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2007.11.19

男の料理教室「おそうざいの会」(11月度)

11月15日(木)は料理教室の日でした。10月は管理組合の仕事とぶつかり、お休みしてしまいました。休む場合は他の日に振り替えはできるのですが、急に休むことになると、既にその月の他の日が終了していることもあって、振り替えも難しくなります。今回は来年の10月にしか同じ内容はなく、1年がかりでの振り替えとなりました。
今月は1人お休みがいて、3人での実習になりました。

11月の献立は以下でした。
・とりの照り焼き丼
・かぶのえびあんかけ
・青菜(ほうれんそう)としめじの煮びたし

「とりの照り焼き丼」では、ゆで卵を担当しました。「たかがゆで卵、されどゆで卵」だそうで、黄身を真ん中にして、ゆで過ぎず、喉ごしが良い半熟に仕上げるために、時間をきちんと計りながら、時々転がし黄身が真ん中になるようにしました。ゆであがったら冷水にとって、その冷水も取り替えるようにすると、殻と身の間に水蒸気がたまって剥きやすくなるのだそうです。
殻をむいて、木綿糸で二つに割りました。自分でも惚れ惚れする色に仕上がっていて、まさに「たかがゆで卵、されどゆで卵」を実感しました。
たまごは今まで随分ゆでてきましたが、こんなに注意してゆでたのは初めてです。これからは慎重に美味しくゆでようと思いました。
とりの料理の他の部分は後の二人に任せ、えびのあんかけをつくりました。これもえびを刻んで、かぶの煮汁と一緒に煮て、かたくり粉でとろみをつけるので、出来上がるまで鍋の側を離れることができません。
ほうれんそうをゆでるのも担当しました。これもさっとゆでて、水にとるまで気が抜けません。ゆですぎないように注意してゆでました。

今月は初めて食べる料理だったので、口に入れるまで心配でしたが、どれもとても美味しく出来上がっていました。
調味料の使い方がポイントですが、料理を繰り返して行くと、レシピーを見ないでも調味料の使い方の感ができてくるのかなと思い、レシピー通りに調味料を計るだけでなく、しょう油や砂糖などの組み合わせの割合と出来上がった味にも注意して関心を持つようにしなければと思いました。

Posted by manchan |

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