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2008.07.25

サックス レッスンの記録(78回目)

毎日猛暑が続いています。
雨が降らないので、団地の植栽が弱ってきて、早朝から水遣りのボランティアを動員したりで凌いでいますが、雨が降ることを待ち願っています。

ところで、先週の水曜日はサックスレッスンの日でした。7月16日のことなので、もう1週間以上も前のことなのですが、掲載しないまま、日が経ってしまいました。
もともとこのレッスン記録がこのブログの目的の一つなので、なんとか休まずレッスン記録は続けなければと、遅ればせながらの、記事掲載です。

今回もまたまた一人のレッスンでした。もう一人の方がこのところ休み勝ちになり、ちょっと心配です。
師匠を1時間独り占めにしてのレッスンで、何時もより対話の多いレッスンとなりました。
先ず、私のScale時のタンギングが早い問題です。一瞬タンギングが早く聞こえるとのことです。いろいろ話していて、私の場合、マダマダ息の圧力が不足していて、リードが音を発するのが僅かに遅れているのが原因ではないかと思い至りました。
最初は師匠は息のスピードと表現されましたが、私が息の圧力と感じると言ったら、同じことではないかとにことでした。
数ヶ月前に弱い音の練習が不足していたことに気がつき、その練習をしたことの弊害かもしれないとの話もしましたが、弱い音だからといって息のスピードが落ちるのではないので、弱い音といってもお腹での息の圧力の支えが大切なことを改めて認識しました。ストローの先に息を吹き込む感じとか、日頃いろいろ考えながらやっていることなど話しましたが、やはりサックスの基本はお腹で息を一定の圧力に保ち続けることだと再認識し、ロングトーンを根気よく練習する思いを新たにしました。
今回は音出しの瞬発力がある息の支えをもっと鍛えなければと気が付いたことは収穫です。息のスピードと表現されることが多いですが、私の場合はスピードの意味をこのように理解すれば良いのだなと、取り敢えずは思って練習することにしました。

今回からLESSON 5に入りました。低音のシ♭からミ♭までのFinger Trainingで、左右の小指がとても疲れる練習です。小指の滑らし方を教わりましたが、長い時間は練習を続けられません。
080725rhythm1 さらにRhythm Traingも少しやってみましょうということになり、またまた裏拍を感じる訓練の大切さを実感しました。この楽譜のようにLESSON 5のRhythm Traingは音の出だしが裏拍のRhythmがたくさん並んでいます。
師匠が手で拍を叩いて、手拍子の音が出て(表拍)、手が開いた時(裏拍)に音を出す練習もしました。メトロノームをかけて、裏拍のタイミングで音を出す練習もすると良いとのコメントをいただきました。
このような練習メニューを教わると、基礎練習の課題が多くなる一方ですが、基礎練習を一杯しないとやはり上手くなれないことが分かります。

曲は「煙が目にしみる」に入りました。

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2008.07.14

孫に接して思うこと

私のたった一人の孫ですが、時々遊びにきて楽しませてくれています。もう直ぐ2才ですが、来るたびに成長していて、これからもドンドン成長して行くと思うと楽しみです。同時にこの年になると、この子の成長のどこまでを見届けられるのかなとも思います。

ところで、孫に接するようになって初めて気が付いたことがあります。それは自分が我が子を見る気持ちの原点は、我が子が孫のように小さかった時の気持ちだということです。その息子が私が我が子にしたと同じことを自分の子供にしているのを見ると微笑ましく思いますが、私も親からは同じような気持ちで見られていたのかなと、今になって初めて思います。親にとって、子供はどこまでも子供、それも幼児期の子供なのだなと、孫に恵まれて初めて気が付いたような気がします。

子供を育てる時は無我夢中でしたが、孫を見ていると、育てる環境の大切さも強く思います。人間社会のルールとして、育った環境に関係なく、20才を過ぎると自己の責任で生きていかなければなりませんが、育った環境の影響が厳然としてあるので、多くの子供が良い環境の中で育つよう、大人の社会がしっかりしなければと思います。

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2008.07.11

お箸の値段

恥ずかしながら、この歳になるまでお箸の値段を知りませんでした。
最近私が使っているお箸の先を誤って噛んだりして、お箸を新しくしなければならなくなりました。その内家内が用意してくれるだろうとの暗黙の了解のもとで、仮の箸を使っていたのですが、先日一人で買い物に出たついでに思いついて、昔からある金物屋に出かけていろいろな箸を見たうえで、新しい箸を購入しました。
1,580円也の樹齢300年の黒檀の箸です。

実は私は箸が1,000円以上もするとは思っていませんでした。ところが無造作に並べられている箸の値段をみて驚きました。数千円する箸が一杯あります。この間まで放映された朝ドラの若狭塗り箸などは相当の値段です。

いろいろ見ていると、店のおばさんに言われました。
「お箸ですか。お箸は一度買うと30年以上も持ちますよ。」
この話を聞いて、そんなに長生きできないから安いものでよいかと気持ちが傾きかけたところに、おばさんの更なる言葉です。
「良いお箸を買うと箸が使えるまで生きていようという気持ちになるので、箸は縁起物です。」
この言葉が決め手になって、当初1,000円以下の箸で決めようと思っていた気持ちが変わり、冒頭に記した箸を買うことになりした。
それでも6,000円以上の値段がついていた箸を買う気持ちにはなりませんでした。

帰って改めて包装を外して持ってみると、ずっしりとした重量感がある箸です。箸を使っているという実感が持てる箸で、こんなところにも食の楽しみがあることを知りました。大切に使っていこうと思います。

