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2008.08.06

サックス レッスンの記録(79回目)

今日はサックスレッスンの日でした。珍しくレッスンから帰って、早速ブログの更新に取り掛かりました。
今日は久し振りに2人揃ってのレッスンです。
何時ものように音出し、スケール、タンギング、ビブラートと進み、これが終わったら15分経過していました。
080806fingertraining_edited1 先回からLESSON5に入ったので、新たな課題がいろいろ出てきました。今日は先ず、このFinger Trainingで引っ掛かりました。何回も練習して小指を鍛えるしかありません。音が途切れないように、ローラーを上手く使うことにこだわった練習をするようにとのコメントをいただきました。何回も練習して小指の筋肉を徐々に鍛えて行くしかないのだと思います。このような運指が必要な曲には先ず出会わないだろうなと思いますが、気長に訓練して行こうと思います。
080806rhythmtraining_2 次に引っかかったのが、Rhythm Training です。この楽譜のスラーで繋がった長さを正確にカウントできなければなりません。全てを8分音符に置き換えて吹き、次にスラーをかけて吹きとかいろいろやって、拍を数える訓練の大切さをまたまた教わりました。8分音符をメトロノームで鳴らして、8分音符単位でこの楽譜をなぞって3拍、2拍、1拍、2拍を数えながら吹く練習とか、いろいろやってこの楽譜通り吹けるように練習しました。

ここまでやったら、40分経過し、残り20分で曲の練習に移りました。今日は予定では、Night and Day を1回通して吹き、「煙が目にしみる」に移る予定でした。ところがNight and Dayがリズムに乗って吹けていないということになり、Night and Dayのリズム練習となりました。
我が師匠はリズムに乗って吹かないと楽しくないとの考えに徹していて、リズムに関しては本当に妥協がない師匠です。当たり前といえば当り前なのですが、今日もあの手この手のリズム練習となりました。
教室の伴奏君では伴奏の中から、ドラムとベースだけを取り出して鳴らすとかが簡単にできます。今日はドラムとベースの伴奏だけにし、それに合わせてNight and Dayのメロディーを口ずさむ練習もしました。
私:先を急がず、このようなリズムをマスターする練習をするのが、結局は早道ですね。
師匠:そうですね。
とは言え、限られた練習時間の中で、このように正しい手順を踏んでいると、本当にゆっくりとしか進めません。
分かっているのですが、ついつい手抜きをして、なんとか感だけで切り抜けようとしてしまいますが、それではダメだと、またまた自覚せざるを得ない今日のレッスンになりました。

「太い音でリズムに乗って吹きましょう」の師匠の言葉で始まった今日のNight and Dayですが、未だ終了に到達しません。レッスンで取り組む前から練習していたので、この曲にはもう9ヶ月も取り組んでいます。師匠のコメント通り吹けるように、さらに練習を続けようと思います。

Posted by manchan |

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