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2007.12.31

練習方法の反省

12月は発表会での失敗、さらにシニアクラブみたいなある会合での演奏の失敗と重なり、ちょっと落ち込んでいます。失敗そのものより、同じ間違いをすることから脱却できていない自分を情けないと思っています。

そのことから自分の練習方法を振り返って、練習方法そのものにも問題があるのではと思えてきました。
私の練習方法は画一的です。つまり教室で教わったこと以外は何もしていません。
・ロングトーン、スケールは教室と同じやり方のみ(長さ、テンポ)
・曲は教則本とMy Repertoryのみ
・模範演奏も教則本とMy Repertory以外はほとんど聴かない
つまり、少ない練習時間を有効に使おうと思って、練習に遊びがほとんどないのです。
自分では、この練習でレッスンについて行くのが精一杯と思っていたのですが、先回の発表会ではカラオケCDから選んで独自に好きな曲を吹いた人が大勢いました。しかも上手に吹いていました。私の場合練習時間が少なくなったとはいえ、毎日1~2時間は練習します。カラオケCDで吹かれた方達も、練習時間には大差がないように思いますので、この方達と私は練習に取り組む姿勢が違うと思いました。

私の場合遊びがないゆとりのない練習方法のため、応用力や音楽的感性の鍛え方が足りないのではと思います。
それで、
・いろいろなパターン、テンポでのスケールを練習する。特に音に注意しながら早いテンポでの練習に力を入れる。
・いろいろな音量のロングトーンを練習する。
・カラオケCDから好きな曲を選んで練習する。
・曲の中で高音になると肩を上げる傾向にあるので、これに注意して、肩の力を抜いた練習を心がける。
・名演奏のCDを一杯聴く。
など、レッスンについて行くだけの練習から脱した練習に、先を急がず取り組んでみようと思います。

サックスを始めてから3年目の年でしたが、ことしは進歩にやや停滞感がある年となりました。練習方法も工夫して、来年はもう少し飛躍したいと思います。

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2007.12.29

男の料理教室「おそうざいの会」(12月度)

12月があっという間に過ぎ去り、もう今年も残り3日となりました。
いつも31日ぎりぎりになってしまう玄関とベランダの掃除も早々と終わり、年賀状も出して、今年は例年に較べると順調です。管理組合の仕事を始めて時間がなくなったことから、てきぱき片付けて行こうと意識してやっていることの効果です。

12月20日(木)は料理教室の日でした。ブログの更新を後回しにしていたら、1週間以上も記載が遅れてしまいました。
12月の献立は正月料理でした。
・わかさぎの南蛮漬け
・鮭の昆布巻き
・きんかんの甘露煮
・関東風雑煮
を作りました。雑煮のレシピーはいろいろ掲載されていて、北海道風雑煮、仙台雑煮、関西風雑煮、博多雑煮が載っていました。
雑煮はだしがポイントなので、昆布とけずりがつおで慎重にだしをとりました。関東風雑煮は私にとってはお袋の味なので、しっかり覚えるように取り組みました。とりむね肉を使いました。
南蛮漬けも好きな料理の一つですが、あじ、ししゃも、とり肉などでも作れるとのことなので、これもいつかは挑戦してみようと思います。

一足早く正月料理を食べた一日になりました。

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2007.12.21

サックスの発表会が終了

12月19日はサックスの発表会の日でした。
行ってみたら、なんと私の出番は最後です。ゆっくりした曲2曲と速い曲1曲の割合で組み合わせたらこうなったとのことですが、最初も緊張しますが、最後も緊張しやすい順番です。全部で12人なので、4曲だけ速い曲、後の8曲はゆっくりした曲となりました。6名男性、6名女性ですが、男性は1人を除いて年配者なのに対して、女性は若い人が多いです。
4クラス合同の発表会で、最近始めたクラスは今年の4月からだそうです。
約2年ぶりの発表会ですが、2年前に較べて皆さん格段に上手くなっているのに感心しました。

早めに教室に行ったら、練習用の部屋も用意されていたので、音出しをして、少し練習しました。これでリラックスできるかなと思ったのですが、結果は前回と同じで、やはり上がってしまい、ところどころ間違うし、異常音を出してしまうなど、散々でした。
録音してブログに掲載も考えていたのですが、とても掲載できる内容ではありません。
朝も練習し、かなりゆとりを持って吹けるようになったなと思っていたのですが、この私のどうしようもない上がり症は、ゴルフと同じで、何回も実践を積まないと簡単には直りそうにないことを再確認しました。

