« 僕らの音楽の楽譜 | トップページ | 改めてロングトーン練習の大切さに気が付きました »

2009.02.06

サックス レッスンの記録(91回目)

2月4日はサックスレッスンの日でした。2週続けてのレッスンは珍しいです。
今回はRhythm Trainingで、私は特に合っているとのお褒めの言葉をいただきました。お褒めの言葉は滅多とないことですが、すこしずつは進歩しているようです。
私:まだどんなメロディーの場合でも4拍ずつ数えながら吹くことはできず、直ぐ曲に引っ張られてしまいます。
師匠:でも、最初の頃に比べれば随分よくなりましたよ。
私:リズム感は本当に年単位でしか進歩しないように思えます。どんな曲でも足で4拍をきちんと刻みながら吹けるようになるのは、何時のことか・・・・

今回はレジェールリードを装着してレッスンに臨みました。レジェールリードが言葉通り変化しないとすると、日によって変わる吹奏感は、私の側の問題となります。この前提で考えてみると、私の場合、まだ適切なリードをつかみ切っていないように思いますので、リードが変化しない前提で、このレジェールリードを使う方が、お腹や口のコントロールの問題点が分かるような気がしています。

教則本は次回は 6/8拍子のEx.4 に進むこととなりました。この曲は1,2,3;2,2,3 と3拍ずつを2回きちんと数えながら吹けることが大切と強く指示がありました。
この曲はアイルランド民謡の「春の日の花と輝く」で、多分中学校の音楽の時間に習った曲だと思います。そのため私は 6/8拍子はあまり苦労しなくて済みそうです。やはり若い時に習ったことは強いなと思います。

しかし、この後のEx.6 Fast Dixieはとても苦労しそうです。オンラインレッスンのコメントでは「速いテンポのスウィングです。スタッカートに注意して練習しましょう」と書かれています。このLesson Information はちっとも親切でなく、参考になりません。
師匠からこの曲は2拍子でカウントした方が数えやすいとコメントいただきましたので、早速そのようにしてみると、うまく乗れそうです。でも、相当苦労しそうで、吹いて練習することも大切ですが、何度も聞いて歌えるようにすることもしないと吹けるようにならないとも思います。
この教則本ですが、時にこのような難しい課題が突如現れるところがあり、苦労しています。

曲はアルフィーをやりました。例によってリズムを間違いやすいところを徹底的に指摘され、次回も引き続いてやることになりました。

Posted by manchan |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75283/43971427

この記事へのトラックバック一覧です: サックス レッスンの記録(91回目):

コメント

コメントを書く