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2008.12.27

レジェールリード

先日の料理教室で横浜まで出かけた帰りに、時々行っている楽器店に立ち寄りました。
この楽器店の木管楽器売り場でリードをいろいろ見て、樹脂製のリードを見ていると、「何かお探しですか」と女性店員に声をかけられました。
Legere 何時かは合成リードを試してみたいと思っていたので、女性店員に既存のリードとの比較表を見せてもらい、Rico Select JazzのMとHの中間くらいの硬さの2 1/4を買いました。Mに近い硬さ2でも良いかなとは思ったのですが、たまたま2の在庫がなく、Hに近い2 1/4にしました。
Standard CutとStudio Cutがありますが、Jazz用はStudio Cutだということで、Studio Cutを選びました。
私が見ていたのは「レジェールリード」で、このリードはレジェールという人が開発したとのことです。

帰ってきて早速試してみました。このレジェールリードを装着してみると、少し硬く、お腹に力を入れないと音が出ません。でも我慢して、いろいろな曲を吹いてみると、それなりに慣れてきて、気が付くといままでより、太い、サックスらしい良い音が出ているような気がします。それで気が付いたのですが、私は最近は軟らかめのリードを使ってきて、どうも軟らかすぎて、お腹で息を支えることをさぼっていたかもしれません。
このレジェールリードは合成樹脂製なので、濡らす必要もありませんし、経時変化もありません。つまり、何時も同じ硬さなので、お腹にかかる力も同じ感覚で吹き続けられるのです。
天然のリードを使っていると、吹いている内に軟らかくなって、軟らかい方が楽なので、楽な方に流れる傾向があり、何時の間にか私は楽なリードに慣れてしまったのかもしれません。

このレジェールリードは購入後硬さが合わなかった場合、2週間以内に1回だけ交換してもらうことができます。でも、私の場合、このようなことで、軟らかすぎるリードを使ってきたのかもしれないので、このリードを使い続けてみようと思っています。
今のところこのリードを使うと曲によってはブレスからブレスまでの息が続かないのですが、このような硬さが一定のリードはロングトーン練習で使い続けると、お腹の支えの感覚が一定になるので、練習にはとてもよいのではないかと思います。

硬いリードの場合、口周りの筋肉に力を入れ、お腹にも力をいれないと吹き続けられませんが、実のところ、本当はどれ位の力が要るものか、私には未だ分かっていません。
言えることは、師匠のような若い女性でも楽々と吹いて、とても深みのある音を出すことができる楽器だということです。

自分の身体の鍛え方が足りないのか、自分にはまだまだ硬すぎるリードなのか、吹き方自体に問題があるのか、今まで何度も分かったつもりになったことが、また分からなくなって、しばらくこのリードと付き合ってみようと思っています。

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2008.12.26

男の料理教室「家庭料理の会」(11月度,12月度)

12月25日は料理教室の日でした。
11月度の料理教室の記録を忘れていたことに気が付きましたので、11月の記録も一緒に掲載しておくことにしました。

12月の記録
12月の献立は以下です。
・シーザーサラダ
・ビーフシチュー
・クレープのオレンジソース
今回はビーフシチューがメインの献立で、後の二つは簡単にできる料理でした。ビーフシチューは一般的にはコトコト半日ほど煮て作るそうですが、料理教室は2時間で作らなければならないので2時間でも美味しくできる作り方を教えてくれるとのことでした。
先ず、肉に塩、胡椒をし、赤ワインと油をもみ込み、次に煮込む前にフライパンで肉の表面を焼きました。そしてこの肉を煮込んでいる間に、ジャガイモやニンジンなどのその他の食材を準備して追加し、合計1時間20分ほど煮込んで仕上げました。
肉を焼く時、赤ワインを加えフランべすることを初めて知りました。焼いている肉に赤ワインを加えるとアルコールが蒸発して火が着きます。これでアルコールだけが燃えて、ワインの香りや風味だけが残るということですが、私達の場合はうまく火が着きませんでした。講師がやった場合は見事に火が着いて面白いなと思ったのですが、火を着けることにこだわると、肉が焼け過ぎるとのことで、火が着かないままアルコール分を飛ばして終わりにしました。
テレビの料理番組等で、肉にワイン等をかけて火が着くのを見たことがありますが、これを「フランベする」というのだと初めて知りました。

