« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007.09.30

シンコペーションは相変わらず苦手

先回のレッスンで師匠が進度のスピードアップを図る気配を見せたので、練習の方も今までより真剣にスピードアップを図ろうとしています。
何歳になっても、適度な緊張感がある方が自分を律することに気が付き、指導を受けることのメリットの一つを感じます。

こんなことで、教則本、曲ともだらだら練習するのではなく、一つひとつをきちんと片付けて行こうとしているのですが、曲では「イエスタディ・ワンス・モア」で苦戦しています。この曲も随所に例のシンコペーションのリズムがあり、この拍がうまく数えられないのです。
以下の楽譜の1段目から2段目がシンコペーションになっていますが、この部分の拍が数えられないので、2段目の2小節目の入りのタイミングが掴めないのです。小節を無視して、上の段の一番最後の音(シンコペーションの始まりの音)から1,2,3,4と拍を数え、さらに1,2と拍を数えると、この場合はたまたま入りが一致するのですが、これではこの曲だけに通用するやり方で、音楽的にはいけないのだろうなと思います。

070930yesterday

今まで何度となく、このようなリズムは練習してきて、その都度マスターしてきたと思うのですが、このシンコペーションの始まりの半拍を上手く数える感覚が未だに身に付きません。伴奏を聞いてそのリズムと一致させようとはしているのですが、まだまだ身体の感覚が反応しません。

ゴルフでも一瞬のタメを作る感覚が何時までも身に付きませんが、これと似ています。これが身に付くとサックスもゴルフも大飛躍の予感はあるのですが、なんとかマスターしたいものです。

Posted by manchan | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.26

サックス レッスンの記録(58回目)

今日はサックのスレッスンの日でした。
今までは翌日にレッスン記録を書いていましたが、今回は珍しく、レッスンが終わって今帰ったばかりですが、早速これを書いています。

今日も音出し、スケールと順番にこなしました。スケールでは今までよりテンポを早くしてやりました。単純な練習でもテンポに変化を付けると新たな課題が見つかり、どこまでも進化しなければならないものだと思いました。
Rhythm Trainingでも師匠の後について吹くと合格となったのですが、今度は師匠のところを私が吹いて、師匠と他の生徒がそれに続いて吹く練習をしたら、意外とてこずるところがありました。師匠の後だと楽譜通りに難なく吹けるのに、自分の方から楽譜通りに吹こうとすると身体が瞬間的には反応しないことが分かりました。次回までに、楽譜を見て即応できるように、メトロノームをかけて師匠の部分、生徒の部分を通して練習するようにと言われました。

次にLESSON4のEx.1をやりました。練習しているだろうからといって、先ず通常テンポで吹いたのですが、いきなり合格です。それではということで、Ex.2もやってみますかということで、Ex.2に進みましたが、これも合格です。「先生貯金がなくなる・・・」と悲鳴を上げたのですが、「練習されているのならドンドン進みましょう」ということで、アッと言う間にEx.1、EX.2と終わり、次回はEx.3をやることになりました。

後半は曲練習をしました。
念願の「ペーパー・ムーン」がやっと合格しました。この曲は実に約1年もかかりました。今日は苦労してきたリズムもバッチリとのことです。引き続き「ロックンロール・ミュージック」も合格です。8ビートのポップスの曲はドラムに合わせる感覚が身に付くと全部同じようにこなせますよとのことで、この感覚は私の中で進歩しているように思います。次に「サマータイム」に進み、これも合格です。
ということで、「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」に進みました。ここまで進むとは考えていなかったので、この曲は途中いろいろ間違いました。
「この曲はいろいろ課題がありそうなので、次回やりましょう」ということで今日のレッスンは終わりになりました。

こんなことで今日は随分たくさん進みました。今までの練習の貯金をたくさんはき出して先に進んだのは良いのですが、このペースで進むと、ますます練習をしなければなりません。
師匠も練習したなりに先に進めるようなので、頑張って毎日の練習時間の確保をして行こうと思います。

Posted by manchan | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.09.24

サックスレッスンを優先課題に

管理組合の仕事に忙殺されて、サックスの練習が滞らないための生活リズムを模索していましたが、なんとか毎日練習を続ける生活を取り戻してきました。
以前は一日のやるべきことを終えて、午後の後半を練習に当てていましたが、最近は朝一番に先ずサックスの練習をすることにしました。練習を終えてから、その他のやるべきことを開始することにしたのです。
もっとも以前のように半日も練習してしまうと、やらなければならないことができなくなってしまうので、約1時間で切り上げるようにしています。夕方も時間がとれた場合は30分から1時間練習します。

