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2008.09.29

男の料理教室「家庭料理の会」(9月度)

9月25日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は
・なすのオイスターソース煮
・油淋鶏(鶏の中国風から揚げ)ユーリンチー
・中国風茶碗蒸し
でした。
最近は材料を切るのはもう随分やってきたので、あまり興味は湧かず、分担が回ってこなくてもなんとも思わなくなりました。それよりも分担して手際よく短時間で完成して行くことの方に快感を覚えています。

「なすのオイスターソース煮」では私は調味料の合わせと中華鍋で煮るのを担当しました。煮るのに約10分つきっきりだったので、その間に他の人がドンドン他の料理の材料の準備をしてしまいましたので、今日は材料を切る仕事はほとんどせずに終わりました。
そのため、油淋鶏にはほとんどタッチせずに終わりました。

そのかわり「中国風茶碗蒸し」は卵の溶きほぐしから蒸し終わるまでのほとんどを一人で担当しました。塩少々のところは自分としてはちょっと控え目にしましたが、後の3人のうち1人は塩が少し足りないとの感想で、後の2人は丁度良いとの感想でした。塩加減は難しいですが、塩を多めにすると美味く感じるのは、料理を始めてよく分かるようになりました。でも塩分控えめで美味しく作るコツや工夫がこれからは本当に大切と思います。
また最初は強火で約4分蒸し、卵液の色を見て弱火で約10分蒸すのがポイントで、この火加減で美味しい舌触りの茶碗蒸しになることを体験しました。

「なすのオイスターソース煮」で使うオイスターソースや「中国風茶碗蒸し」で使うチキンスープストックなどポイントとなる調味料が現在では簡単に手に入るので、レシピーさえ分かれば中華料理も意外と簡単だと分かってきました。

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2008.09.27

サックス レッスンの記録(82回目)

9月24日はサックスレッスンの日でした。師匠のご結婚休暇の関係で4週間振りのレッスンです。
今回は冒頭のチューニング時に、「よく響いていますね」との評価をいただきました。9月18日のブログに書いた件ですが、最近高音のロングトーンの練習をしたら、マウスピースの差込み深さが変わった話をしました。現在の状態でも差込み深さとしては普通の状態ですよとのことで、差込み深さが変わった原因については特にコメントがありませんでした。

前半30分は何時ものように基礎練習に費やしました。教室では、4拍ずつの音出し、スケール、タンギング、ビブラート、Finger Training、Rhythm Training とやって行くのですが、スケールは段々テンポが速くなって、2年くらいかかって60から80に上がってきました。単純だけど難しいという実感があるのがこのスケールです。また、タンギング、ビブラートは16分音符になるとまだオタオタついていっている感じで、これもまだまだ継続訓練が必要です。練習によって舌や顎の筋肉を発達させることが必要なのかもしれません。
080927rhythm Rhythm Trainingでは、この楽譜の裏拍の8分音符と付点4分音符がスラーでつながった音の長さを正確に感じ取るところで苦戦しました。スラーを外したり、スラーを付けたりの練習を繰り返しましたが、今一歩というところで、次回持ち越しとなりました。

080908runaway曲は「煙が目にしみる」をやるものと思っていたら、いきなり「悲しき街角」をやるというではありませんか。この曲は速いテンポで、8分音符の裏拍と次の4分音符がスラーでつながったリズムがたくさん出てくるのですが、このリズムに上手く乗ること、この楽譜の高音部をうまく吹くことが課題です。レッスンではリズムを中心にやりました。
レッスンが終わってから、この高音部の吹き方を質問しました。
ここは頑張らずにいい加減に吹くような感じの方がかえってうまく音が出ますね、とのことでした。きちんと吹こうとして力が入ってしまうとたちまちリードがペタッとマウスピースを塞いでしまうからです。
「悲しき街角」は6月から練習しているのですが、このいい加減な感じで吹いてみると意外と上手く音が出るようになりました。やはりレッスンでの一言が大切だと実感しました。

「悲しき街角」の次は「イン・ナ・センチメンタル・ムード」です。後がなくなってきたので、早速この曲の練習も開始しました。

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2008.09.22

現状維持

マンションの管理組合理事長に就任してみて、いやはや気疲れする役職だなというのが正直な感想です。これも慣れや割り切りが必要な役職だと思いますが、就任後4ヶ月経ち、夏バテも重なって最近はやや疲れを感じています。
内閣総理大臣のように投げ出すこともままならず、なんとか平常心で日々が過ごせるように、心の持ち方を工夫しようと思って過ごしています。

