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2008.08.28

サックス レッスンの記録(81回目)

8月27日はサックスレッスンの日でした。
今回は珍しく2週続けてのレッスンです。というのも師匠がご結婚されることになり、次回のレッスンは4週間後となる代わりに、今月は集中してのレッスンです。師匠は海外へ新婚旅行に出かけられるとのことです。
ご結婚後もレッスンは引き続き継続していただけるとのことで、ホッとしています。

今回は前回スケールで躓いたので、その後の練習ではさぼらないようにしたので、特に問題はなかったのですが、やたらテンポが速いように感じたので、メトロノームのテンポを確認したら、80とのことでした。家では75でやっているので、これから家でもテンポを上げていかなくてはと思いました。
Rhythm Training では、微妙なズレを厳しく指摘されました。表拍の入りのタイミング、裏拍の入りのタイミングを先ずはキチンと数えられるようになることが大切ですが、イチトーニートーサントーシートーと師匠が数えるのに合わせて、入りのタイミングがずれないように、何回も練習しました。

曲は「煙が目にしみる」をやりましたが、ゆったり吹くことをいろいろ指摘されました。この曲らしく吹くには、全体としてはリズムは合っていなければならないですが、ゆとりを持って長く伸ばすところは楽譜通りよりもむしろ長めにゆったりと吹くことが大切とのことです。

ところで、この曲のようなスローな、高音が多い曲で、まろやかな音を出すコツを質問しました。私の場合このような曲を長く吹くと、口元が疲れてしまう悩みも打ち明けました。
師匠との対話の中で、私が今後気を付けなければならないことは、以下の二つだと思いました。
一つはお腹で支えた息を出し続けることの訓練を徹底すること
二つは高音のロングトーンをこのお腹で息を支える感覚で徹底的に練習すること

数ヶ月前に気が付いて、弱い音でのロングトーン練習の大切さに気が付いたのですが、弱い音を意識し過ぎて、少ない息を大切に使おうとする余り、ヒョッとすると噛み締める傾向が進んだような気もします。
力を抜いたアンブシュアで、息漏れせず、かつお腹で支えている感覚でのロングトーンにしばらく挑戦して行こうと思います。

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2008.08.25

サックス レッスンの記録(80回目)

8月20日はサックスレッスンの日でした。
今回は練習不足がたたり、いつもやっているスケールの練習でたくさんつまずいてしまい、「今日はどうしたのですか」と言われてしまいました。正に練習は嘘をつかないことを実感しました。
最近練習時間が少ない日は基礎練習をサボっていたので、たちまち馬脚を露わしてしまったのです。
師匠は私達が予習していると思い込んでいるのか、ドンドン先に進み、あまりたくさんは予習していないので、慌てました。アッと言う間に先日書いたスラーで繋がった16分音符の課題の直前まで進んでしまいました。練習時間の確保を本当にうまくやっていかなければなりません。

080825smoke 曲は今回は「煙が目にしみる」に絞ってやりました。
この曲は丁寧にきれいな音で吹かないと聞ける曲になりません。特にこの楽譜の部分はブレス無しで丁寧に滑らかに吹かなければならないのですが、なかなか上手くできません。
私の場合、高音が続くとまだまだマウスピースを噛み締めてしまう傾向があり、これが息を苦しくする原因の一つでもあると思います。
師匠によれば、この部分は咥えているだけで、息をほとんど使っていない感覚で吹いているのだそうです。噛み締めないように口の形を固定して、そのまま息の圧力を保ったまま吹き切るような練習が必要というような意味のことも言われました。
なんとなく今までの練習にプラスしなければならないことは分かった気になりましたが、直ぐに実現できるのではありません。
それで、その後もできるだけお腹が膨らんだ状態を保って息を使い続けることや、口の形を変えず、柔らかく咥えることなどに留意して練習を続けています。

今回はレッスンの後で、恒例の「シニアサックス同好会」の夏の飲み会を行いました。今回は総勢5人の参加でしたが、最高齢は78歳の方です。ワイワイガヤガヤ約3時間サックス談義をしました。皆でいつまでもサックスを吹いていられるよう頑張ろうと気炎を上げました。

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2008.08.18

スラーの吹き方

私が未だ克服できていないことの一つに曲の中にスラーが入ってくると、その部分だけタンギングをしないで滑らかに吹くことがうまくできないということがあります。
080818ex2 LESSON5に入り、練習している課題の一つにこの楽譜があり、このスラーの部分で相変わらず苦労しています。最初の音だけをタンギングで切り、後の音は滑らかに吹かなければなりませんが、舌が勝手に動いて音を切ろうとしてしまうのです。

