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2008.11.26

サックス レッスンの記録(86回目)

今日はサックスレッスンの日でした。
先回のスケールの躓きを反省して、最近はスケール練習もさぼらずするようにしたので、今日はスケール練習は大きな失敗はなく、終わりました。最近はテンポ85でやっています。
師匠から高音も口先だけの音でなく、チャンときれいな音が出ていますとのお褒めの言葉もいただきました。
タンギング練習もテンポ85でやりましたが、16分音符はついて行くのがやっとです。でもさらに早いテンポにも今後挑戦して行きましょうとのことでした。

今日はまたRhythm Training でいろいろ指摘がありました。我が師匠は本当に少しのリズムの不一致も許してくれない厳しいところがありますが、8分音符の裏拍からの入りが一瞬遅く、何度も練習しました。私の場合、裏拍からの入りがあるリズムの場合、1,2,3,4と数えながら吹くことが未だできないで、勝手に感でやっては失敗していますが、耳でメロディを聞くのではなく、拍を数える伴奏を聞くことの大切さを今日も教わりました。妥協せず、この拍を感じる訓練は継続しなければと、改めて決意しました。

曲は「悲しき街角」を今日で終わらせるべく取り組みました。これも伴奏と不一致のところがあり、修正がありましたが、最後に通して吹いて今日で一旦終わりとなりました。次の曲は「イン・ナ・センチメンタル・ムード」です。これは1回だけ通して吹きましたが、後半は伴奏とずれてしまい、散々な結果になりました。
私:伴奏を聞くコツはありますか。吹いていると伴奏が聞こえなくなってしまうのです。
師匠:伴奏が聞こえないほどの音量で吹くのではなく、伴奏が聞こえる位の音量で吹くようにしてください。教室では、伴奏は一杯一杯の音量になっていますよ。
これでまだまだ私が台風吹きなことに気が付きました。
実は数日前の自宅練習で、いくら防音室とは言え、無闇に音量を上げることはできないので、逆に吹く音量を少し下げて練習したら、伴奏がよく聞こえ、慌てず吹くことができることに気が付いていましたので、師匠のコメントは「アッ、そうだ」ということでよく理解ができ、単純なことですが、こんな基本的なことに今になって気が付いたことになりました。
マンションでは音のトラブルが日常茶飯事のようにあり、今は理事なのでその情報に毎日接していると、もしや自分の音もと気になって、防音室とはいえ、低音は余り大きな音にしないように注意しているのですが、そうすると、ドラム音が聞き難くなります。弱い音量で吹いて、伴奏をしっかり聞く練習をしようと思います。
師匠からは、さらに、伴奏に注意していると、コードが変わる時に音の感じが変わるので、このコードの変わり目に注意することも大切とのコメントもいただきました。要はメロディーだけに集中するのではなく、演奏全体に気を配るということなのですが、これができるようになるには、まだまだ訓練の積み重ねが要ると思います。

伴奏をよく聞きながら、拍を数えて落ち着いて吹く、この基本を毎回注意されもう3年以上もやっていることになりますが、このことにさらにこだわらねばと自覚したレッスンになりました。

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2008.11.22

久し振りのハイキング

081119daimaruyamayori2 11月18日に会社時代の入社同期会の企画で、ハイキングに行きました。約13kmくらいを歩いたことになるそうですが、途中で1回休憩しただけで、参加9名、一人の落ちこぼれもなく歩き通しました。皆65歳を過ぎた仲間達ですが、元気なことは何よりです。横浜市の市民の森から鎌倉市の鶴岡八幡宮まで歩きました。写真は途中休憩をした大丸山の山頂から、東京湾を眺めた風景です。対岸の房総半島までよく見えました。写真はクリックすると拡大できます。この大丸山というのは横浜市最高峰だそうで、156.8mの標識が立っていました。
鎌倉駅前の居酒屋で打ち上げをして散会しました。
私達の同期は一人だけ病没者がいますが、今のところ他は全員元気です。これからも時々このような同期会をやろうということになりました。
このところ管理組合の仕事で、デスクワークが多く、ウォーキングを忘れていた感がありますが、13kmといっても午後の半日を潰しただけの工程であり、時々はこのようなウォーキングも再開しなければと思いました。
紅葉がとてもきれいだという場所も通ったのですが、未だ紅葉していなく、残念でした。できれば今年はもう一度出かけたいと思います。

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2008.11.13

サックス レッスンの記録(85回目)

11月12日はサックスレッスンの日でした。何時もは午前に1時間ほど練習して、レッスンに使うリードの確認をしたり、課題曲の練習をしたりするのですが、今日は午前中は区役所に自治会関係のことで相談に行ったので、それができませんでした。そのため何時もと違ってぶっつけ本番のレッスンになってしまいました。
今日のレッスンは結果的に散々のレッスンになりました。どの課題も自宅練習以下の結果しか出せず、午前に練習できなかったことを恨めしく思いました。
地域のために活動することも大切ですが、サックスの練習まで犠牲にしてやることなのか、チョッと心が揺れるところです。

基礎練習ではスケールで失敗が目立ちました。最近は練習時間が1時間位しか取れないので、曲練習に時間を割いて、スケール練習をサボったりするのですが、その咎めが出てしまいました。最近はスケールのテンポも上がってきましたので、明確にそれぞれの調を意識して反射的な運指ができないと躓いてしまいます。
師匠が言うには、このスケール練習は以前はレッスンで定例化していなかったそうですが、これを取り入れた方が、生徒の運指が全体的に良くなったので、続けているそうです。やはり、基礎練習はこだわってやり続けなければと反省しました。