先ずメトロノームをテンポ60にセットして、その音を聞きながらサックスを組み立てます。組み立て終わったら、F♯の低、中音でチューニングします。以前はチューナーを見ながらやっていたのですが、最近は自分で音のイメージを頭に描き、その音を出した後でチューナーを見るようにしています。チューナーが合っていれば、自分のイメージと実際とが一致していることになるので、このやり方を続けると音感が鍛えられるのではないかと思ってやっています。

ロングトーンは優しい音を目指して、お腹の張りを意識しながらマウスピースとリードの隙間に丁寧に息を吹き込む意識でやっています。
スケールは最近は♯3つ(A Major)、♭3つ(E♭Major)までのスケールを順番に練習しています。
Finger Trainingの楽譜をテンポ60で4分音符、8分音符、3連符、16分音符で吹き分けて行く練習もしています。メトロノームが刻む音と拍の頭の音が一致しているかを耳を澄ませて聞くようにしています。

これらの基礎練習の後、教則本の課題曲をやり、最後に曲練習をやります。
最近練習している曲はペーパー・ムーン、ロックンロール・ミュージック、サマータイムですが、ウォーターメロン・マン、イエスタディ・ワンス・モアもやっています。
ペーパー・ムーンやウォーターメロン・マンは随分長く練習していますが、練習を続けていると音、リズム、運指、曲想表現など、まだまだ新たな発見があり、同じ曲の練習を続けることの効用を実感しています。

Posted by manchan | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.09.21

男の料理教室「おそうざいの会」(9月度)

9月20日は料理教室の日でした。
今月の献立は
・揚げだしどうふ
・さんまのしょうが煮
・春菊と黄菊のみぞれあえ
・さつまいもごはん
今回は4人全員揃った上に、比較的作業量が少なかったので、ゆとりを持って進めることができました。

揚げだしどうふは簡単にできてとても美味しかったです。なめこ1袋に、だしカップ3/4、しょうゆ大さじ11/2、みりん大さじ1でひと煮立ちさせた「なめこあんかけ」をかけて食べたのですが、なかなかのものでした。酒の肴としても活用できそうです。

さんまは南下するにつれ脂肪分が消費されるのだそうですが、三陸沖とか千葉沖で採れるさんまが適度に脂肪分が消費されていて美味しいのだそうです。北海道産だとまだ脂肪分が過多とのことです。
さんまの形を崩さないために、腹を開かずに内臓を抜き出す方法も習いました。

菊の花を食べる習慣は私にはないですが、春菊と黄菊のみぞれあえでは、春菊と黄菊の彩りがきれいで、これも美味しかったです。
さつまいもごはんはさつまいもを切っただけで、炊飯器で炊くのは全部教室のスタッフの方がやったので、特に料理したという実感はありませんでした。このような混ぜごはんの場合、米ともち米を混合して炊くのですが、この混合割合がいろいろあることを知りました。

Posted by manchan | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.19

病院内敷地全面禁煙

昨日は5年前の手術以来、約半年に1回行っている検診の結果を聞きに病院に行きました。結果は再発の兆候はなく、ホッとしましたが、病院は大変な混みようで、予約時間より2時間以上も遅れての診察でした。
そのため、持って行った雑誌も読み尽し、病院内の張り紙を眺めていると、敷地内全面禁煙の予告の張り紙が目につきました。来年4月からこの病院の敷地全体が禁煙となるそうです。今は屋根のない吹きさらしのところに喫煙場所がありますが、ここも閉鎖され、さらに屋外の駐車場や広場等も禁煙になるようです。
私が5年前に入院した時は、屋内に2ヶ所喫煙室があり、なんとか凌げましたが、来年からは入院即禁煙を強制されることになります。それでも諦められない人は、病院の外の歩道にまで歩いていって吸うのかなとか、喫煙者の心を想像してみたりしました。でも歩道までパジャマ姿で歩いて行くのは大変なことで、喫煙者が入院したら、病気と禁煙とのダブルの戦いが始まり、5年前の自分の気持ちで考えると、相当苦痛を伴ったと思います。

今は全くタバコとは縁がなく、毎日公園の掃除でもく拾いをしながら、以前の自分を恥じたりしています。何度もの繰り返しになりますが本当に禁煙ができて良かったです。

病気の方は5年経過したので、一応完治なのかもしれませんが、医者からは一度このような病気に罹ると10年はこのように定期的に検査することになると言われ、今後も検査を継続することになりました。

Posted by manchan | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.15

教わることについて

ゴルフの話ですが、最近今までにない分かり方をしてきた実感があります。未だスコアに直結はしていませんが、約1年前から取り組んできた私なりの課題が、ここに来て急速にマスターできそうになり、「なんだ、こういうことだったのか」と分かってきました。単純な開眼ではなく、今まで勉強もしてきた理論とも合致する体の基本的な動きができるようになったことを自覚しての結果なので、本物かと思います。