録音したものを家内に聴いてもらいました。
私の音は細い管から無理やり発されているような窮屈な音で、長い時間は聴いていられない、特に高音が酷いとのことです。それに対し、師匠の音は太い菅から発せられる、深みのある音で、何時までも聴いていられる音なのだそうです。
また私の音はいわゆる台風吹きで、全てがフォルティッシモでゆとりのない音なのに対して、師匠の音はピアニッシモからフォルティッシモまで情感がこもった音なのだそうです。

今回の発表会での師匠の演奏を見ても、何処にも力が入っていなくて、きれいな音を出されています。一方私は目一杯の音です。
私はどこかで勘違いしているのではないかと思います。

ということで、可能な限り小さな音を安定的に出す練習をしてみることにしました。

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2007.12.16

発表会に向けての練習

このところ、練習は焦点を絞って、一つはLESSON4の最後の課題曲Rhythm&Chord②、もう一つはウォータメロン・マンだけを練習しています。
Rhythm&Chord②のリズムの習得は少しずつ進展していますが、未だ拍を数え間違い、早く入ったり、遅く入ったりしています。伴奏を必死で聞いて、拍を数えるドラム音に乗ろうとしているのですが、少しずつしか進歩しません。この習得は私の場合長期間かかると思われるので、相当前から予習を始めないとLESSONに間に合いません。そこで発表会は控えていますが、必ず練習に加えて、私の身体にリズム感が染み付いてくるのを待っています。
ウォータメロン・マンは発表会の曲なので、重点的に練習していますが、最近は敢て他の曲も練習しています。イエスタデイ・ワンス・モアとかナイト・アンド・デイとか自分にとってまだ難しい曲も練習しています。不思議なことですが、ウォータメロン・マンだけを練習しても一定以上のレベルで吹けるようにならないのに、他の曲を練習すると、ウォータメロン・マンの運指にゆとりが生まれたりすることを発見したからです。
自分が持っている演奏技術が変わらないまま、1曲だけを練習すると、現在の演奏技術なりの一種の下手を固定する練習になる危険性があるのかなと思います。

もう発表会まで残り数日となりました。
音だけはチャンと出て欲しいとの思いから、リードも2枚の候補のどちらにするかを見極め、決定する時期になっています。緊張しても音がチャンと出て、かつ息切れしないリードの選択です。

曲の雰囲気が身体に染み付いてくれればと思い、ネットで購入したハービーハンコックのwatermelon manも聴いています。

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2007.12.11

サックスの音量

昨日サックスを練習していて、フッと気が付いたことがあります。
以前からの傾向ですが、ピッチが低い場合、力を抜いてそっと吹くとピッチが合ってきます。それで、実はこの力を抜いてそっと吹くことが正しいのではないかと思ったのです。
そこで、防音室から出て、リビングで短時間音出しをして、家内に聞いてもらいました。案の定、mpの感覚で吹いても、十分音量があるとのこと。ところが、自分の耳の感覚では大きな音量とは思えないので、これが錯覚する大きな要因なのかもしれません。
華奢な師匠が難なく深い広がりのある音を出すのに、私の場合直ぐ息が上がってしまうのは何故かと、前々から気になっていました。それで、私の場合、柔らかめのリードを使って息が上がらないようにしている傾向もあるのではないかと思います。

そこで昨日は従来よりは固めのリードを使って、mpくらいの音量で吹くことを心がけてみました。感覚的にはやっと音が出る位の音量で、お腹の支えをしっかり意識して吹きました。私の場合まだまだいわゆる「台風吹き」の癖が強く残っていて、力一杯吹こうとしているのだと思います。これからも相当強くこのことを意識して直さないといけないように思います。

曲練習は発表会で吹くことにしている「ウォーターメロン・マン」が中心ですが、毎日繰り返し練習をしていると、ここ数日は運指のゆとりも今までとは違う感覚になってきました。その分息の使い方にもゆとりが生まれ、mpで吹く感覚にも注意が集中できました。
まだまだ課題が多いです。1曲を完成させようとすると、次々課題が生まれるものだなと思います。
発表会を経験すると一段飛躍できると言われますが、このように従来には意識できなかったレベルに挑戦するからだと思います。