現役時代の仕事に取り組む価値観は「スピード」、「改善、改善また改善」といったことでした。最近気が付いたことですが、どうもこの価値観が私の中には自然に住み着いていて、これがストレスの一つになっているようです。マンション管理の仕事をこの価値観でやって成果を上げれば素晴らしいことですが、マンションは居住者全員の所有物なので、多くの課題は4分の3または過半数の賛成が得られないと実施できません。改革には必ず反対がつき物です。ゆっくりゆっくり賛成者を増やして行くしか解決の方法はありません。ましてや1000戸を超える住居がある巨大マンションで4分の3以上の居住者に賛成してもらうまでに理解を深める説明を徹底することは大変な仕事となります。

現役時代は「現状維持は退歩」だと自分を戒めてきたのですが、マンション管理ではむしろ「現状維持」こそが大切なのです。
高い管理費を払って、皆さん少なくとも表立っては満足して暮らしているので、何も波風を立てる改善はしなくても良いとも言えるのです。共有の資産が劣化しないように徹底的に現状を維持して行くことが先ず第一に大切な仕事です。
こんなことで、現役時代の感覚で見ると、改善したい課題は山ほど見つかるのですが、会社のように組織で動くのではないので、あまり感度よく改善事項を見つめない方がよいのかなと最近は思うようになりました。
現状維持に徹して、改善はゆっくり、ゆっくり機が熟すまで待つ。現役企業人には馴染めない価値観ですが、こんな価値観が自分の中に自然体として定着していることが必要そうだと思う日々です。

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2008.09.18

最近の我がサックス練習での異変

最近始めた基礎練習に高音でのロングトーン練習があります。つまり9月8日に書いたように高音ド以上の音のロングトーンを重点的に行うようにしたのです。
080918mp この結果かどうか分からないのですが、最近練習を始める前にチューニングをすると、以前のマウスピースの差し込み位置では、音程が合わなくなり、写真のようにマウスピースをネックから随分抜かなくてはならなくなりました。左が以前の位置、右が最近の位置です。
チューニングは低音もやりますので、これは高音に限ったことではないのです。私は随分マウスピースを噛んでいたのかなと思わざるを得ない状況なのですが、サックスを始めた頃ならともかく、もう随分前からマウスピースを噛む強さについてはコントロールできるようになってきたと自覚できていましたので、釈然としないまま、現在は写真の右のようにマウスピースを随分ネックから抜いて練習しています。
以前に較べて、マウスピースを噛み締めず、音もまろやかになってきたようにも思うのですが、まだまだ私のサックスの音作りは道半ばなのだなと思わざるを得ない変化です。

追記
投稿した後で、待てよ、マウスピースを抜かなければならなくなったのは、噛み締めがひどくなったとも言えるのではないか?とも思います。それとも息の圧力(スピード)が適切になって、本来のリードの振動になったのかもしれません。
いずれにしても良い響きの音を追い求めて行きたいと思います。

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2008.09.12

夏の終わりに思うこと

日が暮れるのも早くなり、空も高く青く、急速に秋になって行く気配を感じるこのごろです。
いささか夏バテ気味で、イマイチ身体の奥からやる気がでてくるような気持ちになれない日々が続いています。

ところで、この夏は北京オリンピックを見て、同じ人間とは思えない鍛え抜かれた素晴らしい技に感動しました。本当に人間は鍛えれば相当のことができるものです。何よりも大切なことはチャレンジバイタリティーの持続だと思います。

また、毎年8月には地元のアマチュアビッグバンドの演奏会があり、今年も聴きに行ってきました。
このバンドのアルトサックス奏者の一人は、私がサックスを始めた時、音楽教室の窓口にいた人で、その後転職しましたが、毎年このバンドでソロを聴かせてくれるので楽しみにしています。毎年演奏会が終わった後にロビーで挨拶をして、ほんの短い時間私のサックスへの挑戦の話をするのですが、私にSELMER SERIEⅢを買うことを勧めてくれたことで、思い出のある人です。
この人のソロが毎年上手くなって行くのを聴いて、やはり楽器は年期が要るのだなと実感しました。彼女のように吹けたらいいなと思いますが、この人は小学生のころから楽器をやっているようで、やはり楽器は10年、20年とやって上手くなって行くようなものと思います。
それにしてもアマチュアとは言え、素晴らしい演奏に感動しました。

1日僅か1時間程度の練習では、彼女のような演奏の域に達するのは何時のことか分かりませんが、また到達できないことも大いにに考えられますが、なんとかコツコツ積み上げて行きたいと思います。