このようになって振り返って見ると、我がゴルフの師匠は、今回の結果が得られるように、一貫してあの手、この手の練習方法を提供してきたことが分かります。ただ、その中で、最近指摘された練習方法が私にとっては「そうか、そういうことだったのか」と、とても理解ができる方法です。

人に教えることの難しさを思います。
体型、体力、運動神経等、人によって様々なので、同じ結果を得るのに、その人に合ったアドバイスが難しいのだと思います。そのため、いろいろな教え方を持っていて、その人に合ったものが見つかるまで、根気よく教えてくれるのが良い師匠ということになると思います。
私の場合、サックスもゴルフもそのようなタイプの師匠のように思うので、引き続き食らい付いて行こうと思います。

サックスの音も「できる限り大きな音で吹いてみる」も「できる限り小さな音で吹いてみる」のどちらも正しい練習方法なのだろうと思います。これらをやりながら、基本のお腹で息を支える、リードを優しく振動させるなどが本当にマスターできると、師匠に近づいて行くのかなと思っていますが、まだきちんとできているかは自信がありません。

Posted by manchan | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.13

サックス レッスンの記録(57回目)

9月12日はサックスレッスンの日でした。
今回は今まででは一番練習量が少ないままでのレッスンでしたが、今までの予習の蓄積があるので、なんとかなりました。そろそろ練習に力を入れないと、貯金も底をつきそうです。
今回は「華奢な女性がきれいな音を出せるので、良い音は体力ではないと思うのですが、ポイントは何でしょうか?」との質問を予め考えて行ったので、音出し練習の後で、それを質問しました。
師匠の答えは、
・力は使いません(入れません)。
・息を入れている間、お腹の張りをできるだけ保つように注意しています。
・ピアニッシモでロングトーンの練習を続けるのは効果的です。
とのことでした。

先回からLESSON4に入り、今回はFinger TrainingとRhythm Trainingをやりました。Finger Trainingではいつもやるように、同じテンポを保って、4分音符、8分音符、3連符、16分音符で吹く練習をしました。1拍の中に1個、2個、3個、4個の音を入れる練習です。今回はド→ド♯、ド♯→レの繰り返し練習でしたが、「ド♯→レの3連符、16分音符の練習ではレが遅れ勝ちになるので、繰り返し練習すると良い練習になりますよ」とのコメントを頂きました。全指開放(ド♯)から全指で押さえる(レ)運指に一瞬にして切り替えなければならないので、練習を繰り返して指を鍛えることが確かに大切と思います。この練習では指がキーから離れすぎると遅れる原因になるので、指をキーにそっと添えておく練習にもなると思います。

曲練習は「サマータイム」をやりました。
この曲のリズムは以前から練習を重ねてきたので問題はなかったのですが、私の場合、肩の力を抜いてもっと優しい音で吹くのが課題とのコメントでした。これくらい遅い曲だと、3連符のスウィングの表記もスウィングとは言わないということも知りました。
師匠の音は本当に優しい、この子守唄にピッタリの音です。オンラインレッスンのモデル演奏は男性の演奏ですが、師匠の音はこの模範演奏よりもさらに柔らかい、私が本当にモデルにしたい音です。

いつものことですが、師匠の前ではさらに力が入ってしまう自分です。柔らかい、優しい音作りを目指して基本通り、ロングトーンの継続をして行きたいと思います。

Posted by manchan | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.02

しばらく更新を休みます

しばらく多忙な日々が続く予定なので、更新を休みます。

あっと言う間に今年も、もう9月です。5月末から生活のリズムが一変してしまいましたが、この秋には新しい環境に適応した生活リズムを作って、時間を効率的に使うようにして行きたいと思います。

Posted by manchan | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.01

男の料理教室「おそうざいの会」(8月度)

8月30日は料理教室の日でした。
今回の献立は
・卵どうふ
・五目豆
・うなぎちらし
・ししとうとじゃこの炒めもの
です。
今回は1人お休みでしたが、やることは多く、3人でてんてこ舞いして作りました。
手が空いている人が次にやることを見つけてドンドンやって行くといったことで、ししとうとじゃこの炒めものは知らない間に出来上がっていました。私が関与したのはじゃこを熱湯に通すためのお湯をコンロにかけて火をつけたことだけです。
卵どうふは型から出して、盛り付けるところをやりましたが、壊さないように注意してやりました。
うなぎちらしは酢とごはんを混ぜ合わせてすしにする段階をやりました。手すきの人がいなくて、1人でうちわで扇ぎながら混ぜるのに苦労しました。炒り卵を作るのもやりましたが、これもうまくできました。

今回は4人分を3人で食べたので、お腹が一杯になりました。
たまごどうふは一番だしをとって使ったのですっきりした味のものができました。この料理教室では「だし」にはこだわって教えるので、「だし」の味が分かるようになってきました。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)