サックス レッスンの記録(72回目)
4月23日はサックスレッスンの日でした。このレッスンで満3年になりました。
ここ2ヶ月くらいは、この楽譜の練習がメニューに加わりました。これを発展させて、ビブラートも教えてくださるとのことですが、先ずはこの楽譜が正確に吹けないとビブラートをやってもけじめのないビブラートになるとのことで、正確にタンギングでこの楽譜通りに音を切る練習をしています。
また今回はRhythm&Chord②の楽譜の下部に記載されているE minor pentatonic scaleにラ♭を足したスケールを使って、師匠が吹いたフレーズをコピーする練習をしました。アドリブ練習の初歩だそうです。ラ♭を足すと、ブルーノートスケールになるとのことですが、そもそもブルーノートとは何か?私にはさっぱり分かりません。
Rhythm&Chord①の時の同様の練習ではかなりうまくできたので、今回もと思ったのですが、どういう訳かリズムが師匠と違ってしまいます。てっきり普通のリズムを吹いていると思い込んでやっていたら、師匠のリズムの中にはシンコペーションになっているところがあり、これに全く追随できていないことが分かりました。
それでしばらく裏拍を数えられるようになる練習について話しました。メトロノームを8分音符で鳴らして、裏を意識して裏だけを吹くとか、コツコツとした練習をするしかないことを、再び理解しました。習い始めた当初に較べれば、相当この裏拍の感覚は磨かれてきたとは思うのですが、未だにしっくりこないのも事実です。自分の耳、音感ですが、なんとかもっと反応してくれるようにならないか、まだまだ道遠しと思います。
音程の方は低音の方は我が耳では追随できるのですが、高音になると追随できませんでした。
E minor pentatonic scaleの1オクターブ上の音階の練習をすれば改善できるかもしれないので、次回までにこれを練習して備えようと思います。
曲は今回から Night and Day に入りました。前半のLatinのリズムのところだけをやりましたが、Latinは一音一音をゆったり伸ばして吹くようにとのことでした。しばらくこの曲との格闘になりそうです。
曲を曲らしく吹くことは本当に難しいと思います。
Posted by manchan | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75283/40977705
この記事へのトラックバック一覧です: サックス レッスンの記録(72回目):

コメント