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2008.05.12

サックスでビブラートへの挑戦

先回のレッスンで習ったビブラートの練習を開始しました。
080424rhythmここ数ヶ月はこの楽譜のように、同じテンポの中で4分音符から16分音符までタンギングで切る練習をしてきましたが、テンポを変えてもこれができるようになったので、ビブラートの練習に進むのだそうです。

今度はビブラートで4分音符でウア、ウア、ウア、ウア、ウーとか、8分音符でウアウア、ウアウア、ウアウア、ウアウア、ウーといったように吹く練習です。
下顎を下げる要領はつかめてきましたが、これをタンギングと同じようにきれいに規則正しくやるのは至難のことだと実感しています。新たな基礎練習項目の追加となり、ますます練習時間の使い方が難しくなってきました。

私が参考にさせていただいているサックスキングダムの個人練習の時間割によれば、1時間の練習時間が確保できる場合、
 ・ロングトーン 20分
 ・タンギング  10分
 ・スケール   20分
 ・曲       10分
が提案されていますが、最近になってこの練習の意味が少し分かってきたような気持ちになっています。
ロングトーンを続けてやることで腹式呼吸を鍛え、いろいろなテンポのスケールをこなすことによって、運指の指を鍛え、またお腹で息を支え続けることやアンブシュアを緩ませないことなどが鍛えられて行くことが実感できてきました。難しい曲になってくるとこのことの大切さがよく理解できるようになってきたのです。曲だけを練習しても基礎力が無いと限界があることが分かるので、このサックスキングダムで紹介されていることが納得できてきたのです。

しばらくは、このタンギング練習の時間をビブラート練習に振り替えてやってみようと思います。

Posted by manchan |

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