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2008.04.28

サックス練習の効率化

最近はとにかく忙しく、その原因は管理組合の仕事ですが、1日にサックスの練習時間を1時間確保するのがやっとです。ところがレッスンの方は8beatのリズム、E minor Pentatonic Scale、Night and Dayと私にとってはどれも難しく、次回レッスンまでに間に合わせることが難しくなっています。さらに私の場合、1曲が曲がりなりにも吹けるようになるには、数ヶ月かかるので、Night and Dayの次の曲の「煙が目にしみる」も練習を始めておかなければ間に合いません。

それで最近は変則的な練習方法となっています。
まず、いつも音合わせをする♯Fの低、中音のロングトーンを5分程度します。これは数ヶ月前からできるだけ弱い音で、お腹の筋肉で息を支え、できるだけ長い時間安定して吹き続けられることを目指してやっています。中音の♯Fで楽々30秒吹き続けるのが目標です。
次にスケールを10分くらいやります。♯、♭共従来は3つまででしたが、先回のレッスンから♯4つのE Major Scaleもメニューに入れました。
曲練習は、最近はやっとフレーズを区切って練習することに慣れてきました。従来は通して練習する方が楽しいので、通して練習していたのですが、時間がなくなってきたので、できないところのフレーズを取り出しての練習をせざるを得なくなったというところですが、練習の効率はよくなってきました。

リズムについても、ゆっくりしたテンポでしっかり拍を刻みながら一歩ずつ身体に染み込ませていくことが大切と思いますが、あせらずゆっくりしたテンポからやるようになりました。

本当は長い練習時間を確保して、効率は悪くても楽しく練習したいというのが本音ですが、練習時間がなくなってきたので、効率的にやることを考えざるを得ません。でも、強制的にではありますが、本来の姿に近づいているとの感触もあります。

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2008.04.24

サックス レッスンの記録(72回目)

4月23日はサックスレッスンの日でした。このレッスンで満3年になりました。
080424rhythm ここ2ヶ月くらいは、この楽譜の練習がメニューに加わりました。これを発展させて、ビブラートも教えてくださるとのことですが、先ずはこの楽譜が正確に吹けないとビブラートをやってもけじめのないビブラートになるとのことで、正確にタンギングでこの楽譜通りに音を切る練習をしています。

080424eminorpenta また今回はRhythm&Chord②の楽譜の下部に記載されているE minor pentatonic scaleにラ♭を足したスケールを使って、師匠が吹いたフレーズをコピーする練習をしました。アドリブ練習の初歩だそうです。ラ♭を足すと、ブルーノートスケールになるとのことですが、そもそもブルーノートとは何か?私にはさっぱり分かりません。
Rhythm&Chord①の時の同様の練習ではかなりうまくできたので、今回もと思ったのですが、どういう訳かリズムが師匠と違ってしまいます。てっきり普通のリズムを吹いていると思い込んでやっていたら、師匠のリズムの中にはシンコペーションになっているところがあり、これに全く追随できていないことが分かりました。
それでしばらく裏拍を数えられるようになる練習について話しました。メトロノームを8分音符で鳴らして、裏を意識して裏だけを吹くとか、コツコツとした練習をするしかないことを、再び理解しました。習い始めた当初に較べれば、相当この裏拍の感覚は磨かれてきたとは思うのですが、未だにしっくりこないのも事実です。自分の耳、音感ですが、なんとかもっと反応してくれるようにならないか、まだまだ道遠しと思います。
音程の方は低音の方は我が耳では追随できるのですが、高音になると追随できませんでした。
E minor pentatonic scaleの1オクターブ上の音階の練習をすれば改善できるかもしれないので、次回までにこれを練習して備えようと思います。

曲は今回から Night and Day に入りました。前半のLatinのリズムのところだけをやりましたが、Latinは一音一音をゆったり伸ばして吹くようにとのことでした。しばらくこの曲との格闘になりそうです。
曲を曲らしく吹くことは本当に難しいと思います。

