夏の終わりに思うこと
日が暮れるのも早くなり、空も高く青く、急速に秋になって行く気配を感じるこのごろです。
いささか夏バテ気味で、イマイチ身体の奥からやる気がでてくるような気持ちになれない日々が続いています。
ところで、この夏は北京オリンピックを見て、同じ人間とは思えない鍛え抜かれた素晴らしい技に感動しました。本当に人間は鍛えれば相当のことができるものです。何よりも大切なことはチャレンジバイタリティーの持続だと思います。
また、毎年8月には地元のアマチュアビッグバンドの演奏会があり、今年も聴きに行ってきました。
このバンドのアルトサックス奏者の一人は、私がサックスを始めた時、音楽教室の窓口にいた人で、その後転職しましたが、毎年このバンドでソロを聴かせてくれるので楽しみにしています。毎年演奏会が終わった後にロビーで挨拶をして、ほんの短い時間私のサックスへの挑戦の話をするのですが、私にSELMER SERIEⅢを買うことを勧めてくれたことで、思い出のある人です。
この人のソロが毎年上手くなって行くのを聴いて、やはり楽器は年期が要るのだなと実感しました。彼女のように吹けたらいいなと思いますが、この人は小学生のころから楽器をやっているようで、やはり楽器は10年、20年とやって上手くなって行くようなものと思います。
それにしてもアマチュアとは言え、素晴らしい演奏に感動しました。
1日僅か1時間程度の練習では、彼女のような演奏の域に達するのは何時のことか分かりませんが、また到達できないことも大いにに考えられますが、なんとかコツコツ積み上げて行きたいと思います。
Posted by manchan | Permalink
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