サックス レッスンの記録(85回目)
11月12日はサックスレッスンの日でした。何時もは午前に1時間ほど練習して、レッスンに使うリードの確認をしたり、課題曲の練習をしたりするのですが、今日は午前中は区役所に自治会関係のことで相談に行ったので、それができませんでした。そのため何時もと違ってぶっつけ本番のレッスンになってしまいました。
今日のレッスンは結果的に散々のレッスンになりました。どの課題も自宅練習以下の結果しか出せず、午前に練習できなかったことを恨めしく思いました。
地域のために活動することも大切ですが、サックスの練習まで犠牲にしてやることなのか、チョッと心が揺れるところです。
基礎練習ではスケールで失敗が目立ちました。最近は練習時間が1時間位しか取れないので、曲練習に時間を割いて、スケール練習をサボったりするのですが、その咎めが出てしまいました。最近はスケールのテンポも上がってきましたので、明確にそれぞれの調を意識して反射的な運指ができないと躓いてしまいます。
師匠が言うには、このスケール練習は以前はレッスンで定例化していなかったそうですが、これを取り入れた方が、生徒の運指が全体的に良くなったので、続けているそうです。やはり、基礎練習はこだわってやり続けなければと反省しました。
今年に入ってから、この楽譜で示したタンギングの練習も毎回のレッスンでやっています。最初はテンポが60くらいだったのですが、最近は85に上がってきました。16分音符に付いて行くのは今のところテンポ85がギリギリなのですが、これも基礎練習として、毎回キチンとやることが大切と自覚しています。
以前はタンギングだけだったのですが、最近はビブラートもこの楽譜のように、4分音符から16分音符までやっています。
基本の音出し、スケール、タンギング、ビブラートとこなした時に時計を確認したら、20分が経過していました。この後、テキストのRhythm Trainingと課題曲(レッスン5のEX.2)をやったら、もう残り時間は20分くらいしか残っていませんでした。
曲は今日は「煙が目にしみる」と「悲しき街角」をやりました。
家での練習とテンポが少し違い、また一人で吹くのではないので、他の音も入ると、伴奏に合わせるのがやや難しくなったりします。この点、リズムが難しい曲の場合相当注意して伴奏を聞いて合わせる訓練ができていないとメチャメチャになってしまい勝ちです。今日はこんな反省もさせられました。
「煙が目にしみる」はポイントは分かったのですが、急には上手くならないので、一旦合格、次回は「悲しき街角」と「イン・ナ・センチメンタル・ムード」をやることになりました。
次の次にある「我が心のジョージア」の練習も開始しなければついていけないので、あせってきました。
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コメント
isikyo さんへ
「イン・ナ・センチメンタル・ムード」、「煙が目にしみる」を人に聞かせられるレベルにするには、単にこれらの曲だけを練習してもできないことを思い知らされています。
私も懐メロの曲集を買い集めたりはしているのですが、そこまでなかなか練習時間が割けないので、楽譜を買ったままになっています。
また、やさしく吹ける懐メロのサックス用楽譜もあまり市販されていないので、もっと市販されれば良いなと思います。
投稿: manchan | 2008/11/19 10:05:43
「イン・ナ・センチメンタル・ムード」高音域,「煙が目にしみる」はAbM7,Bbm7あり難しいですね,私しもトライしたことがありますが
「イン・ナ・センチメンタル・ムード」はまったくだめでした,こういってはなんですがおっしやるとうり懐メロはジャズの手法は関係ないので吹きやすいですね,思いきってそちらに変更
したいと思っていますが,迷っています?地域のための活動と,サックスの練習の兼ね合いは大変ですね,御察し申しあげます。
投稿: isikyo | 2008/11/19 0:31:57