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2008.04.23

超スローなサックス(リズム感)の進歩

サックスを習い始めて丁度3年が経過しました。このブログで1年前を振り返ると、1年前はレッスン3のRhythm&Chordの①をやっていました。現在はレッスン4のRhythm&Chordの②をやっています。1年前のブログでもこのリズムに苦戦している様子が書かれていました。これを読んで、私自身はとてもゆっくりしか進歩していないことが分かります。ついこの間苦戦したと思っても、こうして記録を見てみると、もう1年も前の出来事です。
でも、後退はしていなく、着実に前に向かって進んでいるように思います。ただ私にとってはジャズのリズムはとても難しく、このリズムが身体に染み込んで行くのはとても時間がかかることだと、このブログを振り返って読んでみて思います。
現在取り組んでいるレッスン4のRhythm&Chordの②も取り組み始めた頃と較べると随分リズムに乗れるようになったとは思いますが、まだ身体が自然に乗るといった感じにはなっていなく、まだまだ時間がかかりそうです。
ただトコトンこだわってやって行くとなにかしら自分の身体の内側からリズム感が変わって来るような実感がありますので、これからも気長にこのRhythm&Chordのところにこだわってやって行こうと思います。

このリズム感を身に付けようと、最近ではオンラインレッスンの伴奏の部分だけをアンプで拡大して2拍目と4拍目のドラム音などを聞き分けながら吹く練習に没頭していたところ、お隣さんからクレーム。やはり防音室といっても、低音のドラム音はなかなか防ぐことはできません。リズムを身体に覚えこませるためには大きいことはいいことだと少々図に乗って、音を大きくし過ぎていたと反省し、ボリュームを下げて練習することにしました。
師匠はわざと伴奏音を小さくして、それでも聞き取りながら吹く練習が耳を鍛えるために大切と以前教えてくれたのですが、その逆をやっていたので、このクレームを期に本来のやり方に戻そうと思います。

お隣さんは私がサックスを吹いているのはご存知なので、「サックスの音は聞こえないのに、リズムの音が聞こえるのです」と腑に落ちない感じでの訴え。伴奏のリズムのことは話していなかったので、大事にならない内に気が付けて良かったです。

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2008.04.21

サックスキングダム

3年前にサックスを習い始めた時期に、参考になりそうなサイトをいろいろ探していて、「サックスキングダム」というサイトをみつけ、ここの「サックス入門講座」を読んで随分参考にさせていただいていたのですが、ここ1年くらいはすっかりご無沙汰していました。
今日たまたまこのサイトを思い出し、訪ねてみると、すっかりリニューアルされていて、とても使いやすくなっていました。
ここの管理人の方がどんな方なのか全く知りませんが、とても内容が充実していて、感心しています。

ところで、ここの「サックス会議室」 というところを覗いてみると「音色について」というタイトルがあり、サックスを部活で4年やってきた方の投稿ということで興味が湧き、読んでみました。この部活4年の方の投稿に対し、すかさず的確なアドバイスの投稿がされているのにも感心しましたが、音色と口の中の形のことが書かれていました。
人それぞれの音色があり、口の中が「オー」と発音する形の人、「イー」と発音する形の人とかでそれぞれ音が違うことがコメントされていました。つまり、口の中の状態(口の中の容積)により音色が違い、人それぞれの癖があるとのことです。
一般的には低音の時は「ウー」、高音の時は「イー」と息のスピードをコントロールするために、変えていますが、これとは別の癖のことです。

我が師匠はバラード系のゆったりした曲はできるだけ口の中を大きくして柔らかい音を出し、早い曲ではその逆が良いようなことを言われたことがあります。
私は現在は師匠が奏でるまろやかな音を是非出したいと思って、ロングトーンではできるだけ口の中の容積を大きくするつもりでやっています。

ここの会議室ではこの質問者のように4年やってきた方とか、マウスピースの噛みについてはヤマハの教室で6年やってきた方の質問等があり、やはり皆さんいろいろ苦労されているのだなと思いました。

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2008.04.19

男の料理教室「おそうざいの会」(4月度)

