行事の多い11月の日々
またまたブログの更新間隔が空いてしまいました。
今年も早いもので、もう残り1ヶ月半となり、忘年会の予定の問い合わせも来る季節となりました。
11月は部活OB会、同期ハイキングや郷里の同窓会があったり、予定されたりしていていろいろ忙しく過ごしています。
先週はやろう、やろうと気になりながらやれていなかったこの団地管理組合の理事が集まっての防災訓練をようやく実施することができました。地震発生を想定しての訓練ですが、管理組合として何ができるか、やはり訓練をしてみると分かることも多いです。この訓練が終わった後、夜のニュースを見ていると、同じような訓練をした団地の訓練の様子が放映されていて、何処も同じようなことをやっているのだなと思いました。それぞれが自分で考えてシナリオを作成しているのですが、似たような内容で、誰も考えることは一緒だなと思いました。
サックスは今回は次回レッスンまで3週間空いています。曲は相変わらず「悲しき街角」を中心に、その前後の曲を練習しています。「悲しき街角」は相変わらず、例の高音の部分でまだ苦戦しています。
成功確率は少しずつ、少しずつ上がってきているのですが、何かの拍子にチョッと力が入ってしまうと、ピーピー音の異常になってしまいます。
高音になるとリードの選定での吹きやすさも随分違ってくるので、リードもいろいろ試しています。ただ一定の幅であればどんなリードでも正しく音が出るのが本当なのだろうなと思い、この高音部への息の入れ方を試行錯誤しています。
この部分にだけ絞って練習したり、全体を通して練習したりしていますが、この部分だけを練習してできるようになったと思って全体を通して練習するとダメなこともあり、曲の流れに沿って吹くことの難しさも感じています。
この曲の次は「イン・ナ・センチメンタル・ムード」ですが、運指は一通りできるようになってきたので、これからは曲想を考えて吹けるように仕上げていかなければなりません。この曲はスローな曲なので、きれいに吹くにはまたまた苦労が多そうです。
その点「悲しき街角」はテンポの速い曲なので、軽快に吹くことができ、うまく吹ける時はとても楽しく吹ける曲です。曲名は「悲しき街角」ですが、歌詞そのものは深い悲しみを歌ったのではないので、これは日本語訳が適切ではない例の一つだと思います。
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コメント
isikyoさんへ
高音のアンブシュアに慣れるまでが大変ですね。
慰問の場合はジャズのリズムから離れて、日本のナツメロ中心に練習するのも良いのかなと思います。私の場合はあれこれやる時間的余裕が今はないので、YAMAHAの教則本1本に絞って当面はがんばるつもりです。
投稿: manchan | 2008/11/12 8:44:05
サックスの音だしの中で,一番難しいのが高音域ですね,(レ)はでるのですが(ミ),(ファ)となると,音がつまったようになります,その箇所にくると,そこでジ・エンドです。
私しの積年の夢ボランティアで慰問が出来ようになるのかはなはだ心細くなってきました。
投稿: isikyo | 2008/11/11 17:52:01