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2008.06.30

料理の段取り

料理教室もサックスと同じく、4年目に入りましたが、こちらの方は教室で作るだけで、家では全く作っていません。もっぱら後片付け専門です。

料理教室と家では大きな違いがあります。料理教室では材料は4人分がきっちり用意されています。タマネギ、ニンジン、ジャガイモといったものも半分とか4分の1とかに切って必要分量だけが用意されています。自分でやろうとするとこの材料を用意するのに相当苦労するなと思うと、その段階で先ず戦意喪失しているのが今の自分です。
この材料の買い方、残った材料の保存の仕方は料理教室では教えてくれませんが、相当経験を積まなければ身に付かない技だと思います。
掃除、洗濯の苦労は一度やれば理解できるような気がしますが、料理を作り続けることのいろいろな側面の苦労は、おそらくこの料理教室に行かなければ全部は理解しないまま、人生を終えたような気がします。
今になって改めて家内を始め、主婦の皆様に敬意を払う気持ちになっています。

「材料くらいなら買ってきてあげるわよ」ということなので、当面は材料を買ってきてもらって、料理だけはしてみるかという気分になりつつあります。
調味料をきちんと計って、レシピー通り作ると美味しいことを毎回経験しているので、だんだんその味を再現してみたくなっています。

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2008.06.28

サックスを支える口輪筋

最近は忙しくサックスを1時間/日練習するのが精一杯になっていますが、一方で、1時間も練習すると口周りが疲れて、練習継続が困難になる状況にもなっています。口元が疲れて、笑ってきて練習にならないのです。
これは最近のことなのですが、5線譜からはみ出した高音が多い曲の練習が多いこととも関係しているようです。
「口輪筋」の鍛え方が足りないといえば、それまでのことなのですが、練習を開始して1時間位経過すると、「口輪筋」が疲れ果てて、息が漏れるようになってしまいます。

最近は腹式呼吸での息の使い方や口周りの筋肉でしっかりマウスピースを支えることに一層注意して練習をしています。スケール練習ではこれに留意した上で、一音一音の正確なタンギングにも留意しています。高音が多い練習とこの丁寧な練習とが合わさって、より積極的に「口輪筋」を使っているからかなと思いますが、そうであればそのうち鍛えられてきて悩み解消になるのかもしれません。
そうではなく、変な癖なら大変なので、次回師匠にもよく聞いてみようと思います。

最近はマウスピースパッチの持ちが長くなってきたので、以前に較べて噛み締めが減り、「口輪筋」で支える癖が付いてきたと自画自賛してはいるのですが。

ところで、この問題を調べる目的でGoogleに「サックス 口 疲れる」と入れて検索すると、なんと私自身の「サックスを吹くと口周りの筋肉がとても疲れるようになりました」の記事がトップに出てきて笑ってしまいました。2006.09.19の記事で、これを読んでみると約2年前の記事なのに、たいして進歩していないことが分かります。
この検索から見つけたサイトで調べてみると、「口輪筋」は口の端からさらに外で1㎝位ずらした筋肉のことで、口のすぐ横の辺り(口の端)とは違うようです。口の端が疲れて息が漏れるのはアンブシュアに問題があるようにも思われます。

以前に較べてゆとりを持って、お腹で息を支え、マウスピースを噛まずに口周りの筋肉を使って支えている自覚を持って吹くことができるようになり、音の質が一段良くなたと思っているのですが、その一方で、この口周りの疲れ、しばらく要注意で観察です。

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2008.06.27

男の料理教室「家庭料理の会」(6月度)

6月25日は料理教室の日でした。今月の献立は
・白身魚のポワレ
・アンチョビとクレソンのパスタ
・グリーンアスパラガスのビシソワーズ
横文字で訳の分からない料理名ですが、いずれも美味しくできました。

今回は先月休んでいた人が加わり、4人になりましたが、今月から加わった人は、なんと3年前に同じテーブルで料理を始めた人でした。2年間はそれぞれ別のコースをやって、最終コースの家庭料理の会でまた一緒になったということです。

白身魚は鯛を使いました。フライパンで焼いた魚にトマトとバジルのソースをかけて食べるのですが、これがとても美味しい味です。バルサミコ酢という酢を使いました。
バルサミコ酢、タマネギ、塩、こしょう、オリーブ油とトマト、バジルを混ぜたソースです。
帰って家内に聞くと、我が家にもバルサミコ酢がありました。イタリア産のぶどうから作った酢だそうです。

パスタは以前洋風・中華の会で作ったことがありましたが、今回もパスタのゆで方を習いました。折角時間を計ってゆでたのですが、オリーブ油、にんにく、赤とうがらし、アンチョビにフライパンで火を入れ、パスタと混ぜる準備とのタイミングのずれがあり、ゆであがったパスタをザルの中に放置せざるを得なくなり、失敗でした。
今回は4人になって各人がバラバラにやって、少しチームワークに難がありました。

グリーンアスパラガスのビシソワーズ
タマネギをバターで炒め、ジャガイモ、水、スープの素を加えて煮た時、鍋の柄が熱くなっているのに気が付かず、持ち上げてから熱いことに気が付きましたが、直ぐに手を離すわけには行かなかったので、左手人差し指を火傷してしまいました。鍋を落として料理を台無しにしないで良かったです。