4月17日は料理教室の日でした。今回で「おそうざいの会」は終了で、終了証書をもらいました。

今月の献立は
・たけのこごはん
・新じゃがと豚肉の照り煮
・さわらの木の芽焼き
・若竹汁
で、旬のものを使った料理です。

「たけのこごはん」は鍋で中火(14分)⇒弱火(17分)⇒瞬間的に強火(5秒)とコンロの火の勢いを調節して炊きました。

「新じゃがと豚肉の照り煮」と「さわらの木の芽焼き」はしょうがを切ったり、調味料を合わせたりの準備はしましたが、煮たり、焼いたりは他の方がやりました。

わかたけ汁はだしをとるところから始めて、盛り付けるまでほとんど私が作りました。
この料理教室に行くようになって知った味ですが、だしをうまくとって作ったこのような汁はとても美味しいです。塩分が控えめで、だしのうまみが感じられられて上品な味がします。
血圧に注意しなければならない私は塩を控えるのが課題ですが、このような汁を飲むと、塩が作る味が分かるようになってきました。この汁にあと少し塩を加えると、だしの味が薄れて塩の味を感じると思ったからです。この塩の味から脱しなければと思います。

相変わらず家では料理はせず、もっぱら皿洗いだけですが、最近は素直に「美味しい」と褒めることばが出るようになりました。料理を習って、調味料の合わせ方で美味しさが全く違うことが分かったので、本も見ずに美味い味の料理を出されると、「美味しい」の言葉が自然に出るようになりました。

来月からは料理教室もサックスのレッスンも4年目に入ります。
今度は「家庭料理の会」で、洋風、中華の本格的な料理のコースです。
ネットで見ると、この春に開講する男性コースはどのコースも満員になっていました。

なお、3月の料理教室の記録が抜けていることに気が付きました。献立だけを記載しておくことにしました。
・赤飯
・かき揚げ(むきえび、春菊、まいたけ)
・つくねと生麩の煮もの
・青菜と桜えびのあえもの

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2008.04.16

煙が目にしみる

サックスの曲練習では、昨日から「煙が目にしみる」の練習を開始しました。次回のレッスンで「イエスタディ・ワンスモア」が終了する予定で、次の「ナイト・アンド・デイ」に入ると、その次が「煙が目にしみる」なので、そろそろ予習を開始しないと間に合わないのです。
サックスレッスンで使用している My Repertory には全部で20曲が掲載されていますが、後残っているのは
・煙が目にしみる
・悲しき街角
・イン・ナ・センチメンタル・ムード
・我が心のジョージア
・アルフィー
の5曲です。この My Repertory をサックスのレッスンで使うようになってから27ヶ月くらいなので、約2ヶ月、4回のレッスンで1曲ずつこなしてきたことになります。この調子で行くと、このMy Repertory の方は後1年で終わらせることができそうです。
もっとも予習とレッスンを合計すると、自分の中では4ヶ月から6ヶ月かけて1曲を終わらせてきたことになり、レッスン中、次回曲、次々回曲と約3曲を練習でだぶらせながらやってきましたので、後1年で終わらせるには曲が難しくなっていることもあり、相当の練習が必要です。
残ったこの5曲はいずれも好きな曲ですが、曲想豊かに吹くのはとても難しそうです。

既に15曲終わったといっても、人前で吹けるかとなるとまだまだで、最近のように音や曲想のことが分かって来ると、どの曲もまだまだ振り返って練習が必要です。

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2008.04.14

1年前のブログを見ての振り返り

このブログを開始してから3年以上が経過しましたが、一種の日記ですので、昨年の今頃は何をしていたか等を振り返るのにもとても便利です。
サックスのレッスンで振り返ってみると、
1年目 LESSON 1,2
2年目 LESSON 3
3年目 LESSON 4
となっていて、1年に1LESSONしか進んでいません。標準的にはこの教則本1はBasic Course ということで、1年から1年半で終わることになっているようですが、最後のLESSON 6が終了するには、私達のペースだと未だ1~2年はかかりそうです。現在の練習時間で、課題を一つずつクリアして行くには、このスピードでやるしかないことが振り返ってみるとよく分かります。
3年前にサックスの体験レッスンを受けた時、どれくらいで上手くなれますかと聞いたら、講師の方が、5年やると、「上手いな」と言ってもらえるようにはなると答えられましたが、YAMAHAの標準的な進度だと5年やると、次のAdvance CourseやExcellent Courseが終わることになり、これだと上手いのは当然です。私の場合はこの調子だと10年かかっても、Advance Courseが終われるのかも分からないということが自覚できてきましたが、とにかく自分のペースで前進あるのみです。

