男の料理教室「家庭料理の会」(9月度)
9月25日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は
・なすのオイスターソース煮
・油淋鶏(鶏の中国風から揚げ)ユーリンチー
・中国風茶碗蒸し
でした。
最近は材料を切るのはもう随分やってきたので、あまり興味は湧かず、分担が回ってこなくてもなんとも思わなくなりました。それよりも分担して手際よく短時間で完成して行くことの方に快感を覚えています。
「なすのオイスターソース煮」では私は調味料の合わせと中華鍋で煮るのを担当しました。煮るのに約10分つきっきりだったので、その間に他の人がドンドン他の料理の材料の準備をしてしまいましたので、今日は材料を切る仕事はほとんどせずに終わりました。
そのため、油淋鶏にはほとんどタッチせずに終わりました。
そのかわり「中国風茶碗蒸し」は卵の溶きほぐしから蒸し終わるまでのほとんどを一人で担当しました。塩少々のところは自分としてはちょっと控え目にしましたが、後の3人のうち1人は塩が少し足りないとの感想で、後の2人は丁度良いとの感想でした。塩加減は難しいですが、塩を多めにすると美味く感じるのは、料理を始めてよく分かるようになりました。でも塩分控えめで美味しく作るコツや工夫がこれからは本当に大切と思います。
また最初は強火で約4分蒸し、卵液の色を見て弱火で約10分蒸すのがポイントで、この火加減で美味しい舌触りの茶碗蒸しになることを体験しました。
「なすのオイスターソース煮」で使うオイスターソースや「中国風茶碗蒸し」で使うチキンスープストックなどポイントとなる調味料が現在では簡単に手に入るので、レシピーさえ分かれば中華料理も意外と簡単だと分かってきました。
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Rhythm Trainingでは、この楽譜の裏拍の8分音符と付点4分音符がスラーでつながった音の長さを正確に感じ取るところで苦戦しました。スラーを外したり、スラーを付けたりの練習を繰り返しましたが、今一歩というところで、次回持ち越しとなりました。
曲は「煙が目にしみる」をやるものと思っていたら、いきなり「悲しき街角」をやるというではありませんか。この曲は速いテンポで、8分音符の裏拍と次の4分音符がスラーでつながったリズムがたくさん出てくるのですが、このリズムに上手く乗ること、この楽譜の高音部をうまく吹くことが課題です。レッスンではリズムを中心にやりました。
この結果かどうか分からないのですが、最近練習を始める前にチューニングをすると、以前のマウスピースの差し込み位置では、音程が合わなくなり、写真のようにマウスピースをネックから随分抜かなくてはならなくなりました。左が以前の位置、右が最近の位置です。
今年も小玉スイカを鉢に植えて栽培しましたが、かろうじて5cmくらいのかわいいスイカが3個収穫できました。
鉢の土を全部入れ替え、新しく購入した土にしたので、間違いなく育つと思ったのに、当てが外れてしまいました。