ウィキペディア(Wikipedia)によるとスラーの部分の一般的な演奏法が解説されていました。
「実際の演奏では、スラーの始点から終点までがひとまとまりに聞こえるように演奏する。このため、終点の音を除き、すべての音は十分に伸ばされる。スラーはひとつのフレーズを表すことも多く、この場合には、音質や音量に段差がないように演奏されるが、まとまりを感じさせるために終点の音を弱くするのが普通である。また、始点の音は若干強く演奏することが多い。スラーの中で音の上下があるときには上行でだんだん強くし、下行でだんだん弱くするなど、一般的なフレーズの作り方に準ずる。」
今のところタンギングに気を取られ、このようなスラーらしい演奏にまでは至っていません。
簡単な曲ですが、これを音楽的にきれいに吹けるようになると、苦手の壁を一つ破れるような気がしますので、繰り返し練習しようと思います。

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2008.08.11

運指の上達と音出しの力の入り方

今日の明け方やっとまとまった雨が降り、植栽もやっと一息ついた感じですが、既に水枯れで痛んでしまった植栽もあり、気持ちが落ち着きません。まとまって降ったとはいえ、短時間しか降らなかったので、少し土を掘ると土はまだまだ乾いています。
早く土砂降りの雨が降って欲しいと思うのですが、7月4日以来、雨らしい雨は降っていません。
ブログの方もちょっと油断すると直ぐ間隔が空いてしまう状況が続いています。
勤めていると、今週は盆休みの週で、一息着く感じなのだと思いますが、勤めていないとその感覚もなく、目前の課題に追いまくられている日々です。

サックスの練習は細々と継続していますが、運指に一生懸命な間は、口にも力が入りやすく、音もきれいに出ないことに従来以上に気がついてきました。口と指は関係なさそうですが、このことを先日のレッスンで師匠に聞くと、これは皆に共通したことのようです。
最近練習している曲はいずれも運指が難しく、このマスターに相当の期間(数ヶ月)がかかるので、音にも注意してそこそこ吹けるようになるには本当に時間がかかります。

以前練習した曲にたまに戻って吹いてみることがあるのですが、以前に較べて随分リズムや音に注意して吹けるようになっていることを感じることがあります。他の曲の練習を通して指の訓練が進み、いつの間にか以前の曲を吹く時に運指にゆとりが生まれ、音やリズムに注意が向くようになっているのです。
こんなことから、最近は一気に何もかもと思わず、練習の継続こそ大切と思い練習しています。

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2008.08.06

サックス レッスンの記録(79回目)

今日はサックスレッスンの日でした。珍しくレッスンから帰って、早速ブログの更新に取り掛かりました。
今日は久し振りに2人揃ってのレッスンです。
何時ものように音出し、スケール、タンギング、ビブラートと進み、これが終わったら15分経過していました。
080806fingertraining_edited1 先回からLESSON5に入ったので、新たな課題がいろいろ出てきました。今日は先ず、このFinger Trainingで引っ掛かりました。何回も練習して小指を鍛えるしかありません。音が途切れないように、ローラーを上手く使うことにこだわった練習をするようにとのコメントをいただきました。何回も練習して小指の筋肉を徐々に鍛えて行くしかないのだと思います。このような運指が必要な曲には先ず出会わないだろうなと思いますが、気長に訓練して行こうと思います。
080806rhythmtraining_2 次に引っかかったのが、Rhythm Training です。この楽譜のスラーで繋がった長さを正確にカウントできなければなりません。全てを8分音符に置き換えて吹き、次にスラーをかけて吹きとかいろいろやって、拍を数える訓練の大切さをまたまた教わりました。8分音符をメトロノームで鳴らして、8分音符単位でこの楽譜をなぞって3拍、2拍、1拍、2拍を数えながら吹く練習とか、いろいろやってこの楽譜通り吹けるように練習しました。

