サックス レッスンの記録(61回目)
掲載が遅れましたが、11月7日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回はLESSON4のEX.6、EX.7をやりました。EX.6はドイツ民謡のローレライです。昔から聞きなれている、歌いなれている曲なので、初見だとリズムも難しいのかもしれませんが、リズムで苦労することはありませんでした。しかし、スラーでつながった曲で、流れるように吹くことが大切なのだと思いますが、これがなかなか難しいです。お腹で息を支えて、しっかり吹くように練習してきましたが、まだ満足できる状態ではありません。随分長い間練習しているのですが、徐々に改善されてきているとは思っています。
EX.6は8分の6拍子の曲ですが、この場合は1小節中に1、2、3;1、2、3と3拍子のリズムが二つあるので、これに反応することが大切と教わりました。
EX.7は8分音符がつながった曲ですが、この場合、2小節毎の終わりで、ブレスすると最後の音がきれいに出せないので、この点について質問しました。ブレス直前の音はアマはプッツンと切れた音を出しがちですが、プロはブレス分音の長さは短くなるが、終わりをやさしく切って、プッツンとした感じの音にしないのだそうです。
「音の出だしは気を付ける人は多いですが、音の終わりを気を付ける人は少ないですね」と師匠。課題曲一つひとつにいろいろな課題が含まれていますので、このように質問して、その曲の練習ポイントを把握することが大切と思います。
さらにEX.8もやりました。EX.7、EX.8は低音ドを瞬時にきれいに出すのが難しいです。右手小指を起点に他のキーを押し下げて行く感覚ですが、右手小指の訓練がまだまだ必要です。
EX.7、EX.8は引き続き次回もやることにしました。
曲はYou'd Be So Nice To Come Home To、Over The Rainbow、Yesterday Once Moreの3曲をやりました。
これでとうとう貯金がなくなってきました。私は現在次ぎの「Night And Day」を予習でやっていて、これはまだまだ未完成です。
「練習しているのなら先に進みましょう」との師匠の考え方で、この2ヶ月ほど進行が早くなっています。なんとかついて行こうと思いますが、練習時間を工夫しないとこの進行スピードを維持するのは厳しい状況です。
Posted by manchan | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75283/17050072
この記事へのトラックバック一覧です: サックス レッスンの記録(61回目):

コメント
おじさんのサックス さんへ
8分音符のような短い音の終わりには今まで注意していなかったので意識するようにしています。
次々新たな課題が出てくる終わりのない挑戦です。
投稿: manchan | 2007/11/19 13:45:42
偶然ですが、
ワタシも14日のレッスンで、
師匠から、曲、フレーズの終わりの注意、
どうしても口元、お腹が緩みがちになるの普通、
音もぼやけて、ピッチにも影響、
最後まで、しっかりと口元、お腹を維持するように・・・、
とのことでした。
投稿: おじさんのサックス | 2007/11/19 6:26:11