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2007.10.29

最近のサックス練習の課題

理事会や同窓会で引き受けている課題の納期が気になって、残り後何日と数えながら毎日を過ごしていると、とても日が経つのが早く感じられます。この感覚は正に現役時代と同じです。こんなことで、今年はアッと言う間に残り後2ヶ月になってしまったという感じです。ブログも気をつけていないと、書かないまま直ぐ数日が経過してしまいます。

サックスの練習も以前は毎日3時間、長い時は5時間も練習していましたが、最近は長くても2時間の練習になっています。ゴルフの練習は激減して、週1回のレッスン日だけ練習することも珍しくなくなっています。

ところで、最近のサックスの練習の課題は、「イエスタディ・ワンス・モア」と「ナイト・アンド・ディ」をリズムに乗って吹くこと、お腹での息の支えをさらに意識して、きれいな、安定した音を出すことです。
「イエスタディ・ワンス・モア」と「ナイト・アンド・ディ」は私にとってはリズムがとても難しい曲です。「イエスタディ・ワンス・モア」はようやく拍を数えて吹けるようになってきましたが、「ナイト・アンド・ディ」は未だ苦戦中です。「ナイト・アンド・ディ」は前段がLatin、後段がSwingのリズムになっています。モデル演奏を拍を数えながら聞いたり、伴奏だけを聞いたりしながら、このリズムを身体に覚えこませようとしています。
練習時間が取れないので、細切れの時間で息抜きに「ナイト・アンド・ディ」を聴いて、拍を数えてみるなど、練習の工夫もしています。

お腹での息の支えは従来から気を付けてはいるのですが、最近は特に気を付けるようにしています。ただ現実にはお腹がペコペコしてしまうので、これはマスターするのに数年はかかる課題だと思っています。一音だけのロングトーンではなく、音が次々変わって行く曲の場合はお腹で息を支えて行くのは本当に難しいと思います。

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2007.10.25

サックス レッスンの記録(60回目)

10月24日はサックスレッスンの日でした。
今回は同じ年代と思われる人の見学がありました。楽器を習ったことはないそうですが、クラリネットを30年も吹いた経験をお持ちの方なのだそうです。私達のクラスに入っていただけると3人のクラスになって楽しくなるのですが、クラリネットの経験からすると、私達のクラスでは直ぐ物足りなくなるかもしれません。

今回も教則本はドンドン進みました。LESSON4のFinger Trainingのところにあるクロマチック・スケールとEX.5が一発で完了しました。「貯金がなくなる」と悲鳴を上げてみたのですが、「練習しているのならドンドン進みましょう」ということで、このスピードで進むと、ますます練習に拍車をかけなければならない状況です。
私はシ♭は人差し指で二つのキーを押す、ラ♯は右手でサイドキーも使うということを基本にやってきましたが、クロマチック・スケールでは下りの場合シ♭を押し難いと話したら、この場合は右手サイドキーを使うことでも良いとのコメントをいただきました。
EX.5ではスラーでつながった8分音符が多く出てきますが、この場合前に転びがちなので、確実に拍の長さを保つようにとの注意がありました。またスタッカートの一つ前の4分音符も次のスタッカートに気を取られて短めになっているので、これも確実に拍の長さを吹くようにとのコメントがありました。「微妙に差がある程度ですけど」と言いながらのコメントですが、私の耳では気が付かない点の指摘で、やはりレッスンを受ける大切さを思いました。
課題曲をこのような指摘を受けながら丁寧に仕上げて行くことがとても大切と思います。レッスンのスピードが上がってきましたが、復習をきちんとして行かなければと思います。

曲はYou'd Be So Nice To Come Home ToとOver The Rainbowをやりました。You'd Be So Nice To Come Home Toはほぼ問題なしとのことで、完了しました。Over The Rainbowは高音ドをきれいに(ていねいに)吹くようにとの指摘でした。
最近気が付いているのですが、ゆっくりした曲で高音をきれいに出すには特にお腹の支えが大切のように思います。このことを思い出してやってみたら師匠からまずまずのコメントをもらったので、きれいに(ていねいに)吹くポイントはこれだと確信しました。
ただ、私の場合、お腹の膨らみを保ったまま吹くことはまだまだ未熟で、お腹がペコペコしてしまいます。
ゆっくりした曲は運指はやさしいのですが、お腹で息を支えて、一定の息の圧力を保たないときれいな音にならないということを自覚できてきたのは進歩です。ただし、その実現のためにはまだまだ訓練が足らないようです。

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2007.10.20

寸暇を惜しんで活動中

管理組合の業務をやるようになってから、とても忙しくなりましたが、もともと秋はいろいろ行事が多く特に忙しいです。
学生時代の部活の同窓会の準備、小中学生時代を過ごした故郷の同窓会の準備、サックスの練習、ゴルフ、料理教室、管理組合、団地のお祭り等ですが、とうとう10月は日程が重なり、料理教室はお休みしてしまいました。受講権は3年間有効なので、今月分の料理教室は来年の10月に受けることにしました。

こんなことで、管理組合のような継続した仕事は寸暇を惜しんでコツコツやることにして、毎日のサックスの練習と月数回のゴルフはなんとしても継続しようとしています。
最近経験したことですが、管理組合の仕事がどうしても間に合いそうになく、ピンチだと思ったのですが、追い詰められると知恵も浮かぶもので、ポイントが絞れてきて、かえってとても上手く処理ができました。
のんびり過ごしていた昨年までの状況とは様変わりで、メモ帳に課題をリストアップし、それをデスクトップに貼り付けて、片付く毎に消すようにして、課題を忘れないようにしています。この状況は正に現役復帰です。
やることの選択と集中で、いろいろな課題遂行をがんばって行こうと思います。

