サックスを習っているのではない???
私のサックスレッスンは2年半を経過して、ようやくLESSON6まである教則本のLESSON4の終わりに来ました。LESSON4の最後の課題曲はRhythm&Chord②で8beat②となっています。この課題曲で相変わらずリズムに苦戦しています。
この曲は裏拍から入るところが多くあり、この楽譜のように上段から下段に移る時、4分休符と8分休符をうまく数えるのが私にとっては難しいです。何回も練習して伴奏との関連を体が覚えてくると次第にできるようにはなってきていますが、時間がかかります。
このリズムに乗れるようになるためには、MIDIデータやオンラインレッスンのモデル演奏を8beatのリズムを刻みながら何回も聞くことがとても効果的です。サックスがなくても練習できるので、少しの時間を利用してやるようにしています。
振り返ってみると、サックスのレッスンに通っているものの、指導されてきたことのかなりの部分がリズムに乗ることだったと思います。リズムに乗りながら、リズムを壊さない正しいタイミングでブレスして、息を支えてサックスを鳴らして行くことをいろいろ練習してきたと思います。サックスを習ってきたというより、自分にとって未知だった音楽を習ってきたなと思います。
練習時間の確保が難しくなって、少しの空き時間を使ってパソコンでMIDIデータやオンラインレッスンの音(リズム)をヘッドフォンで聞く練習をして、この効果が大きいことを体験し、サックスを吹く前に克服しなければならない壁の厚さを実感しています。
Posted by manchan | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)

事前に消防署と打ち合わせて消火器の使い方の指導をしていただくことや、消防車を使っての放水実演をお願いしたり、公園の使用許可申請をしたりとか、それなりに担当としてやることがあったのですが、参加者もかなりの数になり、天気もよく、まずまずの結果となり、ホッとしました。こういう訓練を屋外でやる場合は風が弱いことも大切で、この日はほとんど風がなかったことも良かったです。市の公園を使うためには、事前に土木事務所に申請が必要です。また使用料免除の申請も必要です。こんなルールになっていることを初めて知りました。
こ のような訓練は毎年繰り返して行くことが大切ですが、一方でマンネリ化すると人が集まらなくなる心配があります。毎年何かの工夫をして、一定の参加人数を確保して行くことがポイントだと思いますので、来年も工夫しようと思います。