ここまでやったら、40分経過し、残り20分で曲の練習に移りました。今日は予定では、Night and Day を1回通して吹き、「煙が目にしみる」に移る予定でした。ところがNight and Dayがリズムに乗って吹けていないということになり、Night and Dayのリズム練習となりました。
我が師匠はリズムに乗って吹かないと楽しくないとの考えに徹していて、リズムに関しては本当に妥協がない師匠です。当たり前といえば当り前なのですが、今日もあの手この手のリズム練習となりました。
教室の伴奏君では伴奏の中から、ドラムとベースだけを取り出して鳴らすとかが簡単にできます。今日はドラムとベースの伴奏だけにし、それに合わせてNight and Dayのメロディーを口ずさむ練習もしました。
私:先を急がず、このようなリズムをマスターする練習をするのが、結局は早道ですね。
師匠:そうですね。
とは言え、限られた練習時間の中で、このように正しい手順を踏んでいると、本当にゆっくりとしか進めません。
分かっているのですが、ついつい手抜きをして、なんとか感だけで切り抜けようとしてしまいますが、それではダメだと、またまた自覚せざるを得ない今日のレッスンになりました。

「太い音でリズムに乗って吹きましょう」の師匠の言葉で始まった今日のNight and Dayですが、未だ終了に到達しません。レッスンで取り組む前から練習していたので、この曲にはもう9ヶ月も取り組んでいます。師匠のコメント通り吹けるように、さらに練習を続けようと思います。

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2008.08.04

サックスの基礎練習

先日のサックスのレッスンは一人だったので、師匠との話も多かったのですが、基礎練習の話もしました。
基礎練習と言えば、ロングトーン、スケール、タンギングとなりますが、これに加え、今教室で教わっていることを加えると、
・スケールでは特に歯切れ良い音出しに留意して、拍の頭の音の遅れがないようにすること。メトロノームのピッという音と各音出しがピッタリ一致すること。
・タンギングでは同じテンポを保ったまま、4分音符、8分音符、3連符、16分音符で音を切って行く練習。
・このタンギングの要領で、ビブラートで同様に各音符の長さでビブラートをかける練習
・裏拍を的確にカウントできるように裏拍の時に音を出す練習(-♪-♪-♪-♪といった感じ)。
・Rhythm Traing レッスン5で、裏拍を特に重視した楽譜が登場しています。
といったことが加わり、これを真面目にやっていると、1時間の練習時間はアッと言う間に過ぎてしまいます。
私:基礎練習を真面目にやる方が、やはり上達するのでしょうね。
師匠:そうです。
私:でも基礎練習はつまらないですね。
師匠:たまに基礎練習が楽しいという人がいますね。でも、そのような人は曲の練習をしないので、何時までも曲が吹けないとかということもありますし・・・・
私:基礎練習をやって、自分の壁を突破する努力をしないと何時までもレベルアップしないし・・・・

答えが出るのではないですが、こんな話をして、「やはり、基礎練習を真面目にやるしかないか」と師匠に話を聞いてもらって、自分に言い聞かせました。
相変わらずサックスの練習時間は1時間確保するのがやっとの毎日ですが、基礎練習と曲練習を30分ずつやっています。基礎練習全体をやると、30分では足らないのですが、息長く続けることで、効果は出るだろうと、毎日基礎練習のメニューを調節しながらやっています。

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2008.08.03

男の料理教室「家庭料理の会」(7月度)

またまたブログの更新遅れです。
7月24日の料理教室の記録ができていませんでした。
7月の献立は
・煮豚
・焼きぎょうざ
・春雨サラダ
でした。
煮豚に時間がかかるので、これからとりかかりました。最初に強火で豚肉の表面を焼き、焼き色をつけ、肉汁の旨みが逃げないようにするのがコツだと教わりました。
春雨サラダも冷蔵庫で冷やすので、先に作りました。

焼きぎょうざは自宅で作るとなかなかカラッとした焼き上がりにならないので、この機会にコツを覚えようと、興味を持って取り組みました。
実際にやってみると、とても上手くでき、カラッと焼き上がりました。
要はフライパンに分量の水を入れ、規定の時間(約3分)きっちりと強火で蒸し焼きにした後ふたをとり、残った水分を飛ばす。その後油を加え、ふたをして約2分間弱火で焼く、という手順と時間をキチンと守れば、上手く焼けるということが分かりました。
周りのテーブルを見ると、かなり黒くなった皮のぎょうざも目に入りましたが、私達のは程よい褐色の皮で、上手くできたと思います。

いずれの料理もとても美味しく、また作る手間はそれほどでもなかったので、作ってみようかなという気になりました。
まさに家庭料理という感じの献立でした。

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