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2008.03.29

サックス練習曲 Night and Day で苦戦中

最近は管理組合の仕事が忙しく、1日1時間のサックス練習時間確保がやっとの状態ですが、レッスンの曲の方は難度が増し、マスターするのに時間がかかるようになっています。
My Repertoryも現在 Yesterday Once More をやっていますが、次の曲のNight and Dayはまだ多くの課題を抱えています。Yesterday Once Moreが終了するまでには、なんとか一通りは吹けるようにしておかなければと、少々あせっています。
一通り吹ける状態までしておいてレッスンを受けると、師匠の指導は曲想表現の細かなところに入って行くので、レッスンを効果的に受けることができます。私の場合、1曲が一通り吹けるようになるには2~3ヶ月の練習が必要なので、早くから予習をするようにしているのですが、いつの間にかレッスンが追いついてきて、次の曲が間に合い兼ねる状態になってしまいました。

Night and Dayは前半が Latin 後半が Swing になっています。このリズム自体は今までの訓練の結果か、上手く乗れるのですが、後半の運指が難しく、てこずっています。できないフレーズを繰り返し練習はしているのですが、自分の指が思うように反応しません。
Yesterday Once More も最初はどうにもならなかったのですが、最近ではかなりスムーズに吹けるようになってきました。
ブログを繰って振り返ってみると、Yesterday Once More も Night and Day も、もう半年もやっています。ブログはこのように自分の軌跡を振り返る点でも便利です。
Night and Dayは途中さぼっていたので、まだまだなのですが、レッスンが近づいたので、俄然真剣に取り組んでいます。
やはりレッスンという一つの縛りがあるので、難しいところにも挑戦することになっていて、教わることの大切さを思います。

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2008.03.25

CT検査

私は病気の再発検査のため、定期的に病院に通っています。先日も半年ぶりにCT検査や血液、尿検査を受け、特に問題のない結果で、安心しました。
手術以来5年を経過したので、従来は半年に1度の検査だったのですが、これからは9ヶ月に1回の検査にすることにし、次回は11月末に受けることになりました。

CTは素晴らしい装置です。またこの5年間ほどの間のCTの進歩にもびっくりします。5年前は何回も「息を吸って、止めて」を繰り返しての検査でしたが、今はたった1回だけで終わりです。この短い時間の間に首から腹部の間を5mm間隔に刻んだ断面写真が撮れるのです。断面写真が撮れるのも不思議ですが、この短時間撮影にも驚くばかりです。さらに最近はその映像がコンピュータデータとして保管され、診察時は画面に映し出されて説明を受けます。従来だと写真フィルムを例の白いパネルに貼っての説明でした。
全て技術を学んだ若い人達の研究成果でこのような進歩を遂げているのだと思いますが、科学技術を進歩させる人間の素晴らしさを思います。
CTもX線を使うので、私の場合はX線の累積照射時間は一般の人より多くなっています。これも少ないのに越したことはないので、短時間で終わる検査は良い方向です。

私の今後の健康上の課題は塩分抑制です。腎臓は血管の集合体のようなものなので、血管を痛める原因になる高血圧はきちんと管理することが大切とのことです。手術で1個になった腎臓を大切にするためには、塩分を抑制し、血圧を正常に維持することが大切とのコメントをいただきました。

タバコは病気を契機に止めましたが、この病院もいよいよ4月から、病院の外の駐車場とその周辺の公開空地(緑地)も含めて全面禁煙となります。病院の外の道路まで出かけないとタバコは吸えません。実質的に入院即禁煙しかないようで、これも約6年前とは大違いです。

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2008.03.22

練習の仕方について

最近ゴルフではいわゆる下半身で打つことに取り組んでいます。上半身や腕の力を抜いて打つのですが、これが本当に難しいです。上半身をリラックスさせて、下半身との捻転差がうまく使えると力強いボールが打てます。サックスの場合も肩の力を抜いて、お腹で息を支えるのがポイントですが、力の入れ方という点では共通するところがあります。

先日ゴルフレッスンを受けていて、交互に右足と左足1本で体重を支えながらクラブを振って体重をスムーズに移動させる感覚を覚えることを指示されました。これをボールのないところでやると普通にできるのですが、実際にボールを打とうとすると、全く別のスウィングになってしまいます。ボールがあるとボールを打つことに意識が向いて、身体が変な動きに変わってしまうのです。
私:やみくもにボールを打つ練習をするより、この素振りを繰り返して、ボールの有無に関らず、自然にできるようにする練習が大切ですね。
師匠:多分、その方が振り返ってみると上達のスピードは速いでしょう。

