サックス レッスンの記録(81回目)
8月27日はサックスレッスンの日でした。
今回は珍しく2週続けてのレッスンです。というのも師匠がご結婚されることになり、次回のレッスンは4週間後となる代わりに、今月は集中してのレッスンです。師匠は海外へ新婚旅行に出かけられるとのことです。
ご結婚後もレッスンは引き続き継続していただけるとのことで、ホッとしています。
今回は前回スケールで躓いたので、その後の練習ではさぼらないようにしたので、特に問題はなかったのですが、やたらテンポが速いように感じたので、メトロノームのテンポを確認したら、80とのことでした。家では75でやっているので、これから家でもテンポを上げていかなくてはと思いました。
Rhythm Training では、微妙なズレを厳しく指摘されました。表拍の入りのタイミング、裏拍の入りのタイミングを先ずはキチンと数えられるようになることが大切ですが、イチトーニートーサントーシートーと師匠が数えるのに合わせて、入りのタイミングがずれないように、何回も練習しました。
曲は「煙が目にしみる」をやりましたが、ゆったり吹くことをいろいろ指摘されました。この曲らしく吹くには、全体としてはリズムは合っていなければならないですが、ゆとりを持って長く伸ばすところは楽譜通りよりもむしろ長めにゆったりと吹くことが大切とのことです。
ところで、この曲のようなスローな、高音が多い曲で、まろやかな音を出すコツを質問しました。私の場合このような曲を長く吹くと、口元が疲れてしまう悩みも打ち明けました。
師匠との対話の中で、私が今後気を付けなければならないことは、以下の二つだと思いました。
一つはお腹で支えた息を出し続けることの訓練を徹底すること
二つは高音のロングトーンをこのお腹で息を支える感覚で徹底的に練習すること
数ヶ月前に気が付いて、弱い音でのロングトーン練習の大切さに気が付いたのですが、弱い音を意識し過ぎて、少ない息を大切に使おうとする余り、ヒョッとすると噛み締める傾向が進んだような気もします。
力を抜いたアンブシュアで、息漏れせず、かつお腹で支えている感覚でのロングトーンにしばらく挑戦して行こうと思います。
Posted by manchan | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
曲は今回は「煙が目にしみる」に絞ってやりました。
LESSON5に入り、練習している課題の一つにこの楽譜があり、このスラーの部分で相変わらず苦労しています。最初の音だけをタンギングで切り、後の音は滑らかに吹かなければなりませんが、舌が勝手に動いて音を切ろうとしてしまうのです。
先回からLESSON5に入ったので、新たな課題がいろいろ出てきました。今日は先ず、このFinger Trainingで引っ掛かりました。何回も練習して小指を鍛えるしかありません。音が途切れないように、ローラーを上手く使うことにこだわった練習をするようにとのコメントをいただきました。何回も練習して小指の筋肉を徐々に鍛えて行くしかないのだと思います。このような運指が必要な曲には先ず出会わないだろうなと思いますが、気長に訓練して行こうと思います。
次に引っかかったのが、Rhythm Training です。この楽譜のスラーで繋がった長さを正確にカウントできなければなりません。全てを8分音符に置き換えて吹き、次にスラーをかけて吹きとかいろいろやって、拍を数える訓練の大切さをまたまた教わりました。8分音符をメトロノームで鳴らして、8分音符単位でこの楽譜をなぞって3拍、2拍、1拍、2拍を数えながら吹く練習とか、いろいろやってこの楽譜通り吹けるように練習しました。