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2008.07.10

サックス運指のB♭(A♯)の変え指

ドメイン名[masatec.jp]のURL転送に障害が発生していたとのことですが、ようやく復旧しました。長時間ブログにアクセスできなくて、イライラしました。独自ドメインを取得していると、思わぬトラブルもあることを実感しました。勝手が分からないので、ブログサイトのnifty側の問題なのか、ドメインサイトの問題なのかも分からず、あれやこれや調べて、時間も浪費してしまいました。何時もできていることが突然理由が分からずできなくなるとパニクッテしまいます。

このところのサックスの練習は、LESSON5に入ったので、低音を使いこなすための左右の小指の練習にも時間を割くようになり、益々基礎練習に割かなくてはならない課題が増えています。練習時間は1時間/日なので、このところは日によって練習メニューを変えるなどしていますが、苦手なことから逃げないように留意して、練習時間を有効に使うことが課題です。

曲は Night and Day のB♭のところを右手サイドキーを使って吹く練習をしています。私が最初にサックスの運指で覚えたのは、B♭は左手人差し指で二つのキーを同時に押し、A♯は右手サイドキーを使って吹くということでした。しかし、実際の曲の場合は、これは必ずしも正解ではなく、B♭でも右手サイドキーを使って吹く方がスムースに吹ける場合があることが実感できました。
私はサックスに限らず師匠から言われると素直にそれを愚直にやるような性格ですが、師匠も最初に教えた時、断定的にB♭、A♯の運指を教えたのではないことも分かり、曲によってどちらの運指にするのかは判断して行かなければならないことを今になって自覚しています。

右手サイドキーを使ったB♭に習熟して、Night and Day を仕上げて行きたいと思います。

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2008.07.06

サックス レッスンの記録(77回目)

7月2日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回はいわゆるレッスンのパターンを順番に無難にこなし、定刻で終了というレッスンになりました。
先ずテンポ60で4拍の長さの音出しを最低音のB♭から最高音のF♯までやりました。師匠は何も言われませんでしたが、最高音のF♯は師匠の音と一つになって聞こえ、自分ながらいい感じで吹けたと自己満足しました。次にテンポ75でC、G、F、D、A、B♭、E♭、Eの各Major Scaleと進み、EMajor Scaleがイマイチでテンポを落としてなんとかクリアしました。
次にタンギング練習で、4分音符から16分音符までやりましたが、これもテンポ60くらいですが、16分音符になるとやや遅れ気味で、未だ未だ訓練が必要です。
次にビブラートを同様に4分音符から16分音符までやりました。

これが終わって、先回からチャレンジしているE minor Pentatonic Scaleを使って、各自4小節ずつ持ち回りで勝手にメロディーを作って吹いて受け渡して行くことをやりました。伴奏はRhythm&Chord②の8beatのリズムを使いました。これはグループレッスンならではの練習ですが、いろいろなメロディーを考えながら4小節分をきちんと数えながら吹かなければならないので大変です。ちょっとその気になって、8分音符を取り入れたりするとたちまち4小節数えていたのが狂ってしまいました。
どんなメロディーであっても1小節の中の4拍の頭を意識して吹けるように訓練することが大切とのことです。確かにこれができれば表拍の8分休符や、シンコペーションなどで苦労することはなくなると思いますが、私には大きな壁でこれからも意識し続けて突破して行かなければならない課題です。
こんなことで、私の作るメロディーは2分音符や4分音符を多用したものになり、8beatなので、もっと短い音を入れた練習をすると良いですねとのコメントになりました。

今回で長い間やってきたたった1ページのRhythm&Chord②ですが、一旦終了させることになりました。なんと2月のレッスンから始まったページですが、5ヶ月もこの1ページにこだわってきたことになります。
この教則本が全部終了したら、Rhythm&Chordのところは復習で戻ってきても良いですねということから、一旦ということになりました。
次回からいよいよLESSON 5に入ることになりました。

曲はNight and Day ですが、今回でこれも終了となりました。私の場合やや慌てて吹く傾向があるので、拍を意識して落ち着いて吹く意識がまだまだ大切のようです。この曲のシ♭はサイドキーを使った運指の方が落ち着いて吹けるのではとのコメントがあり、私の場合は場所によって使い分けていたのですが、全部をサイドキーを使った運指にして、再度練習してみようと思います。

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2008.07.02

曲練習を中心にしたサックスの練習

ここ3日ほど、サックスの基礎練習はそこそこにしてほとんどの時間を曲練習に費やすことをやってみました。
練習時間が1日1時間位しかとれないことと、毎回の練習で口周りが疲れて肝心の曲練習のころには口が笑ってしまうので、最初から曲練習してみたらどんな感じになるのかと思ってやってみたのです。
現在サックスで練習している曲は
・Night and Day(練習開始は2007年10月~)
・煙が目にしみる(練習開始は2008年4月~)
・悲しき街角(練習開始は2008年6月~)
の3曲です。
ブログを繰って調べてみると、「Night and Day」は実にもう9ヶ月も練習しています。それでもまだまだの状態です。リズムに乗ったり、運指はほぼ間違いはないのですが、音がイマイチです。リズムと運指にゆとりが出てきたので、音に意識を集中して練習できる段階にきていますが、なかなか思うような音が出せないでいます。
「煙が目にしみる」は運指がほぼうまくできるようになった段階ですが、これも音が勝負のような曲なので、音作りにこれから専念です。
「悲しき街角」はまだ後半の運指がうまくできません。早いテンポの曲なので、リズムと運指がうまくできると、音は比較的楽かもしれないなと思っています。

最初から曲練習をすると、確かに疲れていないので、その曲のポイントに集中して練習ができるように思います。
しかし、結局はロングトーンやスケール練習で、基礎力がアップしないとダメだなと自覚する結果になっています。
早道はなく、亀の歩みを続けるしかありません。でも、たまには曲だけ練習するのも楽しくて、これはこれで良いなと思っています。

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