最近のサックス練習の課題
理事会や同窓会で引き受けている課題の納期が気になって、残り後何日と数えながら毎日を過ごしていると、とても日が経つのが早く感じられます。この感覚は正に現役時代と同じです。こんなことで、今年はアッと言う間に残り後2ヶ月になってしまったという感じです。ブログも気をつけていないと、書かないまま直ぐ数日が経過してしまいます。
サックスの練習も以前は毎日3時間、長い時は5時間も練習していましたが、最近は長くても2時間の練習になっています。ゴルフの練習は激減して、週1回のレッスン日だけ練習することも珍しくなくなっています。
ところで、最近のサックスの練習の課題は、「イエスタディ・ワンス・モア」と「ナイト・アンド・ディ」をリズムに乗って吹くこと、お腹での息の支えをさらに意識して、きれいな、安定した音を出すことです。
「イエスタディ・ワンス・モア」と「ナイト・アンド・ディ」は私にとってはリズムがとても難しい曲です。「イエスタディ・ワンス・モア」はようやく拍を数えて吹けるようになってきましたが、「ナイト・アンド・ディ」は未だ苦戦中です。「ナイト・アンド・ディ」は前段がLatin、後段がSwingのリズムになっています。モデル演奏を拍を数えながら聞いたり、伴奏だけを聞いたりしながら、このリズムを身体に覚えこませようとしています。
練習時間が取れないので、細切れの時間で息抜きに「ナイト・アンド・ディ」を聴いて、拍を数えてみるなど、練習の工夫もしています。
お腹での息の支えは従来から気を付けてはいるのですが、最近は特に気を付けるようにしています。ただ現実にはお腹がペコペコしてしまうので、これはマスターするのに数年はかかる課題だと思っています。一音だけのロングトーンではなく、音が次々変わって行く曲の場合はお腹で息を支えて行くのは本当に難しいと思います。
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LESSON4の冒頭にあるFinger Trainingでは例によって同じテンポの中で4分音符、8分音符、3連符、16分音符と吹き分ける練習をしています。メトロノームの拍の頭の音をよく聞いて、それにきちんと合っているかを確認しながら吹くようにとの注意があるのですが、運指が難しいと、16分音符の場合は遅れ勝ちになったり、運指を間違わないようにと必死になって、逆に走って早くなってしまったりします。単純な練習ですが、できないところは継続してきちんとマスターして行こうと思います。