サックスでのアドリブ演奏への憧れ
サックスを習い始めた頃は全く思ってもいなかったことですが、サックスのジャズの演奏に触れるようになってアドリブができたら良いなと思うようになりました。
でも、それはまだまだ先のことと思っていたのですが、他の方のブログを読んでいて、アドリブの部分も譜面にした書き譜を使えば、アドリブらしい演奏も楽しめることを知って、早速楽譜を購入してみました。
購入したのはアルトサクソフォンレパートリー「ジャズ・スタンダード名曲選」のⅢとⅣです(㈱ヤマハミュージックメディア)。早速楽譜を見ながらCDをかけて、自分の今の実力でも演奏できる曲はないかと探してみました。実感したのは、書き譜とは言え、今の私にはどれもまだまだ高値の花だということです。私のリズム感と運指で、これらの早いテンポのアドリブの書き譜に追随して行くのは至難のことだと悟りました。
一番の希望は、You'd Be So Nice To Come Home To を吹くことだったのですが、このアドリブ譜は未だ難しいと悟り、いろいろ探して、Manha Do Carnaval(黒いオルフェ)ならなんとか吹けそうです。それで、このCDを繰り返し聞いて、先ずは耳を鍛えることにしました。簡単そうでもピアノ伴奏に追随して吹くのは正しいリズム感が必須です。拍を刻みながらCDを聞き、リズムを体に覚え込ませようと思います。
自在にサックスを操る人は世の中に一杯いますが、私にとってはとてつもなく大きな壁のように思えます。簡単そうでもこれらの楽譜を吹きこなすのは10年はかかる山登りなのかもしれないと実感できるようになってきました。
Posted by manchan | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
教則本はEX.2に進みました。16分音符のところが前に転び勝ちになるところを指摘されました。次回再度チャレンジした後、EX.3に進むことになりました。
曲は「悲しき街角」をやりました。この高音部をなんとかうまく吹きたかったのですが、今日もピーピー音を出してしまいました。
このレッスン5のRhythm Trainingは、今までいろいろな曲で裏拍を上手くとらえられなくて苦労してきたリズムがいろいろ載っているように思います。