勧められるままに「大切な食べ物を無駄にしない読本」という小冊子を250円で買って帰りました。

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2008.06.26

サックス レッスンの記録(76回目)

6月18日はサックスレッスンの日でした。レッスンが終わってからブログに掲載するまでに、1週間以上も間が空いたのは初めてのことです。このような記載遅れの癖が付くと、ブログ継続が困難になると思いますので、気を付けなければと思います。
相変わらず管理組合の仕事に忙殺されている日々です。

今回は通常通り、もう一人の生徒も参加してのレッスンとなりました。
先回のレッスンから始まったビブラートの練習が定例化してきました。テンポ60位で、4分音符から始めて16分音符のビブラートまでやるのですが、私の場合は4分音符だとピッチが乱れたビブラートもどきになるレベルで、まだまだ初歩的なレベルなので、精進が必要です。

教則本はRhythm&Chord②に貼り付いたままですが、今回はE minor Pentatonic Scale の音階の中から自由に選んで、4小節ずつ勝手に吹いて、師匠→私→他の生徒と順番に受け渡して行く練習をしました。初めてなので、リズムは固定して付点2分音符+4分音符で好きな音を選んで4小節吹くことにしました。これをRhythm&Chord②でのリズムである8beatの伴奏に合わせて順番に吹いて行く練習です。上手くできると、アドリブで順番にメロディーを受け渡して行く楽しい練習になるのですが、今回は初めてなので、付点2分音符+4分音符に乗ることに戸惑いがあるといったことで、あまり上手くできませんでした。
各小節の最初の音だけがピッと鳴るようにメトロノームをセットして、各小節の頭がキチンと合う練習をすると良いとの師匠のコメントでしたので、その後の練習ではそのようにしています。次回は師匠との掛け合いを楽しむことを期待しています。
Rhythm&Chord②の課題曲に進んだのは2月からですが、この1ページに4ヶ月停滞したままです。でも、このRhythm&Chord②をマスターすると音楽的に一つの壁を破ることができるような気がしています。
1ページに詰まっている要素をいろいろ引き出して練習メニューを決めていただけるのは習っているメリットです。

曲は Night and Day をやり、細かなリズムへの追随にまだいい加減なところがあるとの指摘がありました。こちらも4月後半のレッスンから取り組んでいて、もう3ヶ月やっていることになります。この曲はこのままやり続けても大きな進歩は望めないような気がしていますが、LESSON5の最後のRhythm&Chord③がBossa Novaになっているので、LESSON5が終わった頃に再度吹くと、かなり違ってくるような気がします。

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2008.06.09

サックス レッスンの記録(75回目)

5月末の管理組合総会以後、今期理事会の立ち上げで超忙しい日々を過ごし、ブログの更新間隔もあっという間に空いてしまう状況です。

6月4日はサックスレッスンの日でした。珍しく2週間続けてのレッスンですが、今回も相棒はお休みで、またまた一人だけのレッスンになりました。もう一人の方も仕事がとても立て込んでいるようです。

先回に引き続き、スケールでは低音のところと、小指の運指があるところで、タンギングが早いとのことです。本当の原因は低音では音が出るのが遅く、小指のところでは小指の運指が遅れていることのようです。
低音では歯切れよく息を入れないと一瞬音が出るのが遅れることは自覚しています。それでこの音出しの練習をすることにしました。そのためには低音をタンギングで連続して切る練習ではなく、一発で切れがよく音が出るように1音ずつ練習すると良いとのことでした。
小指はどうしてもキーから浮きがちなのですが、これも気を付けて、キーに触れるくらいの感覚で何時も準備できるようにすることが必要です。パソコンのキーボードでも小指はなかなか言うことを聞かず、未だにいい加減に構えていますが、このようなこだわりのなさが、サックスにも共通していると反省し、いつもキーポジションにはこだわらなければと思い直しました。パソコンのキーボードから類推すると、この小指の矯正には年単位の時間が必要のように思います。

今回からビブラートもみていただけるようになりましたが、今回はまずまずの評価でした。曲によってうまく使い分けるとサックスらしい演奏ができそうですが、まだまだです。
最近はスケールにしても単に間違わないで吹けるというのではなく、音楽的にきれいに吹けることを注意されるようになり、師匠も段階を踏んで指摘レベルを上げているのが分かるので、これはこれで進歩なのだろうと思います。

今回初めて、E minor Scale の練習をしました。ミー(ファ♯)ソラシドレミー(ファ♯)ソラシドレミーレドシラソ(ファ♯)ミーレドシラソ(ファ♯)ミーなのですが、やってみるとやはり私の場合、minor Scaleの音感には慣れていないことが分かります。このスケールをやった後、E minor Pentatonic Scale での音真似練習をしましたが、かなり上手くできました。しばらくE minor Scale の練習を続けて、E minor Pentatonic Scaleの音真似が上手くできない原因を突き止めようと思います。
これに関連して、一人だけだったこともあり、コードの理論を少し教わりました。ピアノ鍵盤のイメージを持って理解すると、コードを覚えるのも簡単ということはなんとなく理解できましたが、私には未だ大きな壁があるように思います。

コードのことを教わっていると時間がアッと言う間に過ぎ、曲はNight and Day を1回だけ吹きました。リズムを感でやっているところで、微妙にリズムがずれているところをまたまた指摘され、やはりどのフレーズでもチャンと拍を数えることにこだわらなければと反省しました。

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