私も頭では、つまらない、退屈な練習を続けるのが近道だと理解はできています。
でもゴルフではボールを打つこと、サックスでは曲を吹くことに時間を割き勝ちです。
サックスの師匠は苦手な1小節を30分は練習し続けると言っていました。またゆっくりしたテンポから始めて、1ずつテンポを上げて、できないテンポになるとまた1テンポ下げてという具合に練習して行くのだそうです。こんな根気の要る練習も、私はまだやる気になっていません。

ゴルフでもトッププロはつまらない練習を実に根気よくやっていることが、雑誌等で紹介されています。

自分の苦手なところをはっきり自覚して、そのためのつまらない練習をし続けることができるかできないかがプロとアマの差だな、と先日のゴルフレッスンで思いました。
ここに書いたからといって、その通りやれるのではないですが、やるように心がけたいと思います。

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2008.03.20

サックス レッスンの記録(70回目)

3月19日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回も教則本のRhythm & Chord② の8beatをやりましたが、ここで新たな課題が出されました。
それは息を抜いて、より曲想豊かに吹く方法です。
0803208beat
この楽譜の高音シシーのところで、8分音符のシの音はシーと1本調子に吹くのではなく、デクレシェンド>のように吹いて、次の付点4分音符のシーも最初だけ強く吹いてデクレシェンド>のように抜いて行くと、この曲が持っている乗りがより豊かに表現できるとのことです。短い8分音符一つでも棒吹きしないで、抜きを入れることが大切なのだそうです。
0803208beat2
さらに、このラソミはミの音は出るか出ないか位の弱い音にすると、このラソミのところが盛り上がってくるとのことです。

最近私の吹き方が改善されて、抜きを教えてもやれそうになったので、この抜きに挑戦したらということで教える気になったとのことです。これはこれで有り難いのですが、まさに這えば立て、立てば歩めの師匠の教えです。
私なりの解釈ですが、従来の台風吹きが改善されてきたのだろうと思っています。
このことから、ここ2ヶ月くらい取り組んできた弱い音をお腹の支えで吹く練習の大切さにさらに確信が持てました。
しかし、この8beatの課題曲のリズムを習得し、次に各小節の1拍目とその他は裏拍にアクセントを付け、さらにこの抜きを入れてというところまでやると、私にとっては早くても6ヶ月、おそらく1年近くかかりそうな課題です。なんとも課題が多く詰まった1ページだと思います。テンポ120の8分音符の曲で、指が慣れてきたのが約4ヶ月練習してきた最近のことなので、指の力が抜けて、吹く方では抜きもできてとなると、1年があっという間に過ぎそうです。
演奏家によって、これらアクセントの付け方は様々なので、教則本としてそこまでできないとダメだということではないとのことですが、同じ楽譜でも違った曲に聞こえるという、この演奏家独自の演出の面白さを実感したひとコマでした。

曲の方は今回で Over The Rainbow は終了となり、Yesterday Once Moreに入りました。この曲も最初はゆとりを持って弱い音で吹き、途中のクレシェンドでmfになって行くところがチャンと吹けるようにとのコメントでした。
実際に吹いた後の師匠のコメントは「mfのところもゆとりは忘れないで!ここで目一杯吹いて自己陶酔してしまわないように」です。
私は心で笑ってしまいました。家での練習では押さえて吹いていたのですが、レッスンでは本当に目一杯フォルテ以上位で吹いてしまったと思ったからです。一瞬台風吹きに戻ったかもしれません。
師匠に見事に見抜かれてしまったと思いました。

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2008.03.18

リズム感

このところ管理組合の業務も期末を向かえ、今期中に片付けないといけないことの処理や来期に向けての準備で超多忙な日々が続いています。
このような時は日が経つのも早く、ブログの更新がアッと言う間に1週間以上も開いてしまいました。
日課にしてきたゴルフの練習やサックスの練習も滞り勝ちです。サックスは1時間は必ず練習することにし、なんとか続けていますが、練習できない日もあります。

サックスの教則本のRhythm & Chord② の8beat のリズムには、もう4ヶ月も取り組んでいますが、未だに自然に乗っているという感じにはなっていません。ゆっくりしたテンポと通常のテンポでやっていますが、未だにたまに間違うので、マスターできていないのだろうと思います。自分に身に付いたリズムの場合は100回やっても一度も間違わないので、この8beat のリズムは、未だ自分のものになっていないのだと思います。伴奏のドラム音に楽しく乗っている状態を目指して、さらにがんばってみようと思ってやっています。

サックスを吹かないで、オンラインレッスンのモデル演奏を聞きながらだとキチンと拍を数えられるのですが、サックスを吹きながらだと吹かないで聞いた伴奏と違って聞こえるところがあり、これが不思議です。吹く、吹かないに関らず、伴奏が同じに聞こえる状態に早くなりたいと思っています。

