5月末の管理組合総会以後、今期理事会の立ち上げで超忙しい日々を過ごし、ブログの更新間隔もあっという間に空いてしまう状況です。
6月4日はサックスレッスンの日でした。珍しく2週間続けてのレッスンですが、今回も相棒はお休みで、またまた一人だけのレッスンになりました。もう一人の方も仕事がとても立て込んでいるようです。
先回に引き続き、スケールでは低音のところと、小指の運指があるところで、タンギングが早いとのことです。本当の原因は低音では音が出るのが遅く、小指のところでは小指の運指が遅れていることのようです。
低音では歯切れよく息を入れないと一瞬音が出るのが遅れることは自覚しています。それでこの音出しの練習をすることにしました。そのためには低音をタンギングで連続して切る練習ではなく、一発で切れがよく音が出るように1音ずつ練習すると良いとのことでした。
小指はどうしてもキーから浮きがちなのですが、これも気を付けて、キーに触れるくらいの感覚で何時も準備できるようにすることが必要です。パソコンのキーボードでも小指はなかなか言うことを聞かず、未だにいい加減に構えていますが、このようなこだわりのなさが、サックスにも共通していると反省し、いつもキーポジションにはこだわらなければと思い直しました。パソコンのキーボードから類推すると、この小指の矯正には年単位の時間が必要のように思います。
今回からビブラートもみていただけるようになりましたが、今回はまずまずの評価でした。曲によってうまく使い分けるとサックスらしい演奏ができそうですが、まだまだです。
最近はスケールにしても単に間違わないで吹けるというのではなく、音楽的にきれいに吹けることを注意されるようになり、師匠も段階を踏んで指摘レベルを上げているのが分かるので、これはこれで進歩なのだろうと思います。
今回初めて、E minor Scale の練習をしました。ミー(ファ♯)ソラシドレミー(ファ♯)ソラシドレミーレドシラソ(ファ♯)ミーレドシラソ(ファ♯)ミーなのですが、やってみるとやはり私の場合、minor Scaleの音感には慣れていないことが分かります。このスケールをやった後、E minor Pentatonic Scale での音真似練習をしましたが、かなり上手くできました。しばらくE minor Scale の練習を続けて、E minor Pentatonic Scaleの音真似が上手くできない原因を突き止めようと思います。
これに関連して、一人だけだったこともあり、コードの理論を少し教わりました。ピアノ鍵盤のイメージを持って理解すると、コードを覚えるのも簡単ということはなんとなく理解できましたが、私には未だ大きな壁があるように思います。
コードのことを教わっていると時間がアッと言う間に過ぎ、曲はNight and Day を1回だけ吹きました。リズムを感でやっているところで、微妙にリズムがずれているところをまたまた指摘され、やはりどのフレーズでもチャンと拍を数えることにこだわらなければと反省しました。