最近の我がサックス練習での異変
最近始めた基礎練習に高音でのロングトーン練習があります。つまり9月8日に書いたように高音ド以上の音のロングトーンを重点的に行うようにしたのです。
この結果かどうか分からないのですが、最近練習を始める前にチューニングをすると、以前のマウスピースの差し込み位置では、音程が合わなくなり、写真のようにマウスピースをネックから随分抜かなくてはならなくなりました。左が以前の位置、右が最近の位置です。
チューニングは低音もやりますので、これは高音に限ったことではないのです。私は随分マウスピースを噛んでいたのかなと思わざるを得ない状況なのですが、サックスを始めた頃ならともかく、もう随分前からマウスピースを噛む強さについてはコントロールできるようになってきたと自覚できていましたので、釈然としないまま、現在は写真の右のようにマウスピースを随分ネックから抜いて練習しています。
以前に較べて、マウスピースを噛み締めず、音もまろやかになってきたようにも思うのですが、まだまだ私のサックスの音作りは道半ばなのだなと思わざるを得ない変化です。
追記
投稿した後で、待てよ、マウスピースを抜かなければならなくなったのは、噛み締めがひどくなったとも言えるのではないか?とも思います。それとも息の圧力(スピード)が適切になって、本来のリードの振動になったのかもしれません。
いずれにしても良い響きの音を追い求めて行きたいと思います。
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コメント
TiTi さんへ
息のスピードというのは私にとっては未だ分かったような分からないような感覚なのですが、最近ゆとりを持って響かせるという感じがなんとなく分かりかけてきたという感覚はあります。
いい方向に行っていると良いのですが、音作りは本当に長い時間のかかるテーマのようです。
投稿: manchan | 2008/09/27 6:43:57
お久しぶりです。
それはきっと息のスピードが上がってきて、いるからだと思います。
いい方向に行っているみたいですね。
高音の練習をされることよって、そうなってきたのかもしれませんね。
アルトはテナーよりシャープな息がいりますから、息のスピードは、より音に反映するのだと思います。
投稿: TiTi | 2008/09/27 0:53:14
おじさんのサックス さんへ
私は息の速さというのは現在も余り意識できていなく、息の圧力を意識している感じです。
若い華奢な師匠が余裕を持って吹けることが何故私にできないのかが最大の疑問で、私自身がまだまだ分かっていないことが多いのだと思います。
確かに噛むというか、キチンと歯をマッピに当てて支えることは重要と言われますが、その加減は自分で体得するしかないですね。
投稿: manchan | 2008/09/22 13:22:55
私も低めだったピッチが合いだし、
ネックの差込位置が変化していますが、
どうも、私の場合は息の速さだったようです。
マッピは噛み過ぎることよりも、
噛み方の弱過ぎで注意を受ける事が多いです。
本当に難しいものですね。
投稿: おじさんのサックス | 2008/09/22 11:32:44