080424rhythm今年に入ってから、この楽譜で示したタンギングの練習も毎回のレッスンでやっています。最初はテンポが60くらいだったのですが、最近は85に上がってきました。16分音符に付いて行くのは今のところテンポ85がギリギリなのですが、これも基礎練習として、毎回キチンとやることが大切と自覚しています。
以前はタンギングだけだったのですが、最近はビブラートもこの楽譜のように、4分音符から16分音符までやっています。
基本の音出し、スケール、タンギング、ビブラートとこなした時に時計を確認したら、20分が経過していました。この後、テキストのRhythm Trainingと課題曲(レッスン5のEX.2)をやったら、もう残り時間は20分くらいしか残っていませんでした。

曲は今日は「煙が目にしみる」と「悲しき街角」をやりました。
家での練習とテンポが少し違い、また一人で吹くのではないので、他の音も入ると、伴奏に合わせるのがやや難しくなったりします。この点、リズムが難しい曲の場合相当注意して伴奏を聞いて合わせる訓練ができていないとメチャメチャになってしまい勝ちです。今日はこんな反省もさせられました。
「煙が目にしみる」はポイントは分かったのですが、急には上手くならないので、一旦合格、次回は「悲しき街角」と「イン・ナ・センチメンタル・ムード」をやることになりました。
次の次にある「我が心のジョージア」の練習も開始しなければついていけないので、あせってきました。

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2008.11.11

行事の多い11月の日々

またまたブログの更新間隔が空いてしまいました。
今年も早いもので、もう残り1ヶ月半となり、忘年会の予定の問い合わせも来る季節となりました。
11月は部活OB会、同期ハイキングや郷里の同窓会があったり、予定されたりしていていろいろ忙しく過ごしています。

先週はやろう、やろうと気になりながらやれていなかったこの団地管理組合の理事が集まっての防災訓練をようやく実施することができました。地震発生を想定しての訓練ですが、管理組合として何ができるか、やはり訓練をしてみると分かることも多いです。この訓練が終わった後、夜のニュースを見ていると、同じような訓練をした団地の訓練の様子が放映されていて、何処も同じようなことをやっているのだなと思いました。それぞれが自分で考えてシナリオを作成しているのですが、似たような内容で、誰も考えることは一緒だなと思いました。

080908runawayサックスは今回は次回レッスンまで3週間空いています。曲は相変わらず「悲しき街角」を中心に、その前後の曲を練習しています。「悲しき街角」は相変わらず、例の高音の部分でまだ苦戦しています。

成功確率は少しずつ、少しずつ上がってきているのですが、何かの拍子にチョッと力が入ってしまうと、ピーピー音の異常になってしまいます。
高音になるとリードの選定での吹きやすさも随分違ってくるので、リードもいろいろ試しています。ただ一定の幅であればどんなリードでも正しく音が出るのが本当なのだろうなと思い、この高音部への息の入れ方を試行錯誤しています。
この部分にだけ絞って練習したり、全体を通して練習したりしていますが、この部分だけを練習してできるようになったと思って全体を通して練習するとダメなこともあり、曲の流れに沿って吹くことの難しさも感じています。
この曲の次は「イン・ナ・センチメンタル・ムード」ですが、運指は一通りできるようになってきたので、これからは曲想を考えて吹けるように仕上げていかなければなりません。この曲はスローな曲なので、きれいに吹くにはまたまた苦労が多そうです。
その点「悲しき街角」はテンポの速い曲なので、軽快に吹くことができ、うまく吹ける時はとても楽しく吹ける曲です。曲名は「悲しき街角」ですが、歌詞そのものは深い悲しみを歌ったのではないので、これは日本語訳が適切ではない例の一つだと思います。

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2008.11.01

サックスレッスンの振り返り

サックスのレッスンに通い始めて以来、ブログを記載しているので、この3年半のレッスンを容易に振り返ることができます。
昨年の今頃をバックナンバーで見てみると、この1年で、曲は5曲くらい進み、レッスンはレッスン4からレッスン5に一つだけ進んだことが分かります。
まさにゆっくりした歩みで、曲のナイト・アンド・デイは楽譜の隅っこに2007年10月29日に初めて練習した記録がしてあったので、実にマスターにほぼ1年かかったことになります。
本当にゆっくりとしか進んでいないことを自覚します。

20代に独学で通信教育を受けながらギターに取り組んだことがありますが、その時は結局のところ壁が破れず挫折した結果になりました。今回のサックスはレッスンを受け、壁を破れるまでしつこくフォローされるおかげで、今までなんとか前進することができました。習うことの大切さをつくずく思います。

遅々たる歩みとは言え、振り返って見ると随分難しい曲も吹けるようになったものだと思います。もともと単にサックスが吹けたら良いな、ということで音楽的には何も考えずに今のレッスンを受けるようになりましたが、結果的にジャズのリズムにふれ、四苦八苦しながらもジャズのリズムが体に染み込みつつあるのを感じ、思いがけず音楽の世界が広がったのは嬉しいことです。

残りのレッスン5と6ではまたまた大きな壁があり、レッスン内容をみているとこの壁を破れるとアドリブができるレベルに少し近付けるのかなと思いますが、この教則本を終わるには今までの進度を考えると後1年は優にかかりそうです。
最近YAMAHAの教則本が変わったので、私の教則本も旧になってしまったのですが、最後までキチンとマスターしたいと思っていますので、YAMAHAのレッスンのやり方が変わらなければ良いがと願っています。

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