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2007.11.27

サックスを習っているのではない???

私のサックスレッスンは2年半を経過して、ようやくLESSON6まである教則本のLESSON4の終わりに来ました。LESSON4の最後の課題曲はRhythm&Chord②で8beat②となっています。この課題曲で相変わらずリズムに苦戦しています。

0711278beat

この曲は裏拍から入るところが多くあり、この楽譜のように上段から下段に移る時、4分休符と8分休符をうまく数えるのが私にとっては難しいです。何回も練習して伴奏との関連を体が覚えてくると次第にできるようにはなってきていますが、時間がかかります。
このリズムに乗れるようになるためには、MIDIデータやオンラインレッスンのモデル演奏を8beatのリズムを刻みながら何回も聞くことがとても効果的です。サックスがなくても練習できるので、少しの時間を利用してやるようにしています。

振り返ってみると、サックスのレッスンに通っているものの、指導されてきたことのかなりの部分がリズムに乗ることだったと思います。リズムに乗りながら、リズムを壊さない正しいタイミングでブレスして、息を支えてサックスを鳴らして行くことをいろいろ練習してきたと思います。サックスを習ってきたというより、自分にとって未知だった音楽を習ってきたなと思います。
練習時間の確保が難しくなって、少しの空き時間を使ってパソコンでMIDIデータやオンラインレッスンの音(リズム)をヘッドフォンで聞く練習をして、この効果が大きいことを体験し、サックスを吹く前に克服しなければならない壁の厚さを実感しています。

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2007.11.22

サックス レッスンの記録(62回目)

11月21日はサックスレッスンの日でした。
今回は何時もやっているスケール練習時に間違いが多く、アレッといった感じです。やっている内に気が付いて、師匠に「今日はいつもよりテンポを上げていませんか」と質問したら、「最近は65でやっていましたが、今日は68にしました」とのことです。家ではワンパターンでメトロノームを60にセットして、その音を聞きながら拍の頭が一致するように練習を続けてきたので、教室でテンポが変わり、いつもの調子で教室特有の緊張が加わって、感覚がおかしくなったようです。今後は家での練習でもテンポをいろいろ変えて練習することにしました。

次にLESSON5のEX.7、EX.8をやり合格しました。この練習では、楽譜の見方が話題になりました。師匠が楽譜を絵として見るという面白い話をしてくれました。楽譜は音符の長さを反映して書かれているので、楽譜を絵としてみると、その曲のリズムが掴めるのだそうです。また実際に吹くときは、1小節くらい先を見ながら吹くと良いとも言われました。楽譜を絵として見てリズムを感じながら、先々を見て指の準備をするということなのだと理解しましたが、今後の練習の参考になる面白い話でした。

次にEX.9の「走れほろ馬車」に進みました。ここでは2拍3連符を正確に吹くことが課題です。3連符の2拍目が長くなりやすいので注意するようにとの指摘でしたが、案の定うまくできません。それで1拍3連符で書いて、タイでつないで、ミファドをミミファファドドと吹く練習をしました。
「実際の曲の場合は厳密に2拍3連符で吹くより、多少アレンジした方が、感じが出るところもありますが、それは正確に2拍3連符が吹けた後の話です。」
とのことで、1拍3連符に書き直した練習も含め、次回までに徹底的に練習してくることになりました。

12月の最後のレッスンは、各クラス合同での発表会ということになりました。私は「ウォーターメロン・マン」を吹くことにしました。今回はこれの練習もしました。
高音に上がって行く時、緊張するとマウスピースにリードが張り付いたようになって、音が詰まってしまうのですが、このことについて質問しました。
「ゆとりを持って吹くには、余裕を持って吹けるリードを選ぶと良いと思うのですが、その場合高音が詰まってしまうことがあります。この時硬めのリードに替えると詰まり難くなるのですが、リードを変えるより、吹き方を変えるのが正解だと思うのですが」
との質問に対し、師匠の答えは、
「そうですね。高音に上がる時グッと力を入れるのではなく、口の中の空間を確保してスッと息を入れるようにすることが大切ですね。」
つまり、力を入れても音が出る硬めのリードを使うと、本来の息の入れ方の訓練にならないので、むしろ柔らかめのリードを使って、丁寧な息の入れ方の訓練をするのが正解のようです。
「ウォーターメロン・マン」は聞かせどころで、音が詰まりやすく、また師匠の前だと緊張してさらに詰まりやすいですが、発表会の時の最大の課題です。しばらく柔らかいリードを使って、徹底的に丁寧に「ウォーターメロン・マン」を吹く練習をしようと思います。

今回のレッスンはおしゃべりが比較的多いレッスンになりましたが、いろいろ教わることができました。

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2007.11.21

ゴミ拾い雑感

毎朝の公園のゴミ拾いを続けています。
寒くなって、少し辛くなってきました。
以前はレジ袋は貯まる一方だったのですが、毎日一般ゴミ用に1枚、カン・ビン・ペットボトル用に1枚を使うと、どんどん減ってきて、最近はレジ袋が貴重になってきました。アルミ缶用にも要るのですが、アルミ缶はカン・ビン・ペットボトル用の袋に入れておいて、ゴミ置き場で仕分けするようにしています。
どこのゴルフ場でも浴場に着替えを詰めるためのビニール袋が置いてあります。これも持ち帰った後貯めておいたのですが、毎日ゴミ袋に使っていたら、ほとんどなくなってしまいました。