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2008.09.08

サックスの高音への挑戦

サックスの教則本では、LESSON5が低音、LESSON6が高音となっていますが、教室では音出しは最低音(B♭)から最高音(F♯)までやっているので、どの音も全て吹けるようになっています。
教則本の方は3年半かかって、未だLESSON5の入り口をもたもたしていますが、My Repertory の方は20曲ある中で16番目の「煙が目にしみる」をやっています。
080908runaway 17番目は「悲しき街角(RUNAWAY)」ですが、現在この予習で、この楽譜(D Major)の音が出なくて苦戦しています。ここだけを取り出して練習すると、なんとか成功確率が高く吹けるようにはなってきたのですが、曲の流れの中で吹くと、最初のファ♯が詰まってしまい、レ当りからやっと音が出るといったことを繰り返しています。口の形や息の入れ方をいろいろやって、成功確率は高まりつつはあるのですが、まだまだ低い確率です。最初のファ♯のところで、「ウッ」とやってしまって、リードがペタンと塞がってしまうのです。なんとか力を抜いて、自然な細い息を入れようと、そのコツを求めて毎日チャレンジしています。この曲も練習を始めて、もう4ヶ月目に入っていますが、My Repertory の後半の数曲は本当に難しそうで、苦戦しそうです。

ところで、前回のレッスン(第81回)で、高音のロングトーンの大切さに気がつき、最近は高音ド以上のロングトーンにも力をいれていますが、これをやるとお腹も口もとても疲れます。お腹が疲れるのはともかく、口が疲れるのは問題なのかもしれないと思いつつ、高音のロングトーンを力まないでやれるようになることを目指してやっています。

薄いリードほど、高音になるとペタンとマウスピースにくっついてしまいますが、薄いリードでもくっつかない息の入れ方をマスターするのが、自分にとっては高音のマスターと思って練習しています。

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2008.09.05

今年のスイカ栽培顛末記

080821suika1 今年も小玉スイカを鉢に植えて栽培しましたが、かろうじて5cmくらいのかわいいスイカが3個収穫できました。
とびきり美味しいという味ではなかったですが、一応食べられる味でした。

我が家の専用庭での野菜作りですが、初年度はスイカを始め、トマトなどもたくさん収穫でき、喜んだのですが、どういう訳か、毎年同じにしているにも関らず、5年目の今年は極めて不作でした。
・垣根が育って日当たりが悪くなった?
・水遣りをさぼり気味で、水不足があった?
・追肥も以前ほど面倒をみなかった?
など、思い当たる節がないのではありませんが、それにしても今年は極端に成育が不良でした。
080821suika2 鉢の土を全部入れ替え、新しく購入した土にしたので、間違いなく育つと思ったのに、当てが外れてしまいました。

今日の朝のNHK朝のニュースの「まちかど情報室」では「家庭菜園 便利に楽しく」が取り上げられ、土や水遣り次第で収穫量が大きく異なる事例が報道されていました。
やはり植物の身になって、丁寧に面倒をみてやらなければならないことを痛感しました。
今までにない不作の結果しか今年は得られませんでしたが、来年は今年の反省を生かしてリベンジしたいと思います。

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2008.09.01

男の料理教室「家庭料理の会」(8月度)

8月28日は料理教室の日でした。今月の献立は
・とうもろこしのリゾット
・豚肉のソテー マスタードソース
・マッシュポテト
・ラタトゥイユ
です。
リゾットは米をアルデンテに炊くのがポイントで、スープを何回にも分けて追加しながら煮ることや、追加するスープはアツアツ状態で追加するなどのコツを教わりました。
豚肉のソテーは、焼き加減が難しく、焼きすぎたのか、少し固くなりました。
マッシュポテトでは、ジャガイモを薄く切ってゆでたのですが、柔らかくなるまで、意外と時間がかかることを体験しました。
発音が難しいラタトゥイユという料理は初めて知りましたが、ラタトゥイユというのはフランス語で、野菜の蒸し煮の料理です。約20分コトコト弱火で煮て、美味しくできました。

同じ調理台の一人は奥さんが未だ現役のため、リタイア後は主夫をしているそうで、その目的で料理を習っているとのことでした。
もう一人は、自活力を高めるため、奥さんの指示で料理教室に参加。教室で習った翌日には復習で同じ料理を作る義務が課せられているのだそうですが、これは苦痛とのこと。自分にはもっとやることが他にあるのではないかとの気持ちが湧くのだそうです。
私は今のところ自宅では作っていませんが、料理教室に通うのも4年目になると、だんだん料理を億劫に思う気持ちが薄れつつあります。将来は進んで作る日もあるかなと思います。

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