« 弱い音のロングトーン 弱い音での曲練習 | トップページ | 老人会 »

2008.02.28

サックス レッスンの記録(68回目)

2月27日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回は最初の音出しのロングトーンが終わったところで、師匠から「音が良くなってきましたね」と思いがけなく評価をいただくという嬉しい出来事がありました。従来より深みのある音に変化してきて、これは弱い音のロングトーンの成果でしょうとのことでした。
また、レッスンの終わりの方で曲練習に入り、OVER THE RAINBOWを吹いた時も再度音が良くなったと言われましたので、改善されたのは本当だと思います。
この評価を励みに、今後も弱い音でのロングトーンを欠かさず練習して行こうと思います。
OVER THE RAINBOWはゆっくりした曲なので、ブレスまでの息の使い方もポイントの一つと思いますが、お腹で息を支えて、大切に息が使えると4小節をブレスなしで吹き切ることができます。これができてこの曲らしいきれいな音の流れを作れるようになることもチェックポイントの一つにしてやっています。

ゴルフでは現在上半身や腕に力を入れるのではなく、下半身の体重移動で打つことがやっと分かりかけてきたところですが、サックスも口、特に歯に力が入りやすいですが、この力を抜いてお腹の支えで吹くことが課題なのだと思います。今日は歯で噛み締めるのではなく、口の両脇でしっかり締めることの大切さも教わりました。

今回も教則本は8beatの課題曲をやりました。この課題曲はテンポ120ですが、このテンポで吹きながら、ダダズダと小節の頭以外の表拍の部分を弱く吹くのが課題です。このアクセントは口だけでできるので、落ち着いて吹きながら、指や肩に力が入らないようにしてやろうとするのですが、このテンポについて行こうとして、ついつい力が入っている状態なので、まだまだ練習が必要です。
でもこの課題曲への取り組みも、私にとってはもう4ヶ月もやっています。このテンポでこの8beatのリズムに軽やかに乗って行くのは一つの壁なので亀の歩みで乗り越えて行くしかありません。

Posted by manchan |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75283/40297408

この記事へのトラックバック一覧です: サックス レッスンの記録(68回目):

コメント

TiTi さんへ
実際は酷い台風吹きが少し改善された程度だと思うのですが、自分の自覚と師匠の評価が一致すると安心してその練習ができるので良かったです。
師匠もスローテンポの曲は難しいとよく言われます。

投稿: manchan | 2008/02/28 11:31:49

やはり練習はウソをつきませんね。
師匠にそんなふうにいってもらえるなんて、嬉しい事ですね。
速いテンポの曲は慣れるまでは大変ですが、やはりスローテンポの方がごまかしがきかない分難しいですね。

投稿: TiTi | 2008/02/28 10:20:37

コメントを書く