それにしても毎日公園にゴミが放置されているものです。毎日落ちているゴミはお菓子の空き袋、タバコの吸殻、ジュースが入っていた紙製の容器、インスタントラーメン等の容器、ハンバーガーの空き袋が主なものです。寒くなってカン・ビン・ペットボトルは捨てられなくなってきました。
拾っていて特に苦々しく思うのは、タバコの空き箱です。タバコの吸殻は私にも前科があり、大きなことは言えないのですが、空き箱まで捨てることはないだろうと思います。こういうのを毎日見ていると、タバコを吸っている人全部が道徳心の薄い自分勝手な人に思えてきます。
飴などが入っている小さな袋も多く捨てられていますが、お母さん方が子供に注意しないのでしょう。ひょっとすると、お母さん方自らが捨てて、子供に手本を示しているのかもしれません。
昨日は犬の糞まで拾わなければなりませんでした。

約5000平方メートルの公園ですが、レジ袋1袋のゴミがほぼ毎日発生しています。

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2007.11.20

消火訓練

先日管理組合の行事として私が担当して団地の消火訓練をしました。
Fire2_3 事前に消防署と打ち合わせて消火器の使い方の指導をしていただくことや、消防車を使っての放水実演をお願いしたり、公園の使用許可申請をしたりとか、それなりに担当としてやることがあったのですが、参加者もかなりの数になり、天気もよく、まずまずの結果となり、ホッとしました。こういう訓練を屋外でやる場合は風が弱いことも大切で、この日はほとんど風がなかったことも良かったです。市の公園を使うためには、事前に土木事務所に申請が必要です。また使用料免除の申請も必要です。こんなルールになっていることを初めて知りました。

Fire1_4 こ のような訓練は毎年繰り返して行くことが大切ですが、一方でマンネリ化すると人が集まらなくなる心配があります。毎年何かの工夫をして、一定の参加人数を確保して行くことがポイントだと思いますので、来年も工夫しようと思います。

こんなことで、現役時代と頭の使い方は似ているところがあるのですが、企業ではなく、地域のための活動が徐々に増えてきています。

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2007.11.19

男の料理教室「おそうざいの会」(11月度)

11月15日(木)は料理教室の日でした。10月は管理組合の仕事とぶつかり、お休みしてしまいました。休む場合は他の日に振り替えはできるのですが、急に休むことになると、既にその月の他の日が終了していることもあって、振り替えも難しくなります。今回は来年の10月にしか同じ内容はなく、1年がかりでの振り替えとなりました。
今月は1人お休みがいて、3人での実習になりました。

11月の献立は以下でした。
・とりの照り焼き丼
・かぶのえびあんかけ
・青菜(ほうれんそう)としめじの煮びたし

「とりの照り焼き丼」では、ゆで卵を担当しました。「たかがゆで卵、されどゆで卵」だそうで、黄身を真ん中にして、ゆで過ぎず、喉ごしが良い半熟に仕上げるために、時間をきちんと計りながら、時々転がし黄身が真ん中になるようにしました。ゆであがったら冷水にとって、その冷水も取り替えるようにすると、殻と身の間に水蒸気がたまって剥きやすくなるのだそうです。
殻をむいて、木綿糸で二つに割りました。自分でも惚れ惚れする色に仕上がっていて、まさに「たかがゆで卵、されどゆで卵」を実感しました。
たまごは今まで随分ゆでてきましたが、こんなに注意してゆでたのは初めてです。これからは慎重に美味しくゆでようと思いました。
とりの料理の他の部分は後の二人に任せ、えびのあんかけをつくりました。これもえびを刻んで、かぶの煮汁と一緒に煮て、かたくり粉でとろみをつけるので、出来上がるまで鍋の側を離れることができません。
ほうれんそうをゆでるのも担当しました。これもさっとゆでて、水にとるまで気が抜けません。ゆですぎないように注意してゆでました。

今月は初めて食べる料理だったので、口に入れるまで心配でしたが、どれもとても美味しく出来上がっていました。
調味料の使い方がポイントですが、料理を繰り返して行くと、レシピーを見ないでも調味料の使い方の感ができてくるのかなと思い、レシピー通りに調味料を計るだけでなく、しょう油や砂糖などの組み合わせの割合と出来上がった味にも注意して関心を持つようにしなければと思いました。

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2007.11.12

サックス レッスンの記録(61回目)