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2007.12.10

サックス練習で自分以外の音を聞く

時々レッスンの時師匠からあるコメントですが、「自分以外の音に耳を集中して聞くことが大切」ということがあります。
メトロノームの音、伴奏の音、他の人の音などですが、訓練すると段々できるようになってくるとのことです。
確かに、最近は毎回のレッスンで最初に行う音出しでは、他の人の音を随分聞くことができるようになってきたと思います。
私がまだまだできないのは、伴奏の音を聞くことです。伴奏のドラムやベースの音をしっかり聞ければ、苦手なリズムの曲のマスターももっと簡単になると思います。

先回のレッスンで、「自分の音は聞かないで、伴奏に集中して」といったことを、同僚のレッスン生に師匠が言っているのを聞きました。
現在はLESSON4の最後の課題曲であるRhythm&Chord②を練習していますが、Soloの部分の拍の数え間違いが未だ克服できないでいます。それで、この曲の伴奏のドラム音だけが聞こえてくる感覚の習得をしてみようと思い、自分の音は聞かないで、ドラム音だけを耳を澄ませて聞くつもりで練習しています。

サックスを吹かないで、MIDIデータや模範演奏を聞く時は、ドラム音を聞くことは難しくありませんが、実際にサックスを吹きながらだと聞くことが途端に難しくなるのが現状です。

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2007.12.09

サックス レッスンの記録(63回目)

12月5日(火)はサックスレッスンの日でした。以前は翌日には記載していたのに、最近はこのようにレッスン記録の掲載も遅れ勝ちになっています。
今回は次回が発表会なので、後半30分はその曲練習をしました。
いつものように音出し、スケールと練習が始まったのですが、今回はA Major Scaleで引っ掛かりました。何時も家で練習を繰り返し、自然にできるようになっているはずの運指でも、一度頭が真っ白になると平常心を失い、しどろもどろになってしまいます。情けないことですが、このような点も克服しなければならない課題です。
練習曲はLESSON5のEX.9「走れほろ馬車」ですが、これは2拍3連符を正確に吹くことが課題です。音の並びによって、真ん中の音が伸び勝ちになるので、その克服が課題です。

発表会は4クラス合同で、15人でやることになりました。私は「ウォーターメロン・マン」を吹くことにしたのですが、1人で立って吹くと、もうこの練習で舞い上がってしまいました。師匠から注意された点を楽譜にメモ書きしようとしたら、手がこわばっていることに気が付き、やはり上がっているのだなと実感しました。
レッスンで合格した時以上に細かな曲想表現についてコメントをいただきました。後10日ほどで本番を迎えますが、これら注意点に留意して練習しようと思います。

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2007.12.02

第二の人生異変

今年の春にひょんなことから管理組合の理事をやることになり、私の第二の人生にも異変が起きています。
第ニの人生は、仕事をするなら好きな仕事をし、人と付き合うなら付き合いたい人とだけ付き合うといった、義務から解放された自由を満喫する人生のはずでした。ところが現在は無理難題をいう人、自分勝手な行動をする人など、様々な意見を持った人の集団の意見をとりまとめるなどに苦戦し、第ニの人生とは正反対の悩み、苦しみを抱えることになっています。

先日隣の前町内会長さんに道路でばったり出会い、しばらく立ち話をしました。その人は5年間も町内会長をされたそうですが、最後は「束縛されたくない」との気持ちが大きくなって、町内会長を辞したとのことでした。「会社の方がよっぽど楽ですよ。命令で人を動かせますから。」とその人も言われていました。

いろいろな会社に勤めている人、勤めていた人のいろいろな意見を聞いたり、行動を見ていると、会社毎全く異なった雰囲気や行動パターンがあるのだろうなと想像させられます。現役時代は同じ文化の中で仕事をしてきたのだなと実感します。

思いがけない第ニの人生の展開になってきました。
毎日がドタバタ過ぎているせいだと思いますが、あっという間にブログを更新しないまま日が過ぎています。
やる気を失っているのではないですが、この第ニの人生のリズムを早く掴み、気持ちにゆとりを持たなければと思います。

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