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2008.09.27

サックス レッスンの記録(82回目)

9月24日はサックスレッスンの日でした。師匠のご結婚休暇の関係で4週間振りのレッスンです。
今回は冒頭のチューニング時に、「よく響いていますね」との評価をいただきました。9月18日のブログに書いた件ですが、最近高音のロングトーンの練習をしたら、マウスピースの差込み深さが変わった話をしました。現在の状態でも差込み深さとしては普通の状態ですよとのことで、差込み深さが変わった原因については特にコメントがありませんでした。

前半30分は何時ものように基礎練習に費やしました。教室では、4拍ずつの音出し、スケール、タンギング、ビブラート、Finger Training、Rhythm Training とやって行くのですが、スケールは段々テンポが速くなって、2年くらいかかって60から80に上がってきました。単純だけど難しいという実感があるのがこのスケールです。また、タンギング、ビブラートは16分音符になるとまだオタオタついていっている感じで、これもまだまだ継続訓練が必要です。練習によって舌や顎の筋肉を発達させることが必要なのかもしれません。
080927rhythm Rhythm Trainingでは、この楽譜の裏拍の8分音符と付点4分音符がスラーでつながった音の長さを正確に感じ取るところで苦戦しました。スラーを外したり、スラーを付けたりの練習を繰り返しましたが、今一歩というところで、次回持ち越しとなりました。

080908runaway曲は「煙が目にしみる」をやるものと思っていたら、いきなり「悲しき街角」をやるというではありませんか。この曲は速いテンポで、8分音符の裏拍と次の4分音符がスラーでつながったリズムがたくさん出てくるのですが、このリズムに上手く乗ること、この楽譜の高音部をうまく吹くことが課題です。レッスンではリズムを中心にやりました。
レッスンが終わってから、この高音部の吹き方を質問しました。
ここは頑張らずにいい加減に吹くような感じの方がかえってうまく音が出ますね、とのことでした。きちんと吹こうとして力が入ってしまうとたちまちリードがペタッとマウスピースを塞いでしまうからです。
「悲しき街角」は6月から練習しているのですが、このいい加減な感じで吹いてみると意外と上手く音が出るようになりました。やはりレッスンでの一言が大切だと実感しました。

「悲しき街角」の次は「イン・ナ・センチメンタル・ムード」です。後がなくなってきたので、早速この曲の練習も開始しました。

Posted by manchan |

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