080414kokanishiki 今年も緑の季節がやってきて、ベランダのサクランボの鉢の花も今が満開です。昨年もほとんど同じ日に満開になって、ブログにその写真を掲載していました。今年も掲載することとしました。上が香夏錦、下が佐藤錦です。クリックすると拡大写真が現れます。高砂とナポレオンは枯れてしまい、サクランボを育てるのは難しいなと実感しています。
080414satonishiki マンションの役員で植栽管理も担当していますが、植栽を注意して見る習慣が身に付き、枯れたり、成育が悪いと大変なので、毎日新芽を出す木々を注意深く見るようになりました。常緑樹のクスノキも、この時期に一斉に古い葉から新しい葉に置き換わって行くことを初めて知りました。新しいマンションで未だ木々の成育も良くありませんが、すくすく育って欲しいと、毎日祈るような気持ちで木々を見て歩いています。

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2008.04.11

サックス レッスンの記録(71回目)

4月9日はサックスレッスンの日でした。
今回は3週間振りのレッスンとなりました。
スケールは今までは♯と♭が3つまでのスケールでしたが、そろそろ4つに進みましょうということになり、次回から♯4つが追加になることになりました。E Major Scaleです。♯と♭が3つまでのスケールは最近はテンポが上がってきました。単純な指使いと音出しですが、この簡単なことがなかなか身に付かないことを実感します。早いテンポで自在にスケールが操れるようになることが基本中の基本だと思いますので、これはコツコツ練習し続けるしかありません。

080411rhythm 師匠がしつこくこだわって毎回練習させられる課題の一つにRhythm Trainingがあります。今はLesson4の冒頭にあるRhythm Trainingを毎回やっていますが、今回はその中で、この楽譜のところはアクセントをつけて、デュー、デューと3連符の最後の音にアクセントを付けて吹く練習をすると、スウィングのリズムにも繋がる訓練ができると教わりました。Rhythm Trainingでは先ず長さを正確にカウントして吹けるようになることが出発点ですが、我が師匠は這えば立て、立てば歩めの方針で、簡単な譜面でもいろいろな訓練課題が含まれていることをタイミングよく教えてくださると思います。

Lessonn4のRhythm & Chord②はようやく終わりになりそうですが、Soloの部分になると拍を数えられなくなるので、その対応方法を質問しました。師匠が2拍目と4拍目を足で音を出して数えながら吹いて見本を示してくれましたが、2拍目と4拍目を意識して練習すると良いとのことです。ただ、これは私にとってはとても難しいことです。
結局難しいといって練習にこだわっていない自分に気が付き、師匠の模範演奏を聞いてやるしかないかとの気持ちになりました。取り組み当初から較べれば格段にこの8beatには乗れるようになってきたと思うのですが、このLessonn4のRhythm & Chord②にはまだまだこだわって行こうと思います。
裏拍から入って行くとか、通常の感覚では拍を数えられない場合でも違和感なく拍を刻み続けることができるようになると随分楽になるのですが、まだまだ道遠しです。

曲の方は Yesterday Once More は次回で終わりにし、Night and Dayに進もうということになりました。

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2008.04.07

感覚の修正

ここ数日、管理組合の仕事で超多忙と思っていたら、あっという間にブログ記載間隔が空いてしまいました。そんなに空けた感覚ではないのですが、何かに追われていると時間があっという間に過ぎる感じです。