シーザーサラダはロメインレタスとフランスパンをドレッシングであえたものですが、ドレッシングも簡単にできて美味しいサラダができました。
クレープのオレンジソースは私が他のことをやっている間に出来上がっていましたが、クレープは1人1枚ずつ焼きました。薄いので、フライパンを手で持って火にかざし、焼け具合を見ながら火に近付ける加減を調節するのがコツでした。

こってり仕上がったビーフシチューを美味しくいただきました。

11月の記録(11月27日)
献立のみの記載とします。
・鶏肉とカシューナッツの辛味炒め
・八宝菜
・もやしときくらげのあえもの

「もやしときくらげのあえもの」のように簡単にできるものを数多く知っていると便利だなと思います。

12月の会が終了後、同じ調理台の方3名と喫茶店に行きました。
健康で活動できる年齢の平均値は71歳なので、老後に向けて何かをするのなら、早く始めるほど良いとか、何か後に残したいので、絵を習っているとか、それぞれの老後への取り組みを披露しあった、楽しいひと時となりました。絵を習っている人は展覧会が励みになるとのことで、サックスの場合も人前で吹くと、さらに一歩前進せねばと思うので、習い事はいずれも一緒だなと思いました。

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2008.12.24

サックス レッスンの記録(88回目)

今年の12月は本当に慌しく過ぎ、ブログの更新間隔もアッと言う間に空いてしまいました。
管理組合の仕事、ゴルフ、忘年会とこなしている間にアッと言う間に年末になっていました。
12月17日は本年最後のサックスレッスンの日でした。
先回からスケール練習に♭4つのA♭Major Scaleが追加になりましたが、未だたどたどしくやっています。これで、Major Scaleは♯、♭とも4つまでのスケール練習に到達したことになります。スケールは毎日の練習でほぼ毎回練習しているのですが、未だに間違いやすく、これを自在に使ってアドリブができるレベルに到達できるのは何時のことになるのか、まだまだ先が見えません。基礎の習得は本当に時間がかかると思います。

081224ex3_2  課題曲の方はLESSON 5のEx.3がようやく終わりになりました。これも、もう何ヶ月も練習していますが、運指がまだぎこちないところがあり、まだまだ継続しての練習が必要です。
私:Ex.2やEx.3は私にとっては指の筋肉が覚えるまで相当長期間練習しないとマスターできないように思います。筋肉が発達してくるのに時間がかかるように思います。
師匠:できない部分を取り出して、集中的に練習すると良いですね。
以前ペーパー・ムーンの一部で右手小指の運指がうまくできなく、結局1年くらいかかってやっとなんとかなってきた経験がありますが、このEx.3もそんな感じのところがあります。今はペーパームーンは難なく運指できるようになっていますが、このEx.3もいずれマスターできると思い、気長に練習しようと思います。

曲は「イン・ナ・センチメンタル・ムード」をやりました。私の場合はホンの少し慌てて吹いているところがあるとのことで、もっとゆったり吹くようにとのアドバイスがありました。4分の2拍子のつもりで、2拍ずつまとめて拍を取る感覚で吹くと良いとも言われました。
次の「我が心のジョージア」も1回だけ吹きました。「イン・ナ・センチメンタル・ムード」も「我が心のジョージア」もゆったりした曲ですが、どちらも師匠が吹くと違った曲かと思えるほど、音の質の違いが明確に分かります。師匠のような、深みのある、心に響く音はどうしたら出るのか、まだまだ我がサックスの音のレベルが低いことを師匠の音を聞くと自覚させられます。

クリスマスに因んで、2年前に練習していたLESSON2の課題曲であった「聖者の行進」を暗譜で吹いてみました。目が楽譜から離れ、伴奏だけを頼りに吹くと、意外と伴奏に集中でき、目が楽譜を睨んでいる時と違った感覚で音に集中できることを自覚しました。
この経験から、私の場合は、まだまだ楽譜に囚われ、それを追うのが精一杯になって、相変わらず力一杯の台風吹きをしているのかなと思います。
台風吹きなので、直ぐに息が上がり、それでも楽譜を追おうとするので、ますます力が入り、力一杯になっているのかなと思います。
女性の師匠が楽々と吹いていることを常に頭から離さず、もっともっと力を抜いて、お腹から息を出して、ゆとりのある吹き方をしなければと思います。