この関係はゴルフでも似た所があり、素振りの時は素直な良いスウィングができているのに、いざボールを打とうとすると、別人のようになってしまうのと似ています。

サックスもゴルフもこの訳の分からない自分との戦いです。このような場合、他人には当たり前でも、自分では自覚できていない何かを勘違いしているのだと思います。最近になってこのことに気が付き、サックスもゴルフもこの勘違いが何かを探そうとしています。このような勘違いを自覚ができてきたことが進歩といえば進歩です。

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2008.03.10

確定申告の修正申告

数日前、区役所から「市民税・県民税納税通知書」が届きました。開けてみると平成17年、18年の年金にかかる納税の通知書でした。
私は年金申請について勘違いしていたことがあり、平成18年後半になって年金受給の申請をしたところ、実際に支給が開始されたのは平成19年になってからでした。そのため、平成19年の確定申告で平成17、18年度分も平成19年の所得として申告すれば良いと思っていました。区役所からの通知に、質問等がある場合にはということで、担当者が記載されていましたので、早速電話したところ、このような所得の場合は、平成17年度、平成18年度についてそれぞれ「修正申告書 第五表」というのに記入して、確定申告の修正をしなければならないことが分かりました。
幸い平成17年度、18年度の確定申告書の「控え」や電子ファイルを保存していましたので、この修正申告書は比較的簡単に作成できたのですが、結局のところ、所得税と市民税・県民税を合わせてサックスの1本が裕に買える金額を納入しました。義務とは言え、なんかとてもたくさん税金を取られたという実感です。その上申告が遅れたとのことで加算金も請求されるとのことです。
社会保険庁から送られてきた源泉徴収表にはこのような手続きが必要なことは一切書かれていません。知っていればさっさと手続きをして、少なくとも延滞金は少なくなったのにと恨めしく思っています。

今日は間違いがあるといけないので朝一番で税務署に出かけ、修正申告書の確認を受けた上で、納入も済ませました。
地方税の場合は確定した所得に対して翌年度に納める税金ですので、未納入が直ぐ分かるのだそうですが、所得税の方は申告制なので、気がつかれないままになる可能性もないではなく、時効は7年だそうです。でも長年放置しておくとますます加算金が大きくなりますよとのことでした。

年金生活になると、社会保険料控除、生命保険料控除、医療費控除などを受けるために確定申告が毎年必要になります。社会保険料控除や生命保険料控除は現役時代は会社がやってくれたので助かりましたが、今は全部自分でやるしかありません。幸い最近は国税庁のホームページを使うと、入力だけで計算はプログラムに組み込まれていますので、とても簡単になりました。
今年は後半からは組合健保の継続も終わりになり、国民健保になりますので、会社とは全く関係がなくなり、完全年金生活に移行する予定です。
現役の時は確定申告も全て家内任せでいたのですが、これも自分でやることになりました。パソコンのおかげでそれほど苦ではなく、助かっています。

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2008.03.08

サックス レッスンの記録(69回目)

3月5日(水)はサックスレッスンの日でした。今回は珍しく、2週続けてのレッスンです。
今回は最初の音出しのところで、1音のロングローンの練習の場合どれ位の時間吹き続けられることを目指すのか質問しました。
私の場合、高音の弱い音だと30秒持続するのが精一杯のところです。
師匠は特に時間を計ったことはないとのことでしたが、質問して、高い音、弱い音の方が長い時間吹き続けることができるという私の練習時の感覚が間違っていないことが分かり安心しました。

数回前からのレッスンで導入された基礎練習ですが、同じ拍の速さを保ったまま、4分音符、8分音符、3連符、16分音符に1拍をタンギングで切って吹く課題をやっています。これは私にとっては難しくなく合格で、タンギングもきれいとの評価でした。

Rhythm & Chord② の8beat の練習曲では、合同で吹いている時はリズムに追随できていたのですが、一人ずつの練習時にリズムがずれてしまい残念でした。自宅では通常テンポでやっているのですが、教室ではテンポが少し落とされます。本来どんなテンポででもリズムに乗れなければなりませんが、この落とされたテンポで、休符のところで慌ててしまい、走ってしまいました。この8beatにはまだまだ乗れていません。この失敗の反省から、しばらく通常テンポと遅くしたテンポの両方で練習しようと思います。

曲はOVER THE RAINBOW をやった後、YESTERDAY ONCE MOREに入りました。次回はYESTERDAY ONCE MOREを中心にやりましょうということで、レッスン終了となりました。