サックスでは弱い音についての感覚の修正、ゴルフでは左側の壁の感覚の修正が自覚でき、最近一つ壁が突破できたように思います。
振り返ってみると、サックスの師匠からもゴルフの師匠からも何回も注意されていたことなのですが、はっきり自分の感覚で理解できたのは最近のことです。全ての習い事に共通していることだと思いますが、師匠と弟子は会話はできても、感覚のズレを理解し合うことはとても難しいことだと思います。
面白いことに、サックスでは、できる限りの弱い音を出すことに集中し、ゴルフではできるだけ短いアプローチを練習することで、今までの感覚が間違っていたことに気が付きました。思いっきり息を入れたり、思いっきりクラブを振り回していただけでは気が付けなかった感覚です。小さい音や短いアプローチは肩に力が入っているとできません。必要なところにしっかり力が入って、不要なところには力が入っていない微妙なバランスが大切ということが分かってきました。
特にサックスの弱い音はお腹で息を支える力が付いてこないと音そのものが出ません。できる限り弱い音を長時間ロングトーンする練習を毎日の練習メニューの一つにしていますが、未だに1ブレスで継続できるのは30秒がやっとです。

難攻不落と思っていたNight and Dayで苦労していた部分の運指が約1週間前に突然できるようになりました。できるようになってみるとリズムに乗って慌てないで運指する感覚が身に付いたことが分かります。これなどもできる人にとってみればなんでもないことかもしれませんが、私にとっては非常に難しい感覚です。
これまでにも難攻不落でもう限界かと思われたことができるようになった経験を何回もしてきましたが、その限界突破までに時間がとてもかかっています。このことを振り返ってみると、上手くなるにはこれからも膨大な時間が必要だとますます自覚させられています。

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2008.04.02

新緑

一気に春がやってきて、毎日新緑がぐんぐん伸びています。この時期になるとまさに待ち構えていたように、新緑は1日だけで大きく伸びるように思います。
私は1年中でこの時期に新緑を見るのが一番好きです。緑から元気がもらえるように思え、身体の内側から力が湧いてくるような感覚になれます。
ベランダの鉢植えの新緑を撮影してみました。
これらの写真はクリックすると大きな写真になります。

伽羅木
080402kyaraboku2 これは新婚時代に人からもらった木の孫に当たります。最初の木は植替え時期を無知のため誤り、枯らしてしまい、挿し木で生き残った子の枝をさらに挿し木したもので、今年はこのような新緑をドンドン延ばして成長しそうです。

山椒
080402sansho2 これは1昨年、アゲハチョウの食料にと思って買った木ですが、毎年アゲハチョウに丸裸にされながらも、健気に生き残って、今年も新芽を出しました。ことしもアゲハチョウにやられそうですが、ドンドン成長して無事に生き延びて欲しいと思っています。肥料と水をあげてドンドン成長させようと思います。

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2008.04.01

4月1日

今年ももう3ヶ月過ぎました。本当に月日の経つのは早いものです。
4月1日は新年度が始まる日ですが、今年はこのマンション管理組合の理事をしているため、期末期初のこの時期は特に忙しい日々が続いています。

この時期は企業にあっては人事異動の季節でもあり、連日新聞紙上にいろいろな会社の人事異動が掲載されていますが、今日は私が在籍した会社の人事異動も掲載されていました。ずっと若返って、新入社員時代の印象をよく覚えている後輩が要職に就いたり、自分が知らない人の名前があったりで、当たり前のことですが、私から見ると相当若い人達が活躍する会社に変わって行っているのを実感します。
私もそのように感じられたのだと思いますが、先輩の立場から見ると後輩達の印象は自分が退職する時点での印象が最後ですので、どうしても頼りなく感じてしまいます。ドンドン後輩が成長し、新たな会社作りを目指して日々がんばっているのが本当の姿なのですが、自分が年を取ってみて、このような後輩に対する感覚を初めて実感しています。
新しい若い力で会社をさらに発展させて欲しいと思います。

私自身は会社を離れて満3年が経過しました。会社を離れたシニアライフを記録してみようと考えて始めたこのブログですが、サックス、ゴルフ、料理共進歩はしているものの、遅々たる進歩です。時間がありそうで、以外と時間がないことも実感しています。

昨年より管理組合理事に就任し、植栽管理も担当していることから、毎朝ゴミ拾いも兼ねて敷地内の緑の成長を気にかけて見回っています。春になるのを待っていた木々の芽がある日突然といった感じで一斉に芽吹くのを目の当たりにするのは、シニアライフになって初めて体験したことです。
現役時代とは比べ物にならないくらい季節感を濃く感じる日々を過ごしています。

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