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2008.12.08

ウォーキングの記録

ブログに掲載しようと思っていて、遅れてしまった記録です。
先週11月30日に家内と半日鎌倉方面にウォーキングに出かけました。
Dsc010202 11月18日に会社の同期の仲間と歩いて、半日でもかなり歩けることを再認識したことから、運動不足解消を兼ねて出かけたのですが、11月18日は未だ紅葉が見られなかったので、一部同じコースを通り、その紅葉を見るのも目的でした。
紅葉の方は今度はチョッと遅すぎ、紅葉も本当に見ようと思ったらピンポイントのタイミングを逃さないように出かける必要があるのだなと、今になって知りました。
僅か10日ばかりの間に、イチョウの葉がすっかり落ち、モミジの紅葉に変わっていましたが、この場所はタイミングを選ぶと、モミジとイチョウで素晴らしい光景を見ることができるのだそうです。イチョウの葉がすっかり落ちていたので、その落ち葉を踏み締めて歩きました。

Dsc010112 11月18日は横浜市の最高峰「大丸山」156.8メートルに登りましたが、今回は鎌倉市の最高峰「大平山」159.2メートルに登りました。ここから見えるランドマークタワーが295.8メートルなので、人工物の方が高いことになります。11月の2回のハイキングで、こんなことを始めて知りました。
Dsc010163 大平山からの景色をそのまま撮影したのが上の写真で、デジカメの光学ズームで倍率を上げてランドマークタワーを撮影したのが、下の写真です。空気が澄んでいて、思った以上にランドマークタワーがきれいにズームアップできていました。

手前からゴルフ場、住宅地、横浜中心部です。

どの写真もクリックすると拡大できます。

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2008.12.07

サックス レッスンの記録(87回目)

12月3日はサックスレッスンの日でした。バタバタしていて、レッスン記録を書くのさえ、このように遅れる始末で、気を引き締めていないと、このブログもズルズル後退しそうです。
今回もレッスン5のRhythm Trainingで引っ掛かりました。レッスン5に入ったのは7月16日の第78回レッスンからなので、このTrainingはもう5ヶ月、10回のレッスンで、繰り返しやっていることになります。
どんなリズムの曲でも、基本となる拍を数えながら(意識しながら)吹けるようになることが大切との話しを今日もしました。
私の場合、足で拍を刻んでいても、裏拍からの入りが入ってくると、途端に足がそれに合わせて、裏拍からの拍を数えてしまう悩みを話して、「訓練しかないですね」との、何時もの結論に落ち着きました。もう3年もこの課題には取り組んでいますが、未だに身についていないリズム感です。ホンの少しずつの進歩はしていると思いますが、何回もこのブログにも書いては徹底が中途半端になっている“伴奏を聞いて聞いて聞きまくる”ような、こだわりが必要と反省しています。

こんなことで、教則本の方は5ヶ月間、同じページにとどまったままですが、当初の覚悟の通り、この教則本を妥協することなくマスターしたいものと思います。
この秋からYAMAHAのサックス教室の教則本が新しくなり、こちらの方の№1の教則本は現在の教則本ほどは裏拍の課題は多くないそうです。また現在の教則本の一部は№2の方に移るなどして、№1は若干やさしくなっているそうです。ということは現在の教則本が終わると、新しい教則本の№2に移るので、その一部は既にマスターできているかもしれません。
曲集の方も新しくなり、こちらの方は№1もやりましょうとのことで、新しい曲集を購入しました。今度の曲集はCD付きなので、2,000円に値上がりしました。現在のMy Repertory が後2曲で終わるので、それが終わったらこの曲集に入ることになります。

曲はイン・ナ・センチメンタル・ムードをやりました。
このようなスローな曲は吹き手の音の良し悪しが鮮明に出ますが、師匠の模範演奏の音を聴いていると、違う曲かと思うほど響きがよく、感動しました。
「ゆったりと、力を抜いて」とのコメントをもらってできるだけそのように注意して吹きましたが、私の場合、このように高音が続く曲はまだまだ力が入った音でがっかりです。無意識の内に噛み締めているようにも思います。師匠が掴んでいるコツを私も何とか体感して身に付けなくてはと思うのですが、まだまだです。
次回は次の「我が心のジョージア」もやりましょうとのことで、慌てています。これは未だ全く取り組んでいなかったので、早速練習を開始しました。
運指は思ったほど難しくなく、むしろ易しいくらいですが、3連符の1拍目、2拍目からの入りとか、3連符の3拍目と次の1拍目のタイとか、リズムがやたら難しい曲です。
模範演奏を聴いたり、伴奏だけを聴いたり、拍を数えながら聴いたりとか、いろいろ練習の工夫をしなければならないです。

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