるように思います。その都度意識して吹くと良いですねとのことでした。この二つの吹き方のどこが違うかは説明し難いのですが、口の中の開き方などが微妙に違うので、そのようなことでよいのですかとの質問では、その通りですとのことでした。

今回からLESSON 4 に入り、Rhythm Training をやりました。これは一発で合格でした。今回は相棒がいないので教則本はこれだけで切り上げ、またまた「ペーパー・ムーン」をやりました。
朝から予習もして、今回こそは合格と臨んだのですが、またまたメタメタの結果になりました。ホンの僅かなタイミングのづれの問題のようですが、うまくできたりできなかったりします。
上手くリズムに乗っているところは裏拍から入るリズムパターンが繰り返されるところなのに対し、引っ掛かっているところは裏拍から入るリズムパターンが、表拍から入るリズムパターンに変わるところなので、これが上手く身体が反応しない原因かもしれないということになりました。そこで、この違いを意識して吹くと1回目は上手くできて、「これだ」と思いましたが、繰り返している内にまたおかしくなりました。
でもこのリズムパターンの違いを意識して練習すると、このリズムを習得できそうな気がしてきました。
振り返ってみると、実に様々な習得法を師匠は提供してくれました。このこと自体素晴らしいことなのですが、未だにマスターできません。
完璧にマスターするまでこのリズムには師弟でこだわって行くことを約して、今回のレッスンは終了となりました。

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2007.08.01

小野リサと渡辺貞夫の共演

本日のNHK番組で小野リサと渡辺貞夫の共演が聴けるそうです。
「SONGS」という番組です。
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2007年 8月 1日(水)
放送時間 :午後11:00~午後11:30(30分)

再放送
8月21日(火)
総合 午前1:50~
8月8日(水)
BS2 午前8:30~

NHKの番組表を見ると、以下のように記載されていました。
日本におけるボサノヴァ音楽の第一人者・小野リサの魅力をお届けする。サックス奏者の渡辺貞夫との共演も実現。ブラジル音楽への思いを語り、息の合った共演を披露する。
曲目は以下です。
「イパネマの娘」、「The Dock of the bay」、「Nada mais/Lately」、「insensatez」、「So danco samba」

たまたま気が付いたので、ここに記載してみました。

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