掲載が遅れましたが、11月7日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回はLESSON4のEX.6、EX.7をやりました。EX.6はドイツ民謡のローレライです。昔から聞きなれている、歌いなれている曲なので、初見だとリズムも難しいのかもしれませんが、リズムで苦労することはありませんでした。しかし、スラーでつながった曲で、流れるように吹くことが大切なのだと思いますが、これがなかなか難しいです。お腹で息を支えて、しっかり吹くように練習してきましたが、まだ満足できる状態ではありません。随分長い間練習しているのですが、徐々に改善されてきているとは思っています。
EX.6は8分の6拍子の曲ですが、この場合は1小節中に1、2、3;1、2、3と3拍子のリズムが二つあるので、これに反応することが大切と教わりました。
EX.7は8分音符がつながった曲ですが、この場合、2小節毎の終わりで、ブレスすると最後の音がきれいに出せないので、この点について質問しました。ブレス直前の音はアマはプッツンと切れた音を出しがちですが、プロはブレス分音の長さは短くなるが、終わりをやさしく切って、プッツンとした感じの音にしないのだそうです。
「音の出だしは気を付ける人は多いですが、音の終わりを気を付ける人は少ないですね」と師匠。課題曲一つひとつにいろいろな課題が含まれていますので、このように質問して、その曲の練習ポイントを把握することが大切と思います。
さらにEX.8もやりました。EX.7、EX.8は低音ドを瞬時にきれいに出すのが難しいです。右手小指を起点に他のキーを押し下げて行く感覚ですが、右手小指の訓練がまだまだ必要です。
EX.7、EX.8は引き続き次回もやることにしました。

曲はYou'd Be So Nice To Come Home To、Over The Rainbow、Yesterday Once Moreの3曲をやりました。
これでとうとう貯金がなくなってきました。私は現在次ぎの「Night And Day」を予習でやっていて、これはまだまだ未完成です。
「練習しているのなら先に進みましょう」との師匠の考え方で、この2ヶ月ほど進行が早くなっています。なんとかついて行こうと思いますが、練習時間を工夫しないとこの進行スピードを維持するのは厳しい状況です。

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2007.11.06

サックスのチューニング

サックスの教室ではレッスンの始めに442Hzの基準音で、師匠が伴奏君をセットして低、中音のF♯の音を出して、それに合わせるようにしています。私はチューナーを持って行って、それを譜面台に置いてそれを見ながら合わせていました。伴奏君の音とチューナのライトの両方を使うので耳と目を使ってチューニングしていたことになります。
最近はこれでは耳が鍛えられないと思い、チューナーのライトは使わないようにして、耳だけでチューニングするようにしています。自宅ではメトロノームに基準音を出す機能があるので、これを使って教室と同じように耳で合わせるようにしています。
先ず音でチューニングし、その感覚を維持したまま、最後にチューナーでも一致しているかを確認して、自分の耳の感覚が合っているかをチェックするようにしています。
基準音と自分の音が合っていないと、音が振動するので合っていないことが分かるのですが、この振動音が心地よく聞こえることもあり、これで合っていると錯覚することがあります。本当に合っている時はサックスから音が出ているのか、メトロノームから音が出ているのかが分からない状態になります。
レッスン時には師匠は微妙な高低を聞き分けて、少し高いとか、少し低いとか言われるのですが、私の耳はそんなレベルではありません。
この耳の感覚も徐々に鍛えられて行くことを期待しています。単に音程が合っているだけでなく、きれいな音で音程が合っていることがチューニングの中で聞き分けられるようになるといいなと思っています。

なお、チューナーでも音は出るのですが、チューナーにはイヤホン端子がないので、音を拡大することができません。メトロノームにはイヤホン端子があるので、この端子を使ってシステムコンポで拡大して教室と同じように音でチューニングするようにしています。

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2007.11.04

サックス練習で汗をかく

最近はめっきり涼しくなってきました。毎日早朝に公園のゴミ拾いに出かけるので、日の出が遅くなり、どんどん秋が深まり、冬に向かって行く気配を肌で感じる毎日です。
落ち葉は日々均一に落ちるのではなく、ある日突然に大量に落ちることも知りました。夜に大きな気温変化があった時に一斉に落ちるように思います。

ところで最近はサックス練習時に、従来以上に身体が温まってきて、汗をかきます。息を支えようとお腹の張りを保つように従来以上に意識して吹いているのですが、このためかもしれません。またLESSON4のEX.6、EX.7、EX.8はブレスからブレスまでの間息を支え続けるのが比較的難しい曲のように思います。
以前、教室は冬でも冷房を入れているという話を師匠がしたことがありました。息を支えようとすると、それなりにエネルギーを消耗するのか、私の練習の仕方に問題があるのか、本当のところは分かりませんが、息を支える意識を強めた頃から汗をかく程度が高まったので、多分この為だと思います。
この練習の成果が上がって、音質が一段飛躍できればと思いつつ練習しています。EX.7、EX.8のような8分音符が続く曲では、ブレス前の音を丁寧に吹くように以前から注意されることが多いことを思い出し、このEX.では同様の指摘をされないようにと思いながら、ブレスまでしっかり我慢して丁寧に吹くようにしています。
このような点は意識して直して行かないと、悪い癖として定着してしまうのかなとも最近気が付いてきました。

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