サックスの高音への挑戦
サックスの教則本では、LESSON5が低音、LESSON6が高音となっていますが、教室では音出しは最低音(B♭)から最高音(F♯)までやっているので、どの音も全て吹けるようになっています。
教則本の方は3年半かかって、未だLESSON5の入り口をもたもたしていますが、My Repertory の方は20曲ある中で16番目の「煙が目にしみる」をやっています。
17番目は「悲しき街角(RUNAWAY)」ですが、現在この予習で、この楽譜(D Major)の音が出なくて苦戦しています。ここだけを取り出して練習すると、なんとか成功確率が高く吹けるようにはなってきたのですが、曲の流れの中で吹くと、最初のファ♯が詰まってしまい、レ当りからやっと音が出るといったことを繰り返しています。口の形や息の入れ方をいろいろやって、成功確率は高まりつつはあるのですが、まだまだ低い確率です。最初のファ♯のところで、「ウッ」とやってしまって、リードがペタンと塞がってしまうのです。なんとか力を抜いて、自然な細い息を入れようと、そのコツを求めて毎日チャレンジしています。この曲も練習を始めて、もう4ヶ月目に入っていますが、My Repertory の後半の数曲は本当に難しそうで、苦戦しそうです。
ところで、前回のレッスン(第81回)で、高音のロングトーンの大切さに気がつき、最近は高音ド以上のロングトーンにも力をいれていますが、これをやるとお腹も口もとても疲れます。お腹が疲れるのはともかく、口が疲れるのは問題なのかもしれないと思いつつ、高音のロングトーンを力まないでやれるようになることを目指してやっています。
薄いリードほど、高音になるとペタンとマウスピースにくっついてしまいますが、薄いリードでもくっつかない息の入れ方をマスターするのが、自分にとっては高音のマスターと思って練習しています。
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コメント
TiTi さんへ
アドバイス有り難うございます。
ゴルフもサックスも力まないということが、分かっていてもなかなかできません。
力まないでやれるようになるために練習があるということだと思いますが、進歩は本当にゆっくりとしかしないものですね。
投稿: manchan | 2008/09/12 12:55:20
高音は私もなかなか習得でしません。
仰っているようにロングトーンがいいような気がします。
なんどかロングトーンをウォーミングアップとして行って、力まずに音程が安定して、曲に入るといい結果が出やすいような気がします。
投稿: TiTi | 2008/09/12 11:06:36