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2009.01.30

サックス レッスンの記録(90回目)

1月28日はサックスレッスンの日でした。
今回はスケールで随分ひっかかりました。このスケール練習ですが、毎日練習しているのに、レッスンになるとひっかかることが多いです。
原因の一つはレッスンでは力が入ってしまうことだと思いますが、もう一つは自宅練習では、いろいろなテンポで練習していないことかもしれない、と師匠の「いろいろなテンポで練習することも大切です」の一言で気が付きました。
練習の結果が本当にレッスンでは正確に出るもので、基礎練習をやはり地道にやらなければとまたまた反省しました。
毎回やっているRhythm Trainingは今回は一発でうまく行きました。

教則本は次に進み、Major Scale、Melodic Minor Scale、Arpeggioをそれぞれの調でやりました。ここは比較的簡単に通過しそうです。

曲は「我が心のジョージア」と「アルフィー」をやりました。「我が心のジョージア」はかなり吹けるようになったので、多少は自信があったのですが、リズムを正確に合わせようとして、各出だしのところで「ウッ」と力が入っていると指摘されました。ここは気にしていたのですが、このあたりを見逃さず指摘されるのには参りました。さすが師匠です。
ゴルフもサックスもどこにも力をいれずに、振りぬく、あるいは吹ききることがポイントですが、これがなかなか難しいです。

アルフィーは今回が初めてです。この曲もリズムがなかなか難しいです。また曲の中でテンポが変わるところもあり、伴奏を注意して聞くことも要求されます。
この曲は特に拍を数えながら吹くようにとのコメントをいただきました。

今回は例によって前後のクラスの50代~70代の仲間5人と新年会をしました。お互いのクラスはそれぞれ特徴がありますが、教則本はほぼ同じところを進行しています。
年2回懇親会をやっていますが、いつまでも続けて行くようにがんばりましょうということで、楽しいひと時を過ごしました。

Posted by manchan |

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