ただ、時間は使いようだと、改めて時間を上手く使うことの大切さを実感しています。
昨年までと大きく違うのはゴルフの練習時間です。練習場に行く回数は激減しています。練習場に行かなくてもできる練習方法を考えようと思っています。
ブログを書く時間も同様に工夫しなければと思います。

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2007.10.11

サックス レッスンの記録(59回目)

10月10日はサックスレッスンの日でした。
最近は「練習しているのならドンドン進めましょう」ということで進度が速くなってきました。
先回はLESSON4のEX.1、EX.2がそれぞれ一発で終了となりましたが、今回はEX.3とEX.4が終了となりました。この調子で進めると、どんどん貯金がなくなって行くので、最近は練習にも緊張感が出て、一つずつの課題を丁寧に完成させようとしています。これも習うことの一つの効果だと思います。EX.3ではスタッカートをきれいに切ることを練習しました。EX.4は1拍3連符、2拍3連符の練習ですが、これは特に問題なく終わりました。
071010fingertraining LESSON4の冒頭にあるFinger Trainingでは例によって同じテンポの中で4分音符、8分音符、3連符、16分音符と吹き分ける練習をしています。メトロノームの拍の頭の音をよく聞いて、それにきちんと合っているかを確認しながら吹くようにとの注意があるのですが、運指が難しいと、16分音符の場合は遅れ勝ちになったり、運指を間違わないようにと必死になって、逆に走って早くなってしまったりします。単純な練習ですが、できないところは継続してきちんとマスターして行こうと思います。
今回は④の16分音符が私にとっては難しいので、これは宿題になりました。⑤の方はとてもやさしくできるのですが、自分の指ながら不思議です。
「拍の頭を耳できちんと聞くように」との師匠のいつもの注意ですが、これも進歩はしているものの、ちょっと油断をすると微妙にずれたりします。これも注意し続けて、身体に染み込ませて行かなければならない感覚なのだろうと思います。

曲はYou'd Be So Nice To Come Home Toを先回に引き続きやりました。これはMedium Swingとなっていますが、同じテンポの中でこの部分を丁寧にレッスンしました。「昔に較べれば随分Swingにも乗れるようになってきましたね」とのコメントですが、まだまだのところがあり、次回またやりましょうとなりました。
私の場合、運指にゆとりがないところはSwingが雑になる傾向があると思います。運指にゆとりを持てるまで、練習に練習を重ねることが必要と思っています。
次回は「虹の彼方に」もやりましょうということで、曲の方も貯金が減ってきました。

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2007.10.06

公園おじいさんのその後

7月31日のブログに公園おじいさんの活動を始めたことを書きましたが、毎朝早朝6時頃に公園をゴミ袋と火バサミを持って約30分くらい散歩するのが日課になりました。もう3ヶ月以上継続していることになり、雨の日と泊りがけで外出する時以外は欠かさず続けています。
ゴミ袋は「缶・ビン・ペットボトル用」と「一般ゴミ用」に2袋用意して出かけるのですが、ペットボトル2~3本、缶2~3本、小さなゴミ袋1袋分の食べ物の包装紙などのゴミが集まります。主にベンチ周りに落ちているのですが、多くのゴミはわざわざ草むらに捨ててあります。
それと定常的に落ちているのがタバコの吸殻です。モク拾いを自分がするようになるとは、夢にも思っていなかったことですが、毎日決まってタバコの吸殻が落ちています。
もう十数年前のことですが、通勤途上で歩きタバコをしながら駅に向かっていた時に、モク拾いをして清掃していた子供連れのお母さんに睨まれたことがありますが、その気持ちが今ではとてもよく分かります。
その当時は、私は路上に吸殻を捨てることはせず、自分持参の吸殻入れに捨てていたので、あまり罪悪感はなかったのですが、喫煙者を見る世間の目は一つだなと今は思います。歩きタバコが周囲に悪臭を撒き散らしていることも、今自分が被害者になってみるととてもよく分かります。

きれいな町にはゴミを捨てるのが憚られるのか、きれいさが保たれていると思います。これと同じことで、公園もトコトンきれいにするとゴミの放置も減るかなと期待して、これからもゴミ拾いを続けようと思います。
行政の指導で、公園には「公園愛護会」を設立して行政と市民のボランティアが一体となって公園環境を維持・向上させる制度があります。これも利用して、将来は花一杯の公園にして行こうと夢が膨らんできました。

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2007.10.03

サックスの曲で半拍を数える感覚

最近は基礎練習30分、教則本課題曲30分、曲練習30分~1時間のスケジュールでサックスを練習をしています。

曲は「イエスタディ・ワンス・モア」と「ナイト・アンド・デイ」を始めましたが、この二つの曲はシンコペーションのリズムが多く、半拍を数えるのに苦労しています。
先日も書いたのですが、私の場合どうしても半拍の最初から拍を数えてしまうので、なんとか半拍おいて、次小節の始めから1、2、3、4と拍を数えられるようにならないかと思ってやってきました。

ところが、昨日練習していて、半拍の始めから拍を数え、1、2、3、4、ン(半拍)と最後に半拍を数えるようにすると、うまく拍を数えられることに気が付きました。このやり方がリズム感を正しく身に付けるために正解なのかどうかは分かりませんが、今の自分は、これでやるとなんとか曲のリズムに乗って吹くことができます。

こんなことをしながら曲の練習を進めると、ある時間が経過すると拍を数えることを特に意識しないでも大部分は伴奏に乗って行けるようになるのですが、それでも要所要所は拍を数えることが必要です。
どうも私の場合はリズム感は年単位でしか改善されないようです。でも、薄皮を剥ぐように進歩はして行くようなので、拍を数えることにこだわって行こうと思います。

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