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2008.03.04

腹式呼吸について

最近 サックスの曲練習では OVER THE RAINBOW  の4小節をブレス無しで吹き切ることにチャレンジしています。お腹で息を支えて、台風吹きにならないように注意して息のコントロールをしないと、4小節を吹き切ることができません。以前は2小節でブレスしていたのですが、それだと曲の流れが止まってしまいます。

080304overtherainbow

このようなゆっくりした曲で、息のコントロールをしながら、各音符の音を安定してきれいに出すのはとても難しいです。特に高音を噛まずにゆったりと吹くことは、まだまだ訓練しないとできないことを自覚させられます。

昨日のブログで紹介した「脱初心者!差がつくサックス・テクニック(吉田祥一郎著)」の本によると、腹式呼吸に熟練してくると、30秒以上は吹き続けられると書かれています。私もロングトーンではなんとか30秒吹き続けられますが、曲になると難しさが一段上がるように思います。逆にこのことから、ロングトーンの訓練の大切さがよく分かります。
この本にはお腹の力で息の圧力(スピード)を上げることが書かれていて、
「息の量を増やしているわけではなく、この息の圧力を利用することによって、息の量を少なくしつつ長い時間息を吐きながら楽器が吹けるわけです。」
のだそうです。

OVER THE RAINBOW レッスン時の「私の場合、音に強弱を付けられる範囲が極端に狭い」との師匠の指摘がきっかけになって、息のコントロールについて気が付いていなかったことに気が付けたような気になって、嬉しくなっています。
最近、「弱い音のロングトーン」とか、息のことをいろいろ書いていますが、この機会にこの気付きを書きとめておきたいと思い、書いています。

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2008.03.03

サックスのリードについて

最近、何時もの衝動買いで「脱初心者!差がつくサックス・テクニック(吉田祥一郎著)」という本を買いました。
こういう本を買うとうまくなるような気がして買うのですが、書かれていることを実践するのは大変です。それが分かっていて時々買ってしまう傾向は未だに止まりません。ゴルフの本でも似たようなところがあります。
著者は1978年生まれということなので、私の師匠と同年代の若者です。
その中のリードのところに以下が書かれていました。
これは現在の私の感覚とよく合います。
・リードは奏法やマウスピースとの相性によって選択すべき
・硬いリードを使えるようになることが上達のステータスのように考えるのは全くの誤解
・何よりもプレーヤーがストレスなく演奏できることが大切
・無理して硬いリードを使うとかえって奏法を崩し上達の妨げになる

また、たまたま見つけた、「ようこそ内桶好之のホームページへ ~サックスとジャズの研究室~」の「サックスよもやま話し」というところにリードの選び方が記載されていますが、以下のようなことも書かれていました。
「同じリードを使いつづけると、いわゆるバテたリードに気づかずにアンブシュアーを調整してしまうようになってしまい、ひいてはアンブシュアーを壊してしまいます。充分な注意が必要です。」
「絶えず5~10枚くらい用意してローテーションさせて使う。」
のが良いのだそうです。
私は良いリードだと使い続ける傾向があるので、これも改めなければと思います。
内桶好之氏は自己紹介のページを読むとヤマハ(大人の音楽レッスン)のスタッフとして教材開発や講師養成などにも関っていらっしゃるようです。

こんなことで、リードについてもまだまだ私は未熟です。いずれにしてもサックスを使いこなすには、長年かけて積極的にいろいろな知識の習得とその実践にチャレンジして行かなければならないようです。この感覚はゴルフにも通じるところがあります。

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2008.03.01

マウスピースを更新

先日マウスピースを新調しました。メイヤー5MMを約2年間使ってきましたが、上歯が当たる部分が削れて、裏側まで貫通しそうになってきたので、交換時期と判断したのです。
上歯は当てておくだけで噛み締めるものではありませんが、現実には噛み締める傾向が強く、こうなったのだと思います。この噛み締めも少しずつ改善されて行くと思いますので、今回更新したものは、今までより長く使えるのではないかと期待しています。
従来はマウスピースパッチが直ぐ歯で破れていましたが、この破れ方も従来よりは改善されてきていると思います。

同時にRico JAZZ SELECT MEDを購入しました。今まではHARDを使っていたのですが、最近は柔らかめのリードを使って、優しく吹くように心がける方が台風吹きの矯正になるような気がしているので、試しに購入してみました。
先日のレッスン時に初めてこのMEDを使ってみたのですが、先日書きましたように師匠の評価も良かったので、しばらくこのリードでやってみようと思います。

師匠とリードについて話しましたが、概略以下のような話でした。
リードの硬さと上手下手は関係ないです。
プロでも柔らかいリードを好む人もいます。
上達してきて息の圧力が強くなると、従来のリードでは物足りなくなるということはあります。
この話しを聞いて、やはり息の圧力を高く保てるように訓練して行くことの大切さを再認識をしました。

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